「毎月のau料金、高すぎないかな……」と感じつつも、手続きの面倒さやタイミングの不安で先送りにしていませんか?
auからLINEMO(ラインモ)へ乗り換えるだけで、年間で44,616円もの固定費を浮かせることが可能です。これだけの金額があれば、欲しかった家電や旅行、自分へのご褒美に手が届きます。
「でも、いつ乗り換えるのが一番損をしないの?」という疑問への答えはシンプル。タイミングは「月末」です。 auの解約月は日割りにならないため、月末ギリギリまで使い倒すのが最も賢い選択と言えます。
本記事では、auとLINEMO(ラインモ)の料金比較から、失敗しない乗り換え手順、気になる違約金の真相、具体的な設定方法まで徹底解説します。
今ならPayPayポイント還元の大幅増額や事務手数料無料など、期間限定の「週穫祭」キャンペーンも実施されています。 一度見直せばこの先ずっと節約効果が続くからこそ、最もお得な月末のタイミングを逃さず、賢く切り替えを進めましょう
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監修者 山本恒一月額料金を見直したいと考え、私自身もauからLINEMOへ乗り換えました。実際に利用してみると、通信速度や安定性に大きな違いは感じず、日常利用では特に不便はありません。
申し込みから開通までオンラインで完結でき、手続きも想像以上にスムーズでした。店舗でのやり取りを省きたい方や、シンプルに乗り換えを済ませたい方には特に相性の良いサービスと言えるでしょう。
auからLINEMO(ラインモ)に乗り換える前に2社を徹底比較!


「とにかく毎月の固定費を削りたい」と考えている方にとって、最も重要なのは割引前の「最低維持費」の差です。auとLINEMO、それぞれの定価ベースでの最低料金を並べてみると、驚くべき事実が見えてきます。
| 比較項目 | au(維持すべき人) | LINEMO(乗り換えるべき人) |
| 最低月額料金 | 4,708円〜 | 990円〜 |
| データ容量 | 〜1GBまで(超過後制限) | 〜3GBまで(超過後制限) |
| LINE利用 | 普通に消費される | 通話も動画も使い放題 |
| 店舗サポート | あり(店頭で相談できる) | なし(自分で解決できる) |
| 通信回線 | 自社au回線 | 自社ソフトバンク回線 |
| 判定 | 店舗・家族割を重視する方 | 月々の固定費を最安にしたい方 |
一番の注目ポイントは、料金が4分の1以下になるだけではなく、使えるデータ量が「1GBから3GBへ」と3倍に増える点です。auで1GBを気にしながら使うよりも、LINEMOで3GBをのびのび使うほうが圧倒的に安い。これが乗り換えを決める最大の決め手になります。
<乗り換えコストシミュレーション>
最低料金で使い続けた場合、1年間でどれくらいの差がつくのか計算してみました。
- au(〜1GB):56,496円 / 年
- LINEMO(〜3GB):11,880円 / 年
1年間で44,616円の節約になります。
もし、年間で44,616円も節約したいのなら、LINEMO一択です。自身のauの使っている料金を算出してみて、どれだけ節約できるか確認し、この機会に乗り換えてはいかがですか?
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LINEMO以外で格安SIM&格安スマホを扱っているキャリアをお探しの方は、以下の記事を確認してください。


