シニア向け格安スマホ・SIMランキング【2026年3月最新】高齢者が後悔しないおすすめ機種&補助金・SIMフリーも解説

– 高齢者が後悔しないための選び方とは? –
シニア向けスマホ&格安SIMおすすめランキングTOP6!
  • 携帯(ガラケー)の画面が小さくて文字が読みにくくなった
  • 家族や友人とLINEなどで連絡を取りたい

こうした理由から、シニア向けスマートフォンへの乗り換えを検討する高齢者の方が増えています。

高齢者・シニア世代にとっても、連絡手段としてはもちろん、防犯・健康管理・趣味の共有まで、スマホは暮らしを豊かにしてくれる便利なツールです。

しかし、「操作が難しそう」、「料金が高くなりそう」、「スマホにして後悔しないか不安」と感じる方も少なくありません。

この記事では、2026年3月最新のシニア向け格安スマホ&格安SIMのおすすめランキングを紹介。月額2,000円以下で使えるプランや、ドコモ・au・ソフトバンクとの違い、SIMフリー端末の選び方、高齢者向けスマホ補助金制度についても詳しく解説します。

2021年10月1日以降に国内で発売されたスマホは原則、SIMフリーとなります。

できるだけ安く済ませたいと思う方は、ぜひチェックしてみてください。らくらくホン等のガラケー情報もあるので必見です!

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監修者 山本恒一

私も両親のスマホを買いましたが、「シニア向けスマホ」と銘打っているキャリアはたくさんあるので迷いました。要求するスマホの性能や料金プラン等の条件がマッチしているか事前にしっかり確認しましょう。

目次

60歳以上の高齢者におすすめのシニア向けスマホとは?

らくらくスマートフォン Lite

シニア向けスマホとは、文字やアイコンが大きく表示されるなど、見やすさと使いやすさが特徴のスマートフォンです。

シンプルな操作画面になっているため、デジタル機器に苦手意識がある方でも安心して使えます。

実際、初めてスマホを持つ方や、ガラケーからの乗り換えを検討中の方、文字が小さくて見づらく感じる方などにおすすめです。

高齢者ほどスマホがおすすめな理由
  • ビデオ通話などで顔を見て通話しやすい
  • 健康管理機能も充実している
  • 災害情報や交通情報などにアクセスしやすい
  • スマホ対応の銀行手続きやサービスの予約ができる(QRコードなど)

ちなみに、MMD研究所が行った調査では、60歳から79歳のシニア世代のモバイル端末所有率が95.9%と非常に高くなっています。

多くの高齢者がスマホを使う時代だからこそ、操作が簡単で目にもやさしいシニア向けスマホが注目されています。

後悔しない!高齢者のシニア向けスマホの選び方

シニア向けスマホを購入した方の中には、自分に合わない端末を購入してしまい、後悔している方もいます。

シニア向けスマホは、次の3つのポイントを押さえて選ぶことが大切です。

  • 高齢者の使用を想定した機能があるか
  • 防犯機能が搭載されているか
  • 家族と連絡が取りやすいか

高齢者の使用を想定した機能があるか

シニア向けスマホを選ぶ際は、シンプルモードがあるか、文字サイズやフォントを変更しやすいかなど、高齢者向け機能が備わっているかを確認しましょう。

一般的なスマホは、文字やアイコンが小さくて見づらかったり、操作が複雑だったりするからです。

シンプルモードが搭載されていると、初めてスマホを使う方でもスムーズに操作できます。

防犯機能が搭載されているか

シニア向けスマホは、防犯機能の有無も重要なポイントです。

高齢者は詐欺や迷惑電話の被害に遭いやすいため、事前にトラブルを防ぐ仕組みがあった方が安心です。

例えば、arrows We2というシニア向けスマホには、迷惑電話対策機能や、還付金詐欺を未然に防ぐ機能が搭載されています。

こうした防犯対策機能が搭載されたスマホなら、万が一のトラブルから自分を守りやすくなります。

家族と連絡が取りやすいか

シニア世代にとって、家族との連絡が取りやすい機種かどうかも、スマホ選びの重要な条件です。

操作が複雑なスマホだと、電話をかけるだけでも苦労してしまいます。

特に、短縮ダイヤルのアイコンが見やすく、画面上のすぐわかる位置にあれば、電話をかける際に迷いません。

また、スマホの画面操作が苦手な方は、物理的なボタンで通話できるタイプの機種の方が使いやすいでしょう。

シニア向けスマホ&格安SIMの比較一覧表!【2026年3月最新版】

シニア向けにおすすめのスマホ&格安SIMをランキング形式で紹介します。

スクロールできます
順位元価格OS発売日シンプルモードバッテリー持ち防塵・防水防犯機能
1位
arrows we2
arrows We2
詳細はこちら▼
¥22,001Android2025年
3月5日
対応
4,500mAh
対応
IPX5相当
詐欺対策機能あり
(録音機能あり)
2位
arrows Alpha
arrows Alpha

