スマホの月額料金を抑えたくて、ソフトバンクからahamo(アハモ)に乗り換えを検討していませんか?
ahamoはドコモの高品質な通信回線を使った格安SIMで、30GB2,970円(税込)という格安なプランが魅力です。
ahamo対応機種であれば、ソフトバンクの端末をそのまま利用することもできるので、機種代を節約できます。
本記事では、SoftBank(ソフトバンク)からahamoへ乗り換える方法や、どっちが安いかなど、メリット・デメリットについて解説します。
さらに、ahamoを利用する前に知りたい注意点や乗り換えタイミングと手数料、キャンペーン情報も紹介するので、ahamoが気になっている人は最後までチェックしてください。
コスパ重視の格安SIMを探しているなら、ahamoがおすすめです。
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監修者 山本恒一長年ソフトバンクユーザーでしたが、ahamoに乗り換えてスマホ代を大幅に節約できました。
通信品質で不便に感じたことはなく、通勤時間帯や昼休みもストレスなく使えるので、乗り換えて良かったです。
SoftBank(ソフトバンク)からahamo(アハモ)に乗り換えるメリット


SoftBank(ソフトバンク)からahamo(アハモ)に乗り換えると、以下のようなメリットがあります。
- ソフトバンクからahamo(アハモ)に乗り換えると月額料金が安くなる
- 基本料金に5分通話かけ放題が含まれている
- 速度制限時でも最大1Mbpsで通信できる
- 海外でも30GBまで無料で使える
- 乗り換えキャンペーンでポイント還元がされる
- 安く機種変更できる
- ソフトバンクの有料オプションの一部が無料で利用できる
- テザリングで利用できる容量が増える
- 契約事務手数料が無料
ahamo以外の格安SIM/格安スマホに興味がある方は、以下の記事もチェックしてください。


ソフトバンクからahamo(アハモ)に乗り換えると月額料金が安くなる
ソフトバンクからahamo(アハモ)に乗り換えると、割引なしの基本料金はahamoの方が安くなります。
割引適用前のソフトバンクの料金プランと比較すると、以下の通りです。
| ahamo | ソフトバンク | ||
|---|---|---|---|
| データ量 | 月額料金 | データ量 | 月額料金 |
| 30GB | 2,970円 | 無制限 | 9,625円 |
| 110GB | 4,950円 | 50GB | 8,525円 |
| 30GB | 7,425円 | ||
| 無制限 | 7,425円 | ||
| 〜1GB | 3,278円 | ||
| 〜2GB | 4,378円 | ||
| 〜3GB | 5,478円 | ||
※価格は全て税込
ahamoには家族割や光回線などのセット割がありませんが、割引がなくてもソフトバンクのミニフィットプランより安い料金体系です。
ahamoと同じ30GB使える「ペイトク30」と比べても4,455円の差額があるので、スマホ代を半額以下に抑えられます。
乗り換え前に、ソフトバンクでどんな割引が適用されているか確認しておきましょう。スマホ代を節約したいなら、大容量プランがお得に使えるahamoがおすすめです。
SIMのみ契約(スマホそのまま)で他社からahamoに乗り換えると、dポイントが20,000円分もらえるキャンペーン中です。
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基本料金に5分通話かけ放題が含まれている
ahamo(アハモ)の基本料金には、1回5分以内の通話かけ放題が含まれているので、短い通話は追加料金なしで利用できます。
5分を超過した分は30秒ごとに22円の通話料がかかるので、長時間の通話が多い人は、月額1,100円(税込)でかけ放題の契約がおすすめです。
ソフトバンクの5分かけ放題は880円(税込)、かけ放題は1,980円(税込)なので、ahamoに乗り換えると通話料もお得になります。
また、ahamoの通話には専用の電話アプリも不要で、通常の電話機能でかけられるため手間がかかりません。
ahamoの5分通話かけ放題について詳しく知りたい方は、以下の記事も参照してください。


速度制限時でも最大1Mbpsで通信できる
ahamo(アハモ)はデータ量を使い切って速度制限がかかっても、最大1Mbpsの速度で通信ができます。
