LINEMO(ラインモ)はやめとけ?実際の口コミ・評判から分かった致命的なデメリットと向いていない人の特徴【2026年最新】

– ラインモの気になるデメリットを解説! –
ラインモのメリット・デメリットを徹底解説!口コミや他社比較も紹介

LINEMO(ラインモ)は、月額990円(税込)から使えるソフトバンクのオンライン専用ブランドです。「LINEギガフリー」などのメリットが注目される一方で、ネット上では「LINEMOはやめとけ」という厳しい口コミ・評判を目にすることもあります。

特に2024年からの新プラン開始以降、「3GBを超えると自動で値上げされる」「速度制限が想像以上に厳しい」といったデメリットを不安視する声が増えています。

本記事では、実際の利用者の口コミをもとに、なぜ「やめとけ」と言われるのか、その理由を徹底検証。LINEMOが向いていない人の特徴や、ahamo・楽天モバイル・ワイモバイルとの他社比較を分かりやすくまとめました

現在、LINEMOでは他社からの乗り換えで1万円相当以上のPayPayポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。縛りや解約金がなく、初月は日割り計算のため、リスクを抑えて試せるメリットもあります。

本記事の比較ポイントを参考に、後悔しないキャリア選びにお役立てください。

\ 月額990円~!ソフトバンクのオンラインブランド/

監修者 山本恒一

データ繰り越しができないといったデメリットはありますが、990円という料金プランやLINE通話し放題のメリットから実際に使ってみました。月額料金を抑えつつ通話を重視したい人にはLINEMOはおすすめです。

目次

LINEMO(ラインモ)はやめとけと言われるのはなぜ?悪い評判から分かった致命的なデメリット

ラインモ LINEMO softbank

ラインモは料金の安さやLINEの使い放題など魅力的なポイントが多い反面、いくつか注意すべきデメリットも存在します。

ラインモを利用する際に知っておきたい代表的なデメリットを解説します。

主なデメリット
  • 3GBを超えると料金が自動で倍増!
  • 低速で使いすぎるとほぼ通信不能
  • データ繰り越し不可
  • PayPay還元の付与が半年後
  • 混雑時に「パケ詰まり」
  • チャットはAIが中心・解決に時間がかかる
  • 端末のセット販売がない
  • 家族割・光セット割などの割引対象外

3GBを超えると料金が自動で倍増!ベストプランの「強制値上げ」

LINEMOの新しい料金体系「ベストプラン」において、最も注意すべきなのがデータ容量による料金の自動跳ね上がりです。

かつての「ミニプラン」であれば、3GBを使い切った後は通信速度が制限されるだけで、料金は990円(税込)のままでした。しかし、現在のベストプランは「2段階制」の従量課金システムを採用しています。

ここでの最大の落とし穴は、3GBをわずか1MBでも超えた瞬間に、料金が自動的に1,100円加算されるという点です。

3GBを1MBでも超えた瞬間に、料金が990円から2,090円へ自動加算される従量制のため、旧プランのように「低速で我慢して安く抑える」ことができず、勝手に料金が上がる。

<利用者のリアルな懸念・不満>

SNSや口コミでは、「勝手に料金が上がってしまうのが怖い」「速度制限でいいから990円に抑えさせてほしい」という声が目立ちます。

ミニプランの時は3GBを超えても低速で我慢すれば安く済んだのに、今はうっかり動画を見すぎると勝手に2,000円を超えてしまう。上限を設定できないのが不便。

速度制限は「2段階」!低速で使いすぎるとほぼ通信不能(128kbps)に

INEMOの新しい速度制限の仕組みは、かつてのような「制限がかかってもそこそこ使える」という甘いものではありません。現在は「2段階制限」という非常に厳しいルールが導入されています。

容量超過後の制限状態でさらに通信を続けると、最大128kbpsまで速度が再低下する。128kbpsになってしまうと、決済アプリや地図すら開かない「絶望的」な遅さになる。

通常、プランのギガ数を使い切ると速度制限がかかりますが、その制限状態でさらに一定量の通信を行うと、最大128kbpsという「ほぼ通信不能」な超低速に叩き落とされる仕組みです。

プラン1段階目の制限速度2段階目(絶望)への条件2段階目の速度
ベストプラン最大300kbps制限後に5GB使用最大128kbps
ベストプランV最大1Mbps制限後に15GB使用最大128kbps