詳細はこちら▼
¥89,540円Android2025年
8月28日
対応
5,000mAh
対応
IPX6/8/9
IP6X
迷惑電話対策機能あり
3位
楽天モバイルaquoswish4(アクオスウィッシュ4)
AQUOS wish5

詳細はこちら▼
¥31,900Android2025年
6月26日
対応
5,000mAh
対応
IPX5/8
IP6X
迷惑電話対策機能あり
4位
楽天モバイルaquossense9(アクオスシーズン9)
AQUOS sense9

詳細はこちら▼
¥57,900Android2024年
11月21日
対応
5,000mAh
対応
IPX8相当
IP6X相当
迷惑電話対策機能あり
5位
かんたんスマホ4
かんたんスマホ4

詳細はこちら▼
¥31,680Android2025年
3月6日
対応
4,160mAh
対応
IPX5・IPX8相当
IP6X相当
緊急ブザー機能
6位
Google Pixel 9a
Google Pixel 9a

詳細はこちら▼
¥95,513円Android2025年
4月16日
対応
5,100 mAh
対応
IP68
盗難保護機能
通話スクリーニング
セーフブラウジング
など
7位
らくらくスマートフォン Lite
らくらくスマートフォン Lite

詳細はこちら▼
¥36,400Android2025年
2月27日
対応
4,500mAh
対応
IPX5/8
IP6X
迷惑電話対策機能あり
8位
OPPO A3 5G
OPPO A3 5G

詳細はこちら▼
¥22,001Android2024年
12月12日
対応
5100mAh
対応
IP54
なし

(2026年3月時点)

キャリアごとに提供している格安SIMや格安スマホについて詳しく知りたい方は、以下の記事を確認してください。

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シニア向けスマホ&格安SIMおすすめランキングTOP6|高齢者にぴったりの機種はどれ?

シニア向けスマホのおすすめ機種を、お得に購入できる格安SIM各社とセットでまとめました。

おすすめ機種
  1. arrows We2:楽天モバイル
  2. AQUOS wish5:楽天モバイル
  3. AQUOS sense9:楽天モバイル
  4. かんたんスマホ4:ワイモバイル
  5. らくらくスマートフォン Lite:UQモバイル
  6. OPPO A3 5G:ワイモバイル/楽天モバイル

各機種の詳細を見ていきましょう。

1位|arrows We2

arrows We2 高齢者向け
スクロールできます
公式サイト楽天モバイル公式サイト

arrows We2を楽天市場でみる

税込価格(目安)¥22,001
おすすめ年代50代〜80代
操作の簡単さ
OSAndroid
発売日2025年3月5日
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約155×73×8.9 (mm)
ディスプレイサイズ約6.1インチ
重さ約179g
バッテリー容量4,500mAh
メインカメラ(外側)約5,010万画素 + 約190万画素

「arrows We2」は、一見最新のスマホ機種で若者向けと思われますが、らくらくスマホの製造元、FCNT株式会社(旧 富士通コネクテッドテクノロジーズ)により開発されました。

4,500mAhの大容量バッテリーと電池劣化を抑える独自技術により、4年後でも初期容量の80%を維持できる、長く使いたいシニア向けスマホです。

迷惑電話や還付金詐欺から守る安心機能を搭載していることや、ハンドソープで丸洗いできるほど水に強いことも特徴です。

還付金詐欺対策機能とは

スマホに登録していない電話番号にかけた場合、会話内容を自動で判別して双方に警告が表示される機能です。また、「この通話は録音されます」のガイダンスが相手に流れると共に録音も開始されるため、牽制としても効果があります。

スマホ端末自体はスタイリッシュさな見た目をしていますが、「シンプルモード」を設定すれば、文字やアイコンが見やすいレイアウトに変更でき、スマホが初めての高齢者でも安心して使えます。