1Mbpsの速度なら、LINEやメールの送受信、SNSを見ることなどはストレスなく使えるでしょう。
ソフトバンクで通信速度制限がかかると最大128kbpsまで制限されてしまうため、制限時も快適な通信速度で使いたい人にはahamoがおすすめです。
また、データ量の追加もahamoは1GB550円(税込)ですが、ソフトバンクは1GB1,100円(税込)なので、半額で購入できるのもメリットです。
海外でも30GBまで無料で使える
ahamo(アハモ)は追加料金なしで、基本プランの30GBを海外でも利用できます。
91の国や地域での海外ローミングに対応しているので、別途Wi-Fiルーターのレンタルや海外SIMを契約しなくても通信可能です。
短期の旅行や出張であれば日本と同じ感覚で使えるので、海外に行くことが多い人には便利です。
なお、ahamoの大盛りオプションを契約しても、無料で使えるのは基本プランの30GBまでなので注意しましょう。
乗り換えキャンペーンでポイント還元がされる
ahamoでは、ソフトバンクからの乗り換え(MNP)を対象に、dポイントが最大20,000ポイント還元されるキャンペーンを実施しています。
ポイント還元キャンペーンは期間限定で開催されることが多く、タイミング次第では高額な特典を受け取れるのが魅力です。
特に、エントリーを済ませたうえで対象条件を満たすことで、日常の支払いにも使えるdポイントが付与されるため、実質的な通信費の節約効果が高い点が特徴といえます。
ソフトバンクからahamoへ乗り換えるなら、キャンペーン期間中の申し込みがおすすめです。
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安く機種変更できる
スマホの機種変更にかかる実質負担額は、SoftBankでそのまま乗り換えるより、ahamoのほうが還元率が高く、安くなるケースが多いのが特徴です。
ahamoでは、端末購入時にdポイント還元や割引が適用されることがあり、最新iPhoneやAndroid端末も比較的手頃な価格で購入できます。
一方、ソフトバンクでは割引条件が複雑になりがちで、返却プログラムを前提とした実質価格表示も少なくありません。
機種変更をしたいたいなら、ちょうど乗り換えのタイミングでキャンペーンを利用するのがおすすめです。
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ソフトバンクの有料オプションの一部が無料で利用できる
ソフトバンクでは有料オプションとして提供されているサービスの一部が、ahamoでは追加料金なしで利用可能です。
代表的なのが「迷惑電話対策サービス」です。
ソフトバンクでは月額料金がかかるケースがある迷惑電話対策も、ahamoでは標準機能として利用でき、不要な営業電話や詐欺電話を自動でブロックできます。
このように、毎月数百円かかっていたオプション料金が不要になるため、長期的に見ると大きな節約につながるのがポイントです。
テザリングで利用できる容量が増える
テザリングをよく使う人にとって、ahamoは非常に相性の良いプランです。
| ソフトバンク(メリハリ無制限+) | テザリング・データシェア合計で最大50GBまで |
|---|---|
| ahamo | 大盛りオプション加入時は合計110GBまで利用可能 しかも、この110GBをすべてテザリングに使うことが可能 |
追加料金はかからず、申し込みも不要なため、PC作業やタブレット利用が多い方、外出先でWi-Fi代わりに使いたい方には大きなメリットです。
テザリング重視なら、ahamoの方が圧倒的に自由度が高いといえます。
契約事務手数料が無料
ahamoは、契約事務手数料が完全無料で、ほかの格安SIMの中でも大きなメリットのひとつです。
たとえば、ワイモバイルではオンライン申し込みでも3,850円(税込)の事務手数料がかかります。
その点、ahamoは事務契約手数料やSIMの発行に費用がかからないため、乗り換え時の初期費用を最小限に抑えられます。
乗り換えキャンペーンを適用できのであれば、むしろトータルではプラスとなるため、もし過去にahamoに登録したことがない方はこのチャンスを上手に活かしましょう。
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ahamoの海外ローミングについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参照してください。


