スマホに内蔵されているeSIMは、物理SIMと違って申込み後すぐに開通でき、1台で2回線を使い分けられる便利な仕組みです。
最安月250円から使えるmineo(マイネオ)をはじめ、多くの格安SIMがeSIMに対応。契約から開通までオンラインで完結するため、海外からの申し込みにも向いています。
本記事では、2026年3月最新の日本のeSIM対応おすすめ格安SIMを【データ専用・音声通話付き】別にランキングで紹介。非対応キャリアや今後の対応予定もまとめました。
なかでも注目はahamo(アハモ)。30GBが月額2,970円(税込)で使えるうえ、20,000ポイント還元や機種変更の大幅割引キャンペーンも実施中です。
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監修者 山本恒一物理的なSIMカードと違い、データを取り込むだけですぐに通信できるeSIMはとても便利です。私自身、契約後すぐに利用開始できたのでおすすめです。
日本でおすすめの格安eSIM11社一覧【2026年3月版】
eSIMにおすすめの格安SIMを、11社一覧で紹介します。
| 月額料金(税込) | 利用回線 | eSIM対応 | 海外利用 | 手続き方法 | |
|---|---|---|---|---|---|
ahamo![]() ![]() 詳細はこちら▼ | ・2,970円(〜30GB) ・4,950円(〜110GB) | docomo | ◯ | ◯ | ・オンライン |
ワイモバイル![]() ![]() 詳細はこちら▼ | ・5GB:3,058円 ・30GB:4,158円 ・35GB:5,258円 ※割引なしの場合 | SoftBank | ◯ | ◯ | ・オンライン ・店舗 |
楽天モバイル![]() ![]() 詳細はこちら▼ | ・1,078円(〜3GB) ・2,178円(〜20GB) ・3,278円(無制限) | 楽天、au | ◯ | ◯ | ・オンライン ・店舗 ・電話 |
mineo![]() ![]() 詳細はこちら▼ | ・音声SIM:250円〜 ・データSIM:880円〜 | au、docomo、SoftBank | ◯ | ◯ | ・オンライン ・店舗 |
U-NEXT MOBILE![]() ![]() 詳細はこちら▼ | ・1,800円 ・セット割で実質300円〜 | docomo | ◯ | ◯ | ・オンライン |
HISモバイル![]() ![]() 詳細はこちら▼ | ・音声SIM:280円 ・データSIM:198円 | docomo、SoftBank | ◯ | ◯ | ・オンライン ・店舗 |
LINEMO![]() ![]() 詳細はこちら▼ | ・990円(〜3GB) ・2,090円(〜10GB) ・2,970円(30GB) | SoftBank | ◯ | ◯ | ・オンライン ・電話 |
J:COMモバイル![]() ![]() 詳細はこちら▼ | 1GB:1,078円 5GB:1,628円 10GB:2,178円 20GB:2,728円 60GB:3,828円 | au回線・ドコモ回線 | ◯ | ◯ | ・オンライン ・店舗 |
IIJmio![]() ![]() 詳細はこちら▼ | ・850円(2GB) ・950円(5GB) ・1,400円(10GB) ・1,800円(15GB) ・2,000円(25GB) ・2,400円(35GB) ・3,300円(45GB) ・3,900円(55GB) | au回線・ドコモ回線 | ◯ | ◯ | ・オンライン ・店舗 |
NUROモバイル![]() ![]() 詳細はこちら▼ | ・792円(3GB) ・990円(5GB) ・1,485円(10GB) ・1,790円(15GB) ・2,699円(35GB) ・3,980円(55GB) | au回線・docomo回線・SoftBank回線 | ◯ | ◯ | ・オンライン |
日本通信SIM![]() ![]() 詳細はこちら▼ | ・290円(1GB) ・1,390円(20GB) ・2,178円(50GB) ・1,200円(20GB/データ専用) | docomo | ◯ | ◯ | ・オンライン ・電話 |
eSIMにこだわらず、格安SIMや格安スマホを探している方は、こちらの記事を確認してください。


eSIM対応で安い格安SIMおすすめ11選【最安プランあり】
eSIMも安いおすすめの格安SIMを、ランキング形式で11社紹介します。
各社の料金プランや特徴も解説するので、ぜひ参考にしてください。
ahamo(アハモ)


| サービス名 | ahamo |
|---|---|
| 月額料金(税込) | ・2,970円(〜30GB) ・4,950円(〜110GB) |
| 利用回線 | docomo |
| eSIM対応 | ◯ |
| 海外利用 | ◯ |
| 手続き方法 | ・オンライン |
ahamo(アハモ)はdocomo回線の格安SIMで、安定した通信と大容量プランが魅力です。
通話とデータ通信量のバランスが良いプランで、5分かけ放題と30GBを2,970円(税込)で利用できます。海外は91の国や地域で通信可能で、追加料金なく30GBの通信がそのまま使えます。
渡航先でたくさん使いたい人や、海外出張が多い人も安心です。
手続きはオンラインのみですが、有料でドコモショップの店頭サポートを受けることも可能です。eSIMにも対応しており、契約後すぐに利用開始できます。
月額料金を抑えつつ、国内でも海外でも大容量の通信をしたい人におすすめです。
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ahamoのキャンペーン情報について知りたい方は、以下の記事を確認してください。


