eSIM対応のおすすめの格安SIM11選【2026年1月最新】非対応キャリア&海外利用、最安値200円代スマホも

– 各社の料金プランやメリット・デメリットも紹介 –
eSIMにおすすめの格安SIM スマホ代が安いキャリアや海外利用についても解説

スマホに内蔵されているeSIMは、物理的なSIMカードとは違い申し込み後すぐに利用開始できたり、スマホ1台で2回線を使い分けたりできる利便性の高いSIMです。

最安値月250円のmineo(マイネオ)をはじめとして多くの格安SIMがeSIMに対応。契約から開通まで全てオンラインで完結できるため、海外利用の用途で渡航先から申し込むことも可能です。

本記事では、2026年1月最新のeSIMにおすすめの格安SIM【データのみ&音声付き】をランキング形式で紹介。さらにeSIM非対応のキャリアと今後の対応予定日もまとめています。

月額料金の安いキャリアや、eSIMのメリット・デメリットも紹介するので、格安スマホでeSIMを使いたい人はぜひ参考にしてください。

お得に使える格安SIMを探しているなら、ahamo(アハモ)がおすすめです。30GBを2,970円(税込)から使えるコスパの良さが魅力。20,000ポイント還元のほか、機種変更をすると最大で60,500円も安くなるキャンペーンを実施中!

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目次

eSIMのおすすめ格安SIM7社一覧表【2026年1月最新】

eSIMにおすすめの格安SIMを、11社一覧で紹介します。

スクロールできます
月額料金(税込)利用回線eSIM対応海外利用手続き方法
ahamo
ahamo アハモ
詳細はこちら▼
・2,970円(〜30GB)
・4,950円(〜110GB)
docomo・オンライン
ワイモバイル
Y!mobile ワイモバイル
詳細はこちら▼
・5GB:3,058円
・30GB:4,158円
・35GB:5,258円
※割引なしの場合
SoftBank・オンライン
・店舗
楽天モバイル
rakutenmobile 楽天モバイル
詳細はこちら▼
・1,078円(〜3GB)
・2,178円(〜20GB)
・3,278円(無制限)
楽天、au・オンライン
・店舗
・電話
mineo
mineo マイネオ
詳細はこちら▼
・音声SIM:250円〜
・データSIM:880円〜
au、docomo、SoftBank・オンライン
・店舗
U-NEXT MOBILE
U-NEXT MOBILE

詳細はこちら▼
・1,800円
・セット割で実質300円〜
docomo・オンライン
HISモバイル
HIS Mobile HISモバイル
詳細はこちら▼
・音声SIM:280円
・データSIM:198円
docomo、SoftBank・オンライン
・店舗
LINEMO
LINEMO ラインモ
詳細はこちら▼
・990円(〜3GB)
・2,090円(〜10GB)
・2,970円(30GB)
SoftBank・オンライン
・電話
J:COMモバイル
J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)
詳細はこちら▼
1GB:1,078円
5GB:1,628円
10GB:2,178円
20GB:2,728円
60GB:3,828円
au回線・ドコモ回線・オンライン
・店舗
IIJmio
IIJmioアイアイジェイミオ
詳細はこちら▼
・850円(2GB)
・950円(5GB)
・1,400円(10GB)
・1,800円(15GB)
・2,000円(25GB)
・2,400円(35GB)
・3,300円(45GB)
・3,900円(55GB)
au回線・ドコモ回線・オンライン
・店舗
NUROモバイル
NUROMobile ニューロモバイル
詳細はこちら▼
・792円(3GB)
・990円(5GB)
・1,485円(10GB)
・1,790円(15GB)
・2,699円(35GB)
・3,980円(55GB)
au回線・docomo回線・SoftBank回線・オンライン
日本通信SIM
日本通信SIM
詳細はこちら▼
・290円(1GB)
・1,390円(20GB)
・2,178円(50GB)
・1,200円(20GB/データ専用)
docomo・オンライン
・電話

eSIMにこだわらず、格安SIMや格安スマホを探している方は、こちらの記事を確認してください。

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eSIMも安いおすすめ格安SIMランキングTOP8【最安あり】

eSIMも安いおすすめの格安SIMを、ランキング形式で7社紹介します。

各社の料金プランや特徴も解説するので、ぜひ参考にしてください。

ahamo(アハモ)

ahamo
スクロールできます
月額料金(税込)・2,970円(〜30GB)
・4,950円(〜110GB)
利用回線docomo
eSIM対応
海外利用
手続き方法・オンライン

ahamo(アハモ)はdocomo回線の格安SIMで、安定した通信と大容量プランが魅力です。

通話とデータ通信量のバランスが良いプランで、5分かけ放題と30GBを2,970円(税込)で利用できます。海外は91の国や地域で通信可能で、追加料金なく30GBの通信がそのまま使えます。