auからLINEMOへの乗り換えタイミングは「月末」がベスト!
auからLINEMOへの乗り換えにおいて、最もコストを抑えられるのが「月末」です。手続きする日を数日ずらすだけで、支払額に数千円もの差が出ることも珍しくありません。
「いつ乗り換えても同じでしょ?」と思っていると、使っていない期間の料金を二重に払ってしまうリスクがあります。なぜ月末がお得なのか、その明確な理由を解説します。
auは日割りなし・LINEMOは日割りあり
乗り換えのタイミングを考えるうえで、まず押さえておきたいのが、auとLINEMOそれぞれの料金計算ルールの違いです。
意外と見落としがちなのが、auを解約する月の料金です。実はauは、月の途中で解約しても1ヶ月分の料金がそのまま請求される「日割りなし」の仕組みになっています。1日に解約しても末日に解約しても支払う金額は変わらないため、月初に乗り換えてしまうと、その月はほとんど使っていないauの料金を丸ごと支払うことになり、非常にもったいないです。
一方で、新しく使い始めるLINEMOの初月料金は、契約した日から月末までの日数で計算される「日割り」が適用されます。月末の数日間だけ利用すれば、その分だけの支払いで済むということです。
この両者のルールの違いを考えると、答えはシンプルです。auの料金を月末まで目一杯使い切り、LINEMOの初月代金を最小限に抑える。この形を作れる月末こそが、二重払いの負担を最も軽くできるベストなタイミングと言えます。
理想的なスケジュールは「毎月20日〜25日」の申し込み
月末がベストとお伝えしましたが、実際に「いつ申し込みボタンを押すべきか」というスケジュール感も非常に重要です。
まず気をつけたいのが、auが解約されるタイミングです。LINEMOに申し込んだ日ではなく、手元にSIMが届いて回線切替の手続きを完了した瞬間にauが自動解約となります。
もし月末ギリギリの30日などに申し込んでしまうと、配送の遅延や書類の不備があった場合に、開通が翌月1日にずれ込んでしまうリスクがあります。たった1日遅れるだけで、使っていないauの料金をもう1ヶ月分支払うことになり、非常に大きな損をしてしまいます。
こうしたトラブルを避けるためにも、毎月20日から25日の間に手続きを始めるのが、最も安全で賢いスケジュールです。この期間なら、もし何らかのトラブルがあっても月末までに余裕を持って開通させることができます。
幸いなことに、今はMNPワンストップという仕組みがあるため、事前にauに電話して予約番号をもらう手間もありません。思い立ったその日にLINEMOのサイトからすぐ申し込めるようになっているので、手続き自体は想像以上にスムーズに進みます。
なお、LINEMOはスマホ端末を購入することができず、自分で用意する必要があります。詳細は以下の記事をご確認ください。


auからLINEMO(ラインモ)への乗り換え手順
auからLINEMOへの乗り換えは、すべてオンラインで完結します。


ここからは、基本的な手順について順にわかりやすく解説します。
①対応端末・SIMロック解除の確認
まずは、現在使用しているスマートフォンがLINEMOで使えるかを確認しましょう。LINEMO公式サイト内の「動作確認端末」ページにて、利用予定のスマホがLINEMOに対応しているかを調べることができます。
例えばiPhoneであれば、iPhone8シリーズ以降の全機種に対応しています。
また、お使いのスマホにSIMロックがかかっている場合は、「My au」または店舗でのSIMロック解除の手続きが必要になります。
②MNPワンストップ方式 or MNP予約番号の取得
現在auで使用している電話番号を引き続き利用したい方は、MNPワンストップ方式かMNP予約番号の取得を選びましょう。
MNPワンストップ方式を利用する場合は、乗り換え先のLINEMOへアクセスして、手順に沿って乗り換えることになります。
なお、MNP予約番号には発行後10日間の有効期限があります。MNP予約番号を発行したら、できるだけ早めにLINEMOの申し込みを行いましょう。
③LINEMOへ申し込み
ワンストップ・MNP取得の場合の申し込みの手順は以下の通りです。
ラインモの公式サイトにアクセス


ラインモの公式サイトにアクセスして、「申し込む」ボタンを選択。利用する回線の数を選びましょう。
2回線を利用するときは、お得なキャンペーンを開催していることが多いので、確認しておきましょう。
利用中のキャリアの選択


続いて、「電話番号をそのまま使用する」を選択すると携帯会社を選べるため、「au」を選択しましょう。
利用するスマホ機種とSIMカードタイプを選択


今回の契約時に利用するスマホのブランド機種と、SIMカードのタイプを選択しましょう。
もし利用している端末が対応しているか気になる場合は、その下にある確認事項の「対応端末かを確認する」を選択しましょう。


ワンストップの場合はau側から手続きを行う


予約番号記載のしたに、小さく「ワンストップで申し込む場合」があるのでそちらを選択。auのページが表示されるため、au IDでログインをして、手順に沿って手続きを行いましょう。
操作が完了するとLINEMO側のページへ自動で転送されます。
プランやオプションの選択をする




利用するプランと追加するオプションを選びましょう。
オプションは複数ありますが、希望しているもの以外は基本的になしで問題ありません。オプションは後からでも追加できるため、必要になれば追加するのがおすすめです。
本人確認をする