Y!mobile(ワイモバイル)


| サービス名 | Y!mobile(ワイモバイル) |
|---|---|
| 月額料金(税込) | 【割引なし】 ・シンプル3 S(5GB):3,058円 ・シンプル3 M(30GB):4,158円 ・シンプル3 L(35GB):5,258円 【割引後料金】 ・シンプル3 S(5GB):858円 ・シンプル3 M(30GB):1,958円 ・シンプル3 L(35GB):3,058円 |
| 利用回線 | SoftBank |
| eSIM対応 | ◯ |
| 海外利用 | ◯ |
| 手続き方法 | ・オンライン ・店舗 |
ワイモバイル(Y!mobile)は、ソフトバンクが提供するサブブランドで、eSIMにも対応しています。
基本料金は他のプランと比較すると高いですが、
- SoftBank Airへの加入
- PayPayカードゴールドでの支払い
の条件を満たすことで、全キャリア中トップクラスまで安くなります。
オンライン専用ブランドではなく、店舗でもサポートを受けることができるので、eSIMを始めたいけど手続きが不安な方でも安心してはじめられます。
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楽天モバイル


| サービス名 | 楽天モバイル |
|---|---|
| 月額料金(税込) | ・1,078円(〜3GB) ・2,178円(〜20GB) ・3,278円(無制限) |
| 利用回線 | 楽天、au |
| eSIM対応 | ◯ |
| 海外利用 | ◯ |
| 手続き方法 | ・オンライン ・店舗 ・電話 |
楽天モバイルは自社の通信回線が使える格安SIMで、無制限プランがお得に使えるのが魅力です。
端末の取り扱いがあり、eSIMにも対応しているので、契約と同時にeSIM対応端末を購入することもできます。
全国に店舗があるため、対面でのサポート体制も充実しています。楽天モバイルは海外91ヶ所の国や地域で利用可能で、データ通信も2GBまでは無料です。
海外ローミングの2GBは追加料金がかからないので、海外旅行で少しだけ使いたい時にも便利に使えます。
無制限でたくさん使いたい人や、海外でもデータ通信を検討している人にはおすすめのキャリアです。
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mineo(マイネオ)


| サービス名 | mineo(マイネオ) |
|---|---|
| 月額料金(税込) | 音声SIM:250円(マイそく スーパーライト) データSIM:880円(マイピタ 1GB) |
| 利用回線 | ドコモ(D) au(A) ソフトバンク(S) |
| eSIM対応 | ◯ |
| 海外利用 | ◯ |
| 手続き方法 | オンライン |
mineoは、格安SIMの中でもとくに月額が安いプランが揃っており、とくに音声SIMが250円から使える「マイそく スーパーライト」は特に目玉のプランといえます。データ通信は超低速という制約はありますが、電話番号を安く維持したい人には最適です。
eSIMはドコモとau回線に対応しており、申込後すぐに使い始められるのも大きなメリットです。海外利用に関してはデータローミングが使えないため、海外旅行時は現地や個別でのSIM・海外eSIMの併用が必須。
一方で通話・SMSローミングは利用可能です。
総合的に見ると、「安さ×eSIMの速さ」を求めるユーザーに向いており、サブ回線や電話番号維持用としても非常に評価が高い格安SIMです。
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U-NEXTモバイル(U-NEXT MOBILE)


| サービス名 | U-NEXTモバイル(U-NEXT MOBILE) |
|---|---|
| 月額料金(税込) | ・セット割:実質300円 ┗U-NEXT2,189円(税込)+ 300円(税込)=2,489円(税込) ・単体契約:1,800円 |
| 利用回線 | docomo |
| eSIM対応 | ◯ |
| 海外利用 | ◯ |
| 手続き方法 | オンラインのみ |
U-NEXTモバイル(U-NEXT MOBILE)ではeSIMのみ対応しており、手続きもオンラインのみで行われます。
すでに見放題作品数No1のU-NEXTを利用しているユーザーであれば、プラス300円でdocomo回線が利用できるため、数ある格安SIMの中でもっともコスパの良い選択となります。
さらにデータは永久繰越し(無期限・上限100GB)でギガ数を無駄にすることがないため、容量が余った月でも無駄にせず、徐々にストックされていくのがポイント。今ならU-NEXTの30日間無料お試し期間も実施しているため、使用感覚を確かめるチャンスです。
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※U-NEXT無料トライアル中でもセット割は適用。