渡航先でたくさん使いたい人や、海外出張が多い人も安心です。

手続きはオンラインのみですが、有料でドコモショップの店頭サポートを受けることも可能です。eSIMにも対応しており、契約後すぐに利用開始できます。

月額料金を抑えつつ、国内でも海外でも大容量の通信をしたい人におすすめです。

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ahamoのキャンペーン情報について知りたい方は、以下の記事を確認してください。

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Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイル超!感謝祭
スクロールできます
月額料金(税込)【割引なし】
・シンプル3 S(5GB):3,058円
・シンプル3 M(30GB):4,158円
・シンプル3 L(35GB):5,258円

【割引後料金】
・シンプル3 S(5GB):858円
・シンプル3 M(30GB):1,958円
・シンプル3 L(35GB):3,058円
利用回線SoftBank
eSIM対応
海外利用
手続き方法・オンライン
・店舗

ワイモバイル(Y!mobile)は、ソフトバンクが提供するサブブランドで、eSIMにも対応しています。

基本料金は他のプランと比較すると高いですが、

  • SoftBank Airへの加入
  • PayPayカードゴールドでの支払い

の条件を満たすことで、全キャリア中トップクラスまで安くなります

オンライン専用ブランドではなく、店舗でもサポートを受けることができるので、eSIMを始めたいけど手続きが不安な方でも安心してはじめられます。

\ SIM/eSIM契約で20,000円相当PayPayポイント進呈 /

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楽天モバイル

Rakuten最強プラン
スクロールできます
月額料金(税込)・1,078円(〜3GB)
・2,178円(〜20GB)
・3,278円(無制限)
利用回線楽天、au
eSIM対応
海外利用
手続き方法・オンライン
・店舗
・電話

楽天モバイルは自社の通信回線が使える格安SIMで、無制限プランがお得に使えるのが魅力です。

端末の取り扱いがあり、eSIMにも対応しているので、契約と同時にeSIM対応端末を購入することもできます。

全国に店舗があるため、対面でのサポート体制も充実しています。楽天モバイルは海外91ヶ所の国や地域で利用可能で、データ通信も2GBまでは無料です。

海外ローミングの2GBは追加料金がかからないので、海外旅行で少しだけ使いたい時にも便利に使えます。

無制限でたくさん使いたい人や、海外でもデータ通信を検討している人にはおすすめのキャリアです。

\ データ通信無制限が月3,278円でお得 /

楽天モバイルのキャンペーン情報について知りたい方は、以下の記事を確認してください。

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mineo(マイネオ)

マイネオ
スクロールできます
月額料金(税込)音声SIM:250円(マイそく スーパーライト)
データSIM:880円(マイピタ 1GB)
利用回線ドコモ(D)
au(A)
ソフトバンク(S)
eSIM対応
海外利用
手続き方法オンライン

mineoは、格安SIMの中でもとくに月額が安いプランが揃っており、とくに音声SIMが250円から使える「マイそく スーパーライト」は特に目玉のプランといえます。データ通信は超低速という制約はありますが、電話番号を安く維持したい人には最適です。

eSIMはドコモとau回線に対応しており、申込後すぐに使い始められるのも大きなメリットです。海外利用に関してはデータローミングが使えないため、海外旅行時は現地や個別でのSIM・海外eSIMの併用が必須。

一方で通話・SMSローミングは利用可能です。

総合的に見ると、「安さ×eSIMの速さ」を求めるユーザーに向いており、サブ回線や電話番号維持用としても非常に評価が高い格安SIMです。

\ 対応機種700以上!サービスも充実 /

U-NEXTモバイル(U-NEXT MOBILE)

スマホ代が実質300円/月
スクロールできます
月額料金(税込)・セット割:実質300円
┗U-NEXT2,189円(税込)+ 300円(税込)=2,489円(税込)
・単体契約:1,800円
利用回線docomo
eSIM対応
海外利用
手続き方法オンラインのみ