SoftBank(ソフトバンク)からahamo(アハモ)に乗り換えた場合のデメリット
SoftBank(ソフトバンク)からahamo(アハモ)に乗り換えると、以下のデメリットがあるので注意しましょう。
- 家族割や光回線のセット割がない
- 通信エリアが変わる
- 店頭でサポートが受けられない
- 店頭でサポートが受けられない
- ポイント管理はPayPayからdポイントになる
- 通信制限後(低速化)の速度が下がる
- 請求のまとめ(家族一括請求)は手続きがやや手間
- 法人契約はできない
- キャリアメールが利用できなくなる
家族割や光回線のセット割がない
ahamo(アハモ)には家族割や光回線のセット割がないため、ソフトバンクで割引適用されていた場合は割高になる可能性があります。
ソフトバンクのプランは、契約に応じて以下の割引が適用されています。
| 新みんな家族割(3回線以上) | -1,210円 |
|---|---|
| おうち割 光セット | -1,100円 |
| PayPayカード割 | -187円 |
※価格は全て税込
すべて適用すると基本料金から2,497円(税込)割引されるので、現在の契約内容によってはahamoに変えると月額料金が上がる可能性があります。
家族まとめて契約している人や、セット割重視の人にはデメリットです。
光割や家族割が利用できるソフトバンク系列の格安SIMではワイモバイルがあります。もし割引を引き続き利用したい方はワイモバイルを検討しましょう。


通信エリアが変わる
ahamo(アハモ)はドコモ回線を利用した格安SIMなので、ソフトバンクから乗り換えるとドコモの通信エリアに変わります。
どちらの回線も全国各地で快適に通信できるネットワークを持っていますが、場所によっては今まで繋がっていた場所で電波が弱くなるかもしれません。
逆に、ソフトバンクからahamoに変えたことで繋がりやすくなる可能性もあります。乗り換え前に、自宅や勤務先など、スマホをよく使うエリアの対応状況を確認しておくと安心です。
ahamoの通信エリアについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参照してください。


店頭でサポートが受けられない
ahamo(アハモ)はオンライン専用ブランドなので、原則は店頭でサポートが受けられません。ソフトバンクショップと同じように、困った時に店頭対応してもらえない点は理解しておきましょう。
ahamoの問い合わせは専用チャットで対応しており、電話の窓口もありません。
手続きはすべてオンラインで完結できますが、スタッフに対面でサポートしてもらいたい人や、スマホの操作が苦手な人には不向きです。
なお、オンラインの手続きが不安な人は、ドコモショップの有料サポートを検討してみてください。利用料が3,300円(税込)かかりますが、対面でフォロー(操作は不可)してもらえます。
ポイント管理はPayPayからdポイントになる
PayPayを普段から利用している人にとっては、ポイントの仕組みが変わる点がデメリットに感じる場合があります。
ソフトバンクでは料金支払いやキャンペーン特典としてPayPayポイントが付与されるケースが多いですが、dポイントを採用しているahamoでは、ポイント管理がdポイント中心になります。
dポイントはドコモサービスやコンビニ、ネットショップなど幅広い店舗で利用できるものの、普段PayPay経済圏を利用している人にとっては、ポイント管理が変わる点を不便に感じる可能性があります。
ただ、どちらのポイントも汎用性は高いため、デメリットと感じるかどうかは利用スタイルによる部分が大きいでしょう。
PayPay経済圏で格安SIMに乗り換えたいならソフトバンク回線のLINEMOやワイモバイルがおすすめです。


通信制限後(低速化)の速度が下がる
ahamoでは、月間データ容量を使い切った場合に通信速度が低速化します。
低速時の最大速度は1Mbpsとなっており、テキスト中心のWeb閲覧やSNSであれば利用可能ですが、動画視聴や大容量通信では快適とは言えません。
一方、ソフトバンクの無制限プランでは高速通信を利用できるケースが多いため、大容量通信を頻繁に行う人にとっては通信速度面で不満を感じる可能性があります。
請求のまとめ(家族一括請求)は手続きがやや手間
ahamoでも複数回線の料金をまとめて支払う一括請求の設定は可能ですが、オンラインだけで完結しないケースがあります。