スマホで操作をする場合は、本人確認書類を手元に置き、スマホのカメラを利用して本人確認を行います。
住所がきちんと新しいものになっているかどうか確認した上で進みましょう。
契約者情報・支払い方法を入力


契約者の氏名や性別など基本情報を入力します。メールアドレスは以前利用していたauは使えなくなるためGoogleのG mailなどを利用しましょう。(乗り換えせずに併用する場合は可能)
また、ここで登録するネットワーク暗証番号は今後の手続きで利用することになるため、必ずメモなど残すようにしましょう。
申し込み完了


重要説明事項を確認・同意すれば、「申し込み確定」へ進みます。
eSIMならば即日開通も可能ですが、対応端末が限られます。
SIMカードは対応端末が多いものの、SIMカードが届くまで待たなければなりません。LINEMOでは最短翌日にSIMカードを配送していますが、場合によっては3日以上かかることもあるため、注意が必要です。
④開通手続きと初期設定
切り替え作業中は一時的にモバイル通信が使えなくなるため、必ずWi-Fiに接続した状態で進めてください。
STEP1:回線の切り替え手続き
申し込み時に選んだSIMの種類によって、手順が異なります。
<eSIMを選んだ場合>
審査完了メールが届いたら、専用アプリをダウンロードして案内に沿って進めるだけで完了します。
▶︎LINEMO かんたんeSIM開通アプリ – App Store
▶︎LINEMO かんたんeSIM開通 – Google Play のアプリ
<SIMカードを選んだ場合>
自宅に届いたら、LINEMOのマイページ(または電話)で「回線切替」を行います。手続き完了後、最大15分ほどでauの電波が消え、LINEMOに切り替わります。
SIMカードを選んだ場合、審査完了時に問い合わせ送り状No.が記載された「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。SIMカードを受け取ったら、WEBまたは電話で回線切り替えの手続きを行ったうえで、SIMカードを挿入してください。
開通手続き後は再起動して、動作を確認しましょう。LINEMO公式LINEアカウントを友だち追加し、LINE連携をしておくと、ログインしなくてもデータ残量や請求金額などを確認できるため、おすすめです。
STEP2:端末の通信設定(APN設定)
回線が切り替わったら、スマホでネットが使えるように設定します。
- iPhoneの場合
最新のiOSにアップデートされていれば、SIMを挿すだけで自動設定されます。「キャリア設定アップデート」のポップアップが出たら「アップデート」をタップしましょう。 - Androidの場合
自動で繋がらない場合は、設定メニューの「APN(アクセスポイント名)」から手動設定が必要です。
| 項目 | 設定値 |
| 名前 | LINEMO (任意) |
| APN | plus.4g |
| ユーザー名 | plus |
| パスワード | vnmobile |
| 認証タイプ | PAPまたはCHAP |
STEP3:仕上げの再起動
設定が終わったら、一度スマホを再起動してください。アンテナマークの横に「LINEMO」や「SoftBank」と表示されれば完了です!
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auからLINEMOへの乗り換えで「違約金」や「手数料」はいくらかかる?
「乗り換えたいけど、解約金や手数料で結局損をするのでは?」と心配な方も多いはず。2026年3月現在の最新状況をまとめました。
au側の違約金:2025年10月以降の契約者は「1,100円」かかる場合あり
以前は「一律0円」でしたが、現在は契約時期によってルールが異なります。
- 2025年9月末までに契約した方: 1年以内の解約でも違約金は0円です。
- 2025年10月以降に新規契約した方: 契約から1年以内に解約(MNP含む)する場合のみ、1,100円(税込)の契約解除料が発生します。
- それ以外(1年以上利用): いつ解約しても0円です。
LINEMO側の初期費用:今ならキャンペーンで「0円」!
通常、LINEMOでは事務手数料3,850円がかかりますが、2026年3月現在は「LINEMO週穫祭」等のキャンペーンにより「0円」で申し込める絶好のタイミングです。
- 契約事務手数料: 0円(通常3,850円がキャンペーンで無料)
- 解約違約金: 0円(※ただし加入した当月に解約する場合のみ990円が発生)
- 初月料金: 日割り計算(月末の開通なら数百円程度)
auからLINEMO(ラインモ)への乗り換えで利用できるキャンペーン情報
LINEMOでは、乗り換えを後押しする魅力的なキャンペーンを多数用意しています。auから乗り換える時には、お得なキャンペーンをしっかり活用しましょう。
【期間限定】今なら契約事務手数料3,850円が「0円」!