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「最強シニアプログラム」や「楽モバ最強爆トク祭り」も活用しよう

ずーっとお得にスマホが使える!最強シニアプログラム

楽天モバイルでは高齢者・シニア向けの特典として「最強シニアプログラム」を実施中。65歳からの限定になりますが、エントリーしてRakuten最強プランを契約すると、毎月110ポイントが還元。

さらに「15分かけ放題&安心パック」に加入すれば、毎月1,100ポイントが還元されるため、実質的な負担が大幅に軽減されます。

また他社からの乗り換えで利用できる「楽モバ最強爆トク祭り」では、スマホの本体価格が20,000円引きとなり、実質負担額は1円のみ

arrows We2 楽天キャンペーン 1円

シニアに必要な機能を搭載した上で、最大限まで費用を抑えたい方に最適なスマホプランです。

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その他、楽天モバイルのお時なキャンペーン情報は以下の記事を確認してください。

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2位|arrows Alpha

arrows Alpha
スクロールできます
公式サイトahamo公式サイト

arrows Alphaを楽天市場でみる

税込価格(目安)89,540円
→ahamoなら最大8,800円割引
おすすめ年代50台以上
操作の簡単さ
OSAndroid
発売日2025年8月
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約156 × 約72 × 約8.8mm
ディスプレイサイズ約6.4インチ
重さ約188g
バッテリー容量5,000mAh

arrows Alphaは、シニア向けの使いやすさはそのままに、よりスタイリッシュ&高機能となったarrowsシリーズのスマホです。

幅約72mmのスリムな設計で手に持ちやすく、6.4インチの有機ELディスプレイは文字や画面が見やすい50代以上にも使いやすいスマホです。

指を当てるだけで心身の状態を確認できる「Vital sensor」を採用しており、日々の体調管理をスマホで手軽にチェック可能。また、本体側面の「Action key」を使えば、ワンタッチでAI機能やよく使う操作を呼び出せるため、画面操作が苦手な方でも安心です。

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3位|AQUOS wish5

AQUOS wish5
スクロールできます
公式サイト楽天モバイル公式サイト

AQUOS wish5を楽天市場でみる

税込価格(目安)¥31,900
おすすめ年代50代以上
操作の簡単さ
OSAndroid
発売日2025年6月26日
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約166×76×8.8 (mm)
ディスプレイサイズ約6.6インチ
重さ約187g
バッテリー容量5,000mAh
メインカメラ(外側)約5,010万画素

「AQUOS wish5」は、画面のカバーガラスが強化され、うっかり落としても壊れにくい丈夫な設計が特徴のシニア向けスマホです。

約6.6インチの大きなディスプレイは見やすく、文字や写真がはっきりと表示されます。

シンプルで操作しやすい「かんたんモード」が搭載されているため、スマホが初めての高齢者の方も安心です。

大容量のバッテリー(5,000mAh)は週に1回の充電でも使えるほど長持ちするため、外出先で電池切れを心配する必要もありません。

このほか、AIが自動で最適なモードを選んでくれて、誰でも簡単にきれいな写真が撮れる高画質カメラも魅力です。

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4位|AQUOS sense9

AQUOS sense9
スクロールできます
公式サイト楽天モバイル公式サイト

AQUOS sense9を楽天市場でみる

税込価格(目安)¥57,900
おすすめ年代50代〜70代
操作の簡単さ
OSAndroid
発売日2024年11月21日
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約149×73×8.9 (mm)
ディスプレイサイズ約6.1インチ
重さ約166g
バッテリー容量5,000mAh
メインカメラ(外側)約5,030万画素 + 約5,030万画素

「AQUOS sense9」は、シニア向けスマホからはやや外れるものの、性能を重視する高齢者の方におすすめの端末です。

内部メモリ(RAM)が6GBと比較的多いため、滑らかな表示で動画を楽しめます。

また、約5,030万画素のダブルカメラは、暗い場所や約2.5cmの近距離にあるものまで鮮明に撮影できます。

大容量バッテリー(5,000mAh)と省エネディスプレイ技術により、2日間使える電池持ちも特徴の一つです。

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5位|Google Pixel 9a

Google Pixel 9a
スクロールできます
公式サイトahamo公式サイト

Google Pixel 9aを楽天市場でみる

税込価格(目安)95,513円
→ahamoなら最大44,000円割引
おすすめ年代50台以上
操作の簡単さ
OSAndroid
発売日2025年4月16日
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約154.7 × 約73.3 × 約8.9mm
ディスプレイサイズ約6.3インチ
重さ約185.9g
バッテリー容量5,100 mAh

