「ahamo(アハモ)に申し込みたいけれど、今の状況ならどの手順で進めればいいの?」「店舗で契約したいけれど申込みできない?」「オンラインで申込時間のエラーが出て先に進めない…」 「年齢制限ってなに?」ドコモのオンライン専用ブランド「ahamo」へ乗り換えようとした際、このような疑問や壁にぶつかっていませんか?
ahamoは20GB(月額2,970円)または大盛110GB(月額4,950円)のシンプルなプランが魅力ですが、基本的にすべての申し込み手続きをオンラインで完結させる必要があるため、事前の準備や正しい手順や流れを知らないと、途中でエラーが出たり、損をしてしまったりする可能性があります。
実は、ahamoの申し込みは「①全く新しい電話番号を発行する(新規契約)」「②今の電話番号のまま他社から乗り換える(MNP)」「③現在契約しているドコモのプランからahamoへ変更する」の3つのパターンのどれに当てはまるかによって、やり方が全く異なります。
本記事では、2026年最新のahamoの申し込み手順や切り替え方法を、世界一わかりやすく解説します。また、切り替えタイミングや、契約者と利用者が違う場合の方法などの状況に分けた説明もしていきます。
この記事の通りに進めれば、途中でつまずくことなく、誰でも簡単にahamoでのスマホライフをスタートさせることができます!
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ahamo(アハモ)の申し込み前の確認事項・注意点
ahamoの申し込み画面を開く前に、まずは「自分(または家族)が本当にahamoを契約できる条件を満たしているか」を確認することが最も重要です。
ahamoはオンライン専用のシンプルな料金プランを実現するために、従来のドコモのプランとは異なる独自のルールや制限がいくつか設けられています。特に「契約者の年齢」や「名義」に関するルールを知らないまま手続きを進めると、最後の最後でエラーになり、申し込みが完了しない原因となります。
ここでは、手続きをスムーズに進めるために契約前に必ず知っておくべき3つの重要事項と、損をしないためのベストな申し込みタイミングについて解説します。
年齢制限あり!未成年の名義では契約できない(親名義+利用者登録が必要)
ahamoを申し込む際に、最も多く寄せられる疑問の一つが「年齢制限」についてです。 結論から言うと、ahamoの契約者になれるのは「18歳以上の成人」のみです。18歳未満の方は、自分自身の名義でahamoを新規契約したり、他社から乗り換えたりすることは一切できません。
では、中学生や高校生など18歳未満の子供にahamoを使わせたい場合はどうすれば良いのでしょうか。 その場合の解決策は、「親の名義でahamoを契約し、その回線の『利用者』として子供を登録する」という方法です。 申し込み画面を進めていくと、「契約者」の情報を入力した後に、「ご契約者と利用者が同じか、異なるか」を選択する項目が出てきます。ここで「異なる」を選択し、子供の氏名と生年月日を入力(利用者登録)すれば、問題なく未成年の子供にahamoを持たせることができます。
なお、この利用者登録を行う際にも、利用者の本人確認書類(マイナンバーカードや健康保険証など)のアップロードが必要になります。そのため、事前に手元に準備しておきましょう。子供が18歳になったタイミングで、後から名義を親から子供へ名義変更することも可能です。
契約者と利用者が違う場合の申し込み方法
上記の「親が契約して子供が使う」というケースだけでなく、「夫名義で契約して、妻が使う」といったように、契約者と実際の利用者が異なる場合でもahamoの申し込みは可能です。
申し込みの手順としては、先ほどの未成年のケースと同様に、契約手続きの画面で「契約者と利用者が異なります」にチェックを入れます。 その後、実際の利用者(妻や家族など)の名前と生年月日を入力し、利用者の本人確認書類の画像をアップロードします。 ここで注意すべき重要なポイントが2つあります。
1つ目は、「毎月の料金の支払いは、原則として『契約者本人名義』のクレジットカードまたは銀行口座からしか行えない」という点です。夫名義で契約した場合、妻のクレジットカードを支払い方法として登録することはできず、夫のカード情報を入力する必要があります。
2つ目は、ドコモからahamoへプラン変更する際に、もし現在のドコモの契約で「利用者情報」が未登録だったり、情報が古かったりすると、エラーが出てプラン変更ができないケースがあることです。その場合は、事前にMy docomo(マイドコモ)で正しい利用者情報を登録・修正してから、ahamoへの変更手続きに進む必要があります。
申し込み(切り替え)のタイミングは月末がおすすめ!その理由は?