HISモバイル


| サービス名 | HISモバイル |
|---|---|
| 月額料金(税込) | 音声SIM:280円(自由自在2.0:100MB未満) データSIM:198円(ビタッ!プラン ~100MB) |
| 利用回線 | ドコモ ソフトバンク(音声SIMはドコモのみ) |
| eSIM対応 | ◯ |
| 海外利用 | ◯ |
| 手続き方法 | オンライン |
HISモバイルは、日本最安級の料金が最大の魅力で、音声SIMは条件付きながら月額280円、データSIMは198円から利用可能。とくにライトユーザー向けの月100MB以内の利用なら破格の料金です。
eSIMにも対応しており、即日開通が可能。ただしHISモバイル特有の仕組みとして、住所確認コードを郵送しなければならないため、申込から利用開始まで1〜3日ほどタイムラグがあります。急ぎの人はこの点を要確認です。
毎月のスマホ代を極限まで下げたい人、eSIMでドコモ回線を安く使いたい人に最適なサービスです。
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LINEMO(ラインモ)


| サービス名 | LINEMO(ラインモ) |
|---|---|
| 月額料金(税込) | ・990円(〜3GB) ・2,090円(〜10GB) ・2,970円(30GB) |
| 利用回線 | SoftBank |
| eSIM対応 | ◯ |
| 海外利用 | ◯ |
| 手続き方法 | ・オンライン ・電話 |
LINEMO(ラインモ)はSoftBank回線の格安SIMで、eSIMや海外利用にも対応しています。
端末販売は行っていないため、SIMのみの契約が可能です。
LINEMOは、LINE関連の通信量がカウントされない「LINEギガフリー特典」が利用できるので、LINE電話やトークが多い人はお得に使えます。
また、3GB以下であれば1,000円以下で利用できるため、小容量で使いたい人にもおすすめのキャリアです。
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J:COMモバイル


| サービス名 | J:COMモバイル |
|---|---|
| 月額料金(税込) | 1GB:1,078円 5GB:1,628円 10GB:2,178円 20GB:2,728円 60GB:3,828円 |
| 利用回線 | au回線・ドコモ回線 |
| eSIM対応 | ◯ |
| 海外利用 | ◯ |
| 手続き方法 | ・オンライン ・店舗 |
J:COMモバイルは、au回線・ドコモ回線に対応している格安SIMサービスです。データ容量は1GB~60GBと幅が広く、1GB:1,078円と料金も手頃です。さらにデータの繰り越しも可能なので幅広いニーズに応えることができます。
オンラインで新規契約すると事務手数料3,300円が無料になります。
データの無駄を減らして、できるだけコストを抑えたい方におすすめの格安SIMです。
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IIJmio(アイアイジェイミオ)


| サービス名 | IIJmio(アイアイジェイミオ) |
|---|---|
| 月額料金(税込) | ・850円(2GB) ・950円(5GB) ・1,400円(10GB) ・1,800円(15GB) ・2,000円(25GB) ・2,400円(35GB) ・3,300円(45GB) ・3,900円(55GB) |
| 利用回線 | au回線・ドコモ回線 |
| eSIM対応 | ◯ |
| 海外利用 | ◯ |
| 手続き方法 | ・オンライン ・店舗 |
IIJmio(アイアイジェイミオ)は、2GB:850円~の低価格プランが魅力の格安SIMサービスです。データ・SMS用のプランを用意している他、従量制のプランも用意しているので、用途に合わせたプランを選びやすくお得に使えます。
余ったデータ量の繰り越しはもちろん、データのプレゼントやシェアも可能です。
au回線・ドコモ回線を利用しているため、全国どこでも繋がりやすいのもおすすめポイントです。
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NUROモバイル(ニューロモバイル)


| サービス名 | NUROモバイル(ニューロモバイル) |
|---|---|
| 月額料金(税込) | ・792円(3GB) ・990円(5GB) ・1,485円(10GB) ・1,790円(15GB) ・2,699円(35GB) ・3,980円(55GB) |
| 利用回線 | au回線・ドコモ回線・ソフトバンク回線 |
| eSIM対応 | ◯ |
| 海外利用 | ◯ |
| 手続き方法 | ・オンライン |
NUROモバイル(ニューロモバイル)はソニーグループが提供している格安SIMです。au回線・ドコモ回線・ソフトバンク回線の3回線が使えるのが特徴で、申し込み時に好きな回線を選択できます。
3GB:792円、5GB:990円の低価格帯や、対象のSNSの通信量がカウントフリーになるサービスなど、スマホを多用する方にとってうれしいメリットがたくさんあります。
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日本通信