Google Pixel 9aは、操作がわかりやすく、安心して長く使える点が魅力のスマートフォンです。最新の性能を備えつつ、機能を詰め込みすぎないシンプルな設計のため、50代以上の方にも扱いやすい1台といえます。

文字やアイコンを大きく表示できるシンプルモードにももちろん対応しているため、スマホ操作に不安がある方でも見やすく、迷いにくくなります。初期設定時に一度設定しておけば、普段の操作がぐっと楽になります。

また、Pixel 9aは発売から7年間のOS・セキュリティアップデートに対応しており、長期間安心して使えるので、新しい機種にすぐ乗り換える必要もありません。

5,100mAhの大容量バッテリーとワイヤレス充電対応で、電池持ちや充電の手間を気にせず使えます。

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6位|かんたんスマホ4

かんたんスマホ4
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公式サイトワイモバイル公式サイト
税込価格(目安)¥31,680
おすすめ年代60代以上
操作の簡単さ
OSAndroid
発売日2025年3月6日
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約165×72×9.1(mm)
ディスプレイサイズ約6.1インチ
重さ約177g
バッテリー容量4,160mAh
メインカメラ(外側)約5,000万画素
価格(目安)¥31,680

「かんたんスマホ4」は、大きな画面(約6.1インチ)で文字や写真が見やすく、電話・メールに直接つながる3つの物理ボタンも搭載しているシニア向けスマホです。

スマホが初めての方でも迷わず操作できるよう、「押すだけサポート」機能が困りごとを解決してくれます。

医師や看護師に健康の心配事を相談できる「かんたんHELPO」や、ウォーキングを続けるのに役立つ歩数系アプリ「うごくま」など、健康管理をサポートする機能も充実しています。

怪しい電話を画面でお知らせする迷惑電話対策機能や、家族に安否を自動で知らせる「調子いいメール」機能も搭載されており、高齢者が利用しやすい一台です。

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7位|らくらくスマートフォン Lite

らくらくスマートフォン Lite
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公式サイトUQモバイル公式サイト

らくらくスマートフォン Liteを楽天市場でみる

税込価格(目安)¥36,400
おすすめ年代60代以上
操作の簡単さ
OSAndroid
発売日2025年2月27日
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約162×73×9.0(mm)
ディスプレイサイズ約6.1インチ
重さ約185g
バッテリー容量4,500mAh
メインカメラ(外側)約5,010万画素

「らくらくスマートフォン Lite」は、選べる2つのホーム画面が特徴のシニア向けスマホです。

ホーム画面は、独自のシンプルな「標準ホーム」と、一般的なスマホのように好きな位置にアプリを並べられる「シンプルホーム」から選べます。

詐欺対策・迷惑電話対策機能を搭載しているため、電話帳に登録されていない番号から着信があったときは、専用の画面で教えてくれます。

自動でコントラストの調整もしてくれるので、屋外でも見やすさを維持できる端末です。

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8位|OPPO A3 5G

OPPO A3 5G
スクロールできます
公式サイト楽天モバイル公式サイト
ワイモバイル公式サイト

OPPO A3 5Gを楽天市場でみる

税込価格(目安)¥22,001
おすすめ年代50〜60代
操作の簡単さ
OSAndroid
発売日2024年12月12日
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約166 x 約76 x 約7.7 (mm)
ディスプレイサイズ約6.7インチ
重さ約187g
バッテリー容量5,100mAh
メインカメラ(外側)約5,000万画素

OPPO A3 5Gは、シニア向けの特別な機能はありませんが、シンプルモードや大容量のバッテリーが魅力のスマホ。2024年末に発売とやや時間が経過していますが、機能的には十分で、在庫的にも手に入りやすい機種の1つです。