他社からahamoへ乗り換え(MNP)をする際、「いつ手続きをして、いつ回線を切り替えるのが一番損をしないのか?」と迷う方は非常に多いです。
結論として、他社からの乗り換えは「月末(20日〜25日頃の申し込み、月末ギリギリの切り替え)」が圧倒的におすすめです。
その理由は、携帯キャリアの「解約月と契約初月の料金の仕組み」にあります。 現在あなたが契約しているキャリア(au、ソフトバンク、楽天モバイルや格安SIMなど)を解約する月の料金は、ほとんどの会社で「日割り計算されず、1ヶ月分が満額請求」されます。つまり、月初(1日)に解約しても、月末(31日)に解約しても、払う金額は同じなのです。 一方で、新しく契約するahamoの初月の月額料金(2,970円)は、利用を開始した日からの「日割り計算」になります。
例えば、月末の30日にahamoへ切り替え(開通)をした場合、旧キャリアの料金は1ヶ月分かかりますが、ahamoの初月料金は「約100円(1日分)」だけで済みます。逆に、月初に切り替えてしまうと、旧キャリアの満額料金とahamoのほぼ1ヶ月分の料金が二重にかかり、数千円の損をしてしまいます。 ただし、SIMカードの郵送には数日かかるため、月末最終日に申し込むと翌月の開通になってしまいます。
毎月20日〜25日頃にWebから申し込みを行い、SIMカードが届いたら月末の28日〜30日あたりに自分で開通手続き(回線切り替え)を行うのが、最も無駄のない完璧なタイミングです。
ahamo(アハモ)申し込みの手順

ahamo(アハモ)は、新規契約や乗り換えによって「申し込み方法」が異なるため、自身の状況に合わせて登録手順を理解しましょう。
大まかな申し込みの手順は次の通りです。
- ahamo(アハモ)の新規契約に必要なものを準備する
└SIMフリーの端末を用意する
└ahamo(アハモ)で電話番号をそのまま使う場合はMNP予約番号を発行 - ahamo(アハモ)の契約手続きを行う
- 回線をahamo(アハモ)に切り替える
より詳細な申し込み手順が知りたい方は下記より確認ができます。
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ahamo以外の格安SIM・格安スマホを知りたい方は、以下の記事を参照してください。

【状況別まとめ】ahamo(アハモ)の申し込み手順
申し込み手順を、状況別にさらに掘り下げて解説します。
ahamoの申し込み画面は非常によくできていますが、「自分がどのパターンに当てはまるか」を最初に間違えると、不要な予約番号を取ってしまったり、電話番号が引き継げなかったりするミスに繋がります。
ahamoの申し込み方法は、大きく分けて以下の3パターンしかありません。
- 新規契約: 今持っている電話番号は使わず、新しく「090・080・070」から始まる電話番号を発行して契約する。
- 他社からの乗り換え(MNP): au、ソフトバンク、楽天モバイル、各種格安SIMなどで使っている「今の電話番号をそのまま引き継いで」契約する。
- ドコモからプラン変更: 現在ドコモの料金プラン(ギガホ、eximoなど)を契約している人が、ahamoへプランだけを変える。
ご自身の状況に当てはまる手順(①〜③)を選び、以下のステップに沿って進めてください。
① 新規契約(新しい電話番号を発行)の手順
全く新しい電話番号でahamoを使い始めたい方(子供用の初めてのスマホや、仕事用の2台目サブ回線など)は、以下の手順で進めます。
【事前準備】
- dアカウントの作成: ahamoの契約には必ずdアカウントが必要です。持っていない場合は公式サイトで無料作成(メールアドレスが必要)しておきましょう。
- 本人確認書類: 運転免許証、マイナンバーカードなど、顔写真付きで現住所が記載されたもの。
- 支払い情報: 契約者本人名義のクレジットカード、またはキャッシュカード(銀行口座)。
- スマホ端末: SIMフリーのスマートフォン(ahamo対応端末)。
【申し込み手順】
- ahamoの公式サイトにアクセスし、「申し込み」ボタンをタップします。
- 契約形態の選択画面で「新規契約」を選びます。
- 同時にスマホ本体を購入するか、SIMカード(またはeSIM)のみを契約するかを選択します。
- dアカウントでログイン後、料金プラン(20GBまたは大盛り110GB)や通話オプションを選択します。
- スマホのカメラを使って、本人確認書類の撮影と、自分の顔の撮影(eKYC:オンライン本人確認)を行います。
- クレジットカード等の支払い情報を入力し、最終確認画面で「申し込む」をタップすれば完了です。 SIMカードを選択した場合は、最短3〜4日程度で指定した住所に郵送されます。
② 他社から乗り換え(MNP)の手順
現在au、ソフトバンク、楽天モバイルや格安SIMを使っており、その電話番号を変えずにahamoへ移動したい方はこの手順になります。
【事前準備】
- dアカウント: ahamoの契約にはdアカウントが必要です。ドコモの契約でdアカウントを持っている場合は紐づけして使用できます。
