「今度海外旅行に行くけれど、ahamo(アハモ)は海外でも使えるの?」 「ahamoがあれば海外でwi-fiがいらないと聞いたけれど本当?」 海外渡航を控えている方にとって、現地の通信環境をどうするかは悩みの種ですよね。ポケットWi-Fiをレンタルするべきか、ahamoのスマホ1台で乗り切れるのか、不安に感じている方も多いでしょう。
結論から言うと、ahamoは事前の申し込みなしで、そのまま「海外でも使える」非常に優秀なプランです。データ通信が月30GBまで無料で使えるため、数日間の旅行であれば基本的にwi-fiがいらないと言い切ることができます。さらに、海外でテザリングを利用して同行者とデータ容量をシェアすることも可能です。
しかし、データ通信が無料だからといって油断は禁物です。ahamoの海外利用では、海外での電話(発信・着信)やSMSには高額な通話料金(追加料金)が発生するという大きな落とし穴があります。また、海外15日以上の滞在になると厳しい速度制限がかかるため、長期滞在の場合は別の対策が必要です。
本記事では、ahamoを海外で使った場合の通信量シミュレーションや詳しい料金ルール、現地で「海外ローミング」をONにするだけの簡単な「海外での設定」方法を徹底解説します。
さらに、現地に到着して「ahamoが繋がらない!」とパニックになった時の5つのチェックリストや、長期滞在向けの解決策まで、あなたが海外で安心してスマホを使えるようになるための全知識をまとめました!
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監修者 山本恒一ahamoは設定なしで実際に設定なしで海外で使えました!新規や他社から乗り換えなら20,000ポイントを還元中!
結論!ahamo(アハモ)は海外でも使える!方法と注意事項まとめ!
海外旅行や出張に行く際、「ポケットWi-Fiを空港でレンタルした方がいいのかな?」と迷う方は多いでしょう。
しかし、あなたがahamoユーザーであれば、基本的に「海外ではwi-fiがいらない」と言って間違いありません。 ahamoは国内だけでなく、「海外でも使える」ことを前提として設計された非常にグローバルな料金プランです。ここでは、なぜahamoのスマホだけで海外渡航が完結するのか、その最大の理由とメリットを解説します。
追加料金なしで月30GBまで海外ローミングが使える
ahamo最大の強みは、「海外ローミング」が基本料金(月額2,970円)の中に最初から組み込まれている点です。
対象となる海外の国や地域であれば、日本国内で使っている月間30GBのデータ容量を、追加料金を一切払うことなく、そのまま海外で使うことができます。 他社の大手キャリアの場合、海外ローミングを利用するには「世界データ定額」などの有料オプション(1日あたり980円〜2,980円程度)に加入しなければならないことがほとんどです。3泊4日の旅行であれば、それだけで数千円〜1万円近くの通信費が追加でかかってしまいます。
しかしahamoなら、特別な申し込みも追加の課金も不要です。30GBという容量は、旅行先でGoogleマップで道順を調べたり、現地の美味しいレストランを検索したり、LINEで写真を送ったりする分には、数日間の滞在ならまず使い切れないほどの大容量です。そのため、重たいモバイルWi-Fiルーターを持ち歩いたり、充電を気にしたりするストレスから完全に解放されます。
海外でテザリングも無料!同行者やPCとシェアできるから1台でOK
「自分はahamoだけど、一緒に旅行する友人や家族は別のキャリアだから、やっぱりWi-Fiをレンタルしてみんなでシェアした方がいいのでは?」と考える方もいるかもしれません。
実はahamoは、「海外でテザリング」をすることも無料で可能です。
テザリングとは、あなたのahamoのスマホからWi-Fiの電波を飛ばし、同行者のスマホや、仕事用のノートパソコン、タブレットなどをインターネットに接続する機能のことです。
このテザリング利用も月間30GBのデータ容量の中で自由に行えるため、グループ旅行であっても「誰か1人がahamoを契約していれば、それをWi-Fiルーター代わりにして全員でシェアする」という使い方ができます。
データローミングをONにしないとahamoで海外テザリングはできない
ahamoでテザリングを利用する場合、申し込みは不要ですが、スマホ端末からデータローミング機能をONにする必要があります。通常プランで使えるデータ容量から分け合う形で通信をおこなうため、海外ローミングをおこなえる状態にしておかなければなりません。
また同様にWi-Fiの設定もONにする必要があるため、切り替え忘れないよう注意しましょう。セキュリティ上の観点から無線通信を避けたい場合、USBケーブルを使った有線接続も可能です。海外でテザリングを使う場合は、状況に応じて使い分けることをおすすめします。