ワイモバイルと楽天モバイルで購入できますが、他社からの乗り換えでどちらも一括1円からの最安で購入できます。

ただ、同じ1円のスマホを選ぶのであれば、スペックや防犯機能的により優れている1位のarrows We2を購入した方が満足度は高いでしょう。

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キャリア別のシニア・高齢者向けおすすめスマホ機種

すでにキャリアに加入している場合は、対応しているキャリアでスマホを購入したい場合もあるかもしれません。

格安SIMでもスマホの本体機種は大手ブランドで取り扱いのあるものから選ぶことになるため、あわせて確認しておきましょう。

docomo(ドコモ)ブランド

らくらくスマホf53e

ドコモキャリアで取り扱いのあるブランドのなかでシニア向けのおすすめスマホ機種は、「らくらくスマートフォン F-53E」です。

史上最高のらくらくスマートフォンを謳っており、ディスプレイサイズは5.4インチとかなり大きく、カメラの性能も5,000万画素と大幅アップ。

そしてなんといても、自律神経が測れる新機能が搭載されており、高齢者の健康をサポートしています。

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SoftBank(ソフトバンク)ブランド

シンプルスマホ

ソフトバンクでのシニア向けスマホとして人気が高いのが、シンプルスマホシリーズです。最新の機種は「シンプルスマホ7」で、大きい画面サイズが特徴。

その他にも防犯ブザー機能に加え、ハンドソープで洗える防水設計となっているため、普段の持ち歩きもぴったりなスマホといえます。

操作に困ったときの電話サポートに対応しているので、使い方がわからない場合でも相談先があるのが安心です。

auブランド

ベイシオ

auでシニア向けに販売されているスマホは、BASIO(ベイシオ)シリーズが有名です。シニア向けスマホはどれも大画面であるのが特徴ですが、ベイシオしリース持ちやすさに定評があります。

音声検索ができる専用の物理ボタンもあり、操作が苦手なシニアでもあんしん。バッテリー持ちも良いため、外出先に持って行きやすくなるスマホといえます。

2025年4月に発売された最新機種の「BASIO active3」は、格安SIMの「UQオンラインショップ」でも購入可能です。

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60歳以上向け|シニア向けスマホプランを比較

意外と見落としがちなのが、キャリアの料金です。スマホ本体を安く購入したものの、月額料金が高い場合は浮いてしまったお金も無駄になっています。

もし毎月2000円浮く場合は、それだけでも年間24,000円安くなるため、スマホ機種1台に相当します。そのため、シニアプランをはじめ、格安SIMの乗り換えを検討するのもおすすめです。

60歳以上の高齢者が対象で特典を受けられるおすすめの格安SIMの会社をランキング形式で紹介しています。

とくに楽天モバイルの最強シニアプログラムは、65歳以上の方に毎月110ポイント還元に加え、月のデータ使用量が3GB以下なら、実質月968円で使えるため、料金を抑えたい方におすすめです。

スクロールできます
60歳以上特典内容手続き方法料金プラン
(月額料金/税込)
eSIM使用回線平均通信速度(※)5G対応
楽天モバイル
Rakuten Mobile
楽天モバイル
楽天ポイントで月額が実質0円に⁉
・毎月110ポイント還元
・家族割と併用で最大220円相当お得
・通話・サポート付きオプションが実質半額
※楽天モバイルでは65歳以上が対象
・オンライン
・電話
・店舗
・3GBまで:1,078円
・20GBまで:2,178円
・無制限:3,278円
対応楽天回線
au回線
下り:169.62Mbps
上り:36.86Mbps
ワイモバイル
Y!mobile ワイモバイル
パケ詰まりの起きにくさが魅力
・時間無制限かけ放題「スーパーだれとでも定額+」が永年月額880円・オンライン
・店舗
・5GB:3,058円
・30GB:4,158円
・35GB:5,258円
※割引なしの場合
対応Softbank下り:102.24Mbps
上り:16.79Mbps
J:COMモバイル
J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)
セット割で超お得
・かけ放題
・迷惑電話対策
・遠隔サポートが最大3カ月無料
・店舗
・オンライン
1GB(5GB):1,078円
5GB(10GB):1,628円
10GB(20GB):2,178円
20GB(30GB):2,728円
50GB(60GB):3,828円
※()内はデータ盛適用時
対応au回線下り: 79.69Mbps
上り: 4.76Mbps
対応
イオンモバイル
eonmobile イオンモバイル
イオンに店舗展開している格安SIM
・夫婦で3GB・月1,408円
・通話かけ放題1,210円
・シニア向け端末あり
・オンライン
・店舗
・850円(2GB)