「最大128kbps」は、PayPayのコード表示や地図アプリの読み込みがタイムアウトするレベルの速度です。外出先での決済を多用する方には、死活問題となりかねないデメリットと言えます。

<利用者のリアルな懸念・不満>

かつてのスマホプラン(20GB)では、制限後も1MbpsでYouTubeの標準画質が見られたため、「制限がかかっても困らない」という評判が多くありました。しかし、現在は違います。

制限後の追い打ちがキツすぎる。128kbpsになるとPayPayの決済画面すらなかなか開かないので、レジで焦った。もはや通信が死んでいるのと同じ。

余ったデータの翌月繰り越しができない

LINEMOでは、その月に使いきれなかったデータ容量を翌月に持ち越すことができません。月末に余ったギガはすべて消滅(リセット)されてしまいます。

格安SIMの多く、特にサブブランド(ワイモバイルやUQモバイル)では「データ繰り越し」が標準機能となっているため、それらと比較するとLINEMOの融通の利かなさが目立ちます。

月末に使いきれなかったデータ容量は翌月に持ち越せず、すべて消滅(リセット)されるため、月ごとの利用ムラに対応できず、あまり使わなかった月のギガが捨てられる「損」を感じる。

<利用者のリアルな懸念・不満>

特に「ベストプランV(30GB)」など、容量が多いプランを契約しているユーザーほど、余った分の「もったいなさ」を強く感じているようです。

ワイモバイルから乗り換えたら、繰り越しがないのが意外と不便。先月10GB余ったのに今月はカツカツ、という時でも融通がきかない。毎月きっちり使い切る人じゃないと、実質的なコスパは悪いかもしれない。

PayPay還元の付与が半年後と遅く、受け取り忘れ・失効が続出

LINEMOの最大の魅力ともいえる「高額なPayPayポイント還元」ですが、実はここにも大きな罠が潜んでいます。還元を期待して乗り換えたものの、「結局1円ももらえなかった」という利用者が後を絶ちません。

特典付与は開通の約7ヶ月後と遅いうえに、メールで届く受取コードを30日以内に自分自身で登録しなければならないため、受け取り忘れのリスクが高い点に注意が必要。

<利用者のリアルな懸念・不満>

半年以上待って、ようやく届いたメールを見逃してしまった。気づいた時には期限切れ。サポートに連絡しても再発行不可の一点張りで、1万円以上の特典をドブに捨てた気分。もっと早く付与するか、自動チャージにしてほしい。

昼休みや都心の駅など、混雑時に「パケ詰まり」が起きることも

LINEMOはソフトバンクの自社回線をそのまま利用しているため、回線を借りて運営するMVNO(格安SIM)よりも通信速度は安定しています。しかし、どのような環境でも常に快適に繋がるわけではありません。特に利用者が密集する場所や時間帯において、「パケ詰まり」と呼ばれる現象が発生することがあります。

昼休みのオフィス街や主要駅など、人が密集する場所でアンテナは立つのに通信が止まる現象が多く、ソフトバンク直営回線という期待に対し、大事な場面で読み込みが止まることへのストレスがかかる。

<利用者のリアルな懸念・不満>

ソフトバンク直営だから速いと聞いていたが、お昼時の新宿駅ホームではアンテナが4本立っているのに全くパケットが流れてこない。格安SIMと同じようなパケ詰まりを感じる。

チャットはAIが中心で「人間」に繋がらず、解決に時間がかかる

LINEMOは店舗を持たないオンライン専用ブランドであるため、トラブル発生時の相談窓口はチャットサポートに限定されています。しかし、このチャットサポートの仕組みが、ユーザーにとって大きな壁となっています。

店舗・電話窓口がなく、問い合わせはAIチャットが基本で有人対応は時間が限られる。またAIが同じ回答を繰り返す「ループ」に陥りやすく、複雑なトラブルの解決に手間取る。

<利用者のリアルな懸念・不満>

口コミ: 「SIMが認識されなくて困っているのに、AIチャットは基本設定の案内を繰り返すだけ。やっと有人チャットに繋がったと思っても、返信が遅くて解決までに1時間以上かかった。電話窓口がない不便さを痛感した。」

端末のセット販売がないため、故障時や機種変更の手間がかかる

多くの格安SIMでは契約と同時にスマートフォン本体を購入できますが、LINEMOでは端末のセット販売を一切行っていません。契約できるのは「SIMカード」または「eSIM」のみであり、利用するスマートフォンはユーザー自身が別途用意する必要があります。この仕様は、特に端末の買い替え時や緊急時に大きな負担となります。

