【最安プランあり】ソフトバンク系列の格安SIMおすすめ比較!回線品質を落とさず安くする選び方【無制限も】

– 乗り換え方法や注意点も解説 –
ソフトバンク回線の格安SIMはどこがおすすめ?料金プランやメリットも紹介

スマホ代を節約したいけれど、「今のソフトバンクの電波や速度は落としたくない」と悩んでいませんか?

実は、月額198円からの最安プランがあるキャリアを含め、ソフトバンク系列の格安SIMを賢く選べば、通信品質はそのままに月額料金を半分以下に抑えることが可能です。

本記事では、ソフトバンク回線対応のおすすめ7社を徹底比較。「乗り換えに失敗したくない」という不安に応える後悔しない選び方や、データ無制限・データのみや最安プランといった目的別ランキング、乗り換えのベストタイミングを解説します。

特に、自分に合った速度を選べるmineo(マイネオ)の無制限プランや、維持費を極限まで削れる最安プランの情報は必見です。ソフトバンク本家にはない独自サービスを活用して、快適さと圧倒的な安さを両立させましょう。

\ 格安SIM最速の無制限プランも! /

監修者 山本恒一

実際にソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えてから毎月1,000円以上お得になりました。元々利用しているキャリアによっては乗り換えキャンペーンで2万円も還元されるので今がチャンスです!

目次

ソフトバンク系列・回線の格安SIMおすすめ7社比較一覧表

ソフトバンク(softbank)回線の格安SIMで、おすすめのキャリアを一覧で紹介します。

スクロールできます
月額料金(税込)通話料通信速度利用回線eSIM対応支払い方法手続き方法
mineo(マイネオ)
mineo マイネオ
詳細はこちら▼
・1,298円(3GB)

・2,948円(50GB)
22円/30秒
※専用アプリで10円/30秒
・下り 51.1Mbps
・上り 13.75Mbps
docomo、au、SoftBank・クレジットカード・オンライン
・店舗
Y!mobile(ワイモバイル)
Y!mobile ワイモバイル
詳細はこちら▼
・3,058円(5GB)

・5,258円(35GB)
22円/30秒・下り 101.73Mbps
・上り 17.7Mbps
SoftBank・クレジットカード・口座振替・オンライン
・店舗
LINEMO(ラインモ)
LINEMO ラインモ
詳細はこちら▼
・990円(3GB)

・2,970円(30GB)
22円/30秒・下り 106.27Mbps
・上り 17.04Mbps
SoftBank・クレジットカード・口座振替・オンライン
NUROモバイル
NUROMobile ニューロモバイル
詳細はこちら▼
・792円(3GB)

・3,980円(55GB)
11円/30秒・下り 32.72Mbps
・上り 11.37Mbps
docomo、au、SoftBank・クレジットカード・オンライン
ロケットモバイル
ロケットモバイル
詳細はこちら▼
・627円(200kbps無制限)

・2,948円(25.2GB)
22円/30秒・下り 13.33Mbps
・上り 4.91Mbps
docomo、au、SoftBank、楽天
※楽天回線のみ
・クレジットカード・あと払い(ペイディ)・オンライン
HISモバイル
HIS Mobile HISモバイル
詳細はこちら▼
・198円(100MB)

・5,775円(30GB)
22円/30秒
11円/30秒(アプリ利用時)
・下り:87.23Mbps
・上り:10.76Mbps
docomo、SoftBank・クレジットカードのみ
※一部プランは口座振替対応
・オンライン
・店舗
QTモバイルQTモバイル
詳細はこちら▼
・880円(2GB)

・3,300円(50GB)
11円/30秒・下り:54.59Mbps
・上り:10.95Mbps
docomo、au、SoftBank
※2025年10月30日から開始
・クレジットカード
・口座振替
・オンライン
・店舗

\ 家族割がお得!通信が速いソフトバンク回線 /

ソフトバンク回線にこだわらず、格安SIMや格安スマホを探している方は、こちらの記事を参照してください。

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格安SIMでソフトバンク系回線が使えるおすすめキャリアランキング

格安SIMでソフトバンク系回線が使えるおすすめキャリアを、ランキング形式で紹介します。

料金プランや通信速度、どんな人におすすめか解説するので、ぜひ参考にしてください。

mineo(マイネオ)