通常、LINEMOに申し込む際は3,850円の事務手数料がかかりますが、現在は期間限定のキャンペーンでこれが0円になっています。
初期費用をかけずに新しい回線を使い始められる、またとないチャンスです。
| 項目 | 通常の費用 | 今なら(4/5まで) |
| 契約事務手数料 | 3,850円 | 0円 |
| PayPayポイント還元 | 最大12,000円分 | 最大20,000円分 |
今回の「3月週替わりキャンペーン(第4弾)」では、事務手数料がタダになるだけでなく、もらえるPayPayポイントも大幅に増額されています。
たとえば、他社から「LINEMOベストプランV」に乗り換える場合、普段なら12,000ポイントのところが、今なら20,000ポイントにアップ。事務手数料の節約分と合わせると、合計で約12,000円分も通常よりお得に乗り換えられる計算です。
ただし、この事務手数料無料とポイント増額の特典は2026年4月5日(日)までの期間限定です。この期間を過ぎてしまうと、初期費用だけで約4,000円の差が出てしまうため、検討中の方はこのチャンスを逃さないようにしましょう。
PayPayポイントプレゼントキャンペーン|最大12,000ポイントプレゼント


新規契約・他社からの乗り換え時に使えるキャンペーンです。
| LINEMOベストプラン | LINEMOベストプランV | |
|---|---|---|
| 新規契約 | 3,000ポイント | 6,000ポイント |
| 他社から乗り換え | 10,000ポイント | 12,000ポイント |
auから乗り換えるならば、LINEMOベストプランVを選択するのがおすすめ。最大12,000円分のPayPayポイントを受け取ることができます。
また、この特典は週替わり特典・月替わり特典と併用可能。こまめにキャンペーンページを確認して、お得なタイミングでLINEMOに乗り換えましょう!
2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン|6,000ポイントプレゼント


同一名義で2回線を同時に申し込むと、6,000円分のPayPayポイントをもらえます。このキャンペーンを利用する場合、SIMカードでの開通手続きが必要となります。
自分の申し込み時に家族の氏名と本人確認書類を追加するだけで契約できるため、面倒な手間はかかりません。特典対象となる2回線目は、新しく電話番号を取得して契約しても、他社からの乗り換えでもOK。家族やパートナーと一緒に乗り換えるなら、このキャンペーンがおすすめです。
LINEMOおかえりだモンキャンペーン|最大4,000ポイントプレゼント


以前LINEMOを利用していた方に向けた、再契約者限定のキャンペーンです。過去にLINEMOを解約したユーザーが、再び他社からLINEMOへ乗り換えることで最大4,000円分のPayPayポイントをもらえます。
プレゼントポイントは乗り換え時に申し込んだプランによって変わります。LINEMOベストプランの場合は2,000円分、LINEMOベストプランVならば4,000円分のPayPayポイントを受け取ることが可能です。
このキャンペーンはMNP限定です。新しい電話番号で契約する場合は、ポイント受け取りの対象外となります。
通話オプション割引キャンペーン2|5分以内の国内通話が無料


LINEMO契約後7ヶ月目まで適用できるキャンペーンです。
| 通話準定額オプション(5分/回内以内の国内通話無料)(税込) | 通話定額(国内通話無料)(税込) | |
|---|---|---|
| LINEMOベストプラン | ¥550 → 無料 | ¥1,650 → ¥1,100 |
| LINEMOベストプランV | なし | ¥1,100 → ¥550 |
通常は有料の通話オプションが7ヶ月間無料になることで、通話コストを抑えられます。短い電話を頻繁に使う方にとっては見逃せない特典です。
LINEMOベストプラン紹介キャンペーン|毎月最大12,000ポイントプレゼント