ahamoで新規で一括請求を登録する場合は、基本的に郵送による申し込みとなります。公式サイトの「各種申し込み書ダウンロード」ページから一括請求申込書をダウンロードし、必要事項を記入して郵送する必要があります。
もし郵送での申し込みが難しい場合は、チャットサポートで「一括請求の新規申し込みをしたい」と入力することで手続き案内を受けることも可能です。
ソフトバンクのように店舗で簡単に設定できるわけではないため、手続きの手間はやや増える可能性があります。
法人契約はできない
ahamoは個人向けのオンライン専用プランのため、法人名義での契約はできません。会社名義でスマホ回線を管理したい場合は、ドコモの法人プランなどを検討する必要があります。
ただし、個人名義で契約した回線でも、業務利用している場合は通信費を経費として計上すること自体は可能です。フリーランスや個人事業主の場合は、事業利用割合に応じて通信費を経費計上するケースも多くあります。
格安SIMで法人契約に対応しているキャリアは以下の記事でまとめています。


キャリアメールが利用できなくなる
ソフトバンクからahamoへ乗り換えると、これまで使っていた@softbank.ne.jpなどのキャリアメールは基本的に利用できなくなります。
そのため、銀行・SNS・各種サービスの登録メールアドレスにキャリアメールを使っている場合は、Gmailなどのフリーメールへ変更しておくと安心です。
現在では多くの人がフリーメールを利用しているため大きな問題になるケースは少ないですが、長年キャリアメールを使っていた人は事前に確認しておきましょう。
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ahamoついてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事も参照してください。


どっちが安い?SoftBank(ソフトバンク)からahamo(アハモ)の違いを比較
ソフトバンクは家族割や光回線とのセット割を前提とした料金設計で、利用環境によって月額料金が変わります。一方、ahamoは割引を前提としないシンプルな定額料金が特徴で、30GBを基本としたわかりやすいプランになっています。
まずは、ソフトバンクとahamoの主な違いを比較表で整理しましょう。
| 比較項目 | ソフトバンク(代表例) | ahamo(代表例) |
|---|---|---|
| 基本プランの代表 | ミニフィットプラン+(0〜3GB段階)/メリハリ無制限+(無制限) | 30GB 2,970円(税込) |
| 割引の考え方 | 新みんな家族割・おうち割 光セット等で月額が変動 | 公式ページ上、家族割等は未指定(シンプル料金を強調) |
| 通話単価 | 22円/30秒(従量) | 5分無料つき、超過後22円/30秒 |
| 無料通話/ 通話オプション | 準定額オプション+(5分無料)/定額オプション+(国内かけ放題) | 5分無料は基本料金に内包。 国内かけ放題オプション料金は本調査範囲では未指定(第三者では1,100円/月の記載あり) |
| データ超過後 | ミニフィット:3GB超で最大128kbps(当月末まで) | 30GB超で最大1Mbps(提供条件書) |
| テザリング | 代表例:メリハリ無制限+はテザリング等合計50GBまで、超過後は低速化 | テザリング無料(公式コラムで案内) |
| 大容量/無制限 | メリハリ無制限+は無制限(ただし条件付き速度制御の記載あり) | 110GBまで(大盛り)。無制限プランは未指定 |
ソフトバンクは複数のプランと割引制度がある一方、ahamoは30GBのシンプルな料金体系が特徴。また、通話についてもahamoは5分無料通話が標準で付帯している点が大きな違いといえます。
さらに、実際の利用データ量ごとに料金の目安も比較しましょう。
| 利用パターン | ソフトバンク(代表プラン例) | 月額目安(税込) | ahamo(代表プラン例) | 月額(税込) |
|---|---|---|---|---|
| 月3GB | ミニフィットプラン+(〜3GB) | 5,478円(※SoftBank 光・Air加入時の表示例) | 30GB基本 | 2,970円 |
| 月20GB | メリハリ無制限+(無制限枠で吸収) | 7,425円(割引例:4,928円/人の表示例あり) | 30GB基本(20GBは範囲内) | 2,970円 |