マイネオ
スクロールできます
月額料金(税込)・1,298円(3GB)
・1,518円(7GB)
・1,958円(15GB)
・2,178円(30GB)
・2,948円(50GB)
通話料22円/30秒
※専用アプリで10円/30秒
通信速度・下り 51.1Mbps
・上り 13.75Mbps
利用回線docomo、au、SoftBank
eSIM対応
支払い方法・クレジットカード
手続き方法・オンライン
・店舗

mineo(マイネオ)は、株式会社オプテージが運営している格安SIMで、docomo・au・SoftBankの3キャリアの回線に対応しています。

全国98の直営店で手続きやサポートができるので、オンラインの手続きが苦手な人も安心です。

料金プランは定額プランの「マイピタ」と、平日の12時〜13時に速度制限がかかる代わりに無制限で使える「マイそく」があります。

月額385円(税込)のパケット放題Plusを利用すると、使いたい時にmineoスイッチをオンにするだけで1.5Mbpsの通信が無制限で利用できます。

また、余ったデータ量は繰り越し可能なだけでなく、指定のグループや全国のmineoユーザーにシェアできるサービスがあるのも特徴です。

毎月のデータ量に差がある人や、ユニークなパケットサービスを利用して無駄なく使いたい人はぜひ検討してみてください。

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Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイル超感謝祭
スクロールできます
月額料金(税込)・3,058円(5GB)
・4,158円(30GB)
・5,258円(35GB)
通話料22円/30秒
通信速度・下り 101.73Mbps
・上り 17.7Mbps
利用回線SoftBank
eSIM対応
支払い方法・クレジットカード
・口座振替
手続き方法・オンライン
・店舗

Y!mobile(ワイモバイル)はソフトバンクが運営する格安SIMブランドで、安定した高速通信が魅力です。

全国のソフトバンクショップと併設の店舗も含めると2,000店以上あり、操作や手続きに不安がある人も安心です。

割引がないと月額料金が高く感じますが、大手キャリアのプランと同様に家族割・光回線割・PayPayカードの支払い割が適用できます。

割引適用後の月額料金は、5GBで858円(税込)・30GBで1,958円(税込)・35GBで3,058円(税込)と格安です。

家族でまとめて契約したい人や、ソフトバンク光を利用している人におすすめです。

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LINEMO(ラインモ)

ラインモ LINEMO softbank
スクロールできます
月額料金(税込)・990円(3GB)
・2,090円(10GB)
・2,970円(30GB)
通話料22円/30秒
通信速度・下り 106.27Mbps
・上り 17.04Mbps
利用回線SoftBank
eSIM対応
支払い方法・クレジットカード
・口座振替
手続き方法・オンライン

LINEMO(ラインモ)は、ソフトバンクが運営する格安SIMで、月額料金の安さと安定した通信速度が魅力です。

LINEの通信量がカウントされない「LINEギガフリー」があるので、LINEの使用頻度が高い人はお得に使えます。

3GB以下なら1,000円以下で利用できるので、小容量プランを安く使いたい人におすすめです。

ソフトバンクが運営している点はY!mobileと変わりませんが、LINEMOにはショップがありません。

その代わり、月額990円(税込)の「店頭スマホサポート」を契約すると、ソフトバンクやY!mobileショップで設定やデータ移行のサポートが受けられます。

出来るだけ月額料金を抑えたい人や、LINEをよく使う人はぜひ検討してみてください。

\ 月額990円~!ソフトバンクのオンラインブランド/

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NUROモバイル(ニューロモバイル)

NUROモバイル(ニューロモバイル)
スクロールできます
月額料金(税込)・792円(3GB)
・990円(5GB)
・1,485円(10GB)
・1,790円(15GB)
・2,699円(35GB)
・3,980円(55GB)
通話料11円/30秒
通信速度・下り 32.72Mbps
・上り 11.37Mbps
利用回線docomo、au、SoftBank
eSIM対応
支払い方法・クレジットカード
手続き方法・オンライン

NUROモバイル(ニューロモバイル)はソニーグループが提供する格安SIMで、docomo・au・SoftBankの回線に対応しています。

音声プラン以外にデータとSMS専用のプランも提供しているので、使い方に合わせて最適なプランを選べます。

SNSのデータ通信量がカウントされない「NEOデータフリー」や、動画や画像アップロードでデータ量を消費しない「あげ放題」など、パケットの特典も豊富です。

さらに、余ったデータ量は翌月に繰り越し可能で、家族や友人にプレゼントすることもできるので無駄がありません。

NUROモバイルの利用開始月の月額基本料金は0円で、データプランには0.2GBの「お試しプラン」もあるため、初期費用が安く抑えられる点も魅力です。

月額料金を抑えてデータ通信をたくさんしたい人や、データ量を無駄なく使いたい人におすすめです。

\利用開始月は月額基本料金0円!/

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ロケットモバイル

ロケットモバイル
スクロールできます
月額料金(税込)※SoftBank回線利用時・627円(200kbps無制限)
・1,099円(1GB)
・1,760円(15.2GB)
・4,400円(20GB)
・2,948円(25.2GB)
通話料22円/30秒
通信速度・下り 13.33Mbps
・上り 4.91Mbps
利用回線docomo、au、SoftBank、楽天
eSIM対応
※楽天回線のみ
支払い方法・クレジットカード
・あと払い(ペイディ)
手続き方法・オンライン