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15日以上の制限は月またぎでもリセットされない
ahamoの海外ローミングの15日の低速制限は月をまたいでもリセットされません(連続日数でカウント)。30GBの通信量は通常通りリセットされますが、日数のカウントはゼロにはならず、低速のままとなります。
15日以上が経過して低速モードになっても、料金自体は追加されませんが、通常の利用には不便を感じるほど遅いので、海外留学であらかじめ日数がわかっている場合は、代わりの方法を見つけておくのがよいでしょう。
格安SIMの海外データローミングの中でahamoが最も優れているため、基本的にはキャリア乗り換えではなく、不足している分を海外Wi-Fiや海外eSIMで補うのが最もお得な方法です。
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ahamo海外ローミングの設定方法・使い方(iPhone/Android)
ahamoを海外で使うときは、現地に着いてから以下の手順でデータローミングの設定をオンにしましょう。
現地の携帯電話会社の回線に自動接続されて、インターネットが使えるようになります。
ahamo以外で無料の海外ローミングに対応している格安SIMは以下記事で紹介しています。対応国数が160以上など、ahamoよりも使いやすいキャリアもあるため要チェック。


渡航前は申し込み不要!現地に着いたら「データローミング」をONにするだけ
先述の通り、ahamoの海外利用には事前の申し込みや、専用アプリからの申請などは一切不要です。
日本にいる間は特に何もする必要はなく、いつも通りスマホを飛行機に持ち込んでください。 飛行機に乗る際に「機内モード」にし、現地の空港に到着したら機内モードを解除します。
そして、スマホの設定画面から「データローミング」という項目をON(有効)にするだけで、現地の通信会社の電波(海外ローミング)を自動的にキャッチし、インターネットに繋がります。 たったこれだけのステップで、日本にいる時と全く同じようにブラウザ検索やLINEが使えるようになります。
帰国した際も、日本に着いたらそのまま使えます(データローミングはONのままでも、日本国内ではドコモ回線に繋がるため問題ありません)。
iPhoneの設定手順
iPhoneの設定手順は1分以内で簡単に完了します。








海外に到着して、通信を利用し始める段階でオンに設定しましょう。
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Androidの設定手順
Androidの設定手順も簡単で1分以内に設定完了します。








機種によって項目名が異なる場合があるものの、おおよその手順は同じです。
また、iPhone同様に海外に到着して、通信を利用し始める段階でオンに設定しましょう。
ahamoを海外で利用するときの注意点
渡航先でahamoの利用を考えている方は、以下の3点に注意してください。
- サービス対象外の国や地域もある
- 15日経過後は速度制限がかかる
- 大盛りオプション加入者も利用可能データ量は月30GBまで
サービス対象外の国や地域もある
海外でahamoを使う際は、渡航先がサービス対象国・地域かを事前に確認しましょう。
ahamoのデータローミングは91の国と地域で利用可能ですが、それ以外では通信ができません。
利用できる国・地域はahamoの公式サイトで確認できるため、渡航前にチェックしておきましょう。
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15日経過後は速度制限がかかる
ahamoは海外でデータ通信を利用し始めてから15日が経過すると、通信速度が制限(最大128kbps)されます。
これは、LINEやチャットなどのテキストが中心のやりとりであれば問題ないものの、画像や動画をスムーズに表示するのは難しくなる速度です。
そして、この場合の通信制限はデータ量を追加購入しても解除されません。
日本に一度帰国してデータ通信を行うまで制限は解除されないため、注意してください。
大盛りオプション加入者も利用可能データ量は月30GBまで
ahamoでは、80GBを追加できる大盛りオプションを付けられますが、海外で使えるデータ量はあくまでも月30GBまでです。
つまり、大盛りオプションを付けたとしても、海外で使えるデータ量が増えるわけではありません。
海外でのデータ通信量が30GBを超えれば、通信速度は最大1Mbpsまで制限されるため、気を付けましょう。
ahamoを海外で15日以上使うためにリセットする裏技はある?