| サービス名 | 日本通信 |
|---|---|
| 月額料金(税込) | ・290円(1GB) ・1,390円(20GB) ・2,178円(50GB) ・1,200円(20GB/データ専用) |
| 利用回線 | docomo |
| eSIM対応 | ◯ |
| 海外利用 | ◯ |
| 手続き方法 | ・オンライン ・電話 |
日本通信は、docomo通信を利用した格安SIMで、月額290円(税込)から使える低価格なプランが魅力のキャリアです。
eSIMにも対応しており、海外でも使えます。
日本通信は50GBでも2,178円(税込)という安さなので、とにかくスマホ代を抑えたい人にはおすすめです。
データ通信専用のプランもあるので、インターネット用にeSIMを契約するのも良いかもしれません。
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eSIM料金を1GBあたりで徹底比較【格安はいくら?】
1GBあたりで使えるeSIMの料金を独自で算出しました。どれが格安か確認し、自身にあったSIMを選んでみてはいかがですか?
| キャリア | 1GB当たり料金 |
|---|---|
| U-NEXT MOBILE ★最安 | 約25円 |
| Y!mobile | 約170円 |
| ahamo | 約171円 |
| NUROモバイル | 約264円 |
| 日本通信SIM | 約290円 |
| LINEMO | 約330円 |
| 楽天モバイル | 約360円 |
| IIJmio | 約425円 |
| mineo | 約880円 |
| J:COMモバイル | 約1,078円 |
| HISモバイル | 約1,980円 |
比較した結果、1GBあたりの単価が最も安いのはU-NEXT MOBILEです。大容量を安く使いたい方にとって、非常にコスパの良いキャリアといえます。
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※U-NEXT無料トライアル中でもセット割は適用。
もし、U-NEXT MOBILEに興味を持った方は、こちらの記事”U-NEXTモバイルとはどんな格安SIM”をご覧ください。
データのみでeSIMを使うのにおすすめの格安SIM
現代ではLINEやZoomで通話することがほとんどのため、サブ回線などでは電話番号が必要ない方も多いはず。
電話番号が不要であったり、音声通話利用せず、必要最低限のデータ通信のみを利用するなら以下の3つがおすすめです。
| サービス | 内容 |
|---|---|
| mineo(マイネオ) | 月額料金:データ無制限(最大300kbps)⇢660円(税込)〜 |
| センターモバイル | 月額料金:3GB⇢1,298円(税込)〜 ┗広告視聴によってポイント還元&ゼロ円利用OK |
| NUROモバイル | 月額料金:3GB⇢627円(税込)〜 |
なかでもマイネオは利用できるプランが豊富で、キャリア回線が大手の3つから選べる柔軟性の高さも魅力です。基本利用も安く、無制限プランも利用できるので、万人におすすめできるキャリアと言えます。
他にも500円以下で利用できる格安SIMは以下の記事でまとめて紹介しています。


eSIMに非対応の格安SIM一覧
各キャリアはeSIM対応を進めていますが、まだ新規受付終了したキャリアや継続中も含め、今のところ対応していないキャリアもまだ存在します。最新対応状況の動向も踏まえて確認しましょう
| キャリア名 | サービス状況 | eSIM非対応の補足 |
|---|---|---|
| OCN モバイル ONE | 新規受付終了 | 対応予定なし |
| LINEモバイル | 新規受付終了 | 対応予定なし →公式がeSIM対応のLINEMOへの移行を推奨。 |
| y.u mobile | 提供中 | 2025年9月にeSIM導入方針発表。 |
| LIBMO(リブモ) | 提供中 | 現時点で提供予定なし。物理SIMのみ対応。 |
| NifMo(ニフモ) | 提供中 | 未対応。 |
| BB.exciteモバイル | 提供中 | 未対応。 |
| ASAHIネット ANSIM | 提供中 | 利用不可。 |
もしeSIMの利用を検討しているなら、上記の利用は避けた方が良いでしょう。ただし、これからの対応を公式で発表しているキャリアも多く、手続きが面倒でなければ契約をしても問題はありません。
SIMカードのタイプ変更や再発行に事務手数料がかかる場合もあるため、少しでもコストを抑えたいのであれば、対応してから乗り換えるか、別キャリアを選ぶのが安心です。
なお、現在利用しているキャリアがeSIM未対応となっている場合は、今後発売されるスマホ機種で利用できなくなる可能性が高いです。今後もeSIMが主流になっていくと考えられるので、早めに変更をしておくのがおすすめです。