ロケットモバイルは、株式会社IoTコンサルティングが運営する格安SIMで、SoftBank・docomo・au・楽天の回線に対応しています。

格安SIMの中でも珍しく4社の回線に対応しており、それぞれ料金プランが異なります。

200kbpsの低速なら無制限で使える「神プラン」があり、ソフトバンク回線利用時は月額627円(税込)と激安です。

通信速度をあまり重視しない人や、Wi-Fi環境下での使用が多い人であれば、スマホ代をかなり抑えられます。

ロケットモバイルはeSIMにも対応していますが、現時点では楽天回線のみなので注意しましょう。

通信速度よりも、月額料金をとにかく安くしたい人におすすめです。

\ 通信容量無制限328円

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HISモバイル(ソフトバンク回線データ従量プラン)

HISモバイル
スクロールできます
月額料金(税込)※SoftBank回線利用時100MBまで:198円
2GBまで:770円
5GBまで:1,320円
10GBまで:2,310円
15GBまで:3,300円
30GBまで:5,775円
通話料22円/30秒
11円/30秒(アプリ利用時)
通信速度下り:87.23Mbps
上り:10.76Mbps
利用回線docomo、SoftBank
eSIM対応
支払い方法クレジットカードのみ
※一部プランのみ口座振替
手続き方法・オンライン
・店舗

HISモバイルでは、データ通信のみのソフトバンク回線を利用することができます。月額100MBまでが198円(税込)〜と料金も安いため、サブ回線的に利用したい方にもおすすめ。

また格安SIMには珍しく、店舗も全国展開しているため、対面でサポートを受けることもできます。

ソフトバンク回線が使えるプランでは、音声通話が利用できないので、通話をしたい場合はドコモに対応しているプランを選択しましょう。

\使用スマホからそのまま乗り換えできる /

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QTモバイル

QTモバイル サイト画像
スクロールできます
月額料金(税込)※SoftBank回線利用時2GB:880円
4GB:1,210円
6GB:1,430円
10GB:1,650円
20GB:1,870円
30GB:2,530円
50GB:3,300円
※音声+データコースの場合
通話料11円/30秒
通信速度下り:54.59Mbps
上り:10.95Mbps
利用回線docomo、au、SoftBank
eSIM対応◯※ソフトバンク回線(Sタイプ)は非対応
支払い方法クレジットカード、口座振替
手続き方法・オンライン
・店舗

ドコモ・au・ソフトバンクから自分の好きな回線が選べるQTモバイルは、電気(九電)+BBIQの利用で月額料金が安くなる格安SIMです。

30GBは通常2,530円ですが、超ギガ割を適用すれば、月額880円(税込)まで下げられるセット割のお得さが魅力です。

3つの大手キャリアから自由に選択できますが、選ぶキャリアによって利用できるサービスが異なります。

たとえば、auとソフトバンク回線の国際SMS送信のみ1通100円と、ドコモの1通50円より高くなっているため注意が必要です。

また、ソフトバンク回線(Sタイプ)ではeSIMが非対応なため、もしeSIMでの利用を考えている場合は、別回線か別キャリアを検討しましょう。

\ 最大6ヵ月間月額料金を割引キャンペーン中! /

※超ギガ割キャンペーンは2026年5月11日(月)まで

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【目的別】ソフトバンク回線のおすすめ格安SIM BEST3

ソフトバンク回線に対応した格安SIMは、キャリアによって「安さ」「通信量」「速度」のどこに強みがあるかがハッキリ分かれています。

「結局どれがいいの?」と迷ってしまう方は、まず自分がスマホを使う上で何を一番優先したいかを明確にしましょう。ここでは、ユーザーのリアルなニーズに合わせて厳選した「BEST3」をランキング形式で紹介します。

料金の安さを重視:とにかく月額コストを下げたい!

月額料金の「安さ」と「維持のしやすさ」で選んだランキングです。

キャリア月額料金(税込)特徴・おすすめ理由
HISモバイル198円〜圧倒的業界最安値。 100MB未満なら200円以下で維持でき、サブ回線に最適。
NUROモバイル792円〜3GB 792円とコスパ最強。SNSデータフリーなどの独自特典も魅力。
QTモバイル880円〜2GB 880円。口座振替に対応しており、クレジットカードがない人でも安い。

\使用スマホからそのまま乗り換えできる /

データ無制限・データのみ重視:通信量を気にせず使いたい!