ahamoは15日以上を連続して利用することができません。そのため、どうにかして連続して利用できるかを考えている人も多いはずです。
明確な抜け穴こそありませんが、いくつかの対策を講じることはできます。
15日以上の制限をVPNで解除はできない
ahamoの15日以上の制限は日本に戻り通信することで回復しますが、VPNを使って日本に接続しても制限は解除されません。
これは通信時のIPアドレス(日本か海外か)ではなく、SIMカードがどの国の回線につながっているか(ローミング状態)を基準に判定しているためです。
VPNは、あくまでインターネット上での接続先を日本に見せる仕組みであり、SIMの接続元そのものを日本国内に戻すことはできません。
この制限はデータ容量の追加購入によっても解除されない仕様となっており、ユーザー側の設定変更やアプリ操作で回避できる方法は存在しません。
海外に15日以上滞在する予定がある場合は、VPNによる回避を期待するのではなく、現地SIMやeSIM、海外長期利用向けの通信サービスを併用するなど、現実的な対策を検討することが重要です。
不足分だけ海外eSIMを利用するのがベスト
ahamoの海外利用は30GBを利用できますが、15日以上の旅行をする場合は、ギガ数が余っていても利用できないのが欠点。
海外eSIMであれば、スマホから申し込むことで、簡単にその場で海外通信が可能になるサービスです。物理的なSIMカードの差し替えは必要なく、返却時に気をつけたい紛失・破損リスクもありません。
基本的に最新のスマホ機種のほとんどがeSIMに対応。iPhoneであれば、XS/XRシリーズ以降の全モデルがeSIMに対応しています。
ahamoの海外機能の15日分で足りればそれで十分で、後出しで不足分だけを追加することも可能なため、柔軟性も高いです。
例えば、JAPAN&GLOBAL eSIMでは、1日(500MB)を180円(税込)から利用できるため、コスパも高いです。
もちろん、事前に日程分の通信費を予約することも可能で、ahamoと組み合わせることで無駄なく海外旅行を楽しめます。
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韓国をはじめとした世界で利用できるおすすめの海外eSIM一覧は以下の記事で紹介しています。


制限のタイミングでキャリア(回線)を乗り換える方法も
裏技とまでは言えませんが、15日を超えたタイミングでahamoから他社の格安SIMへ乗り換えて、新しい乗り換え先の海外リーミングを利用する方法もあります。
例えば、ahamoで30GB達した or 滞在15日以上を経過した後、そのタイミングで楽天モバイルに乗り換えることで、乗り換え先(楽天モバイル)の海外ローミング機能を一から新しく利用可能です。
ahamoはいつ解約しても日割りになりませんが、楽天モバイルは契約は日割りで計算されるため、その月で必要になった分だけを利用できます。
楽天モバイルなら海外2GB(期間指定なし・追加料金・追加設定なし)を無料で利用できる機能もあり、最安で968円(税込)から利用できるので、日々のコストを抑えるのにもおすすめです。



以外と見落としがちなのが帰国後の通信容量。ahamoは共通のギガ数だから無制限プランがある楽天モバイルなら帰国後も安心!
楽天モバイルに乗り換えた後、ahamoに戻ることも可能ですが、短期間に複数回乗り換える場合は、規約違反となる場合があるため注意しましょう。
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できるだけ通信コストを抑えることも
30GBは十分な容量ですが、不安が残る場合、できるだけ通信コストを抑えるのがおすすめです。
公共のWi-Fiを利用するのはもちろん、必要な地図データや動画をダウンロードすることで通信費を抑えることができます。
また、スマホは開いている状態ではなくとも、少なからず通信容量を消費していることがあり、使用するタイミング以外では機内モードにするのがおすすめです。
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ahamoを海外で使う際に15日以上の滞在する場合は要注意!
ahamoの海外ローミングを利用する場合、大容量プラン問わず滞在から15日以上が経過すると強制的に低速モードに切り替わります。残りのギガ数が余っていても適用されるため、長期滞在する場合は注意しましょう。
海外ローミングの低速モードを解除する方法としては、日本国内からデータ通信をおこなうことでリセットされます。データ通信が全て使えなくなるわけではありませんが、ネット環境を整備したい方は覚えておきましょう。
大盛りオプション110GBのプランでも海外で使えるのは30GB
ahamoの80GB追加オプション『ahamo大盛り』を利用していても、海外利用で使用できるデータ数は30GBに制限されます。上限を超えた場合は低速での運用、もしくは現地のフリーWi-Fiを活用しましょう。
またギガ数の追加購入はできないため、通信状況を回復するためには日本に戻ってくる必要があります。データ通信量に不安を感じている方は、海外専用ルーター等を別途契約しておくのがおすすめです。
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海外で公共Wi-Fiを使う際には注意