eSIMとはどんなSIM?
eSIMは、「Embedded SIM」の略で、スマホやタブレット本体に内蔵されたチップに契約情報を書き込むタイプのSIMです。
物理的なSIMカードを本体に挿入しなくても、データを取り込むだけで通信ができるようになります。
<eSIMと物理SIMの違い>
| 比較項目 | eSIM | 物理SIM (nanoSIMなど) |
| 形状 | 端末内にチップが内蔵されている | 小さなカードを差し込む |
| 利用開始までの時間 | 最短即日(ダウンロードのみ) | 数日(郵送を待つ必要がある) |
| 差し替え作業 | 不要(設定アプリで完結) | 必要(ピンを使ってトレイを開ける) |
| 紛失・破損リスク | ほぼなし | 小さいので紛失や破損の恐れあり |
| 複数回線の利用 | 1台で複数管理しやすい | スロット数に依存する |
| 対応端末 | 対応機種のみ | ほとんどの機種で対応 |
通常、格安SIMをSIMカードで契約すると、申し込み後に郵送でSIMカードが届くため、利用開始までに数日かかります。
しかし、eSIMは契約後にプロファイルのダウンロードが完了すれば、すぐに利用開始できるのが魅力です。
eSIM対応かつSIMカードも挿入できる端末であれば、1台のスマホで2回線の契約を使い分けることも可能です。
格安のeSIMに無制限プランはある?
eSIMでも物理SIMと同様にデータ無制限で利用できるプランはあります。 特に代表的なのは「楽天モバイル」ですが、使い方によっては「mineo」や「U-NEXT MOBILE」なども選択肢に入ります。
主要なeSIM対応の無制限(使い放題)プランを比較表にまとめました。
| サービス名 | 無制限のタイプ | 月額料金(税込) | 特徴・制限事項 |
| 楽天モバイル | 完全無制限 | 3,278円 | 20GB超はどれだけ使っても定額 |
| mineo | 中速で使い放題 | 660円〜 | 最大300kbps等の速度制限があるが使い放題 |
| U-NEXT MOBILE | 大容量プラン | 2,948円〜 | 一定容量を超えると速度制限がかかる |
「速度も容量も妥協したくない」という方には、楽天モバイルが最もおすすめです。
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格安SIMでeSIMを使い始めるには
物理SIMカードからeSIMに変えるとなると手順が複雑と思われがちですが、キャリア公式サイトの手順に従うだけで簡単に変更できます。
eSIMを使い始めるには大きく分けて、
- 現在利用している携帯会社(通信キャリア)で変更する
- 他社キャリアへの乗り換え時にeSIM登録をする
の方法があり、乗り換え時にはSIM発行手数料が無料になることがあります。乗り換え時のキャンペーンも考えるとお得に変更したい場合は思い切って乗り換えてしまうのがおすすめです。
以下は一般的な物理SIMカードからeSIMへ乗り換える手順です。
- 利用するスマホがeSIM対応か確認をする
- 乗り換え先のキャリアで「eSIM」を選択する
- MNP乗り換え手続きを進める
- スマホ端末からeSIMの設定をする
┗iPhone→「モバイル通信を設定」
┗Android→「モバイルネットワーク」


ahamoでeSIMを発行する方法
ahamoでSIMカードからeSIMにするには、以下の方法で行うとできます。
以下はiPhoneでの設定方法です。
- ahamoのアプリ、または公式Webサイトを開き、申込み時に作成したdアカウント情報でサインイン。
- トップ画面のメニュー一覧から「その他の手続き」を選ぶ。
- カテゴリ一覧を表示させ、「SIMカード・eSIM」の項目へ進む。「eSIMの発行」を選択し、手続きページへ移動。
- 「新しい機種(持ち込み)でeSIM発行」を選択。これから使用する端末のEID(32桁の識別番号)を入力。
- 入力内容をチェックして申し込みを完了。登録番号宛にSMSで届く認証コードを確認。
- マイページの案内に従い、eSIMプロファイルを取得。
- iPhone側で「設定」アプリを開き、「モバイル通信」をタップ。
- 「eSIMを追加」または「モバイル通信を設定」を選択し、QRコード読み取り画面へ進む。
- QRコードをスキャンし、SMSで受信した確認コードを入力。
- 回線を有効化し、eSIM設定を完了。
※EIDは設定→一般→情報の画面で確認できます。
※QRコードは以下から読み込んでください。