U-NEXTモバイル(U-NEXT MOBILE)ではeSIMのみ対応しており、手続きもオンラインのみで行われます。

すでに見放題作品数No1のU-NEXTを利用しているユーザーであれば、プラス300円でdocomo回線が利用できるため、数ある格安SIMの中でもっともコスパの良い選択となります。

さらにデータは永久繰越し(無期限・上限100GB)でギガ数を無駄にすることがないため、容量が余った月でも無駄にせず、徐々にストックされていくのがポイント。今ならU-NEXTの30日間無料お試し期間も実施しているため、使用感覚を確かめるチャンスです。

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HISモバイル

HISモバイル
スクロールできます
月額料金(税込)音声SIM:280円(自由自在2.0:100MB未満)
データSIM:198円(ビタッ!プラン ~100MB)
利用回線ドコモ
ソフトバンク(音声SIMはドコモのみ)
eSIM対応
海外利用
手続き方法オンライン

HISモバイルは、日本最安級の料金が最大の魅力で、音声SIMは条件付きながら月額280円、データSIMは198円から利用可能。とくにライトユーザー向けの月100MB以内の利用なら破格の料金です。

eSIMにも対応しており、即日開通が可能。ただしHISモバイル特有の仕組みとして、住所確認コードを郵送しなければならないため、申込から利用開始まで1〜3日ほどタイムラグがあります。急ぎの人はこの点を要確認です。

自由自在2.0プランのeSIMをお申し込みした場合のみ住所確認コードが郵送対象となります。

毎月のスマホ代を極限まで下げたい人、eSIMでドコモ回線を安く使いたい人に最適なサービスです。

\使用スマホからそのまま乗り換えできる /

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LINEMO(ラインモ)

ラインモ LINEMO softbank
スクロールできます
月額料金(税込)・990円(〜3GB)
・2,090円(〜10GB)
・2,970円(30GB)
利用回線SoftBank
eSIM対応
海外利用
手続き方法・オンライン
・電話

LINEMO(ラインモ)はSoftBank回線の格安SIMで、eSIMや海外利用にも対応しています。

端末販売は行っていないため、SIMのみの契約が可能です。

海外でも通信できますが、海外利用に必要な「世界対応ケータイ」のオプションが、新規契約から 5ヶ月目以降でないと申し込みができません。そのため、契約後すぐに海外利用したい場合は不向きなので注意しましょう。

LINEMOは、LINE関連の通信量がカウントされない「LINEギガフリー特典」が利用できるので、LINE電話やトークが多い人はお得に使えます。

また、3GB以下であれば1,000円以下で利用できるため、小容量で使いたい人にもおすすめのキャリアです。

\ 月額990円~!ソフトバンクのオンラインブランド/

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J:COMモバイル

新生活のそばにJ:COM
スクロールできます
月額料金(税込)1GB:1,078円
5GB:1,628円
10GB:2,178円
20GB:2,728円
60GB:3,828円
利用回線au回線・ドコモ回線
eSIM対応
海外利用
手続き方法・オンライン
・店舗

J:COMモバイルは、au回線・ドコモ回線に対応している格安SIMサービスです。データ容量は1GB~60GBと幅が広く、1GB:1,078円と料金も手頃です。さらにデータの繰り越しも可能なので幅広いニーズに応えることができます。

オンラインで新規契約すると事務手数料3,300円が無料になります。

データの無駄を減らして、できるだけコストを抑えたい方におすすめの格安SIMです。

\ J:COMサービスとセットでお得! /

IIJmio(アイアイジェイミオ)

IIJmio格安スマホ顧客満足度NO.1
スクロールできます
月額料金(税込)・850円(2GB)
・950円(5GB)
・1,400円(10GB)
・1,800円(15GB)
・2,000円(25GB)
・2,400円(35GB)
・3,300円(45GB)
・3,900円(55GB)
利用回線au回線・ドコモ回線
eSIM対応
海外利用
手続き方法・オンライン
・店舗

IIJmio(アイアイジェイミオ)は、2GB:850円~の低価格プランが魅力の格安SIMサービスです。データ・SMS用のプランを用意している他、従量制のプランも用意しているので、用途に合わせたプランを選びやすくお得に使えます。

余ったデータ量の繰り越しはもちろん、データのプレゼントやシェアも可能です。

au回線・ドコモ回線を利用しているため、全国どこでも繋がりやすいのもおすすめポイントです。

\ 使い方に合わせてプランを組み立てられる /

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NUROモバイル(ニューロモバイル)