| 大容量 (〜110GB級) | メリハリ無制限+ | 7,425円(割引例:4,928円/人) | 大盛り(合計110GB) | 4,950円 |
3GB程度のライトユーザーでも、20GB以上の中容量ユーザーでも、ソフトバンクよりahamoのほうが料金が安くなるケースが多いのが特徴です。
特に、ソフトバンクでは割引を適用しない場合は月額料金が高くなりやすいのに対し、ahamoは最初から低価格で利用できるため、シンプルにスマホ料金を下げたい人には乗り換え先として人気です。
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ahamo(アハモ)の基本料金と乗り換えにおすすめのキャンペーン
ここでは、ahamo(アハモ)の基本料金と乗り換えにおすすめのキャンペーンを紹介します。
ソフトバンクとahamoの料金プランを比較して、今よりお得になる場合はキャンペーンを活用して乗り換えましょう。
ahamo(アハモ)の基本料金
ahamo(アハモ)の基本料金は、30GBで月額2,970円(税込)というシンプルなワンプランです。
80GB1,980円(税込)の大盛りオプションを契約すると、最大110GBまで使うこともできます。
| データ量 | 基本料金(月額) |
|---|---|
| 30GB | 2,970円 |
| 110GB | 4,950円 |
| かけ放題オプション | 1,100円 |
|---|
※価格は全て税込
ahamoのデータ量は繰り越しに対応しておらず、余ったデータ量は当月でなくなります。
データ量が足りなくなった場合は、1GB550円(税込)で追加購入も可能です。
通話は基本プランに5分かけ放題が含まれており、5分超過後の通話料は30秒ごとに22円(税込)です。
長時間の通話が多い人は、かけ放題オプションの契約を検討してみてください。
ソフトバンクからahamo(アハモ)に端末そのままで乗り換えるとdポイント20,000円分進呈


ソフトバンクからahamo(アハモ)に端末そのままで乗り換えると、dポイント20,000円分が進呈されます。
- キャンペーン終了日は未定
- 他社からの乗り換えでSIMのみの契約が対象
- 端末購入と同時の乗り換えは対象外
- ahamo契約の前月または当月にエントリー
- 重複不可のキャンペーンにエントリー後、そのキャンペーンの条件を満たして適用されると対象外
- 特典のポイントは、適用条件を満たした月の翌々月10日までに進呈
- 特典のポイントは、4,000ポイントを5ヶ月にわたって分割進呈
今の利用端末はそのまま、SIMのみ契約で乗り換えを検討している人におすすめのキャンペーンです。
買い替えを検討している人でも、事前にSIMフリーのahamo対応機種を購入しておけばキャンペーンを利用できます。
契約の前月または当月のエントリーが必要なので、忘れずに行いましょう。
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ソフトバンクからahamoに乗り換えると機種代が最大58,201円割引


ソフトバンクからahamo(アハモ)へ乗り換えると、機種代が最大58,201円(税込)割引されます。
乗り換えと同時にお得に機種を購入したい人は、ぜひ利用してください。
- 対象機種を他社から乗り換えと同時に購入する
- ahamoサイトの掲載機種が対象
- 特典は、機種代金の割引またはdポイント還元
- 直近1年でドコモに乗り換えたことがある場合は割引対象外
- 5G WELCOME割を適用するには利用者情報登録が必要
ahamoサイト掲載の対象機種が特別価格で購入できるキャンペーンで、Galaxy Z Fold7は最大58,201円(税込)割引です。
最新のiPhone17シリーズも最大44,000円(税込)割引されるので、欲しい機種が対象になっているかチェックしてみてください。
ahamo(アハモ)大盛りオプションが最大3ヶ月実質無料
新規・乗り換え・プラン変更時の同時申し込みで、ahamo(アハモ)の大盛りオプションが実質無料で使えます。
大盛りオプション相当額の1,980ポイントが最大3ヶ月間進呈されるので、大容量通信をお得に楽しめます。
- キャンペーン終了日は未定
- 新規・乗り換え・プラン変更が対象
- ahamo契約者は対象外
- ahamo申し込み時に「大盛りオプション」を選択する