・3,900円(55GB)
対応11円/30秒下り 55.95Mbps
上り 11.01Mbps
UQモバイル
UQmobile UQモバイル
au回線で安定の通信速度
・国内通話かけ放題オプションが永年月額880円(対象プラン限定)・オンライン
・店舗
・~5GB:1,628円
・30GB:2,728円
・35GB:3,828円
・1GB:1,078円
対応au回線下り:117.56Mbps
上り:15.81Mbps
対応

加えて、15分かけ放題やセキュリティ対策などを含むオプションパックも、実質半額で利用できるのが魅力。楽天ポイントはスマホ代だけでなく、楽天市場や街のお店でも使えるので無駄がありません。

電話機能しか使わない、通話のみをしたい場合は、かけ放題対応のマイネオなどもおすすめです。

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通話だけ使いたい60歳以上におすすめの最安プラン

「スマホに変えても、使うのは電話だけ」という60歳以上の方は少なくありません。

その場合、データ容量の大きいプランを契約する必要はなく、月額料金を抑えることが可能です。

完全な通話専用プランはほとんどありませんが、低容量プラン+かけ放題オプションを組み合わせることで、月1,000円〜2,000円台で利用できるケースもあります。

通話中心で使う場合は、次の2点を確認しましょう。

  • データ容量は最小プランで十分(1〜3GB程度)
  • 通話頻度に応じて「5分かけ放題」か「完全かけ放題」を選ぶ

短時間の電話が多い方は「5分かけ放題」で十分な場合があります。一方、家族や友人と長電話をすることが多い場合は、完全かけ放題を付けたほうが結果的に安く済むこともあります。

60歳以上向けの通話割引サービス

ここでは、シニア世代向けの通話割引がある代表的なサービスを紹介します。

楽天モバイル「最強シニアプログラム」

楽天モバイルは、使ったデータ量に応じて料金が変わる仕組みのため、通信量が少なければ基本料金を抑えられます。

さらに、専用アプリを利用することで国内通話が無料になる仕組みもあり、通話中心で使いたい方に向いています。

65歳以上向けの「最強シニアプログラム」も用意されており、対象サービスのポイント還元などが受けられるのも特徴です。

UQモバイル「60歳以上通話割」

UQモバイルでは、60歳以上を対象に通話放題オプションの割引が用意されています。

対象プランに加入すると、通常よりも安い料金で完全かけ放題を利用できます。

「スマホは電話が中心」という方でも、通話料を気にせず利用できる点が安心材料になります。

ワイモバイル「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」

ワイモバイルも60歳以上向けに通話オプションの割引キャンペーンを実施しています。

対象プランに加入することで、国内通話が定額で利用できるようになります。

店舗サポートもあるため、スマホ操作に不安がある方でも相談しやすいのがメリットです。

シニア向け携帯(ガラケー)ならドコモの高齢者向けスマホ『らくらくホン』もおすすめ!

※公式サイトより画像引用

「家族にスマホを渡したいけど操作できるか不安…」という方は、ドコモからリリースされている『らくらくホンシリーズ』がおすすめ。物理ボタンで操作できるため扱いやすく、ワンタッチで家族間通話ができるのも魅力といえるでしょう。最新機種が2025年8月にリリースされており、基本性能も継続的に引き上がっています。

文字サイズが最適化されて大きく見えるほか、防塵・防水機能付きで丈夫に作られている点も注目。耐久性を示す『MIL規格』にも合格しており、うっかり壊してしまう心配もありません。手に馴染みのあるケータイ電話を探している方は検討してみてはいかがでしょうか。

ガラケーからスマホへの乗り換えがおすすめな方

3G回線を利用しているガラケーはサービスを終了しはじめており、auやソフトバンクはすでに終了。NTTドコモでも2026年3月31日にサービスの終了を予定しています。

また楽天モバイルやahamoなどの一部格安SIMに対応しておらず、選択肢が狭くなってしまう欠点があります。

  • より安定して早い通信で電話を利用したい
  • 子供や孫とLINEでやり取りをしたい
  • 乗り換えキャンペーンで安くスマホを購入したい
  • 綺麗な写真を撮りたい