- 本人確認書類: 運転免許証、マイナンバーカードなど、顔写真付きで現住所が記載されたもの。
- 支払い情報: 契約者本人名義のクレジットカード、またはキャッシュカード(銀行口座)。
- スマホ端末: SIMフリーのスマートフォン(ahamo対応端末)。
- MNPワンストップ対応が必要かどうか:利用中のSIM次第では対応が必要です。
用意するものは新規契約時(dアカウント、本人確認書類、支払い情報、スマホ)と同じですが、乗り換えの場合は「MNPワンストップ」の対象かどうかの確認が追加で必要になります。
主要な通信会社(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、UQ、ワイモバイル、LINEMO、mineo等)は「MNPワンストップ方式」に対応しているため、事前の予約番号の発行は不要です。
現在利用中の格安SIMがワンストップに非対応の場合は、事前にマイページ等でMNP予約番号を取得しておく必要があります。
【申し込み手順】
- ahamo公式サイトの申し込み画面で「他社からの乗り換え(MNP)」を選択します。
- SIMカードかeSIMか、端末を購入するかを選択します。
- dアカウントでログイン後、MNPワンストップの画面に移行します。現在契約中の通信会社を選択し、その会社のログインID・パスワードを入力して認証を行います。(ワンストップ非対応の場合は、取得したMNP予約番号と有効期限を入力します)。
- 本人確認書類の撮影(eKYC)を行います。
- 支払い情報を入力し、申し込みを完了させます。
③ドコモからahamoへのプラン変更手順
現在ドコモのプラン(eximo、ギガホ、ギガライト等)を契約している方がahamoへ移行する場合は、新規契約やMNPよりも遥かに簡単です。本人確認書類のアップロードや、新しいSIMカードの発行すら基本的には不要(そのままのSIMでOK)です。
【事前準備】
- dアカウント:ahamoの契約にはdアカウントが必要です。ドコモの契約でdアカウントを持っている場合は紐づけして使用できます。
【申し込み手順】
- ahamo公式サイトの申し込み画面で「ドコモを契約中の方:料金プラン変更のみ」を選択します。
- dアカウントでログインすると、現在の契約状況が自動的に読み込まれます。
- ahamoのプラン(20GBまたは110GB)やオプションを選択します。
- 契約内容を確認し、同意事項にチェックを入れて「申し込む」をタップするだけで完了です。
この手順の場合、SIMカードの到着を待つ必要はなく、申し込みが完了した瞬間に、現在スマホに入っているSIMカードのままでahamoの料金プラン(回線)に切り替わります。
ドコモからahamoへのプラン変更ができない原因
契約代表者回線を変更をしたてくても、「現在のご契約状態では ahamoへのプラン変更ができません」などと表示されahamoを選択できない場合は、以下の原因が考えれます。
- 「現在のご契約状態では ahamoへのプラン変更ができません」と表示される原因
- データ専用プランを契約している
- 2in1回線が停止・残っている
- 料金プランの予約・解約予約が残っている
- シェアパック・2台目プラスを利用している
- 子回線契約(一括請求)が原因でプラン変更・手続きができない
「現在のご契約状態では ahamoへのプラン変更ができません」と表示される原因
ドコモから「現在のご契約状態では ahamoへのプラン変更ができません」と表示される原因は現在契約しているドコモの契約状態が理由になります。
またMy docomoから直接ahamoに申し込むことはできず(ahamoを選択できず)、ahamoの公式サイトへアクセスする必要があります。
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データ専用プランを契約している
現在の料金プランがデータ専用プラン(データプラス、home 5Gなど)の場合、ahamoへ直接変更することはできません。ahamoは音声通話付きプランのため、そもそも電話番号を持たないデータ通信専用回線からは切り替え対象外となっているためです。
この場合は、まずドコモの音声対応プラン(ドコモ MAXやドコモ miniなど)へ変更し、音声回線として契約状態を切り替えた後に、ahamoへのプラン変更を行います。
ギガライトなどのプランからahamoに変更できない場合はその他のオプションや予約が残っている可能性があります。以降の内容から該当するものがないか確認しましょう。
2in1回線が停止・残っている
2in1サービスを利用しており、副回線が利用停止中のまま残っている場合も、ahamoへの変更はできません。
1つのケータイに2つの電話番号やメールアドレスを追加できるガラケー専用の機能です。、2026年3月31日のドコモ3G(FOMA,iモード)の終了に伴って、提供も廃止されます。