YouTubeやSNSを容量を気にせず使いたい、またはiPad等のタブレットで使いたい人向けのランキングです。

キャリア料金(税込)特徴・おすすめ理由
mineo990円〜「マイそく」でデータ無制限。 最大1.5Mbpsあれば動画視聴も可能で、実用性が高い。
ロケットモバイル627円〜激安で無制限(200kbps)。速度は遅いが、音楽やチャット中心なら十分。
HISモバイル198円〜データ専用プランが豊富。使った分だけ払う「従量制」なので無駄がない。

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回線速度を重視:ソフトバンクと同じ快適さが欲しい!

「安くなっても遅いのは嫌だ」という、通信の安定性を最優先する人向けのランキングです。

キャリア通信速度(下り)特徴・おすすめ理由
LINEMO106.27Mbps爆速&LINE使い放題。 ソフトバンク直営のため、混雑時も速度が落ちない。
Y!mobile101.73Mbps実店舗でのサポートがありながら、直営ならではの安定した高速通信。
HISモバイル87.23MbpsMVNOの中ではトップクラスの速度。安さと速度のバランスが良い。

\ 月額990円~!ソフトバンクのオンラインブランド/

そもそも「ソフトバンク系の格安SIM」とは?2つのパターンを解説

ソフトバンク回線が使えるサービスは、大きく分けて「ソフトバンクが直接運営しているブランド」と、「ソフトバンクから回線を借りている会社(MVNO)」の2つのパターンしかありません。

この「誰が運営しているか」の違いが、通信速度やサポート体制の差になります。

ソフトバンクが直接運営(自社ブランド)

ソフトバンクと同じ通信設備をそのまま使っているため、「お昼や夕方の混雑時も速度が落ちない」のが最大のメリットです。

① ワイモバイル(サブブランド)

  • 特徴: ソフトバンクの「店舗サポート」と「高品質な通信」をそのまま引き継いだブランド。
  • 向いている人: 家族でまとめたい人、ソフトバンク光を使っている人、対面で相談したい人。

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② LINEMO(オンライン専用ブランド)

  • 特徴: 店舗をなくすことで、ソフトバンク直営の品質はそのままに月額料金を下げたブランド。
  • 向いている人: 1人で安くしたい人、LINEをよく使う人、ネットでの手続きに抵抗がない人。

\ 月額990円~!ソフトバンクのオンラインブランド/


ソフトバンクから回線を借りて運営(MVNO)

ソフトバンクから回線の一部をレンタルしてサービスを提供しています。

③ 格安SIM各社(mineo、NUROモバイルなど)

  • 特徴: ソフトバンク直営ではないため、混雑時に速度が低下することがありますが、その分「月額料金が圧倒的に安い」のが特徴。
  • 向いている人: 速度よりも月額の安さを最優先したい人、独自のパケットシェア機能などを使いたい人。

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ソフトバンク回線の格安SIMを選ぶポイント

ソフトバンク回線の格安SIMを選ぶ際は、以下のポイントをチェックしておきましょう。

  • データのみか音声プランありか
  • データ無制限(使い放題)プランがあるか
  • MNOかMVNOか
  • 月額料金とデータ量のバランス
  • 手続き方法と店舗のサポート体制
  • キャンペーンや割引の有無

データのみか音声プランありか

データのみプランの場合、音声通話はできませんが、月額料金が安くなるメリットがあります。

マイネオでは、「シングルタイプ(データ通信のみ)プラン」なら3GB 月額料金880円(税込)からデータ通信のみのプランを利用できます。

HISモバイルもデータのみプランに対応しており、格安SIMの中でも破格の月額198円(税込)から利用することができます。

もし安さのみを求めるのであればHISモバイル、柔軟なプランから選びたい場合はマイネオと使い分けるのがおすすめです。

\使用スマホからそのまま乗り換えできる /

データ無制限(使い放題)プランがあるか

データ無制限があれば、通信容量を気にすることなく、外出先でも自由に動画をみることができます。

ソフトバンク回線が使えるデータ無制限(使い放題)プランのある格安SIMとしては、マイネオが最もメジャーです。

マイネオのSプラン(ソフトバンク回線)+無制限使い放題で一定速度のあるプランを選ぶのが最もおすすめです。

  • プレミアム(最大5Mbps):2,200円(税込)
  • スタンダード(最大1.5Mbps):990円(税込)