ある程度発展した都市部などであれば、渡航先の公共WiFiと上手にやりくりすれば、消費量を抑えながら旅行を楽しめます。海外では空港やホテル、カフェ、レストランなどで無料Wi-Fiが使えるため、つい便利さから接続してしまいがちです。
しかし、公共Wi-Fiは多くの場合セキュリティが不十分で、利用には大きなリスクが伴います。NordVPNの最新調査によると、旅行者の約4人に1人が海外旅行中にフリーWi-Fi使用中のハッキング被害を経験したとされており、決して他人事ではありません。
参照:85% of holidaymakers are worried they’ll get hacked
ただどうしても無料Wi-Fiを利用する場面もあり、そうした時の安全対策として、通信内容を暗号化できるVPNアプリを万が一の保険として併用すると安心です。
日本発のMillenVPNには、月額360円(税込396円)から利用できる通常プラン に加えて、旅行で必要な期間だけ使える 7日間の短期プラン638円(税込) も用意されていますが、旅行の場合は短期がおすすめです。」
特にJAPAN&GLOBAL eSIMは190以上の国に対応しています。
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ahamoよりモバイルWi-Fiを利用した方が良いケース


ahamoは海外旅行にも便利な機能が多いですが、複数人で行く場合や動画を見る場合は、海外旅行の期間だけモバイルWi-Fiの利用も検討した方が良いです。
複数人で旅行に行く場合は、ahamoのテザリングでは30GBはすぐに満たしてしまう可能性があり、15日以上 or 3人以上で動画で調べ物をするのであれば、モバイルWi-Fiがあると安心です。
モバイルWi-Fiは複数ありますが、元も優先すべきはスピードではなく、安全性や信頼性です。日本で人気の高いゼウスWi-Fiの海外向けのサービスである「ZEUS WiFi for GLOBAL」であれば、1日270円〜の利用が可能で、無制限プランも完備。
さらには、複数の空港での乗り継ぎ地でも利用できる「トランジット(乗り継ぎ)オプション」にも対応しています。
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ahamoの海外ローミングが使える国と通信環境
公式サイトによると、ahamoの海外ローミングは91か国で使えると記載されており、『韓国』『ハワイ』『オーストラリア』など世界各地で利用可能です。追加料金なしで海外利用できるため、長期旅行に備えてahamoを短期契約する方も少なくありません。
注意点として、『滞在から15日』を越えると前述した低速モードに切り替わるため、中長期の留学等で滞在日が増える場合は別の格安SIMを使った方が快適にネットライフを送れるといえるでしょう。
ここで日本からの旅行で人気がある国でのahamoの通信環境を都市部の情報やローミング業者の情報を元に確認しましょう。
- 韓国
- ハワイ
- インド
- オーストラリア
- フランス
韓国
ahamoの海外ローミングは、主に SK Telecom や KT(オルレ) といった大手キャリアのネットワークを使用しており、ソウル・釜山・仁川など都市部では5G/4G通信が非常に安定しています。
ただ、済州島の山間部や地方都市の郊外エリアでは電波が弱くなる場合もあり、建物内や地下鉄などでは一時的に接続が不安定になることもあります。
そのため、観光・ショッピングなど一般的な旅行程度が目的であれば、ahamoの海外ローミングで十分快適に利用可能といえます。
ハワイ
ハワイでもahamoの海外ローミングが利用でき、オアフ島(ホノルル市内)では高速5Gエリアが整備済み。
利用する回線は AT&T や T-Mobile のネットワークで、ホテル街・空港・主要観光地(ワイキキ、アラモアナなど)でもかなり安定しています。
ただし、ハワイ島・マウイ島・カウアイ島などの一部の郊外や自然保護区では通信環境が弱くなる可能性があります。
インド
インドでは、都市部と地方で通信品質の差が非常に大きい国1つです。ahamoの海外ローミングは Bharti Airtel や Vodafone Idea の回線を経由して利用でき、デリー・ムンバイ・バンガロールなど主要都市では4G通信が安定しています。
ただし、地方都市や農村部では3Gに切り替わる、もしくは完全圏外となることも多く、通信に関する悩みも多い国です。さらに、建物の構造や電力事情により、ホテルや屋内で電波が弱いケースもあります。
観光やSNS利用程度であれば問題ありませんが、常時接続が必要なビジネス用途にはahamoだけでは心許ないでしょう。
オーストラリア
ahamoはオーストラリアでも、Telstra・Optus・Vodafone AU などの大手キャリア回線を通じてローミング利用が可能です。シドニー・メルボルン・ブリスベンなどの都市部では5Gエリアが整備されており、高速で安定した通信ができます。
ただし、オーストラリアは広大な国土ゆえに郊外や内陸部では通信エリアが非常に限定的で、とくにウルル(エアーズロック)やタスマニア島の一部では、4Gすら圏外になることもあります。
テザリング利用や地図アプリの更新が難しい場合もあるため、都市間の移動やレンタカー利用時は事前に地図データをオフライン保存しておくと安心です。
ただ、最近では海岸沿いリゾートエリアでは電波の入りが改善されており、ブラウジング・SNS投稿程度なら問題なく利用できます。
フランス
フランスでは、Orange(オランジュ)・SFR・Bouygues Telecom などの大手通信事業者のネットワークを通じて海外ローミングが提供されます。