2in1回線が停止・残っておりプラン変更ができないのは、1つの契約に複数回線情報が紐づいた状態では、ahamoへ移行できないためです。
そのため、まずは利用停止中の2in1回線を解約し、1回線のみの契約状態に戻してからahamoへの変更手続きを行います。
料金プランの予約・解約予約が残っている
現在契約をしているドコモ側で、翌月に適用される
- プラン変更予約
- オプションの解約予約
などが入っている場合、ahamoへのプラン変更は行えません。ahamoは申し込みと同時に切り替えを前提としたプランであるため、予約手続きと同時に処理できない仕組みになっているためです。
解決策としては、My docomoで予約中・解約予約中となっているプランやオプションを一度すべて取消し、契約内容を「現在適用中のみ」の状態に整えたうえで、改めてahamoへの変更手続きを行う必要があります。
そのほかにも、ファミリー割引やかけ放題オプション、学割などの一部サービスが「予約中」「解約予約中」の状態になっている場合も、ahamoへの変更はブロックされます。
シェアパック・2台目プラスを利用している
シェアパックや2台目プラスは、複数回線をまとめて管理するドコモ独自の料金サービスですが、これらを利用している回線は、構造上そのままではahamoへ移行できません。
解決策としては、代表回線の場合は事前に代表回線の変更やシェアパックの廃止を行い、子回線の場合はシェアパックや2台目プラスを解約しましょう。
そのうえで、単独回線の状態にしてからahamoへの変更手続きを進める必要があります。
子回線契約(一括請求)が原因でプラン変更・手続きができない
ahamoに移したい電話番号の契約が「一括請求グループの子回線」になっている場合、支払い情報が代表回線にひも付いて管理されているため、プラン変更・手続きができない場合があります。
この場合は、まず一括請求グループから子回線を廃止し、回線を単独請求の状態に戻し、その後ahamoへプラン変更・もうしむ必要があります。
子回線の廃止は郵送での手続きとなり、所定の申込書を提出することで対応できます。廃止手続きが完了すれば、My docomo上で支払い方法の変更や各種契約手続きが可能になります。
▶︎ahamo 一括請求申込書【一括請求グループからの子回線廃止】
なお、子回線を廃止した直後は一時的に「請求書支払い」となる点には注意が必要です。後からクレジットカード払いや口座振替へ変更できるため、手続き完了後に忘れず設定しておきましょう。
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ahamo(アハモ)の契約者と利用者が違う場合はどうなる?
ahamo(アハモ)の契約者と利用者が違う場合は、利用者が未成年であれば申し込み出来ます。
利用者が18歳未満の時のみ、親権者名義で契約することが可能です。
ただし、利用者が成人の場合は、契約者と利用者が一致しないと契約できません。
ドコモや他キャリアで異名義のまま契約しているときは、ahamoを契約する前に名義変更の手続きを行いましょう。
ahamo(アハモ)の契約者変更をしたい場合
ahamo(アハモ)の契約者変更は、利用者登録された未成年が成人した時のみ、名義変更が可能です。
専用の名義変更申込書をahamoサイトからダウンロードし、郵送で手続きを行ってください。
ahamoは成人が利用する場合、契約者と利用者の名義が同一でないと契約できないため、基本的に名義変更するケースはありません。
結婚などで苗字が変わったときは、ドコモオンライン手続きで変更できます。
万が一、契約者が亡くなって家族がそのまま利用したい場合は、専用の申込書を利用して郵送で手続きが可能です。
ahamo(アハモ)が契約申し込みできない・エラーがでる原因と解決策
何度試してもahamo(アハモ)が契約申し込みできない、エラーができない場合はいくつかの原因が考えられます。
- 2回線目は同一のdアカウントで契約ができない
- 支払い方法が原因で契約できないケース
- MNP予約番号が間違っている・期限が切れている
- 審査に落ちてしまう
- 名義が異なっている・未成年で契約してその後成人している
- 操作がしばらく行われず、セッションの有効期限が切れた
どの項目に該当するか確認しましょう。
2回線目は同一のdアカウントで契約ができない
ahamoは1つのdアカウントにつき、1契約までとなっており、複数回線契約したい場合は、その回線分のdアカウントが必要になります。
そのためたとえ利用者が異なる場合でも、dアカウントが同じであれば新規契約はできません。
同一名義の1人で5回線まで契約はできるものの、回線ごとにdアカウントを作成しなければならない点に注意しましょう。

支払い方法が原因で契約できないケース
名義などがすべて正常でも支払い情報が正常ではないと新規契約ができない場合があります。
特に、以下のようなケースでエラーとなりやすいです。
- クレジットカードが 3Dセキュア(本人認証サービス)未対応
- 3Dセキュアの認証パスワードを誤入力している