紹介者・契約者ともにPayPayポイントを受け取ることができるキャンペーンです。
紹介者は紹介専用申込URLを発行し、LINEMOへの乗り換え希望者に送りましょう。紹介専用申込URLを経由したうえで、開通手続きが完了すると、紹介者・契約者どちらにもPayPayポイントが付与されます。
1ヶ月に最大6回線まで紹介可能です。そのため、最大12,000円分のPayPayポイントを受け取れます。契約者へのプレゼントは14,000円相当のPayPayポイントです。
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auの機種代残ってる場合もLINEMOへの乗り換えはできる?
auの機種代残ってる場合もLINEMOへの乗り換えは可能です。LINEMOへ乗り換えたあとでも、すでに支払い続けている決済方法宛に請求が届きます。
また、auからLINEMOへの乗り換えのタイミングで一括返済をすることもできます。手続きは、WEB「My au」、もしくはauのカスタマーセンター(0077-7023)の電話から行えます。
LINEMO(ラインモ)の端末はどこで買う・機種変更するのか
LINEMO(ラインモ)は機種変更時に端末セットでの契約ができないため、別途スマホを用意する必要があります。既存のスマホを引き継いで契約する場合は問題ありませんが、新規購入を検討している方は注意しましょう。
新品を購入する場合、各種端末の公式オンラインストアから入手できます。『Apple』や『Google』ではお得なキャンペーンを実施していることも多いため、新品スマホが欲しい方はチェックしておきましょう。
Apple『iPhoneシリーズ』


Appleストアからスマホ端末を購入する場合、『整備済製品』と呼ばれるリユース品が購入できます。最大で定価から15%の割引が発生するだけでなく、バッテリーや付属品も新品同様に付属されるのが魅力です。
さらに1年間の保証まで付いてくるため、アフターサービスを含めてお得に購入できることが伺えます。型落ちiPhoneなどの値下げ品を狙いたい方は、こちらの記事も参照ください。


Google『Pixelシリーズ』


Googleストアでは『Google Pixel』を購入者に対して、各種オンラインサービスのサブスクが無料配布されるキャンペーンが不定期で開催されています。YouTube Premium等の動画サービスも無料になるのが嬉しいところ。
また学割として10%割引も用意しており、端末費が値下がるキャンペーンも存在します。Google pixelはAI機能に力を入れているため、最新技術を活用したい方は公式サイトをチェックしてみてください。
auからLINEMOへの乗り換えでは端末そのままでもOK
auで契約・購入したスマホはLINEMOへの乗り換え後もそのまま利用OKです。キャリアのみ変更したい場合は、わざわざ新しいスマホ端末を購入する必要はありません。
もし回線乗り換えに伴って機種変更を考えているなら、スマホ端末の購入も可能なキャリアもおすすめです。楽天モバイルなら、他社からの乗り換え+スマホ端末購入でiPhoneで最大4万円もお得に購入できます。
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auからLINEMO(ラインモ)に乗り換えるメリット
auからLINEMOへの乗り換えで得られるメリットをご紹介します。
月額料金が安くなる