特に パリ・リヨン・マルセイユ・ボルドーなどの都市部では5Gエリアが整備済みで、動画視聴やテザリング利用も快適に行えます。
そしてフランスは、公共WiFiが多い国1つでもあるため、カフェや駅、ホテルに入ることができれば通信量を消費せずにインターネットを利用することができます。
ただ、ワインの産地をはじめとした地方都市や農村部では通信速度が低下することがあります。また、地下鉄や石造りの建物が多い地区では電波が届きにくく、通信が一時的に切断されるケースもあります。
基本的には郊外の観光地以外であれば問題ないと考えてよいでしょう。
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ahamoを海外旅行で使ってみた場合のシミュレーション
ahamoは追加料金なしでデータ通信が可能ですが、15日を超えると速度制限(最大128kbps)がかかるため、旅行日数や利用スタイルによっては注意が必要です。
ここでは、実際に海外旅行で使う場合のギガ消費をシミュレーションしてみましょう。
| 渡航先・滞在日数 | 利用スタイル | 1日あたり目安 | 合計消費量 | 判定(30GB基準) |
|---|---|---|---|---|
| 韓国(ソウル3泊4日) | 観光メイン(地図・検索・LINE少々) | 300〜500MB | 1.2〜2GB | 余裕あり |
| フランス(パリ5泊6日) | SNS投稿多め(写真・動画アップ) | 約1GB | 5〜6GB | 余裕あり |
| アメリカ(NY7泊8日) | 動画視聴あり(YouTube1〜2時間/日) | 約2GB | 14〜16GB | まだ余裕あり |
| タイ(バンコク10泊11日) | 観光+SNS+動画少し | 約1.5GB | 15〜17GB | 余裕あり(10GB以上残る) |
短期旅行(3〜5泊)であれば、観光やSNS利用が中心でもahamoの30GBで十分カバー可能です。
1週間以上の滞在になると、動画やSNSの利用が多い人は半分以上を消費するため、国内に戻った後の残量に注意が必要です。
また、10日を超える長期旅行かつ使い方次第では、30GBをほぼ使い切ることが多いため、ポケットWi-Fiや現地SIMとの併用を検討すると安心です。
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取り扱いや乗り換えが簡単なeSIMランキングは以下で解説しています。


楽天モバイルのキャンペーンは以下でまとめています。


要注意!ahamo(アハモ)の海外利用で「追加料金」がかかる落とし穴
「ahamoは海外で追加料金なしで使える」と何度もお伝えしてきましたが、実はここには非常に恐ろしい落とし穴が存在します。
追加料金なし(無料)で使えるのは、あくまで「Web検索やLINE、SNSなどのデータ通信(ネット)」に限った話です。通常の「電話回線を使った通話」や「SMS(ショートメッセージ)」を利用してしまうと、後から想像を超える高額な「海外での通話料金」が請求されることになります。絶対に知っておくべき注意点を解説します。
ahamoを海外で利用するときの通話料金
ahamoを契約していて海外で電話をする場合は、発信料と着信料のどちらも発生します。
発信料と着信料の一例として、いくつかの国を下記にまとめました。
| 渡航先 | 発信(円/分) | 着信(円/分) | ||
|---|---|---|---|---|
| 滞在国内でかける | 日本にかける | 他の国にかける | ||
| アメリカ(本土)・ハワイ | ¥125 | ¥140 | ¥265 | ¥175 |
| 韓国 | ¥50 | ¥125 | ¥265 | ¥70 |
| 台湾 | ¥75 | ¥175 | ¥265 | ¥145 |
| フランス | ¥80 | ¥180 | ¥280 | ¥110 |
| メキシコ | ¥80 | ¥380 | ¥380 | ¥180 |
海外での通話料金は、国内通話に比べて割高です。とはいえ、海外から日本の家族や友人に電話をかけたい方もいますよね。
そのような方は、楽天モバイルを利用してみましょう。
楽天モバイルが提供しているRakuten Linkアプリを活用すれば、日本の電話番号との国際通話が無料になります。
楽天モバイルなら、通話料の負担を無くして電話ができるため、この機会に試してみるのがおすすめです。
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日本国内の「5分無料かけ放題」は海外では適用されない
ahamoの基本料金には「5分以内の国内通話が何度でも無料」という特典が含まれていますが、この無料かけ放題は「海外での電話」には一切適用されません。
「5分以内なら海外から電話しても無料だろう」と勘違いして電話をかけてしまい、帰国後に高額な請求を見て驚くユーザーが後を絶ちません。海外にいる間は、この5分無料の特典は無効になると覚えておいてください。 通話料金を発生させずに連絡を取りたい場合は、通常の電話アプリを使わず、「LINEの無料通話(LINE電話)」や「Skype」「FaceTime」などのアプリを利用しましょう。
これらはインターネット回線(データ通信)を利用するため、月間30GBの枠内であれば完全無料で何時間でも通話が可能です。
発信だけでなく「着信」でも高額な料金がかかる点に注意