SIMのみの提供で端末販売がないため、機種変更や故障時の修理・代替機手配はすべて自己責任となり、故障時にショップへ駆け込んでも門前払いされ、予備のスマホがないと詰んでしまう。

<利用者のリアルな懸念・不満>

スマホが突然壊れた時、ショップで代替機を貸してもらえないのは想像以上に不便でした。結局、新しい端末を定価で急いで買いに行く羽目に……。予備のスマホを持っていない人は注意が必要です。

家族割・光セット割などの割引対象外

ソフトバンクやワイモバイルでは、家族で複数回線を契約したり、特定の光回線(ソフトバンク光やソフトバンクエアー)を併用したりすることで、月額料金が大幅に割り引かれる制度があります。しかし、LINEMOにはこれらの割引制度が一切存在しません。

家族複数回線やソフトバンク光とのセット割引が一切存在せず、1回線目から料金は固定されているため、家族全員で乗り換える場合、割引のある他社と比較して家計全体の節約効果が薄れる。

<利用者のリアルな懸念・不満>

口コミ: 「ソフトバンク光を契約しているので、なんとなくセットで安くなると思っていたが、LINEMOは対象外だと後で知った。家族全員で乗り換えて安くしようとしたが、個別に契約するのと変わらないので、家族でまとめるメリットが全く感じられない。」

ラインモ以外の格安SIM&格安スマホを探しているという方は、以下の記事を確認してください。

あわせて読みたい
【2026年上半期】格安SIMおすすめ18社比較|後悔しない選び方と料金・速度ランキング 毎月のスマホ料金が高すぎて、家計の負担に感じていませんか。2026年現在、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアを使い続けると、1人あたり月7,000円〜8,000円...

どうしてもラインモ(LINEMO)のデメリットが気になる方へ

もし、ラインモのデメリットが受け入れられない方は、以下の格安SIMを検討してはいかがですか?

格安SIM月額料金回線通信速度
楽天モバイル1,078円〜3,278円楽天回線約186.0Mbps
ahamo2,970円(30GB)ドコモ回線約126.0Mbps
ワイモバイル2,365円〜5,258円ソフトバンク回線約96.0Mbps

他にも格安SIMについて知りたいの方は以下の記事をご覧ください。

あわせて読みたい
【2026年上半期】格安SIMおすすめ18社比較|後悔しない選び方と料金・速度ランキング 毎月のスマホ料金が高すぎて、家計の負担に感じていませんか。2026年現在、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアを使い続けると、1人あたり月7,000円〜8,000円...

ラインモ(LINEMO)のメリット

ラインモは、ソフトバンクの高品質な回線を低価格で利用できるオンライン専用ブランドです。シンプルな料金体系に加え、LINE利用者に特化した独自の特典など、多くのメリットがあります。

主なメリット
  • 月額料金が安く、シンプルでわかりやすい
  • LINEの通信が使い放題
  • ソフトバンク回線で通信が安定&5G対応
  • 契約の縛りなし&すぐ使える

月額料金が安く、割引条件なしで誰でもシンプルに使える

LINEMOの最大の魅力は、月額料金の安さと料金体系のシンプルさです。

  • ベストプラン(3GB):月額990円(税込)
    └~10GB:月額2,090円(税込)
  • ベストプランV(30GB):月額2,970円(税込)

と、いずれも非常に低価格で、他社の格安SIMと比較しても競争力があります。

特に注目すべきは、割引適用やオプション加入を前提としない「誰でも同じ料金」であることです。

他キャリアでは「家族割」や「ネット回線とのセット割」など、割引適用の条件が複雑になりがちですが、LINEMOなら1人でも、家族でも、同じ価格で契約できます。

契約者全員が条件を満たさなければならないといったストレスがなく、非常にわかりやすい料金体系です。

また、初期費用・解約料も不要で、コスト面での透明性が高いため、「料金が明確なキャリアを選びたい」という方に特におすすめです。

LINEの通信が使い放題(LINEギガフリー)