ワイモバイルでeSIMを発行する方法
以下は、ワイモバイルでeSIMに切り替える方法です。iPhoneを例にした方法です。ぜひ参考にしてください。
- iPhoneの「設定」をタップ
- 「モバイル通信」をタップ
- 「eSIMに変更」をタップ
- 携帯電話番号とパスワードを入力してMyY!Mobileにログイン
- 留意事項を確認の上、「すべてに同意する」をタップ
- 申し込みが完了後回線開通のメールが送付
- 「モバイル通信設定完了」という画面が表示したら「完了」をタップ
- 再起動をする
- 完了後はSIMカードを抜く
楽天モバイルでeSIMを発行する方法
以下では、楽天モバイルでeSIMを発行する方法を紹介しています。現在SIMカードをご利用中で、同じ機種を使ったままeSIMに再発行したい方に向けた方法なので、ぜひ参考にしてください。
以下はiPhoneを例にした方法です。
- 楽天モバイルを利用中の端末で「my 楽天モバイル」にアクセスし、ログイン後に「契約プラン」を選択。
- 手続きメニュー内の「各種手続き」から「SIM再発行を申請する」へ進む。
- 再発行の理由と希望するSIMタイプを指定し、登録済みの住所に誤りがないか確認。その後、「再発行を申請する」を押す。
- SMSで届くワンタイムパスワードを入力し、本人認証を行う。
- 申し込み内容と対象の回線番号をチェックし、「確定する」を選択。
- 件名「[楽天モバイル]eSIMプロファイルダウンロードのお願い」のメールを受信。
- my 楽天モバイルアプリを開き、「eSIM開通手続きに進む」をタップ。
- iPhoneにキャリア設定アップデートの表示が出た場合は更新を実行。
- Wi-Fiをオフに切り替え、楽天モバイル回線で通信できるか確認。
eSIMは海外利用にもおすすめ
eSIMの契約は、海外利用にもおすすめです。
eSIMはオンラインで契約や開通が完結するので、海外渡航前に手続きを済ませておいて、現地で開通してすぐに使うこともできます。
また、渡航先で新たに契約したくなった場合でも、インターネット環境さえあれば申し込みや開通ができるため便利です。
海外でeSIM利用を検討している人は、契約先のキャリアの海外用プランも確認しておくと良いでしょう。
格安SIMでeSIMを使う時のキャリアの選び方
格安SIMでeSIMを使う際は、以下のような点に注目してキャリアを選びましょう。
- eSIMの使い方で選ぶ
- 利用したい通信回線で選ぶ
- データ使用量や料金プランで選ぶ
eSIMの使い方で選ぶ
eSIMで格安SIMを契約する際は、どんな用途で使うか決めておきましょう。
eSIMは通常のSIMカードと1台で併用することも可能なので、様々な使い方ができます。
通話用とデータ通信用で使い分けるのか、非常時用に予備回線として維持したいのかなど、目的によって適切な契約プランも変わります。
eSIMの利用目的に合わせて、お得に使えるプランを選ぶと良いでしょう。通話もデータ通信もバランスよく使いたい人は、ahamoがおすすめです。
月額2,970円(税込)で、国内通話5分かけ放題と30GBのデータ通信が使えます。
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利用したい通信回線で選ぶ
eSIMで契約する格安SIMは、利用したい通信回線で選ぶこともできます。
格安SIMは大手キャリアのいずれかの通信回線を借りているため、キャリアによって使う回線が異なります。
大手キャリアの回線は全国各地で快適に通信できるようになっているので、基本的にはどの格安SIMを選んでも通信品質が大幅に落ちることはないでしょう。
ただし、通信可能なエリアは各社で異なるため、場所によっては繋がりやすさに差を感じるかもしれません。
自宅や勤務先など、よく使う地域が高速通信可能なエリアかどうか、契約前に確認しておくと安心です。
データ使用量や料金プランで選ぶ
格安SIMでeSIMの契約を検討しているなら、自分の使い方に合った料金プランを提供しているキャリアを選びましょう。
格安SIMは、小容量プランが安くて豊富なところもあれば、大容量プランがお得なところもあります。
自分の使い方に合わない契約をしてしまうと、今までより割高になってしまう可能性もあるので注意しましょう。
契約中のキャリアのマイページで毎月のデータ使用量や通話料を確認し、無駄なく使えるプランを選ぶのがおすすめです。
eSIMを格安SIMで利用するメリット
eSIMを格安SIMで利用すると、以下のようなメリットがあります。
- 契約から開通まで時間がかからない
- 紛失するリスクがない
- 1台で複数回線使えるので海外でも便利
契約から開通まで時間がかからない
eSIMで格安SIMを契約すると、最短即日で開通できるのですぐに利用開始できます。
SIMカードで契約した場合は、申込完了後にSIMカードが郵送されるため、その日のうちに使い始めることができません。
しかし、eSIMならSIMの情報をスマホに書き込むだけなので、SIMカードを端末に差し替える手間もありません。
契約から開通までの時間を大幅に短縮できるので、早ければ契約から数時間で新しいキャリアの回線を利用できます。
紛失や故障のリスクがない
eSIMはスマホ本体に情報を書き込む内蔵型のSIMなので、紛失や故障のリスクがありません。
SIMカードの場合は、機種変更などで入れ替える際に落として紛失したり、傷がついてしまったりする可能性もあります。
また、SIMカードは長年使っていると、接触不良で電波の受信感度が悪くなることもあります。
SIMカードが紛失したり、壊れてしまったりすると再発行が完了するまで通信ができません。
eSIMであれば紛失や故障のようなリスクがなく、再発行で手数料負担をしなければならない可能性も低いでしょう。
1台で複数回線使えるので海外でも便利
eSIM対応端末は、通常のSIMカードも挿入できる機種が多くあります。
そのため、スマホ1台でメイン回線とサブ回線を使い分けられる点が魅力です。