海外での電話に関して、初心者が最も陥りやすい罠が「着信(電話を受けるだけ)でも高額な料金がかかる」という国際通話のルールです。
日本国内にいるときは、誰かから電話がかかってきて通話に出ても、着信側(受けた側)に料金はかかりません。しかし、あなたが海外にいる時に日本などから電話がかかってきて通話に応答すると、「着信料金」として1分間に数十円〜数百円(例:ハワイでの着信は1分175円、韓国での着信は1分70円)の追加料金が、電話を受けたあなた自身に請求されます。
旅行中に日本から仕事の電話や営業の電話がかかってきて、うっかり長々と話してしまうと大変なことになります。不要な高額請求を避けるためには、海外滞在中は知らない番号からの電話には出ない、または出発前に着信転送サービスを停止しておくなどの自衛策が必要です。
ahamoが海外でつながらない原因と対処法
海外では何かとトラブルが起こりやすいものですが、ahamoがつながらない場面も出てくるかもしれません。
そのようなときは、次の6つの対処法を試してみましょう。
- データローミングの設定がオフになっていないか確認する
- スマホを再起動する
- 電波状況を確認する
- データ通信量が上限を超えていないか確認する
- SIMカードを入れ直してみる
- 手動で海外事業者を設定する
- 91ヶ国以外の対象外の国で利用している
データローミングの設定がオフになっていないか確認する
ahamoを海外で使う場合、データローミングの設定がオンになっていないとインターネットに接続できません。
海外で「つながらない!」と思ったら、まずは以下の手順でデータローミングの設定を確認しましょう。
- iPhoneの場合:「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→「データローミング」
- Androidの場合:「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「データローミング」
スマホを再起動する
スマホを再起動することで、通信状態は改善される場合があります。
再起動すると端末が改めて周囲の電波を探し、ネットワークを再認識できる可能性があるためです。
ahamoの通信がうまくいかないと感じた場合は、一度スマホの電源をオフにしてから、再度電源をオンにしてみてください。
電波状況を確認する
ahamoが海外でつながらないときは、単に電波が届きにくい場所にいる可能性も考えられます。
建物の奥まった場所や山間部、地下などでは、現地の携帯電話会社の電波が弱くなりがちです。
位置を変えたり屋外に出たりして、電波状況をチェックしてみましょう。
電波状況は、スマホの画面右上のアンテナマークで確認できます。
データ通信量が上限を超えていないか確認する
ahamoでは、海外で利用できるデータ量に月30GBの上限があります。
この上限を超えると、通信速度が最大1Mbpsまで低下し、つながりにくくなる原因になります。
特に動画視聴はデータ量を消費しやすく、頻繁に利用していると想像以上に早く上限に達することがあるため、気を付けてください。
なお、ahamoの通常の30GBプランを利用中の方が国内で10GB、海外で20GBを使用した場合などは、データ量の追加購入で速度制限は解除されます。
このケースでは、国内外での合計データ量は30GBになっているものの、海外のみでは20GBしか利用していないためです。
ただし、大盛りオプションを付けている場合は、データ量を追加購入しても速度制限は解除されません。
SIMカードを入れ直してみる
ahamoの通信状態が不安定なときは、SIMカードを入れ直してみる方法も有効です。
SIMカードがきちんと入っていないと、電波を受信できないためです。
スマホの電源をオフにしてから、SIMカードを入れ直してみましょう。
このとき、SIMカードを傷つけないように注意してください。
SIMカードはデリケートなため、損傷させてしまうと交換が必要になります。
手動で海外事業者を設定する
海外でahamoがつながらないときは、渡航先の通信事業者(携帯電話会社)との接続がうまくいっていないことが原因の場合もあります。
他の対処法で改善が見られなければ、手動で海外事業者を設定してみましょう。
渡航先の通信事業者の探し方(iPhone・Android共通)
- ドコモの「対応エリア・通話料・通信料を調べる」にアクセスする
- 渡航先と使用機種を選ぶ
- 「この内容で検索」をタップする
- 「対応ネットワーク」で事業者名を確認する
iPhoneの設定方法
- 「設定」を開く
- 「モバイル通信」→「通信事業者」
- 「自動」をオフにする
- 通信事業者を選ぶ
Androidの設定方法
- 「設定」を開く
- 「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「通信事業者」
- 「自動選択」をオフにする
- 通信事業者を選ぶ
91ヶ国以外の対象外の国の場合は利用不可
ahamoの海外ローミングで利用できる国は91ヶ国のため、対象外に国では利用ができません。日本人の渡航先に多い国のほとんどには対応していますが、特に中南米では対象外が多いため注意が必要です。
以下はahamoの対象国91ヶ国を除いた、海外ローミング対象外の国です。
| 地域 | 対象外の国・地域 |
|---|---|
| アジア | アフガニスタン、イエメン、ウズベキスタン、クウェート、シリア、タジキスタン、トルクメニスタン、パキスタン、ブータン、東ティモール、北朝鮮 |