ロケットモバイルも無制限プランを選べますが、通信速度が200kbpsまでのため、画像中心のSNSだと若干ストレスが増えてしまいます。

マイネオも通信速度が遅いライト(最大300kbps) 、スーパーライト(最大32kbps)は避けると良いでしょう。

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MNOかMVNOか

一般的には格安SIM(MVNO)と呼ばれているものでも、実際には大手キャリアの回線をそのまま利用しているサブブランド的な立ち位置のキャリアが存在します。

MNOとMVNOの違い
  • MNO(大手キャリア):自社で通信回線・基地局を保有している通信事業者。
  • MVNO(格安SIM):MNOから回線を借りてサービスを提供する事業者。

ソフトバンク回線であれば、ワイモバイルやLINEMOは厳密には、MVNO(格安SIM)ではなく、ソフトバンクが自社で回線を提供しているMNO(大手キャリア)のサブブランドです。

ソフトバンクと同等の高品質で安定した通信速度に加え、ワイモバイルなら全国の店舗サポートも利用できます。

一方、NUROモバイルやマイネオは、ソフトバンクから回線を借りてサービスを提供しているため、月額料金が安い一方で昼など混雑時間は速度が落ちやすいなどの注意点もあります。

\ SIM/eSIM契約で20,000円相当PayPayポイント進呈 /

月額料金とデータ量のバランス

ソフトバンク回線の格安SIMを選ぶ際は、月額料金とデータ量が自分の使い方にあったプランがあるか確認しましょう。

使用する回線は同じでも、料金プランはキャリアによって大きく異なります。

音声通話ができるプラン以外に、データ通信やSMS用のプランを提供している格安SIMもあるので、用途に合わせて検討するのがおすすめです。

月額料金だけで選んでしまうと、実際に使用した時にデータ量が足りなくなり、結果的に割高ということも考えられます。

乗り換える前に、現在の契約内容と普段のデータ使用量を確認して、最適なキャリアを選んでください。

手続き方法と店舗のサポート体制

格安SIMの手続きはオンラインで完結できることがほとんどで、実店舗を持たないキャリアも多いです。

スマホの操作に不安がある場合は、手続き方法と店舗でサポートを受けられるか確認しておきましょう。

格安SIMでも実店舗を持つキャリアはあり、契約の相談から手続きまで店舗で対応できることもあります。

今回紹介しているキャリアの中では、Y!mobileの店舗数が非常に多く、全国に2,000店以上の実店舗があります。

対面でのサポートが必要な人は、足を運べる範囲に実店舗がある格安SIMを選ぶと安心です。

キャンペーンや割引の有無

格安SIMに乗り換える際は、各社のキャンペーンや割引もチェックしておきましょう。

格安SIMは、大手キャリアにはない独自のキャンペーンや割引施策も多く、乗り換え先を選ぶ際に必ず確認しておきたいところです。

キャリアによって内容はさまざまですが、事務手数料が無料になったり、契約から一定期間月額料金が割引になったりするキャンペーンが多いです。

また、格安SIMでも家族割や光回線のセット割の適用でかなり安く使えることもあるので、家族の契約や自宅の固定回線も含めて検討しましょう。

スマホも同時にお得に購入したい方におすすめな機種変更キャンペーン実施中のキャリアは以下の記事で解説しています。

ソフトバンク回線はどんな人におすすめの携帯キャリアなのか

格安スマホでソフトバンク回線に乗り換えると、以下のようなメリットがあります。

主なメリット
  • 格安スマホに乗り換えてもソフトバンクと同じ通信エリアで使える
  • ソフトバンクから乗り換えて格安SIMにすると月額料金が下がる
  • ソフトバンクのスマホがそのまま使える