- 利用限度額オーバー、引き落とし未完了
- デビットカード・プリペイドカードなど 非対応カードを使用
- 名義人が ahamo契約者の名義と一致していない
ahamoを契約する際は、本人名義の3Dセキュア(3Dセキュア2.0)対応クレカが必須です。エラーが出る場合は、カード会社アプリで利用限度額や3Dセキュア設定を確認しましょう。
MNP予約番号が間違っている・期限が切れている
もし他社から ahamo に乗り換える際には MNP予約番号の取得、MNPワンストップ(番号の取得が不要)経由での乗り換えが必要です。次のようなケースではエラーとなり、申し込みを完了できません。
- MNP予約番号を1桁でも間違えて入力している
- 有効期限が10日未満になっている
- 有効期限切れ
- 元キャリアでMNP手続きが完了していない
特にMNP番号は有効期限が15日に設定されていますが、ahamoは有効期限が10日以上残っている状態でなければ受け付けない仕様のため、期限が短い場合もエラーが出ます。
もし、まだMNP予約番号を取得していない・期限が切れてしまった場合は、電話番号の引き継ぎに対応したワンストップを利用しましょう。ワンストップはahamoからの手続きできます。
審査に落ちてしまう
ahamo(アハモ)の契約ができない場合、審査に通過できなかった可能性があります。
審査には大きく分けると契約審査と分割審査があり、契約者の信用情報と端末代金の支払い能力をチェックされます。
以下のような条件に当てはまる場合、審査に落ちる原因になるので注意が必要です。
- 携帯料金の滞納
- 未成年名義の申し込み
- MNP予約番号の有効期限切れ
- 信用情報の問題
- 申し込み内容や入力内容の不備
なお、端末を分割で購入する場合、端末代金が10万円を超えると審査も厳しくなります。
審査に不安がある人は、未払いなどがあれば事前に解消し、機種は一括で購入するなどの対策を取りましょう。
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なかなかahamoの審査に通らない場合は、格安SIMのなかでも審査の緩く、無制限プランにも対応している楽天モバイルがおすすめです。
今なら他社からの乗り換えで14,000ポイントも還元中のため、乗り換え先を探している人は要チェックです。

もし、審査の緩いキャリアでも落ち続けてしまうブラックユーザーの場合は、審査なしで契約できる格安SIMがおすすめ。過去の滞納状態が悪い方は必見です。
名義が異なっている・未成年で契約してその後成人している
ahamoで非常に多いトラブルが 名義不一致によるエラー(例:コード35563) です。
ahamoは、申し込み時に提出する 本人確認書類の名義 と、申し込みで入力した 契約者名義(dアカウント名義) が1文字でも違うとエラーが発生します。
よくある例:
- 本人確認書類は「旧姓」のまま
- dアカウントだけ結婚後の名字に変更済み
- 住所の番地表記が異なる(1丁目1-1 と 1-1-1 など)
- フリガナがわずかに違う
また、未成年で契約した回線を成人後も利用している場合にも注意が必要です。
成人後も「利用者:本人」「契約者:親」のままになっていると、成人の利用者では新規契約・乗り換えができません。
この場合、契約者=本人に名義変更してからでないと ahamo 契約はできないため、名義が異なる場合は、ドコモショップで家族間名義変更を行えば解決します。
操作がしばらく行われず、セッションの有効期限が切れた
ahamoの申し込み画面を開いたまま一定時間操作せずに放置すると、セッションの有効期限切れとなり、入力内容が無効になります。
この際、エラーコード 「lf00e0321」などが表示され、最初からやり直しになることが多いです。
セキュリティの仕様上は仕方がないため、再読み込み(リロード)せず最初からやり直すしかありません。本人確認や支払い方法の情報を手元に用意しておくなど、スムーズに入力ができるように工夫しましょう。
ahamo(アハモ)に切り替えるタイミングは月末がおすすめ
ahamo(アハモ)に切り替えるタイミングは、月末がおすすめです。
他社から乗り換えると、乗り換え元の最後の月額料金は日割りされないことが多く、月初で解約しても1ヶ月分の料金がかかります。
逆に、乗り換えた月のahamoの月額料金は日割りされるため、できるだけ月末に契約を切り替えましょう。
なお、現在ドコモを契約中でahamoの申し込みを検討している場合は、いつ変更しても料金は日割りになりません。
変更前か変更後のプランのどちらかしか請求されないので、いつでも問題ないです。
現在ahamoでは、SIMのみの契約で他社から乗り換えると、dポイントが20,000円分もらえるキャンペーンを開催中です。
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ahamoのキャンペーン情報について知りたい方は、以下の記事を参照してください。

ahamo(アハモ)は店舗でも契約できる?