| ヨーロッパ | アルバニア、ベラルーシ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、北マケドニア、セルビア、モルドバ、コソボ、マルタ |
| 北米 | ベリーズ、バミューダ、グリーンランド |
| 中南米 | アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ボリビア、ベネズエラ、コロンビア、コスタリカ、ドミニカ共和国、ジャマイカ、キューバ、グアテマラ、ニカラグア、ホンジュラス、エルサルバドル、パナマ、ハイチ、トリニダード・トバゴ、ドミニカ国、バハマ、バルバドス、セントルシア、セントビンセント、グレナダ、アルバ、キュラソー、スリナム などカリブ海諸国多数 |
| 中東 | イラク、イラン、バーレーン、クウェート、シリア、イエメン |
| アフリカ | アルジェリア、アンゴラ、ウガンダ、エチオピア、エリトリア、カメルーン、カーボベルデ、ガボン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、コモロ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コートジボワール、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、セネガル、セーシェル、ソマリア、タンザニア、チャド、トーゴ、ナミビア、ニジェール、ブルキナファソ、ブルンジ、ベナン、ボツワナ、マダガスカル、マラウイ、マリ、モーリシャス、モーリタニア、モザンビーク、リビア、ルワンダ など多数 |
| オセアニア | パプアニューギニア、サモア、トンガ、ツバル、バヌアツ、キリバス、クック諸島、ニウエ、パラオ、マーシャル諸島 |
| その他 | 南極、フェロー諸島、ジブラルタル、各種属領(ケイマン諸島など) |
もし渡航先が対象外であれば、レンタルWi-Fiか海外eSIMの利用を検討しましょう。
海外eSIMなら対応国数は166を超えており、渡航先がahamoに対応していない場合には楽天モバイルがおすすめです。
どうしても繋がらない場合は緊急のeSIM利用がおすすめ
上記の解決策でも解決せず、原因が不明でありながら早めにネットを利用したいなら海外eSIMをスポット的に契約するのもおすすめです。
海外eSIMは、物理的なSIMカードが不要のため、その場で契約してすぐに利用ができます。もちろん、日本で契約しているahamoのeSIMや物理SIMカードは入れたまま、海外用eSIMを追加することも可能です。
200以上の国と地域で利用できるWorld eSIMでは、注文から約5分で設定に必要な情報がメールで受け取れるため、なるべく早めに契約したい方におすすめ。24時間いつでも購入でき、窓口も年中無休のため万が一のときも安心。
QRコード付きのメールに設定の手順もわかりやすく日本語で記載されているため、初めての方にもおすすめです。
ahamoを海外で実際に使ってみた人の口コミ・評判
ここからは、ahamoを海外で使ってみた経験のある方の良い口コミと、悪い口コミを紹介します。
良い口コミ・評判
データローミングの設定を変更するだけですぐ使えて便利、との口コミが見られました。
また、日本と変わらないネット環境を用意できたことに驚く口コミや、追加料金なしで使えたことに喜ぶ口コミもありました。
こうした良い口コミの内容を踏まえると、簡単な設定で済むことや、料金不要で使えることは、ahamoの大きなメリットといえます。
今回のベトナム・ニャチャン旅行もahamo・楽天がめちゃくちゃ便利でした
ローミング可にするだけで空港から出てすぐ通信出来るのが強すぎる
特にahamoは国内より早い(笑)
ちょっと香港来てます。我家2年前に携帯会社をahamoに変えたのですが、ahamo が海外でも使えると最近知りまして、半ば信じられず事前にdocomoの人にも確認して笑、実際使ってみたら日本と全く変わらないネット快適環境で使えてビックリ。格安なのにahamo最強説。
ahamoだと海外行っても追加料金なしでそのまま使えるのは便利♫Wi-Fi借りる必要無いし、ドコモだと+12k円💦日本人渡航先の98%をカバー♫ がしかし英国領ジブラルタルへ行った時には繋がらなくなった💦 どうやら残りの2%だった模様🤣 でもスペインだけならめっちゃお得☺️
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悪い口コミ・評判
ahamoに関する悪い口コミでは、海外で利用を開始してから15日が経過すると、速度制限がかかることに関するものが多く見られました。
ahamoは、渡航先でデータ通信を始めた日から数えて15日が経つと、通信速度が低下(最大128kbps)します。
そのため、留学や長期出張で海外へ行く場合は、ahamo以外の格安SIMを選んだ方が良いでしょう。
ahamo海外でも普通に使えて最強だぜー!って思ってたら15日過ぎると強制的に低速になっちゃうようだ。しかもギガ追加できないって。アメリカで電波なくて困ってる。
ahamo海外でネット使えて神ウェーイって思ってたけど連続15日までなんだ🤔海外に住むには向かないのか一度日本に帰れば再開できる覚えておかねば5日前に通知してくれるのはありがたい
Ahamo 海外で15日以上使うと低速になるの初めて知った
ahamoを海外で利用する際によくある質問
最後に、ahamoを海外で利用する際によくある質問を3つ紹介します。
- ahamoは海外でそのまま使える?