ラインモならではの独自サービスが「LINEギガフリー」です。これは、LINEアプリでの特定の通信が、契約しているデータ容量を消費せずに使い放題になる仕組みです。

  • トーク(メッセージ送信・受信)
  • スタンプ、画像、動画の送受信
  • 音声通話・ビデオ通話

対象となる機能には、メッセージの送受信だけでなく、音声通話やビデオ通話も含まれます。特にビデオ通話はデータ消費量が大きいため、これらがカウントフリーになることで、実質的に使えるギガ数には表記以上の余裕が生まれます。 また、もし月間のデータ容量を使い切り速度制限がかかった状態でも、LINEアプリの通信速度は落ちないため、連絡手段が完全に断たれる心配がない点も大きな安心材料です。

ソフトバンク回線で通信が安定&5G対応

ラインモは、ソフトバンクの自社回線をそのままの品質で利用しています。他社の回線を一部借りて運営するMVNO(格安SIM)とは異なり、お昼休みや夕方の混雑時間帯でも、キャリア同等の安定した高速通信が期待できます。

また、追加料金なしで5G通信も利用可能です。ソフトバンクの広範なサービスエリアをそのまま利用できるため、都市部だけでなく地方でも繋がりやすく、高品質な通信環境を維持したまま固定費を削減したい方に最適です。

契約の縛りなし&eSIMなら最短即日からすぐ使える

ラインモには「最低利用期間」や「契約解除料(違約金)」の設定が一切ありません。使ってみて自分に合わないと感じた場合は、いつでも無料で他社へ乗り換えや解約ができるため、心理的なハードルが非常に低くなっています。

また、eSIMに対応している点もメリットです。eSIM対応のスマートフォンを持っていれば、オンラインで申し込みを完結させた後、SIMカードの郵送を待つことなく、最短即日で開通させて使い始めることが可能です。事務手数料も0円であるため、初期費用を抑えてスムーズに利用を開始できます。

\ 月額990円~!ソフトバンクのオンラインブランド/

LINEMOを実際に利用したユーザーの良い口コミ・評判情報

LINEMOをメリットを踏まえて実際に利用したユーザーの良い口コミ・評判情報を確認しましょう。

口コミ1:LINEギガフリーで実質容量が増える

LINEMOはソフトバンク系の格安simで、新規契約できなくなったLINEモバイルの後継という感じです。
LINEはギガフリーなのでLINEで動画や写真送ってもギガ消費しません✨

引用元:X

LINEMOの特徴の1つであるラインギガフリーは、LINE上での写真や動画の送信でもギガ数を使用しません。もし友達同士で、思い出の写真を送り合う人ほど節約できるギガ数が多くなります。

LINE使用分であれば、ギガ数は超過分も低速にならないため、実質的にはギガ数が増えているとする声も多く、LINEを利用する機会が多い方ほどお得になると言えます。

口コミ2:都内の混み合った場所でも回線が安定

ahamoは都内通信💩なんで絶対にやめた方がいいです。
それに対してLINEMOは安定しています。私のサブスマホはUQですけどその二択ならLINEMOで。

あと楽天市場で買い物をよくするなら楽天モバイル一択です。

引用元:X

都内でLINEMOを利用しているユーザーからは、ahamoと比べて通信が安定して利用できるとの声が見られました。格安SIMとして親ブランドのソフトバンク回線を利用しており、通信性能の高さは申し分ないといって良いでしょう。

同じ格安SIMでも通信の安定さは借りるブランドの回線によって異なるため、利用環境・エリアによってはソフトバンクの方が強い場合もあります。

口コミ3:料金がかなり安い

スマホのキャリア、LINEMOかahamoに変えるか……調べてみるとLINEMOの方が安いな。スマホ、基本「持っているだけ」だもんなあ。LINEもPCでやるほどだし。

引用元:X

LINEMOの料金の安さを評価する口コミも多く見られました。
特にデータ使用量が少ない人や、通話・連絡手段がLINE中心の人にとっては、無駄のない料金体系が魅力と感じられているようです。

\ 月額990円~!ソフトバンクのオンラインブランド/

LINEMOの評判・どんな人におすすめできない?