- ahamo開通の当月にキャンペーンサイトからエントリー
- エントリーしたdアカウントと、ahamo登録のdアカウントは同一のものが対象
- ポイントは適用条件を満たした翌月下旬から1ヶ月分ずつ分割進呈
30GB以上のデータ量を使いたい人や、大盛りオプションの使用感を試してみたい人におすすめのキャンペーンです。
特典のポイントは、ahamoアプリのクエストから進呈されるので、契約後はahamoアプリも忘れずにインストールしましょう。
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ahamoのキャンペーン情報について詳しく知りたい方は、以下の記事も参照してください。


ソフトバンクからahamo(アハモ)に乗り換える最適なタイミング
ソフトバンクからahamo(アハモ)に乗り換えるタイミングは、請求締め日付近がおすすめです。
ソフトバンクの解約月の料金は、いつ解約しても日割りにならず満額請求されるので、できるだけ請求締め日に近い方が無駄がありません。
請求締め日は人によって異なり、20日締めと月末締めの2パターンあります。
自分がどちらの締め日になっているかは、My SoftBankアプリやサイトから確認可能です。
解約金や契約期間の縛りはないので、追加で費用が発生することはありません。
なお、ahamoに新規契約した月の料金は日割りになるので、初月は利用した分だけが請求されます。
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ソフトバンクからahamo(アハモ)へ乗り換える手順
ソフトバンクからahamo(アハモ)への乗り換えは、ahamoサイトからオンラインで手続きを行います。
申し込みの際に必要なものや、利用開始までの流れを解説するので、手続きの参考にしてください。
- 事前準備を行う
└スマホのSIMロックを解除する - 申し込みに必要なものを用意する
└本人確認書類と支払い設定用のクレジットカードorキャッシュカード - ahamo(アハモ)サイトから申し込みをする
- 利用開始の手続きをする
└SIMカードの場合
└eSIMの場合
①事前準備を行う
乗り換えの手続きの前に、利用機種がahamo(アハモ)対応端末であるか確認しましょう。
乗り換えと同時に機種を購入する場合は、申し込み時に選択できるので問題ありません。
今の機種をそのまま使う場合は、ahamoの対応端末一覧に記載のある機種かつ、SIMフリーの状態になっているか確認してください。
SIMロックがかかっている端末は、以下を参考にロック解除の手続きを行いましょう。
なお、乗り換えの際にMNP予約番号が必要なキャリアもありますが、ソフトバンクとahamoはいずれもMNPワンストップ対応なので、予約番号がなくても手続きができます。
スマホのSIMロックを解除する
手持ちの機種をahamo(アハモ)で使用する場合は、SIMフリーの端末か確認しましょう。
あわせて、ahamo対応端末一覧に掲載されている機種であることも確認が必要です。
2021年9月以前の販売機種は、契約中のキャリア以外で使用できない「SIMロック」がかかっていることがあります。
ロックがかかったままだとahamoで通信できないため、乗り換え前に各キャリアのwebサイトや店頭でロック解除の手続きを行いましょう。
なお、2021年10月以降の発売機種はすべてSIMフリーになっているので、ロック解除せずに使用できます。
②申し込みに必要なものを用意する
ahamo(アハモ)に乗り換える際は、本人確認書類と支払い設定用のクレジットカードかキャッシュカードが必要です。
本人確認書類は、マイナンバーカードや運転免許証など、顔写真がついたものを用意してください。
また、支払い設定するクレジットカードやキャッシュカードは、ahamo契約者本人のものに限られます。
家族名義のカードは利用できないので、支払いを家族とまとめている人は注意が必要です。
③ahamo(アハモ)サイトから申し込みをする
準備ができたら、ahamo(アハモ)サイトから乗り換えの手続きをしましょう。
ahamoの新規契約には、事務手数料やSIM発行の手数料はかかりません。
画面の指示に従い、契約者情報や支払いのカード情報を入力して進んでください。
ahamoへの乗り換えと同時に機種を購入する場合は、ここで希望機種も選択しましょう。