- ahamoの国際ローミングの料金はいくら?
- ahamoは海外でもLINEを使える?
- ahamoは海外でそのまま使える?ahamoなら旅行でwi-fiがいらないというのは本当ですか?
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そのまま使えます。
ただし、データローミングの設定をオンにする必要があります。
- ahamoの国際ローミングの料金はいくら?
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ahamoのデータローミングは、無料で利用できます。
申し込みも不要なため、少ない手間で海外データ通信を楽しめます。
- ahamoは海外でもLINEを使える?
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ahamoのデータローミングを利用して、データ通信ができる環境であれば、海外であってもLINEは使えます。
- ahamoで海外で15日以上滞在するにはeSIMを使うべき?
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ahamoは海外で利用する場合15日までの制限があるため、15日以上の滞在をする場合は、レンタルWi-FiやeSIM
を利用検討する必要があります。
レンタルWi-Fiは現物を受け取り・返却する必要があるので、個人用で契約するだけであれば、その場で契約や延長もできるeSIMがおすすめです。
- ahamoの海外利用で高額請求されることはある?追加料金はかかる?
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ahamoの海外利用では、定額で利用できるのが30GBときまっており、ギガ数の追加購入もできないため、データ通信のみでは高額になることはありません。
しかし、音声通話を利用する場合は、海外料金が発生するうえ、「かけ放題オプション」も海外は対象範囲外のため、高額請求となる恐れがあります。
- ahamoを海外で利用するときの設定は難しいですか?
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非常に簡単です。渡航先(現地)の空港に到着したら、iPhoneやAndroidの設定画面を開き、「データローミング」のスイッチをONにするだけで自動的に現地の電波に繋がります。事前のWeb申請や専用アプリのダウンロードなどは一切必要ありません。
- 現地に着いたのにahamoが海外で繋がらない場合はどうすればいいですか?
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現地で電波を拾わず繋がらない場合は、①データローミングがONになっているかの再確認、②機内モードのON/OFFやスマホの再起動、③ネットワーク選択を「自動」から「手動」に切り替えて現地のキャリアを選ぶ、といった対処法を順番に試してみてください。
- ahamoは「海外テザリング」も使えますか?
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はい、ahamoは海外テザリングも無料で利用可能です。月間30GBの範囲内であれば、同行者のスマホや、仕事用のノートパソコン・タブレットともデータ容量をシェアできるため、グループ旅行でも大活躍します。
まとめ|ahamoがあれば海外旅行もスマホ1台で安心!
ahamo(アハモ)を海外でも使うための基本ルールや設定方法、本当にwi-fiがいらないのか、繋がらないことはあるのか、そして高額請求を避けるための注意点について徹底解説してきました。
おさらいとして、ahamoの海外利用で絶対に覚えておくべきポイントは以下の4つです。
- データ通信は30GBまで無料!数日の旅行ならポケットWi-Fiはいらない。
- 設定は現地で「データローミングをON」にするだけで超簡単。
- 現地でのテザリングも可能
- データ通信は無料でも、「電話(発信・着信)」には高額な追加料金がかかるので要注意。
- 15日以上の長期滞在になると速度制限がかかるため、eSIMの併用がおすすめ。
ahamoは、面倒な手続きなしにそのまま海外に持ち出せる最強のグローバルスマホプランです。通話料金の仕組みや15日制限のルールさえ正しく理解しておけば、旅行中の通信費を劇的に節約し、身軽に海外を楽しむことができます。
これから海外旅行や出張を控えている方は、ぜひこの記事の設定チェックリストを参考に、現地での快適なインターネット環境を手に入れてくださいね!



実体験として、ahamoで15日以上海外に滞在するなら、海外eSIMとの組み合わせがベストでした。
特に対象国が190以上で最安180円から利用できるJAPAN&GLOBAL eSIMがコスパも良く、1日単位で契約も可能です。
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- 2026.03.02 wifi不要な点を詳細追加
- 2026.01.22 15日以上使う場合の裏技情報について追加
- 2025.12.04 対象外の国情報を追加
- 2025.10.17 モバイルWi-Fiの利用ケースを追加
- 2025.09.05 設定手順方法の詳細を追加

