ahamo(アハモ)は原則店舗で契約できませんが、スタッフが基本的に申し込みの際の画面操作のサポートで、端末操作は自分で行うスタイルです。
オンラインの手続きが不安で、有料でもサポートして欲しい人は店舗を利用しましょう。
ここでは、ahamoを店舗で契約した場合の手数料と、申し込み方法について解説します。
ahamo(アハモ)はドコモショップで契約すると手数料がかかる
ahamo(アハモ)をドコモショップ経由で契約する場合、スタッフへの手数料が3,300円〜4,950円(税込)かかります。
契約内容や依頼する範囲によって異なりますが、金額は以下の通りです。
| 契約内容 | 金額 |
|---|---|
| ・新規・乗り換えでahamoに申し込み ・ドコモからahamoへのプラン変更 ・ahamo申し込み以外の関連手続き | 3,300円(税込) |
| ・ahamo契約者の機種変更 | 4,950円(税込) |
| ・初期設定・データ移行 | 3,300円(税込) |
手続きだけでなく、初期設定やデータ移行までお願いすると、別途3,300円(税込)の手数料が必要です。
ahamo(アハモ)の申し込み方法(店頭の場合)
ahamo(アハモ)の申し込み方法は、店頭の場合でもあまり変わりません。
店頭では申し込み画面の操作方法をスタッフがサポートするだけなので、申し込み方法は自分でのやり方と同じです。
ただし、店頭でサポートを依頼する場合は以下のものを持参しましょう。
- 顔写真付きの本人確認書類
- 支払い設定用のキャッシュカードかクレジットカード
- 乗り換えの場合はMNP予約番号
- 店頭で払う手数料
ドコモからahamoへの変更は本人確認書類だけでも問題ありませんが、念のため支払い設定用のカードを持参しておいても良いでしょう。
なお、ドコモショップで契約する場合は来店予約を取った方がスムーズです。
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今の電話番号をそのままにahamo(アハモ)申し込みするには
新規契約を考えていた方でも、今使っている電話番号をそのままahamoで使いたい場合は他社からの乗り換え(MNP)として申し込む必要があります。
電話番号を変えずにahamoへ移行する方法はシンプルで、以下の手順で問題なく進められます。ワンストップの場合は③のahamo公式から手続きを進めましょう。
- 現在契約中のキャリアでMNP予約番号を取得する
- MNP予約番号の有効期限を確認する
→ ahamo申込時に「有効期限10日以上残っていること」が条件。 - ahamo公式サイトから申し込みへ進む
契約種別は「他社から乗り換え(MNP)」を選択。 - 本人確認書類をアップロードし、支払い方法を設定
(本人名義の3Dセキュア対応クレジットカードが必須) - SIMカードまたはeSIMの開通手続き
eSIMなら即日、SIMカードなら到着後に切り替え。 - 開通後、旧キャリアは自動的に解約扱いに
※MNP完了した時点で前キャリアの契約は不要。
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ahamo(アハモ)の申し込み方法に関する注意点
ahamo(アハモ)の申込方法には以下のような注意点があるので、契約前に確認しておきましょう。
- ahamo(アハモ)には年齢制限あり!未成年の名義では契約できない
- ahamo(アハモ)は電話問い合わせができない
- ahamo(アハモ)は電話番号変更できない
ahamo(アハモ)には年齢制限あり!未成年の名義では契約できない
ahamo(アハモ)には年齢制限があり、未成年の名義では契約できません。
自分の名義で契約できるのは、18歳以上です。
未成年がahamoを利用する場合は、親権者名義で契約し、利用者に未成年の家族を登録しましょう。
登録した利用者が成人すれば、契約者である親権者から名義変更が可能です。
ahamoサイトから専用の申込書をダウンロードし、郵送で手続きを行ってください。
ahamo(アハモ)は電話問い合わせが出来ない
ahamo(アハモ)は電話問い合わせができないため、困ったことがあればチャットサポートで相談します。
AIのチャットボットは年中無休で24時間対応、オペレーターとのチャットは年中無休で9:00〜22:00まで対応しています。
チャットボットで解決できない内容は、オペレーターとチャットができる時間帯に問い合わせるのがおすすめです。
なお、ドコモショップでのサポートはあくまで手続き画面をフォローするものなので、店頭問い合わせも承っていません。
ahamo(アハモ)は電話番号変更できない
ahamo(アハモ)は電話番号変更には対応していません。
迷惑電話がかかってくる場合など、ドコモでは電話番号変更も可能ですが、ahamoではできません。
そのため、迷惑電話対策をするには無料の「迷惑電話ストップサービス」を利用します。
どうしても電話番号自体を変えたければ、回線を解約して新規で契約し直すか、ドコモへプラン変更して手続きを行うような方法しかありません。
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ahamoの解約情報について知りたい方は、以下の記事を参照してください。

実際にahamo(アハモ)を申し込んだ人のリアルな口コミ・評判
ahamoの申し込み手続きはすべてオンラインとなりますが、「本当にオンラインだけでできるの?」と不安に思う方も多いはずです。
ここでは、実際にahamoを新規契約したり、他社から乗り換え(MNP)をしたりしたユーザーのリアルな口コミを調査しました。良い評判だけでなく、手続き中に戸惑ったというリアルな声も紹介しますので、申し込み前の参考にしてください。