NUROモバイル
スクロールできます
月額料金(税込)・792円(3GB)
・990円(5GB)
・1,485円(10GB)
・1,790円(15GB)
・2,699円(35GB)
・3,980円(55GB)
利用回線au回線・ドコモ回線・ソフトバンク回線
eSIM対応
海外利用
手続き方法・オンライン

NUROモバイル(ニューロモバイル)はソニーグループが提供している格安SIMです。au回線・ドコモ回線・ソフトバンク回線の3回線が使えるのが特徴で、申し込み時に好きな回線を選択できます。

3GB:792円、5GB:990円の低価格帯や、対象のSNSの通信量がカウントフリーになるサービスなど、スマホを多用する方にとってうれしいメリットがたくさんあります。

\利用開始月は月額基本料金0円!/

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日本通信

日本通信SIM 法人のお客様
スクロールできます
月額料金(税込)・290円(1GB)
・1,390円(20GB)
・2,178円(50GB)
・1,200円(20GB/データ専用)
利用回線docomo
eSIM対応
海外利用
手続き方法・オンライン
・電話

日本通信は、docomo通信を利用した格安SIMで、月額290円(税込)から使える低価格なプランが魅力のキャリアです。

eSIMにも対応しており、海外でも使えます。

ただし、海外で音声通話とSMSは利用できますが、国際ローミングを申し込んでもデータ通信は利用できません。海外でのデータ通信が目的の場合は、他のキャリアを検討した方が良いでしょう。

日本通信は50GBでも2,178円(税込)という安さなので、とにかくスマホ代を抑えたい人にはおすすめです。

データ通信専用のプランもあるので、インターネット用にeSIMを契約するのも良いかもしれません。

\マイナンバーカードで申し込み可能/

データのみでeSIMを使うのにおすすめの格安SIM

現代ではLINEやZoomで通話することがほとんどのため、サブ回線などでは電話番号が必要ない方も多いはず。

電話番号が不要であったり、音声通話利用せず、必要最低限のデータ通信のみを利用するなら以下の3つがおすすめです。

サービス内容
mineo(マイネオ)月額料金:データ無制限(最大300kbps)⇢660円(税込)〜
センターモバイル月額料金:3GB⇢1,298円(税込)〜
┗広告視聴によってポイント還元&ゼロ円利用OK
NUROモバイル月額料金:3GB⇢627円(税込)〜

なかでもマイネオは利用できるプランが豊富で、キャリア回線が大手の3つから選べる柔軟性の高さも魅力です。基本利用も安く、無制限プランも利用できるので、万人におすすめできるキャリアと言えます。

他にも500円以下で利用できる格安SIMは以下の記事でまとめて紹介しています。

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eSIMに非対応の格安SIM一覧

各キャリアはeSIM対応を進めていますが、まだ新規受付終了したキャリアや継続中も含め、今のところ対応していないキャリアもまだ存在します。最新対応状況の動向も踏まえて確認しましょう

キャリア名サービス状況eSIM非対応の補足
OCN モバイル ONE新規受付終了対応予定なし
LINEモバイル新規受付終了対応予定なし
→公式がeSIM対応のLINEMOへの移行を推奨。
y.u mobile提供中2025年9月にeSIM導入方針発表。
LIBMO(リブモ)提供中現時点で提供予定なし。物理SIMのみ対応。
NifMo(ニフモ)提供中2026年2月頃にeSIM対応予定。
BB.exciteモバイル提供中「2025年冬eSIM対応予定」との案内あり。現在は未対応。
ASAHIネット ANSIM提供中利用不可。

もしeSIMの利用を検討しているなら、上記の利用は避けた方が良いでしょう。ただし、これからの対応を公式で発表しているキャリアも多く、手続きが面倒でなければ契約をしても問題はありません。

SIMカードのタイプ変更や再発行に事務手数料がかかる場合もあるため、少しでもコストを抑えたいのであれば、対応してから乗り換えるか、別キャリアを選ぶのが安心です。

なお、現在利用しているキャリアがeSIM未対応となっている場合は、今後発売されるスマホ機種で利用できなくなる可能性が高いです。今後もeSIMが主流になっていくと考えられるので、早めに変更をしておくのがおすすめです。

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eSIMとはどんなSIM?