LINEMO最大の魅力は、月額料金の安さです。
| プラン名 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| LINEMOベストプラン | ~3GB:¥990 ~10GB:¥2,090 |
| LINEMOベストプランV | ~30GB:¥2,970 |
たとえば、3GBまで使えるプランで比較すると、LINEMOでは月額料金990円ですが、auでは6,358円(スマホミニプラン+ 5G/4G、割引適用なし)となります。
LINEMOにはプランが2つしかないため、わかりやすいのも魅力。ソフトバンク回線を使用しているため、通話品質についても心配ありません。コスパ重視でスマホを使いたい方にはぴったりの選択肢といえます。
LINEをお得に使用できる
名前のとおり、LINEMOはLINEとの親和性が高い通信ブランドです。
LINEMOユーザーは「LINEギガフリー」サービスを使えるため、LINEでのトークや音声・ビデオ通話、画像・動画の送受信、LINE VOOMへの投稿まで、データ消費ゼロ。データ容量を使い切って通信速度制限がかかっても、ギガフリー対象機能の通信速度は落ちません。
家族や友人との主な連絡手段がLINEという方にとっては、非常に相性の良いサービスです。
乗り換え時の事務手数料がかからない
LINEMOでは新規契約時の手数料や初期費用がすべて無料です。また、auも解約にともなう事務手数料を撤廃しているため、基本的にauからLINEMOへの乗り換えに費用は発生しません。
ただし、au回線の利用実態がない場合など、通常の解約と見なされなかった場合は契約解除料を請求される場合があります。
PayPayポイントをもらえる
LINEMOでは他社からの乗り換えキャンペーンを実施しており、新規契約やMNP転入時に最大12,000円分のPayPayポイントをプレゼントしています。
また、乗り換え後にも利用できるキャンペーンを頻繁に開催しているため、普段からPayPayポイントを使用している人にとっては大きなメリットとなるでしょう。
LINEMOの最低利用期間がなくいつでも解約OK
LINEMOは契約期間の縛りがなく、いつでも解約可能です。さらに、基本的には解約金もかかりません。
LINEMOから他社への乗り換えもできるため、「まずはお試しで使ってみよう」と気軽に始められる点もメリットです。
ただし、解約時には日割りは発生せず、加入した月内に回線解約をした場合に、契約解除料として990円(税込)が発生します。
- 初期契約解除制度によって8日間以内に解約した場合
- 加入したその月に譲渡 or 承継した回線を解約した場合
クレジットカードなしでも申し込める安心感
「格安プランに変えたいけれど、クレジットカードを持っていないから無理かも……」と諦めていた方も多いのではないでしょうか。実は、多くの格安SIMがカード支払い限定としている中で、LINEMOはauと同じように銀行口座からの引き落としに対応しています。
まずは、LINEMOで利用できる支払い方法を一覧にまとめました。
| 支払い方法 | 内容 |
| クレジットカード | Visa、Mastercard、JCBなど主要5ブランドに対応 |
| 口座振替 | 三菱UFJ、三井住友、ゆうちょなどの主要銀行に対応 |
| PayPay残高 | 貯まったポイントやチャージ残高を月々の支払いに充当可能 |
今までauの料金を口座振替で支払っていた方なら、支払いスタイルを一切変えずにそのままスムーズに移行できるのが嬉しいポイントです。わざわざ新しくカードを作る手間もありません。
また、auで「auかんたん決済」を便利に使っていた方にとっても、安心な材料があります。LINEMOでは「ソフトバンクまとめて支払い」が利用できるため、YouTube Premiumの月額料金やApp Storeでの購入費用などを、これまで通りスマホ料金と合算して支払えます。
さらに、ソフトバンクグループならではの強みとして、PayPayとの連携も非常に強力です。キャンペーンでもらったポイントをそのまま翌月の通信料に充てるといった使い方もできるため、お財布に優しいだけでなく、管理もしやすくなります。
ソフトバンクと同一の自社回線で「爆速」!格安SIMとの決定的な違い
「安くなる分、通信速度はガマンしなきゃいけないかも……」と不安に感じる方も多いですよね。でも、LINEMOに関してはその心配はほとんどありません。
一般的な格安SIMの多くは、大手キャリアから回線の一部を借りてサービスを提供しています。いわば「道路の1車線だけを借りている」ような状態なので、お昼休みや通勤ラッシュなど、みんなが一斉にスマホを使う時間帯に渋滞が起き、速度が落ちてしまうのが弱点でした。
一方、LINEMOはソフトバンクが直接運営しているオンライン専用ブランドです。ソフトバンクのメイン回線をそのまま自社回線として使っているため、回線が混み合う時間帯でも優先的に通信がつながります。つまり、ソフトバンクの本家プランを使っている人と同じ品質でネットが楽しめるということです。
これまでauの高品質な4Gや5Gネットワークを使っていた方でも、高画質な動画視聴やオンラインゲームでストレスを感じることはまずないはずです。通信費を賢く抑えつつ、サクサク動く快適なネット環境もしっかり守れる。これがLINEMOに乗り換える大きなメリットと言えます。
auからLINEMO(ラインモ)に乗り換えるデメリットや注意点
料金の安さや手軽さが魅力のLINEMOですが、乗り換え前に知っておきたい注意点もあります。乗り換えで後悔しないためにも、事前に確認しておきましょう。
実店舗でのサポートを受けられない
LINEMOはソフトバンクの完全オンライン専用ブランドのため、全国にあるauショップのような実店舗でのサポートは受けられません。
そのため、新規契約やMNP転入からスマホの設定、料金の相談、トラブルの対応などもすべてチャットや公式サイトのよくある質問を使って、ほぼ自力で解決する必要があります。
スマホ操作に慣れていない方や、直接スタッフに相談したいという方には、やや不便に感じられるかもしれません。
もしソフトバンク系列で店舗対応している格安SIMが良い場合はワイモバイルがおすすめです。LINEMOよりは月額料金が高くなりますが、サポートはより手厚くなります。