【良い口コミ】オンラインで簡単!MNPワンストップが便利だった
- 「初めてのオンライン契約で不安だったけど、画面の指示通りに入力するだけで15分くらいであっさり終わった!」
- 「MNPワンストップ対応のおかげで、前のキャリアにわざわざ電話して予約番号をもらう手間が省けてめちゃくちゃ楽だった。」
- 「eSIMで申し込んだら、審査も早くてその日のうちに開通して使えるようになった。店舗での待ち時間がないのは最高。」
【解説】
良い口コミで最も多かったのは、「手続きの手軽さ」と「開通までのスピード」に対する高い評価です。
特に、他社からの乗り換え時に事前手続きが不要になる「MNPワンストップ方式」は、多くのユーザーから「面倒くさくない」「電話での引き止めにあわなくて済む」と絶賛されています。また、物理的なSIMカードの郵送を待つ必要がない「eSIM」を選択した方からは、申し込み当日に自宅にいたまま使い始められたという喜びの声が多く見られました。
【イマイチな口コミ】エラー時の対応や自力での初期設定が難しかった
- 「申し込みの最後の最後でクレジットカードのエラーが出てしまい、チャットサポートに聞いても原因が分からず少し時間がかかった。」
- 「SIMカードが届いた後のAPN設定(通信するための初期設定)を自分でやるのが少し難しくて、ネットで調べながらなんとか完了させた。」
- 「子供用のスマホとして未成年契約をしようとしたら、利用者登録などのルールが少し複雑で、本人確認書類のアップロードで何度かやり直す羽目になった…。」
【解説】
一方で、イマイチな口コミとして目立ったのが「自力でのトラブル解決の難しさ」です。
ahamoは店舗での無料サポートがないため、申し込み画面でエラー(クレジットカードの名義不一致や住所の入力ミスなど)が出た場合や、開通時の初期設定につまずいた場合、すべて自分で調べて解決しなければなりません。 特に、未成年の契約(親名義+利用者登録)や、Android端末のAPN設定などは少し複雑に感じる方が多いようです。しかし、事前に正しい手順を知っていれば防げるものがほとんどですので、不安な方は次章の「状況別の申し込み手順」をしっかり読みながら進めることをおすすめします。
ahamo(アハモ)の申し込みの流れに関するよくある質問
ahamo(アハモ)の申し込みの流れに関するよくある質問をまとめました。
不明点があれば、契約前に解決しておきましょう。
ahamo(アハモ)の契約内容確認はどこから出来ますか?
ahamo(アハモ)の契約内容確認は、My docomoからできます。
My docomoはドコモ契約者の契約内容確認や手続きをするサイトですが、ahamoの契約内容も閲覧できます。
また、データ使用量や請求額については、ahamoサイトやahamoアプリから確認可能です。
My docomoのアプリやahamoのアプリも入れておくと便利です。
ahamo(アハモ)は店頭で手続きするといくらかかりますか?
ahamo(アハモ)は店頭で手続きすると、手数料が3,300円〜4,950円(税込)かかります。
新規契約や機種変更以外のahamo関連手続きや、初期設定・データ移行もサポートしてもらう場合は、別途3,300円(税込)の手数料が必要です。
オンライン手続きが苦手な人にはおすすめのサービスですが、できる限り自分で対応した方が費用は抑えられます。
ドコモからahamo(アハモ)に変えて困ることはありますか?
ドコモからahamo(アハモ)に変えて困ることは、手続きが全てオンライン対応であることや、割引適用がないこと、キャリアのメールアドレスが使えないことなどが挙げられます。
ahamoの手続きは全てオンラインで行うため、苦手な人にはデメリットかもしれません。
また、基本料金は安いですが、家族割や光回線のセット割はありません。
キャリアのメールアドレスは基本的に使えず、引き続き使うためには有料のオプション契約が必要です。
ahamoの申込時間や、回線の切り替えができる時間を教えてください。
他社からの乗り換え(MNP)の場合、回線の切り替えができる時間は午前9時から午後9時(21:00)までと決まっています。
この時間を過ぎてから手続きを行うと、実際のahamo切り替えタイミングは翌日の午前9時以降に持ち越されてしまうため、月末ギリギリの手続きなどは特に時間に注意してください。なお、解約月の無駄をなくすためにも、ahamo切り替えタイミングは月末が最もおすすめです。
ahamoの申し込みエラーが出て、申し込み出来ない(契約できない)場合はどうすればいいですか?
ahamo申込できない最も多い原因は、クレジットカードの有効期限切れや名義の不一致、またはdアカウントに登録された住所と本人確認書類の住所の不一致です。
入力情報に間違いがないか、審査の基準を満たしているか確認してください。どうしても解決しない場合、ahamoには電話問い合わせ窓口がないため、公式サイトの専用チャットサポートでオペレーターに質問してみましょう。
アハモの店頭(ドコモショップなど)での契約は可能ですか?店舗でのアハモの申し込みのやり方を教えてください。
ahamoはオンライン専用プランですが、全国のドコモショップで有料のWEBお申込みサポート(3,300円)を受けることでahamo店舗での契約手続きが可能です。
ただし、スタッフが全て代行するわけではなく、お客様ご自身のスマホを使って、アハモ申込方法やアハモ申し込みの流れに沿って操作するのを横でサポートする形になります。
ahamoの新規契約をする際、年齢制限はありますか?また、ahamoの契約者と利用者が違う場合のahamo登録はどうなりますか?