もしこのような使い方を望むのであれば、勇気を出して乗り換えみるのがおすすめです。操作の不安は1度覚えてしまえば、ガラケーよりも使いやすいはずです。

👉おすすめのスマホ機種をもう一度チェックする

シニア向けのスマホをもっとお得に手に入れるには

シニア向けのスマホをお得に手に入れるには、いくつかの方法があります。以下のポイントをふまえてお得なスマホの選び方を検討しましょう。

格安SIMの乗り換え・キャンペーンを利用する

大手のauやソフトバンク、ドコモなどのキャリアは大容量を使うユーザーでなければ、無駄に高額な月額費用を支払うことになってしまいます。

格安SIMや大手キャリアのサブブランド(ahamoやLINEMO)などが不安というのはひと昔前のことで、現在は料金を抑えるのが主流になりつつあります。

乗り換えるだけで月額料金が安くなることに加え、乗り換え・シニア向けキャンペーンを活用することで、スマホの端末代も抑えられる場合もあります。

  • UQ mobile:60歳以上通話割
  • ワイモバイル:60歳以上国内通話し放題
    など
スマホ端末が購入できる格安SIM

UQモバイルやワイモバイルなどはスマホ端末の購入も可能なため、キャリアの乗り換えついでにスマホを購入するのもおすすめです。

楽天モバイルの「楽モバ最強爆トク祭り」では、他社からの乗り換え+楽天モバイルの新規登録で、スマホの本体価格1円でarrows We2を購入可能です

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高齢者向けのスマホ補助金を活用する

スマートフォンの購入を検討している高齢者の方やご家族にとって、ぜひ活用したいのが各自治体が提供する高齢者向けのスマホ補助金制度です。

すべての地域で利用できるわけではありませんが、スマホの購入代金の一部を補助してもらえるようになります。

格安SIMのキャンペーンとも併用できる場合がほとんどのため、かなりスマホ代金を抑えて購入できる方法です。

高齢者のスマホ補助金に対応している自治体の例
  • 北海道沙流郡日高町
  • 茨城県常陸太田市
  • 茨城県下妻市
  • 東京都江戸川区
  • 東京都文京区
    など

ご自身や家族が住まわれている自治体が補助金に対応しているかどうかは、自治体の公式ホームページで確認するようにしましょう。

中古スマホを上手に選べば費用をさらに抑えられる

スマホの購入費用をできるだけ抑えたい場合は、中古端末や認定リユース品を選ぶのも一つの方法です。

新品よりも価格が大幅に安く、状態の良い端末であれば十分長く使うことができます。

ただし、購入時には以下のポイントを確認することが大切です。

  • バッテリー容量が80%以上あるか
  • メーカーやキャリアの「認定中古品」かどうか
  • 保証が付いているか

フリマアプリなどの個人売買は価格が安い反面、バッテリー劣化や故障リスクが高いため注意が必要です。

その点、楽天モバイルの「Rakuten認定中古」や、ドコモ・ソフトバンクの認定リユース品であれば、動作確認や品質チェックが行われているため安心して購入できます。

条件の良い中古端末を選べば、新品より数万円安く購入できるケースもあるため、スマホ代を抑えたいシニア世代やご家族にとって有力な選択肢となるでしょう。

公式の

楽天モバイルでも「Rakuten 認定中古」として、バッテリー80%以上の中古機種を取り扱いしています。そのほかにもソフトバンクの「認定リユース品」や、docomoの「認定リユース品」もあります。

シニアにスマホは必要?60代・70代の普及率と現状

「高齢者にスマホは本当に必要なの?」と迷っている方もいるかもしれません。しかし現在では、60代・70代でもスマホの利用は珍しいものではなくなっています。

ここでは、シニア世代のスマホ普及状況と、ガラケーの今後について解説します。

60代・70代のスマホ普及率はどれくらい?

総務省の調査などによると、60代のスマートフォン保有率はすでに約9割前後に達しており、70代でも7割以上がスマホを利用しています。ひと昔前はガラケーが主流でしたが、現在ではシニア世代にもスマホが広く浸透しているのが実情です。

スマホが選ばれている理由としては、次のような点が挙げられます。

  • 画面が大きく、文字サイズを自由に変更できる
  • タッチ操作で直感的に使える
  • LINEやビデオ通話で家族と簡単につながれる
  • 防災情報や健康管理アプリを活用できる