格安スマホに乗り換えてもソフトバンクと同じ通信エリアで使える

ソフトバンク回線の格安スマホは、乗り換え後もソフトバンクと同じ通信エリアを使うことができます。

元々ソフトバンクを使っていた場合は、繋がりやすい場所が変わらないので、乗り換えても使用感があまり変わらず安心です。

大手キャリアの回線は、基本的に全国どの地域でも快適に使えますが、通信エリアには若干差があります。

ソフトバンク回線が使える格安SIMの中には、ドコモやau回線にも対応していることがあるので、各社の通信エリアを参考に選んでも良いでしょう。

ソフトバンクから乗り換えて格安SIMにすると月額料金が下がる

ソフトバンクから乗り換えて格安SIMにすると、月額料金を大幅に抑えられます。

小容量プランなら1,000円以下で使えるキャリアもあるので、スマホ代を節約したい人にはおすすめです。

ソフトバンクの料金プランは、各種割引適用がない場合、3GBまでで5,478円(税込)、無制限で7,425円(税込)です。

データ量を問わず、格安SIMに乗り換えると大手キャリアの半額以下で利用できる可能性が高く、年間で数万円差が出ることもあります。

コスパ良く使える格安SIMを探しているなら、ワイモバイルもおすすめです。大手キャリアの回線を利用しているので通信状況も良く、料金も手頃です。

今なら、SIMカードまたはeSIMの契約で20,000ポイント還元のキャンペーンを開催中です。

\ 家族割がお得!通信が速いソフトバンク回線 /

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ソフトバンクのスマホがそのまま使える

ソフトバンク回線の格安SIMは、ソフトバンクで使用していたスマホをそのまま利用できます。

他社に乗り換える際は、基本的にSIMフリー端末を用意するか、SIMロック解除が必要です。

しかしソフトバンク回線の格安SIMであれば、ソフトバンクで販売された端末をそのまま使えるので、SIMロック解除も不要です。

なお、2021年10月以降に発売された端末であれば、どのキャリアのものでも原則SIMフリーの状態になっています。

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える方法

ソフトバンク回線の格安SIMへの乗り換えは、各社の公式サイトから簡単に手続きができます。

実店舗があるキャリアは、対面での手続きも可能です。

ここでは、オンラインでソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える手順と、おすすめのタイミングについて解説します。

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える手順

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える際は、以下の手順を参考にしてください。

STEP
乗り換え先で使用するスマホの準備

乗り換え先で使用するスマホは、できるだけSIMフリーの端末を準備しましょう。

他社で販売された端末でSIMロックがかかっている場合は、販売元のキャリアでロック解除が必要です。

ただし、ソフトバンクのSIMカードが利用できる端末であれば、ロック解除せずにそのまま使えます。

STEP
MNP予約番号の発行

MNP予約番号は、乗り換え先と乗り換え元がMNPワンストップに対応していれば、発行不要です。

非対応のキャリアの場合は、乗り換え前に発行してください。

なお、MNP予約番号には15日間の有効期限があるため、取得後は早めに手続きを行いましょう。

STEP
申し込みに必要な本人確認書類の準備

申し込みの際は、本人確認書類と支払い用のキャッシュカードやクレジットカードも必要です。

本人確認書類には、顔写真付きのマイナンバーカードや運転免許証があるとスムーズです。

支払い方法はクレジットカードに限られることが多く、口座振替に対応できるキャリアは限られます。

クレジットカード以外の支払いを希望する場合は、利用可能な支払い方法を必ず確認しましょう。

STEP
公式サイトから申し込み

申し込み完了後、SIMが手元に用意できたら、SIMの形状に合わせて開通し、通信できれば完了です。

STEP
SIMの開通

開通の手順は契約時に案内されますが、困ったときは乗り換え先のキャリアで確認してください。

ソフトバンク回線の格安スマホに乗り換えるおすすめのタイミング

ソフトバンク回線の格安スマホに乗り換えるおすすめのタイミングは、月末です。

ほとんどのキャリアは解約月の月額料金が日割りされず、いつ解約しても当月の料金は満額請求される可能性が高いです。

しかし、乗り換え先に新規契約する時は月額料金が日割りされることも多いため、月末頃に切り替えると無駄がありません。

ただし、キャリアによって月額料金が日割りなのか満額請求なのかは異なるため、乗り換え元と乗り換え先の請求方法について確認しておきましょう。

なお、キャリアによっては最低利用期間が設けられており、タイミングによっては違約金がかかる可能性もあるので注意してください。

ソフトバンクから乗り換えて「後悔する人」と「満足する人」の決定的な違い

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えて「本当によかった!」と喜ぶ人がいる一方で、中には「前のままが良かった…」と後悔してしまう人もいます。

その決定的な違いは、料金の安さだけでなく、「自分がスマホに何を求めているか」を正しく把握しているかどうかにあります。

後悔しやすい人の特徴

以下のポイントに当てはまる方は、乗り換え先を慎重に選ぶか、ソフトバンクに留まることをおすすめします。

乗り換え後の影響失敗しないための対策
キャリアメール@softbank.ne.jpが原則利用不可に月額330円の「持ち運びサービス」を利用するか、Gmailへ移行する
PayPay還元ソフトバンク限定クーポンやポイント還元率が低下ワイモバイルなら「Enjoyパック」等で高還元を維持できる
お昼の通信速度12時台の混雑時に動画が止まる可能性あり通信品質が高い「LINEMO」や「ワイモバイル」を選べば安心