手続き時の不明点はチャットでサポートしていますが、不安な人はドコモショップの有料サポートを検討してみてください。
利用料は3,300円(税込)で、スタッフから対面で操作のサポートを受けられます。
④利用開始(開通)手続きをする
申し込み完了後、SIMカードや端末が手元に届いたら開通作業を行いましょう。
回線を切り替える時は一時的に通信ができなくなるため、Wi-Fi環境で実施してください。
また、開通可能な時間は9時〜21時までなので、受付時間内に行う必要があります。
開通の手順と利用開始までの時間は、契約したSIMの形状によって異なるため、以下を参考に設定を進めてください。
SIMカードの場合
SIMカードで契約した場合は、最短4日程度で届きます。
ahamoアプリまたはお手続きサイトへログインし、「切り替え(開通)手続きへ」をタップしましょう。
内容を確認して「開通する」を押し、完了画面が表示されたら利用できる状態になっています。
届いたSIMカードを機種に挿入し、必要に応じてAPN設定を行ってください。
発信テスト用の番号「111」に電話をかけ、折り返しの着信でガイダンスが流れたら完了です。
eSIMの場合
eSIMで契約した場合は、最短当日〜3日程度で利用開始できます。
開通にはSMSで届く確認コードが必要なので、届き次第手続きを行いましょう。
注意事項を確認したら、eSIMのプロファイルをダウンロードしてください。
eSIM追加の設定用QRコードを読み取り、確認コードを入力します。
eSIM設定完了後は端末を再起動し、発信テスト用の番号「111」に電話をかけます。
折り返し着信があり、ガイダンスが流れたら完了です。
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ahamoへの乗り換え方法について詳しく知りたい方は、以下の記事も参照してください。


ソフトバンクからahamo(アハモ)に乗り換える際の注意点
ソフトバンクからahamo(アハモ)に乗り換える際は、以下の注意点を確認しておきましょう。
- 留守番電話・キャッチホン・転送電話が使えない
- LYPプレミアムの無料特典がなくなる
- メールアドレスの継続利用は有料になる
留守番電話・キャッチホン・転送電話が使えない
ahamo(アハモ)は、留守番電話・キャッチホン・転送電話のサービスが使えません。
ソフトバンクではいずれの機能もオプション契約できますが、ahamoに乗り換えると使えなくなるので注意しましょう。
ahamoに乗り換えた後も同様のサービスを使いたい場合は、スマホに搭載されている機能を利用するしかありません。
機種によっては、伝言メモや留守番電話の機能が搭載されているので、必要に応じて設定方法や代替手段を確認しておくと安心です。
LYPプレミアムの無料特典がなくなる
ソフトバンクの契約者には、LYPプレミアムを無料で使える特典があります。
ahamoに乗り換えると特典の適用ができなくなるため、継続して使いたい場合は月額508円(税込)かかります。
LYPプレミアムとは、LINEの対象スタンプが無料で使い放題になったり、PayPayポイントが貯まりやすくなったりするサービスです。
課金すれば引き続き利用できますが、月額料金をかけたくない人は、乗り換え前またはソフトバンク解約の当月末までにLYPプレミアムの解約が必要です。
メールアドレスの継続利用は有料になる
ahamo(アハモ)に乗り換え後もソフトバンクのメールアドレスを継続利用する場合は、有料で「メールアドレス持ち運び」の契約が必要です。
メールアドレス持ち運びを利用すれば、「@softbank.ne.jp」や「@i.softbank.jp」などのアドレスを月額330円(税込)または年額3,300円(税込)で継続利用できます。
必要に応じてソフトバンクの解約から31日以内に手続きを行い、毎月の利用料はクレジットカードで支払いましょう。
ただし、解約後もソフトバンクに利用料を払い続けることになるため、乗り換え前にGmailなどのフリーメールへ切り替えた方が月々の負担は少ないです。
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ソフトバンクからahamo(アハモ)への乗り換えでよくある質問
ソフトバンクからahamo(アハモ)への乗り換えで、よくある質問をまとめました。
ahamoへの乗り換えを考えている人は参考にしてください。
ソフトバンクとahamo(アハモ)はどっちが安いですか?