LINEMOのメリット・デメリットや、実際の口コミ・評判をもとに、どのような人におすすめできるのか、またおすすめできないのかを分かりやすく整理します。

LINEMOがおすすめできない人

LINEMOはすべての人に向いているわけではありません。

以下に当てはまる場合は、他社サービスも含めて検討したほうがよいでしょう。

LINEMOがおすすめできない人
  • 毎月30GB以上使う人・データ無制限を求める人
  • 3GBを超えるが10GB未満の利用が多い人
  • データ繰り越しを重視する人
  • 店舗でのサポートを受けたい人
  • LINEをあまり使わない人

毎月30GB以上使う人・データ無制限を求める人

LINEMOにはデータ無制限のプランがありません。

ベストプランは最大30GBまでのため、動画視聴やテザリングなどで大量のデータ通信を行う人には不向きです。

3GBを超えるが10GB未満の利用が多い人

LINEMOベストプランは、

  • 3GBまで:月額990円(税込)
  • 3GB超〜10GBまで:月額2,090円(税込)

という料金体系です。

そのため、毎月4〜6GB程度使う人にとっては、

他の格安SIMと比べて割高に感じる場合があります。

データ繰り越しを重視する人

LINEMOでは、余ったデータ容量の繰り越しができません。

毎月の使用量にばらつきがある人は、繰り越し対応のある回線のほうが使いやすいでしょう。

店舗でのサポートを受けたい人

LINEMOはオンライン専用ブランドのため、実店舗でのサポートはありません。

対面での契約手続きや相談を希望する方には不向きです。

LINEをあまり使わない人

LINEMOの大きな特徴である「LINEギガフリー」は、

LINEのトーク・通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロで利用できるサービスです。

そのため、LINEをほとんど使わない人にとっては、この強みを活かしにくいでしょう。

LINEMOがおすすめできる人

一方で、以下のような使い方をする人にとって、LINEMOはコストパフォーマンスの高い選択肢です。

LINEMOがおすすめできる人
  • 月3GB前後のデータ通信で十分な人
  • 料金プランはシンプルなほうが良い人
  • 通話や連絡手段は主にLINEを使っている人
  • オンラインでの申し込み・設定に抵抗がない人
  • サブ回線やコスパ重視でスマホを使いたい人

「安さ・分かりやすさ・LINE中心の使い方」を重視する人には、LINEMOは非常に相性の良いサービスと言えるでしょう。

\ 月額990円~!ソフトバンクのオンラインブランド/

LINEMOと他社(ahamo・楽天モバイル・ワイモバイル)を比較!

LINEMOと他のキャリアでは、どちらがおすすめなのでしょうか。

ここでは、LINEMOとよく比較される ahamo・Yモバイル、そして楽天モバイルを例に簡単に整理します。

スクロールできます
項目LINEMO楽天モバイルahamoワイモバイル
料金プラン
(月額料金)
・LINEMOベストプラン(3GB):¥990
・LINEMOベストプラン(10GB):¥2,090
・LINEMOベストプランV(30GB):¥2,970
・3GBまで:1,078円

・20GBまで:2,178円

・無制限:3,278円

(最強家族プログラム適用で各110円引)
・ahamo(30GB):¥2,970
・ahamo大盛り(110GB):¥4,950
・シンプル3 S(5GB):3,058円
・シンプル3 M(30GB):4,158円
・シンプル3 L(35GB):5,258円
通話料・LINEMOベストプラン:22円/30秒
・LINEMOベストプランV:5分無料
(超過後は¥22/30秒)
Rakuten Linkアプリ使用で国内通話無料5分無料
(超過後は¥22/30秒)
22円/30秒
契約事務手数料¥00円¥03,850円
(店舗の場合は4,950円)
使用回線ソフトバンク楽天回線ドコモ回線ソフトバンク回線
平均通信速度(※)下り:129.73Mbps
上り:20.87Mbps
下り:81.06Mbps

上り:24.84Mbps
下り:129.84Mbps
上り:12.74Mbps
下り:102.24Mbps
上り:16.79Mbps
支払い方法・クレジットカード
・口座振替
・クレジットカード
・口座振替
・楽天ポイント
・口座振替
・クレジットカード
・口座振替
・クレジットカード
手続き方法・オンライン・オンライン
・店舗
オンライン・オンライン
・店舗
eSIM対応有無対応対応対応対応
5G対応有無対応対応対応対応
解約金・契約期間の縛り契約期間なし・解約金なしなし契約期間の縛りなし・解約金なし
ドコモからプラン変更しても違約金不要
解約金0円
※2022年2月以降すべてのプランで解除料廃止
追加オプション・LINEトーク・通話のデータ消費が使い放題
・契約初年度は通話オプション(5分/完全かけ放題)あり
など
・楽天市場ポイント最大5倍