ahamo年齢制限により、18歳未満の方はご本人名義で契約することができません。
そのため、親権者名義で契約し、お子様を利用者として登録する必要があります。ahamo契約者と利用者が違う場合でも、契約時のahamo申込手順の中で利用者情報を入力すれば問題なく申し込みが可能です。
契約後にahamoの契約内容確認や変更、契約者変更はどこでできますか?
ahamoの契約内容確認は、公式サイトのマイページや専用アプリからいつでも行えます。
ただし、契約後のahamo契約者変更(名義変更)は、結婚による改姓やご家族への名義変更など一部の例外を除いて原則としてできません。また、契約後にahamoの電話番号変更をすることも不可となっているため、新しいahamo電話番号が必要な場合は一度解約して新規契約し直す必要があります。
ahamoへの切り替え方法や、切り替えタイミングについて教えてください。月末に切り替えるのがお得なのでしょうか?
他社から乗り換えた後の回線切り替え(開通手続き)は、ahamoのマイページや専用アプリからボタン一つで簡単に完了します(受付時間:午前9時〜午後9時)。また、ahamoの月額料金は日割り計算されずいつ契約しても満額請求となるため、前のキャリアの料金との二重払いを最小限に抑えるには、ahamo切り替えタイミング月末付近にするのが最もお得で無駄がありません。
申し込みの途中でエラーが出てahamoが契約できないのですが、正しい申込手順を教えてください。
契約できない(エラーになる)主な原因として、クレジットカードの名義と契約者の名義が違う、本人確認書類の住所と入力した住所が一致していない、1台目のスマホと同じdアカウントを使って2台目を申し込もうとしているなどが挙げられます。正しいahamo申込手順として、入力情報に1文字も間違いがないか確認し、複数回線の場合は必ず回線ごとに新しいdアカウントを作成して手続きを進めてください。
ahamoの契約手続きはオンライン専用とのことですが、ドコモショップで契約することはできますか?
はい、可能です。基本的にはWebからの申し込みとなりますが、どうしても自力での手続きが不安な方向けに、全国のドコモショップでahamo WEBお申込みサポートという有料サービス(1回3,300円)が用意されています。ただし、店員がすべて代行してくれるわけではなく、お客様ご自身のスマホを使って手続きをするのを横でサポート・アドバイスしてくれる形となります。
親が契約して子供に持たせるなど、ahamoの契約者と利用者が違う場合はどのように申し込めばいいですか?
ahamoは18歳未満の未成年は本人名義で契約できません。そのため、親(18歳以上)を契約者として入力し、申し込み画面の途中で契約者と利用者が異なるを選択して、お子様の情報を利用者として登録してください。この際、親の本人確認書類だけでなく、利用者であるお子様の本人確認書類(マイナンバーカードや保険証など)のアップロードも必要になります。
ahamoを契約した後に電話番号変更はできますか?
いいえ、ahamoでは契約後に電話番号だけを変更するサービス(改番)は提供されていません。迷惑電話などでどうしても新しい電話番号にしたい場合は、現在のahamo回線を一度解約し、新しい電話番号で再度新規契約の申し込みをやり直す必要があります。
ahamo(アハモ)の申し込みはオンラインで簡単に手続き可能!不安なときは店頭も利用しよう
お子様の年齢制限の影響や契約者と利用者が違うときの申込方法や新規契約や切り替えのタイミング、やり方や申込手順、流れ、審査の詳細などについて解説してきました。
「ahamoの申し込みは難しそう…」と感じていた方も、自分の状況(新規/乗り換え/ドコモから変更)に合った手順を正しく踏めば、実は非常にシンプルでスムーズに手続きができることがお分かりいただけたと思います。
最後に、申し込みで失敗しないための重要ポイントをおさらいします。
- 18歳未満は本人名義で契約できないため「親名義で契約+利用者登録」を行う。
- 他社からの乗り換え(MNP)なら、解約月の料金が無駄にならない「月末」の切り替えが最もお得。
- MNPワンストップ対応キャリアなら、事前の予約番号発行は不要。
- ドコモショップでの店頭サポートは「操作は自分」で「3,300円の手数料」がかかる。
ahamoは通信速度も速く、毎月20GBという大容量を2,970円で使える非常にコストパフォーマンスに優れたプランです。 現在、他社からの乗り換え(MNP)でdポイントが大量に還元されるキャンペーンや、最新スマホの割引セールなども実施されています。ぜひ本記事の手順を参考に、ご自身のスマホからオンライン申し込みにチャレンジし、お得で快適なahamoライフを手に入れてください!
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