スマホ本体を購入できない
LINEMOではスマホ端末の販売を行っていません。SIM契約のみのブランドとなっています。乗り換えのタイミングでスマホ本体も買い換えたいという場合には、事前に家電量販店などでSIMフリー端末を購入しておく必要があります。
また、現在使用中のau端末を使い続ける場合も、SIMロック解除が必要なケースがあります。乗り換え前に必ず確認しておきましょう。
auの一部のサービスを利用できなくなる
auからLINEMOへ乗り換えると、auの提供している独自のサービスが利用できなくなる可能性があります。たとえば、auのキャリアメール(@au.comや@ezweb.ne.jp)やauスマートパスプレミアムの特典、留守番電話サービスなどです。
「auメール持ち運び」サービスを使用すれば、月額330円(税込)でau解約後もauのキャリアメールを引き続き利用可能です。
また、LINEMOは留守番電話サービス・着信転送サービス・着信お知らせ機能の3つをセットにした「留守電パック」を月額220円(税込)でオプションとして提供しています。
auの「家族割プラス」「auスマートバリュー」が対象外になる
乗り換えを検討する際、意外と盲点になりやすいのが「家族への影響」です。LINEMOに変えることで自分の料金は劇的に安くなりますが、auに残る家族の料金が少し変わってしまう可能性があります。
後で「勝手に変えたせいで高くなった!」と家族間でトラブルにならないよう、以下の2点はしっかりチェックしておきましょう。
家族の割引額が下がってしまう「人数カウント」の仕組み
auの「家族割プラス」は、家族の中にauを使っている人が何人いるかで割引額が決まります。あなたがLINEMOへ抜けることで、残された家族の割引ランクが下がってしまうケースがあるのです。
| 家族のau回線数 | 一人あたりの割引額(月額) |
| 3回線以上 | 1,100円割引 |
| 2回線 | 550円割引 |
| 1回線 | 割引なし |
たとえば、今まで家族3人で1,100円ずつ割引を受けていた場合。あなたが抜けて「2人」になると、残った家族の割引は550円に減ってしまいます。つまり、家族一人のスマホ代が月に550円(年間6,600円)上がってしまう計算です。
もちろん、あなたのスマホ代が数千円安くなるので家計全体ではプラスになりますが、家族には一言「自分が抜けるから少し料金が変わるかも」と伝えておくと安心です。
2ネットとのセット割「auスマートバリュー」も終了
自宅の光回線(auひかりなど)とセットで受けていた「auスマートバリュー」の割引も、LINEMOでは対象外になります。
これも家族全員に適用されていることが多い割引なので、自分の分だけでなく「家族全員のトータルコストで本当にお得になるか」を一度計算してみるのがおすすめです。
LINEMOの実際の評判やよく聞く噂について詳しく知りたい方は、以下の記事を確認してください。