・NBA/パ・リーグ視聴無料

・キャリア決済ポイント還元
dカード支払で毎月+5GBボーナスパケット特典
留守電・キャッチホン・転送は非提供(スマホ側簡易留守録機能の利用推奨)
など
家族割引サービスあり
余ったデータ翌月繰越あり
データ増量オプション(月+2~5GB)月550円(初回6ヶ月無料)
など

楽天モバイルが向いている人

  • データ容量を気にせず無制限に使いたい人
  • 通話料を完全に無料にしたい人
  • 楽天ポイントを効率よく貯めたい・使いたい人
  • 対面でのサポートを重視する人

少量データを安く使いたい場合はLINEMOが有利ですが、データ無制限・通話無料・店舗サポートといった付加サービスを重視する場合は、楽天モバイルのほうが満足度が高くなるケースもあります。

\ 乗り換えなら楽天モバイルがおすすめ /

ahamo・Yモバイルが向いている人

  • 30GB前提で安定した通信を求める人
  • 店舗サポートやデータ繰り越しを重視する人(特にYモバイル)
  • 家族割・セット割を活用したい人

少量データを安く使いたい場合はLINEMOが有利ですが、サポートや付加サービスを重視する場合は、他キャリアのほうが満足度が高くなるケースもあります。

LINEMOは3GBのベストプラン(旧ミニプラン)で十分?

LINEMOをベストプランVからベストプランに変更しました
大体10GB以内だし

引用元:X

auにはpovoがあるしSoftBankにはLINEMOがあるがdocomoはそこ微妙に外してるんだよなぁ。
3GBもあれば十分なのにそこに¥2000以上払わされる選択肢しかない。

引用元:X

口コミや評判を元に3GB/10GBのベストプランで十分かを調査したところ、多くのケースが3GB/10GBのベストプランで十分との意見が多く見られました。

LINEMOは低容量でお得さを求めるユーザーに向いていること

「一方で痒いところに手が届かない」「LINEMOに100GBのプランもあれば文句なし」と言った声も見られ、20GBのプランを求める場合には他の格安SIMの利用もおすすめです。

あわせて読みたい
月20GB(ギガ)が使える格安SIMおすすめ比較【2026年最新】料金・速度・大容量プランも解説 月20GB前後のギガ容量は、動画視聴やSNS、Web閲覧をバランスよく使いたい方にとってちょうどいい容量として人気です。しかし「20GBでどれくらい使えるのか?」と気にな...

楽天モバイルはラインモ(LINEMO)からの乗り換えにおすすめ

楽天モバイルへの乗り換えも検討しよう

ラインモは料金の安さやLINEギガフリーの利便性が魅力ですが、データ繰り越し不可やプランの少なさ、店舗サポートの欠如がネックになる場合もあります。

こうしたデメリットを補える選択肢として、楽天モバイルが注目されています。

以下に楽天モバイルのプランやデータ量などの情報をまとめました。

スクロールできます
データ容量~3GB/20GB/無制限(楽天回線エリア内)
月額料金(税込)968円/2,068円/3,168円(※家族割適用時)
国内通話料Rakuten Linkアプリ経由で無料
通話オプション15分(標準)かけ放題:1,100円/月(1回15分以内の通話が無制限)
利用回線楽天回線+パートナー回線(au回線)

楽天モバイルは「楽天最強プラン」で段階制料金を採用し、3GB以下なら1,078円、無制限でも3,278円と柔軟な設定です。

通話はRakuten Linkアプリで無料かけ放題、全国の実店舗で対面サポートが受けられるのも安心材料です。

また、乗り換えキャンペーンや端末購入時のポイント還元も充実しています。

毎月のデータ利用が多い方や、通話・サポート重視の方は、楽天モバイルの導入を検討してみる価値があります。

\ コスパ抜群!楽天モバイルはこちら /

楽天モバイルのキャンペーン情報や機種変更特典について詳しく知りたい方は、以下の記事を確認してください。

あわせて読みたい
楽天モバイルの最新キャンペーンまとめ【2026年3月最新版】乗り換え・新規契約・機種変更や買い増しも解説 楽天モバイルキャンペーン情報を紹介!【2025年12月最新】楽天モバイルに乗り換え(MNP)&新規プラン申し込み&iPhone16・15・14購入で割引や最大20,000ポイント還元の購入キャンペーン情報も!【今なら最新のiPhone17かiPhone Air購入で最大21,000ポイント還元!】お得な機種変更キャンペーンから、Rakuten最強プラン紹介キャンペーン、店舗限定キャンペーンや従業員紹介キャンペーンについても掲載【買い増しの詳細も!】ぜひチェックしてください!