eSIMは、「Embedded SIM」の略で、スマホやタブレット本体に内蔵されたチップに契約情報を書き込むタイプのSIMです。

物理的なSIMカードを本体に挿入しなくても、データを取り込むだけで通信ができるようになります。

通常、格安SIMをSIMカードで契約すると、申し込み後に郵送でSIMカードが届くため、利用開始までに数日かかります。

しかし、eSIMは契約後にプロファイルのダウンロードが完了すれば、すぐに利用開始できるのが魅力です。

eSIM対応かつSIMカードも挿入できる端末であれば、1台のスマホで2回線の契約を使い分けることも可能です。

格安SIMでeSIMを使い始めるには

物理SIMカードからeSIMに変えるとなると手順が複雑と思われがちですが、キャリア公式サイトの手順に従うだけで簡単に変更できます。

eSIMを使い始めるには大きく分けて、

  • 現在利用している携帯会社(通信キャリア)で変更する
  • 他社キャリアへの乗り換え時にeSIM登録をする

の方法があり、乗り換え時にはSIM発行手数料が無料になることがあります。乗り換え時のキャンペーンも考えるとお得に変更したい場合は思い切って乗り換えてしまうのがおすすめです。

以下は一般的な物理SIMカードからeSIMへ乗り換える手順です。

物理SIMカードからeSIMへ乗り換える手順
  • 利用するスマホがeSIM対応か確認をする
  • 乗り換え先のキャリアで「eSIM」を選択する
  • MNP乗り換え手続きを進める
  • スマホ端末からeSIMの設定をする
    ┗iPhone→「モバイル通信を設定」
    ┗Android→「モバイルネットワーク」
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eSIMは海外利用にもおすすめ