auからLINEMO(ラインモ)への乗り換えに関するよくある質問
ここでは、auからLINEMOへの乗り換えでよくある質問についてまとめました。
auからLINEMOに乗り換えても電話番号は変わらない?
MNP転入ならば、auで使用している電話番号をLINEMOでもそのまま使い続けることができます。
乗り換え前にauでMNP予約番号を発行し、有効期限15日以内にLINEMOの申し込みを行いましょう。
今のスマートフォンをそのままLINEMOで使用できる?
現在使用中のスマートフォンがLINEMOに対応していれば、そのまま使い続けられます。
LINEMO公式サイト内の「動作確認端末」ページにて、お使いのスマホが対応しているか確認してみましょう。
auからLINEMOへの乗り換え手続きに必要な費用は?
基本的に、auからLINEMOへの乗り換えにおいて、初期費用や事務手数料はかかりません。
ただし、LINEMOでスマートフォン本体の販売はないため、端末の買い替えを検討している場合は別途購入する必要があります。
auからLINEMOに乗り換えしたあと、すぐに使用できますか?
はい、基本的には申込・審査が完了し、eSIMまたはSIMカードの初期設定が終われば、すぐにLINEMOの利用が可能です。eSIMならば、契約日当日中に利用開始できるケースもあります。
一方、SIMカードは自宅に届くまで時間がかかる場合があります。
auからLINEMOに乗り換えるのに適したタイミングは?
auからLINEMOに乗り換える場合は、月の下旬~月末での手続きがベストです。auの解約月の利用料は日割りとならず、満額請求されます。そのため、月初~中旬に解約すると、auとLINEMOの両方の利用料を満額支払わなければならなくなってしまいます。
また、auでスマホを分割購入していた場合は、残債の有無を確認してから乗り換えるのが安心です。残債がある状態で解約すると、一括清算または引き落としでauに支払いを続けなければなりません。
また、LINEMOが開催しているキャンペーンも要チェックです。LINEMOは特別なキャンペーンを不定期に実施することがあり、タイミングによってはさらにお得に乗り換えできることがあります。公式サイトにて、必ず最新のキャンペーンを確認しておきましょう。
auからLINEMOに乗り換えるときに違約金は発生する?
原則としてau側での違約金・解約手数料は発生しません。ただし、2025年10月以降にauを新規契約された方に限り、契約から1年以内に解約(MNP転出)を行うと1,100円(税込)の契約解除料が発生します。2025年9月末以前からauを利用している方や、契約から1年以上経過している方は、いつ乗り換えても違約金は0円です。
au端末でSIMロックが解除されているか確認する方法は?
au端末でSIMロックが解除されているか確認するには、「My au」にアクセスし、「SIMロック解除のお手続き」→「au/UQ mobileで購入した端末」→「SIMロック解除可否」から確認できます。
auからLINEMOに乗り換え方法は簡単?
はい、非常に簡単です。現在は「MNPワンストップ」に対応しているため、auで予約番号を発行する手間がなく、オンラインだけで手続きが完結します。
具体的には、以下の3ステップで完了します。
- 申し込み: LINEMO公式サイトから本人確認書類をアップロード。
- 回線切替: 届いたSIM(またはeSIMアプリ)で切替ボタンを押す。
- 初期設定: iPhoneならOSアップデート、AndroidならAPN設定をするだけ。
eSIMを利用すれば、最短当日中に全ての作業を終えることも可能です。難しい書類作成やショップへの来店も一切不要なため、初めて乗り換えをする方でもスムーズに進められます。
まとめ|auからLINEMO(ラインモ)への乗り換えは“毎月の固定費を抑えたい人”におすすめ
auからLINEMOへの乗り換えは、月々の通信費を劇的に抑えつつ、ソフトバンクの安定した回線品質を維持できる非常に賢い選択です。現在は「MNPワンストップ方式」に対応しているため、auでの予約番号発行といった面倒な手間もなく、オンラインだけで手続きがすべて完結します。事務手数料や違約金などの初期費用もかからないため、乗り換えのハードルはかつてないほど低くなっていると言えるでしょう。
特に、損をしないための最大のポイントは「月末」というタイミングにあります。auの解約月は日割り計算にならず満額請求されますが、LINEMOの初月は日割り計算となるため、この仕組みをうまく活用することで支払いの重複を最小限に抑えられます。対応端末であれば現在のスマホをそのまま利用でき、eSIMを選べば申し込んだその日から節約をスタートできる点も大きな魅力です。
店舗での対面サポートがない点には注意が必要ですが、本記事で紹介した手順通りに進めれば、初期設定も決して難しくありません。現在はPayPayポイント還元の大幅増額など、期間限定の「週穫祭」キャンペーンも実施されており、切り替えには絶好のチャンスです。
「いつかやろう」と後回しにするほど、高いau料金を払い続けることになってしまいます。まずは公式サイトで最新のキャンペーン内容をチェックして、最もお得な月末のタイミングを逃さず、賢く固定費の削減を実現しましょう。



実際にauからLINEMOへ乗り換えましたが、通信品質に大きな差は感じず、料金だけをしっかり抑えられました。手続きもオンラインでスムーズに完結します。
毎月の固定費を下げたい方や、店舗サポートにこだわらない方には特におすすめできる選択肢です。
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