ラインモ(LINEMO)のよくあるメリット・デメリットに関する質問

ラインモ(LINEMO)は「やめとけ」って言われるのはなぜ?

主に、新プランの「自動値上げ」と「厳しい速度制限」が理由です。 現在の「ベストプラン」では、3GBを少しでも超えると月額料金が自動的に2,090円へ跳ね上がります。また、容量超過後に使いすぎると、ガラケー並みの超低速(128kbps)に制限される「2段階制限」が導入されたため、以前より使い勝手が悪くなったと感じるユーザーから「やめとけ」という声が上がっています。

ラインモ(LINEMO)のメリット・デメリットはどんなことがありますか?

「LINE使い放題」は大きな魅力ですが、「サポート体制」に弱点があります。

  • メリット: LINEのトークや通話がギガ消費なしで使い放題(LINEギガフリー)な点や、ソフトバンクと同じ安定した通信品質、1人でも月額990円から使えるシンプルさが強みです。
  • デメリット: 店舗や電話でのサポートが一切なく、データの翌月繰り越しもできません。また、端末のセット販売がないため、機種変更はすべて自分で行う必要があります。

ラインモ(LINEMO)の口コミ評判はどんなものがありますか?

「通信の速さ」には満足の声が多い一方、「融通の利かなさ」に不満が寄せられています。

  • 良い評判: 「お昼時でもサクサク繋がる」「LINE通話を多用するのでギガが減らなくて助かる」「複雑な割引条件なしで安い」といった声が目立ちます。
  • 悪い評判: 「うっかり3GBを超えて料金が上がってしまった」「ポイント還元のメールを見逃して失効した」「スマホが壊れた時に店舗で助けてもらえなかった」といった不満が見られます。

まとめ|ラインモ(LINEMO)はメリットとデメリットを理解して選ぼう

ラインモ(LINEMO)は決して「万人に手放しでおすすめできるサービス」ではありません。ネット上で「やめとけ」という厳しい声が上がる背景には、データ容量を超えた際の自動値上げや、通信制限後の厳しい速度低下、さらには実店舗でのサポートが一切ないといった、人によっては致命的になり得るデメリットが明確に存在するためです。

もしあなたが、余ったデータの「繰り越し」を重視したり、対面でのサポートに安心感を求めたりするのであれば、ワイモバイルや楽天モバイルを検討したほうが満足度は高くなるでしょう。また、毎月30GBを超えるような大容量通信が必要な場合も、ahamoや楽天モバイルの方が適しています。

一方で、日々の連絡や通話がLINE中心であり、余計な割引条件なしで「自分一人の月額料金」を極限まで抑えたいのであれば、LINEMOは依然として最強の選択肢となります。ソフトバンク品質の安定した回線を、この安さで維持できるメリットは決して小さくありません。

現在、LINEMOでは他社からの乗り換えで1万円相当以上のPayPayポイントが還元されるキャンペーンを実施中です。事務手数料や解約金は一切かからず、初月の料金も日割り計算されるため、万が一自分のライフスタイルに合わなかった場合のリスクは最小限に抑えられています。まずはこの「やめとけ」と言われる評判の真相を理解したうえで、実際の使い心地を自分の環境で試してみてはいかがでしょうか。

監修者 山本恒一

LINE通話でギガを消費しないため、家族や仕事で通話が多い私は2台目用として契約しました。
実際に使ってみても通話品質に不満はなく、データ残量を気にせず使えました。LINEMOは通話中心で使う2台目回線を探している人におすすめです。

\ 月額990円~!ソフトバンクのオンラインブランド/

更新履歴
  • 2026.03.13 ラインモのデメリットを追加
  • 2026.01.15 おすすめできない人の情報を追加
  • 2025.10.23 良い口コミ情報を新しく追加
  • 2025.09.12 メリット・デメリットを最新に更新

この記事を書いた人

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

  • Twitter
大手通信代理店にて携帯電話・格安SIMの販売および法人回線の提案業務に従事。累計5,000件以上の回線契約・プラン見直しを担当。その後独立し、通信費削減を専門としたアドバイザーとして活動。大手や格安SIMの通信キャリアの情報発信、スマホのお得な乗り換え、最新キャンペーン情報などを紹介しています。
目次