また、通常利用時も音声通話用とデータ通信用で別々のキャリアのプランを契約し、1台で使い分けることも可能です。
最近では、片方の回線で通信障害が起きた時などに使えるように、サブ回線としてeSIM契約をしている人も増えています。
eSIM対応端末は様々な使い方ができるので、契約の選択肢も広がります。
eSIMを格安SIMで利用するデメリット
eSIMを格安SIMで利用するデメリットは、以下の3点です。
- eSIMは対応端末しか利用できない
- 故障や機種変更時の再発行に手間がかかる
- 利用開始時は自分で設定が必要
eSIMは対応端末しか利用できない
eSIMは全ての端末では利用できず、対応端末でしか利用できません。
eSIMで格安SIMの契約を検討している場合は、利用したいスマホがeSIM対応端末か確認しましょう。
どうしてもeSIM非対応端末を利用したい場合は、通常のSIMカードでの契約も検討してみてください。
今の機種を長く利用しているなら、乗り換えと同時にeSIM対応端末に買い替えるのもおすすめです。
キャンペーン対象機種なら、通常よりもお得に機種を購入できる可能性があります。
故障や機種変更時の再発行に手間がかかる
eSIMは、スマホ本体が故障した場合や、機種変更の際に再発行の手間がかかります。
SIMカードは本体から取り出して別端末に差し替えられますが、eSIMはデータを本体に書き込んでいるため再発行するしかありません。
また、eSIMの再発行はキャリアによって手数料がかかる可能性があります。
再発行後は、改めてプロファイルをダウンロードするなどの設定が必要なため、SIMカードと比べると手間に感じるでしょう。
利用開始の設定が完了するまでは、モバイルデータ通信が一時的に使えない点もデメリットです。
利用開始時は自分で設定が必要
eSIMを利用開始する際は、プロファイルのダウンロードなど自分で設定を行う必要があります。
QRコードを読み込むような簡単な操作で出来ることがほとんどですが、人によっては苦手意識があるかもしれません。
開通作業で困ったことがあった場合、店舗がない格安SIMではオンラインで問い合わせるなど自分で対処しなければなりません。
スマホの操作や設定方法に不安がある人は、店舗のある格安SIMを選ぶと安心です。
本記事で紹介したキャリアの中では、楽天モバイルが全国に店舗展開しているので、ぜひ利用してみてください。
eSIMの対応機種は?iPhoneでも使える?
eSIMは対応機種でない場合、利用できないことがあります。あらかじめ、お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認しておきましょう。
ここでは、eSIMに対応している主なスマホ機種をご紹介します。
iPhoneのeSIM対応モデル
iPhoneでeSimを使うには、以下のモデル以降が必要となります。
- iPhone XS
- iPhone XS Max
- iPhone XR
AndroidのeSIM対応機種
AndroidでeSIMを設定するには、以下の機種が必要です。
【Google Pixel】
Google Pixel eSIM対応モデル
- Google Pixel 4以降のモデル
【Galaxy】
Galaxy eSIM対応モデル
- S25 / S25 Ultra
- Z Fold4 / Fold5 / Fold6 / Fold7
- Z Flip4 / Flip5 / Flip6 / Flip7
- A23 5G / A25 5G
- A36 5G
- A54 5G / A55 5G
- Tab S9 FE+ 5G
【Xperia】
Xperia eSIM対応モデル
- Xperia 10 III Lite
- Xperia 1 IV
- Xperia 5 IV
- Xperia 10 IV
- Xperia 1 V
- Xperia 1 VI
- Xperia 5 V
- Xperia 10 V
- Xperia 10 VI
- Xperia Ace III
【AQUOS】
AQUOS eSIM対応モデル
- Aquos sense8
- Aquos sense7 plus
- Aquos sense7
- Aquos sense6s
- Aquos sense4 lite
- Aquos R8s pro
- Aquos R8 pro
- Aquos R8
- Aquos R7
- Aquos wish
- Aquos wish2 SHG08
- Aquos wish3
- Aquos zero 6
【Xiaomi】
Xiaomi eSIM対応モデル
- Xiaomi 15 Ultra
- Xiaomi 15 Pro
- Xiaomi 15T Pro
- Xiaomi 15
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 14 Pro
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 14
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 13 Pro
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 13
- Xiaomi 13 Lite
- Xiaomi 12T Pro
- Redmi Note 14 Pro+
- Redmi Note 14 Pro
- Redmi Note 13 Pro+
- Redmi Note 13 Pro
- Xiaomi Poco X7
【OPPO】
OPPO eSIM対応モデル
- Oppo Reno 13
- Oppo Reno 13 Pro
- Oppo Find N2 Flip
- Oppo Find N3
- Oppo Find N3 Flip
- Oppo Find X3
- Oppo Find X3 Pro
- Oppo Find X5
- Oppo Find X5 Pro
- Oppo Find X8