割引がなければahamo(アハモ)、家族割や光回線の割引があればソフトバンクの方が安い可能性が高いです。
ahamoは割引がなくてもソフトバンクより安いので、家族や固定回線の契約を問わずお得に使えるのが魅力です。
一方、ソフトバンクの月額料金はahamoより高額ですが、家族割や光回線の契約によって大幅に割引できます。
現在の割引適用状況をよく確認して、ahamoへの乗り換えを検討してください。
ソフトバンクからahamo(アハモ)への乗り換えに手数料はかかりますか?
ソフトバンクからahamo(アハモ)への乗り換えに、手数料はかかりません。
ソフトバンクで解約金やMNP転出手数料はかからず、ahamoもオンラインで申し込めば事務手数料はありません。
ただし、ドコモショップでahamoお申し込みサポートを利用した場合は、3,300円(税込)の手数料がかかります。
ahamo(アハモ)にしない方がいいのはどんな人ですか?
小容量プランを安く使いたい人や、店頭でサポートが必要な人は、ahamo(アハモ)に向いていないかもしれません。
ahamoは30GBのプランしかなく、小容量プランがありません。
スマホをあまり使わない人はデータ量が余ってしまい、割高に感じる可能性があります。
また、手続きから問い合わせまですべてオンラインなので、対面でスタッフにサポートしてもらいたい人には不向きです。
ソフトバンクからアハモに乗り換えた場合、払い続けている機種代金は?
ソフトバンクで購入したスマホの端末代金の分割払いは、乗り換え後もそのまま支払いが続きます。
回線契約と端末の分割契約は別扱いのため、ahamoに乗り換えても残債が消えることはありません。
なお、ソフトバンクの「新トクするサポート」などの端末購入プログラムを利用している場合は、返却条件などが変わる可能性があるため事前に確認しておきましょう。
ソフトバンクからアハモに乗り換えるベストなタイミングは?
一般的には月末に乗り換えるのがおすすめです。ソフトバンクは月途中で解約しても1か月分の料金が発生するケースが多い一方、ahamoは新規契約(MNP含む)の場合、開通日から日割り計算されます。
そのため、いつ乗り換えても発生する費用自体に違いはありませんが、月末の方がソフトバンクの月額分を無駄なく使えます。
ソフトバンクからahamo(アハモ)に乗り換えてスマホ代を節約しよう
SoftBank(ソフトバンク)からahamo(アハモ)へ乗り換える方法と、メリット・デメリット、乗り換えにおすすめのタイミングや手数料、どっちが安いについて解説しました。
ソフトバンクの端末をそのまま使用して乗り換えれば、機種代も月額料金も抑えることができます。
ahamoは割引がなくても月額料金が安く、30GBの大容量通信と5分通話かけ放題が2,970円(税込)で使えるので、コスパ重視の人におすすめの格安SIMです。
キャンペーンを利用するとさらにお得に乗り換えられるので、本記事を参考にahamoを検討してみてください。
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ソフトバンクの無制限プランを使っていましたが、実際の使用量は30GB程度でした。ahamoに乗り換えたことで無駄がなくなり、月額料金も安くなったので、スマホ代を見直したい人には非常におすすめです。
2026.03.06 乗り換えることのメリットデメリットを追加



