eSIMの契約は、海外利用にもおすすめです。

eSIMはオンラインで契約や開通が完結するので、海外渡航前に手続きを済ませておいて、現地で開通してすぐに使うこともできます。

また、渡航先で新たに契約したくなった場合でも、インターネット環境さえあれば申し込みや開通ができるため便利です。

eSIMは内蔵型のSIMなので、海外でSIMカードを紛失したり故障して使えなくなったりするリスクもありません。

海外でeSIM利用を検討している人は、契約先のキャリアの海外用プランも確認しておくと良いでしょう。

格安SIMでeSIMを使う時のキャリアの選び方

格安SIMでeSIMを使う際は、以下のような点に注目してキャリアを選びましょう。

  • eSIMの使い方で選ぶ
  • 利用したい通信回線で選ぶ
  • データ使用量や料金プランで選ぶ

eSIMの使い方で選ぶ

eSIMで格安SIMを契約する際は、どんな用途で使うか決めておきましょう。

eSIMは通常のSIMカードと1台で併用することも可能なので、様々な使い方ができます。

通話用とデータ通信用で使い分けるのか、非常時用に予備回線として維持したいのかなど、目的によって適切な契約プランも変わります。

eSIMの利用目的に合わせて、お得に使えるプランを選ぶと良いでしょう。通話もデータ通信もバランスよく使いたい人は、ahamoがおすすめです。

月額2,970円(税込)で、国内通話5分かけ放題と30GBのデータ通信が使えます。

今なら乗り換えで20,000円分のdポイントがもらえるキャンペーン中です。

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利用したい通信回線で選ぶ

eSIMで契約する格安SIMは、利用したい通信回線で選ぶこともできます。

格安SIMは大手キャリアのいずれかの通信回線を借りているため、キャリアによって使う回線が異なります。

大手キャリアの回線は全国各地で快適に通信できるようになっているので、基本的にはどの格安SIMを選んでも通信品質が大幅に落ちることはないでしょう。

ただし、通信可能なエリアは各社で異なるため、場所によっては繋がりやすさに差を感じるかもしれません。

自宅や勤務先など、よく使う地域が高速通信可能なエリアかどうか、契約前に確認しておくと安心です。

データ使用量や料金プランで選ぶ

格安SIMでeSIMの契約を検討しているなら、自分の使い方に合った料金プランを提供しているキャリアを選びましょう。

格安SIMは、小容量プランが安くて豊富なところもあれば、大容量プランがお得なところもあります。

自分の使い方に合わない契約をしてしまうと、今までより割高になってしまう可能性もあるので注意しましょう。

契約中のキャリアのマイページで毎月のデータ使用量や通話料を確認し、無駄なく使えるプランを選ぶのがおすすめです。

eSIMを格安SIMで利用するメリット

eSIMを格安SIMで利用すると、以下のようなメリットがあります。

主なメリット
  • 契約から開通まで時間がかからない
  • 紛失するリスクがない
  • 1台で複数回線使えるので海外でも便利

契約から開通まで時間がかからない

eSIMで格安SIMを契約すると、最短即日で開通できるのですぐに利用開始できます。

SIMカードで契約した場合は、申込完了後にSIMカードが郵送されるため、その日のうちに使い始めることができません。

しかし、eSIMならSIMの情報をスマホに書き込むだけなので、SIMカードを端末に差し替える手間もありません。

契約から開通までの時間を大幅に短縮できるので、早ければ契約から数時間で新しいキャリアの回線を利用できます。

紛失や故障のリスクがない

eSIMはスマホ本体に情報を書き込む内蔵型のSIMなので、紛失や故障のリスクがありません。

SIMカードの場合は、機種変更などで入れ替える際に落として紛失したり、傷がついてしまったりする可能性もあります。

また、SIMカードは長年使っていると、接触不良で電波の受信感度が悪くなることもあります。

SIMカードが紛失したり、壊れてしまったりすると再発行が完了するまで通信ができません。

eSIMであれば紛失や故障のようなリスクがなく、再発行で手数料負担をしなければならない可能性も低いでしょう。

1台で複数回線使えるので海外でも便利

eSIM対応端末は、通常のSIMカードも挿入できる機種が多くあります。

そのため、スマホ1台でメイン回線とサブ回線を使い分けられる点が魅力です。

例えば、海外旅行の際にオンラインでeSIMを契約しておけば、渡航先でSIMカードを購入する必要がなく、設定するだけでスムーズに利用できます。

また、通常利用時も音声通話用とデータ通信用で別々のキャリアのプランを契約し、1台で使い分けることも可能です。

最近では、片方の回線で通信障害が起きた時などに使えるように、サブ回線としてeSIM契約をしている人も増えています。

eSIM対応端末は様々な使い方ができるので、契約の選択肢も広がります。

eSIMを格安SIMで利用するデメリット

eSIMを格安SIMで利用するデメリットは、以下の3点です。

主なデメリット
  • eSIMは対応端末しか利用できない
  • 故障や機種変更時の再発行に手間がかかる
  • 利用開始時は自分で設定が必要

eSIMは対応端末しか利用できない

eSIMは全ての端末では利用できず、対応端末でしか利用できません。

eSIMで格安SIMの契約を検討している場合は、利用したいスマホがeSIM対応端末か確認しましょう。

どうしてもeSIM非対応端末を利用したい場合は、通常のSIMカードでの契約も検討してみてください。

今の機種を長く利用しているなら、乗り換えと同時にeSIM対応端末に買い替えるのもおすすめです。

キャンペーン対象機種なら、通常よりもお得に機種を購入できる可能性があります。

故障や機種変更時の再発行に手間がかかる

eSIMは、スマホ本体が故障した場合や、機種変更の際に再発行の手間がかかります。

SIMカードは本体から取り出して別端末に差し替えられますが、eSIMはデータを本体に書き込んでいるため再発行するしかありません。