- Oppo Find X8 Pro
- Oppo Find X9
- Oppo Find X9 Pro
- Oppo Reno 5A
- Oppo Reno 9A
- Oppo A55s 5G
- Oppo Reno6 Pro 5G
eSIMを格安スマホで利用する際の注意点
eSIMを格安スマホで利用する際は、以下の点に注意してください。
- 複数の端末では利用できない
- eSIMに対応指定ない通信キャリアもある
- 格安スマホでeSIMを使うにはWi-Fi環境が必要
複数の端末では利用できない
eSIMは、利用する端末自体にSIM情報を書き込む仕様のため、複数の端末で利用できません。
通常のSIMカードは差し替えるだけで別の端末を利用できますが、eSIMの場合は再発行が必要です。
また、再発行後に利用する端末もeSIM対応端末でないと利用できません。
複数の端末で利用する頻度が高い場合は、eSIMよりもSIMカードでの契約の方が使い勝手が良いかもしれません。
eSIMに対応していない通信キャリアもある
現在ではほとんどの通信キャリアでeSIMが使えますが、中にはeSIMに対応していない通信キャリアもあります。
eSIMでの契約を検討している場合は、乗り換え先のキャリアがeSIMに対応しているか確認しましょう。
なお、通常のSIMカードであればどのキャリアでも対応できるので、eSIM非対応で悩む場合は、SIMの形状を変更することも検討してみてください。
格安スマホでeSIMを使うにはWi-Fi環境が必要
格安スマホでeSIMを利用するためには、Wi-Fi環境が必要です。
格安スマホに乗り換えて、eSIMの開通作業をする際はインターネット環境でプロファイルをダウンロードする必要があります。
また、乗り換え元の回線から切り替える際は、一時的にモバイルデータ通信もできなくなるため、Wi-Fi環境での実施が推奨されています。
自宅にネット環境がない場合は、飲食店などの公共のWi-Fiが利用できる場所で開通作業を行った方が良いでしょう。
eSIM対応の格安SIMについてよくある質問
eSIM対応の格安SIMについて、よくある質問をまとめました。
eSIMでの契約に不安がある人は、ぜひ参考にしてください。
eSIMの欠点は何ですか?
eSIMの欠点は、対応端末でしか使えないことや、故障や機種変更時に再発行の手間がかかる点などが挙げられます。
物理的なカードは不要な反面、スマホの修理の際や機種変更などの時は都度SIM情報を再発行する必要があります。
また、利用開始の設定は自分で行う必要があるため、端末の操作に不安がある人にはデメリットかもしれません。
eSIMとSIMカードはどちらがいいですか?
eSIMとSIMカードは、利用機種や重視するポイントで形状を選ぶと良いでしょう。
eSIMは対応端末でしか使えませんが、契約後すぐに開通可能で、すでにSIMカードの契約がある場合はサブ回線としても利用できます。
一方でSIMカードは、故障や紛失のリスクがあるものの、細かな設定がなく差し替えるだけで通信できる手軽さがあります。
それぞれのメリット・デメリットを考慮して選ぶのがおすすめです。
eSIMはすぐ使えますか?
eSIMは契約後、プロファイルをダウンロードすればすぐに使えます。
SIMカードは手元に届くまで時間がかかりますが、eSIMは設定さえ完了すれば契約したその日から利用可能です。
SIMカードを差し替える必要もないので、手間なくスピーディーに開通作業が完了します。
eSIMに対応している日本でおすすめの格安SIMのキャリアは何ですか?
日本でeSIMに対応しているおすすめの格安SIMのキャリアは、ahamo、ワイモバイル、楽天モバイルなどがあります。eSIMなら自宅で簡単に開通手続きができ、海外でも利用しやすいのが特徴です。
eSIMの発行料金は安いですか?
はい、格安SIMによっては0円から発行できるところもあり、eSIMはSIMカードに比べ、安い傾向にあります。
eSIMにおすすめの格安スマホはなんですか?
eSIMに対応した格安スマホとしておすすめなのは、iPhone XS以降のモデルです。
型落ちのiPhoneであれば価格が下がっていることが多く、比較的安く購入できます。iPhone XS以降はeSIMに対応しており、日本国内でも利用者が多いため、設定方法やサポート情報が充実している点も安心です。
また、楽天モバイルやワイモバイル、ahamoなどのeSIM対応キャリアでも利用できるのでおすすめです。
eSIMにおすすめの格安SIMでお得にスマホを使おう
【2026年3月最新版】本記事では、eSIM対応の日本おすすめ格安SIMキャリア11社をランキング形式でご紹介しました。
eSIMは申し込み後すぐに開通できる手軽さが魅力で、物理SIM不要の内蔵型タイプです。データ専用プランなら、メイン回線とは別にサブ回線として活用するのにも適しています。
さらに、オンラインで契約・設定が完結するため、海外滞在中でも手続きが可能です。海外利用の機会が多い方にも便利な選択肢といえるでしょう。
今回紹介したサービスは、月額料金がリーズナブルなプランが充実しています。利用目的やデータ容量に合わせて、最適なプランを選んでみてください。
eSIMへの乗り換えを検討しているなら、ahamo(アハモ)も有力候補のひとつです。現在、他社からの乗り換えで最大44,000円相当お得になるキャンペーンが実施されています。
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eSIMにおすすめの格安SIMを紹介しましたが、多くの格安SIMがeSIM対応になってきているので、これから増えることが予想されます。気になるキャリアがあったら公式サイトをチェックしてください。
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- 2025.11.14 ランキングラインナップを更新(2件追加)






