満足している人の特徴

逆に、以下のような方は、格安SIMへ乗り換えることで圧倒的な開放感と節約効果を実感できます。

特徴満足度が高い理由得られる最大のメリット
連絡手段がLINE・Gmail面倒なキャリアメール設定が不要で、スムーズに移行できるキャリアの縛りがなくなり、いつでも自由に乗り換え可能
1人利用(セット割なし)割引がない高額な基本料金を、根底から見直せる年間で約7万円以上の圧倒的な固定費削減
Wi-Fi環境が整っている外での通信速度を気にする必要がなく、安さの恩恵だけを受けられる月額料金を最安クラス(1,000円以下)に抑えられる

格安SIMに乗り換えてソフトバンク回線を使う際の注意点

格安SIMに乗り換えてソフトバンク回線を使う際は、以下の点に注意しましょう。

  • 同じソフトバンク系列から乗り換えるならキャンペーン適用条件に注意
  • 格安SIMはソフトバンク回線でも通信速度が遅くなることがある
  • 実店舗がなく店頭でサポートできないキャリアもある
  • 格安スマホにソフトバンクから乗り換えるとキャリアメールが使えない

同じソフトバンク系列から乗り換えるならキャンペーン適用条件に注意

ソフトバンクのサブブランド的な立ち位置である格安SIMとして、ワイモバイルやLINEMOがありますが、開催されているキャンペーンのいくつかはソフトバンク系列からの乗り換えが対象外となります。

キャンペーンが対象のみ「ソフトバンク回線からののりかえ」のような記載があり、対象ではない場合は記載がありません。

ワイモバイル ソフトバンク系列キャンペーン

対象にならないケースの例:ワイモバイル・ソフトバンク → LINEMO
対象になるケースの例:NUROモバイル ソフトバンク回線 → LINEMO

還元ポイントを目的に乗り換える場合は、他のdocomoやau系列の回線に乗り換えた方がお得です。

▶︎ドコモ回線のおすすめ格安SIMはこちら

▶︎au回線のおすすめ格安SIMはこちら

特に乗り換えでワイモバイルとおなじく、20,000円相当のポイント還元キャンペーンを実施しているahamoは30GBで月額2,970円(税込)のシンプルなプラン。1GBあたりの月額料金は約99円と、格安SIMの中でもトップクラスの安さです。

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格安SIMはソフトバンク回線でも通信速度が遅くなることがある

格安SIMは、ソフトバンク回線を使用していても混雑時は通信速度が遅くなることがあります。

利用する回線を問わず、格安SIMは大手キャリアの回線を借りて通信しています。

そのため、昼休みや通勤時など利用が集中する時間は通信速度が遅く感じるかもしれません。

格安SIMの仕様上、仕方ない部分ではあるので、混雑する時間帯を避けて通信するか、Wi-Fi環境を積極的に活用しましょう。

実店舗がなく店頭でサポートできないキャリアもある

格安SIMのキャリアは運営コストを抑えて月額料金を下げるため、実店舗を持たないキャリアも多いです。

全ての手続きがオンラインで完結できる反面、スマホの操作が苦手な人は対面でのサポートが受けにくいです。

直営店を持つ格安SIMもありますが、ソフトバンクショップの店舗数と比べると数が少なく、対応できる範囲も限られる可能性があります。

それでもオンラインの手続きに不安がある人や、対面でのサポート重視の人は、実店舗のある格安SIMを選んだ方が安心です。

ただし、近隣に店舗がないこともあるので、自分が足を運べる場所に店舗があるか事前に確認しておきましょう。

格安スマホにソフトバンクから乗り換えるとキャリアメールが使えない

格安スマホにソフトバンクから乗り換えると、キャリアメールは使えなくなります。

ソフトバンクなどの大手キャリアのキャリアメールを継続して使いたい場合は、月額330円(税込)で各社のメールアドレスの持ち運びサービスを契約しましょう。

ただし、毎月利用料を乗り換え元のキャリアに払い続ける必要があるので、乗り換え前にGmailなどのフリーメールに切り替えるのがおすすめです。

一度フリーメールに切り替えてしまえば、今後複数のキャリアに乗り換えても影響がありません。

現在キャリアメールを使用している人は、フリーメールへの切り替えを検討してみてください。

ソフトバンク回線の格安SIMに関するよくある質問

ソフトバンク回線の格安SIMに関する、よくある質問をまとめました。

気になる点は、乗り換え前にチェックしておきましょう。

ソフトバンクから乗り換えで格安スマホにするデメリットは?