また、eSIMの再発行はキャリアによって手数料がかかる可能性があります。

再発行後は、改めてプロファイルをダウンロードするなどの設定が必要なため、SIMカードと比べると手間に感じるでしょう。

利用開始の設定が完了するまでは、モバイルデータ通信が一時的に使えない点もデメリットです。

利用開始時は自分で設定が必要

eSIMを利用開始する際は、プロファイルのダウンロードなど自分で設定を行う必要があります。

QRコードを読み込むような簡単な操作で出来ることがほとんどですが、人によっては苦手意識があるかもしれません。

開通作業で困ったことがあった場合、店舗がない格安SIMではオンラインで問い合わせるなど自分で対処しなければなりません。

スマホの操作や設定方法に不安がある人は、店舗のある格安SIMを選ぶと安心です。

本記事で紹介したキャリアの中では、楽天モバイルが全国に店舗展開しているので、ぜひ利用してみてください。

eSIMを格安スマホで利用する際の注意点

eSIMを格安スマホで利用する際は、以下の点に注意してください。

  • 複数の端末では利用できない
  • eSIMに対応指定ない通信キャリアもある
  • 格安スマホでeSIMを使うにはWi-Fi環境が必要

複数の端末では利用できない

eSIMは、利用する端末自体にSIM情報を書き込む仕様のため、複数の端末で利用できません。

通常のSIMカードは差し替えるだけで別の端末を利用できますが、eSIMの場合は再発行が必要です。

eSIMの再発行は、キャリアによっては有料の対応なので注意しましょう。

また、再発行後に利用する端末もeSIM対応端末でないと利用できません。

複数の端末で利用する頻度が高い場合は、eSIMよりもSIMカードでの契約の方が使い勝手が良いかもしれません。

eSIMに対応していない通信キャリアもある

現在ではほとんどの通信キャリアでeSIMが使えますが、中にはeSIMに対応していない通信キャリアもあります。

eSIMでの契約を検討している場合は、乗り換え先のキャリアがeSIMに対応しているか確認しましょう。

また、eSIMには対応しているキャリアでも、料金プランでeSIM非対応のものが含まれる場合もあります。

なお、通常のSIMカードであればどのキャリアでも対応できるので、eSIM非対応で悩む場合は、SIMの形状を変更することも検討してみてください。

格安スマホでeSIMを使うにはWi-Fi環境が必要

格安スマホでeSIMを利用するためには、Wi-Fi環境が必要です。

格安スマホに乗り換えて、eSIMの開通作業をする際はインターネット環境でプロファイルをダウンロードする必要があります。

また、乗り換え元の回線から切り替える際は、一時的にモバイルデータ通信もできなくなるため、Wi-Fi環境での実施が推奨されています。

自宅にネット環境がない場合は、飲食店などの公共のWi-Fiが利用できる場所で開通作業を行った方が良いでしょう。

eSIM対応の格安SIMについてよくある質問

eSIM対応の格安SIMについて、よくある質問をまとめました。

eSIMでの契約に不安がある人は、ぜひ参考にしてください。

eSIMの欠点は何ですか?

eSIMの欠点は、対応端末でしか使えないことや、故障や機種変更時に再発行の手間がかかる点などが挙げられます。

物理的なカードは不要な反面、スマホの修理の際や機種変更などの時は都度SIM情報を再発行する必要があります。

また、利用開始の設定は自分で行う必要があるため、端末の操作に不安がある人にはデメリットかもしれません。

eSIMとSIMカードはどちらがいいですか?

eSIMとSIMカードは、利用機種や重視するポイントで形状を選ぶと良いでしょう。

eSIMは対応端末でしか使えませんが、契約後すぐに開通可能で、すでにSIMカードの契約がある場合はサブ回線としても利用できます。

一方でSIMカードは、故障や紛失のリスクがあるものの、細かな設定がなく差し替えるだけで通信できる手軽さがあります。

それぞれのメリット・デメリットを考慮して選ぶのがおすすめです。

eSIMはすぐ使えますか?

eSIMは契約後、プロファイルをダウンロードすればすぐに使えます。

SIMカードは手元に届くまで時間がかかりますが、eSIMは設定さえ完了すれば契約したその日から利用可能です。

SIMカードを差し替える必要もないので、手間なくスピーディーに開通作業が完了します。

eSIMにおすすめの格安SIMでお得にスマホを使おう

【2026年1月最新】今回は、eSIMにおすすめの格安SIMをランキング形式で11社紹介しました。

eSIMは契約後すぐに利用開始できるので利便性が高く、内蔵型という形状のほか、データのみであればサブ回線としての利用にも向いています。

また、eSIMなら海外の渡航先でも契約や開通の手続きができるため、海外利用が多い人にもおすすめです。

本記事で紹介した格安スマホは、月額料金が安いプランが豊富なので、用途に合わせてお得なプランを検討してみてください。

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更新履歴
  • 2026.01.08 ランキングラインナップを更新(3件追加)
  • 2025.12.22 最新ランキングラインナップを更新/eSIMの使い始め方を追記
  • 2025.11.14 ランキングラインナップを更新(2件追加)

この記事を書いた人

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

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大手通信代理店にて携帯電話・格安SIMの販売および法人回線の提案業務に従事。累計5,000件以上の回線契約・プラン見直しを担当。その後独立し、通信費削減を専門としたアドバイザーとして活動。大手や格安SIMの通信キャリアの情報発信、スマホのお得な乗り換え、最新キャンペーン情報などを紹介しています。
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