ソフトバンクから乗り換えで格安スマホにするデメリットは、通信速度が不安定になりやすい点や、ショップのサポートが難しい点などが挙げられます。

格安SIMはソフトバンク回線の一部を借りて通信を行うため、回線混雑時は速度が遅く感じるかもしれません。

また、格安SIMの直営店は数が少ないため、ソフトバンクショップと同等にはサポートできない可能性があります。

Y!mobile(ワイモバイル)とLINEMO(ラインモ)はどっちがいい?

Y!mobile(ワイモバイル)とLINEMO(ラインモ)は、店頭サポート重視ならY!mobile、月額料金重視ならLINEMOがおすすめです。

いずれもソフトバンクが運営するキャリアですが、LINEMOの方が月額料金は安いです。

しかし、Y!mobileは家族割や光回線の割引があり、全国にショップもあります。

両者の特徴を比較して、自分に合ったものを選んでください。

ソフトバンクの格安SIMブランドは?

ソフトバンクが運営する格安SIMブランドは、Y!mobile(ワイモバイル)とLINEMO(ラインモ)です。

いずれも平均通信速度が速く、使いやすいでしょう。

ただし各種割引や店舗の有無は異なるため、月額料金の安さならLINEMO、セット割とショップ重視ならY!mobileがおすすめです。

ソフトバンク系列の格安SIMって無制限プランはありますか?

はい、あります。
もっともおすすめなのは、mineo(マイネオ)が提供しているマイそくというプランです。通信速度に一定の制限を設ける代わりに、データ容量を気にせず使い放題で利用できます。また、ロケットモバイルの神プランも、低速ではありますが月額627円という安さで無制限通信が可能です。

ソフトバンク回線でおすすめの格安SIMは何ですか?

重視するポイントによって、最適な1社が異なります。
通信の速さと安定感を最優先するなら、ソフトバンク直営のLINEMOやワイモバイルがもっともおすすめです。一方で、月額料金の安さや独自のサービス内容を重視するなら、mineoやNUROモバイルといった格安SIM(MVNO)が有力な候補となります。

ソフトバンク系の格安SIMでデータのみのプランってありますか?

はい、多くのキャリアで提供されています。
特にHISモバイルは、データ専用プランの料金が非常に安く設定されており、月額198円からという破格の安さで維持できるのが魅力です。そのほか、NUROモバイルやmineoもデータ通信のみのプランを展開しており、タブレット端末やサブ機用として選ばれています。

ソフトバンク回線の格安SIMを比較して自分に合った1社を選ぼう

本記事では、ソフトバンク系列の中でも特におすすめの格安SIM7社を厳選し、月額料金の安さはもちろん、データのみや無制限プランといった細かなニーズに応えるキャリアを詳しく紹介してきました。ソフトバンク回線の格安SIMは、これまで使っていた電波エリアやスマホ端末をそのまま引き継げるため、乗り換えの心理的なハードルが低いのが最大のメリットです。

どのキャリアにするか迷っているなら、まずは自分が「速度」「安さ」「容量」のどれを最も重視したいかを考えてみましょう。通信の安定感や速度を妥協したくない方はソフトバンク直営の「LINEMO」や「ワイモバイル」を選べば後悔することはありませんし、とにかく月々の支払いを限界まで抑えたいなら「HISモバイル」や「NUROモバイル」が最強の味方になります。また、外出先でも動画をたっぷりと無制限で楽しみたいという方には、最大5Mbpsの高速通信が魅力の「mineo(マイネオ)」がもっとも有力な選択肢となるはずです。

スマホ代の節約は、早ければ早いほどその後の固定費が劇的に楽になります。日々のデータ使用量や家族の契約状況、キャンペーンのタイミングなどを総合的に判断して、あなたにとって損をしない最高の1社をぜひ見つけてください。まずは気になるキャリアの公式サイトをチェックして、実際の節約額を具体的にイメージすることから始めてみましょう。

監修者 山本恒一

ドコモからソフトバンク回線に乗り換えてから通信の安定性もアップしました!通信環境によって通信品質は変わりますが、今のキャリアで繋がらないと不満がある方は乗り換えてみるのもおすすめ!

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更新履歴

2026.03.17 目的別ソフトバンク系列のランキングを追加
2026.02.06 ラインナップ更新・ソフトバンクを選ぶメリットを追加

この記事を書いた人

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

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大手通信代理店にて携帯電話・格安SIMの販売および法人回線の提案業務に従事。累計5,000件以上の回線契約・プラン見直しを担当。その後独立し、通信費削減を専門としたアドバイザーとして活動。大手や格安SIMの通信キャリアの情報発信、スマホのお得な乗り換え、最新キャンペーン情報などを紹介しています。
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