最近は「かんたんモード」や「シンプル表示」に対応した機種も増えており、60歳以上の方でも無理なく使い始められる環境が整っています。

※参照データ:総務省「通信利用動向調査」

ガラケーは今後どうなる?3Gサービス終了に注意

現在もガラケーを利用している方はいますが、多くの携帯電話は「3G回線」に対応した機種です。この3Gサービスは、各キャリアで順次終了しています。

  • au:2022年3月に終了
  • SoftBank:2024年7月31日に終了
  • docomo:2026年3月31日に終了予定

3G終了後は、対応していない機種では通話や通信が利用できなくなる可能性があります。今後も携帯電話を使い続けたい場合は、4G・5G対応のスマホや新しい機種への移行を検討する必要があります。

サービス終了が近づくと、機種変更の手続きが混み合うことも考えられます。「まだ使えるから大丈夫」と後回しにせず、早めに準備しておくと安心です。

高齢者がシニア向けスマホを使うメリット

ここからは、シニア向けスマホの3つのメリットを具体的に紹介します。

  • 画面が大きくて文字や画像が見やすい
  • 生活に役立つ情報を入手しやすくなる
  • 高齢者が対象のスマホ購入補助金をもらえる場合がある

画面が大きくて文字や画像が見やすい

一般的なガラケーは画面が小さく、高齢者にとっては文字や写真が見づらいことがデメリットです。

しかし、シニア向けスマホなら初めから文字が大きく設定されていることが多く、自由に拡大できます。

画面も大きく見やすいため、インターネット検索やLINE、メールを快適に使えるようになります。

また、細かな文字に苦労しなくなると目が疲れにくくなるので、長時間使用しやすくなることもメリットです。

生活に役立つ情報を入手しやすくなる

シニア向けスマホを使えば、生活に役立つ情報を簡単に手に入れられるようになります。

スマホで天気予報や地図アプリを利用できるようになれば、外出の準備をスムーズに進められます。

また、最新ニュースを確認したり、料理のレシピを見たりすることも簡単です。

さらに、SNSを通じて家族や友人とコミュニケーションを取りやすくなるため、孤立感を防ぐのにも役立ちます。

シニア向けスマホは、暮らしを豊かにしてくれる便利なツールです。

健康管理サポート機能が搭載されている機種もある

近年のシニア向けスマートフォンには、操作のしやすさだけでなく、日々の健康をサポートする機能が搭載されたモデルも増えています。

体調の変化をスマホで手軽にチェックできることで、健康意識の向上や病気の早期発見にもつながります。

  • 自律神経のバランス測定
  • 歩数・運動量の記録
  • 睡眠の質チェック
  • 健康アドバイスの通知
    など

とくに、健康への関心が高いシニア層にとっては、こうした機能があることでスマホを使う楽しみや安心感も高まり、日々の生活に役立つ心強いパートナーとなるでしょう。

高齢者がシニア向けスマホを使う3つのデメリット

スマホは便利な面がある一方で、購入前に把握しておくべきデメリットもあります。

高齢者がシニア向けスマホを使う際の3つのデメリットを見ていきましょう。

  • 操作方法を覚えるのが難しい
  • 初期設定やアプリのインストール方法でつまずきやすい
  • 高額請求のリスクがある

操作方法を覚えるのが難しい

シニア向けスマホの多くは、高齢者でも使いやすいように設計されていますが、ガラケーとは操作方法が異なるため、戸惑う方もいます。

特に、画面を指で触れる「タップ」や、指を動かす「スワイプ」、素早く2回触れる「ダブルタップ」などの操作が最初は難しく感じられます。

とはいえ、機種によっては操作を簡単にする「シンプルモード」や「かんたんモード」があり、慣れればガラケーと同じように手軽に使えるようになります。

初期設定やアプリのインストール方法でつまずきやすい

スマホは最初に自分の情報を入力したり、目的に応じたアプリを自ら入れたりしなければなりません。

スマホを初めて使うシニア世代の方には、これらの手順が難しく感じられることがあります。

しかし、購入時に家族や店舗のスタッフに手伝ってもらったり、わかりやすいガイドを利用したりすれば、基本的な操作はすぐにできるようになるでしょう。

高額請求のリスクがある

スマホには、知らずに高額な請求を受けてしまうリスクが存在します。

これは、ネット検索やアプリ利用中に出る広告を誤ってクリックし、詐欺被害に遭うケースがあるためです。

便利なスマホですが、使い方に慣れていないと、危険な場面に遭遇しても対応できなくなります。

高齢者が安心してスマホを使うためには、家族などと一緒に基本的な使い方を確認し、怪しい広告やメッセージが表示されても、開かないよう気をつけることが大切です。

高齢者がシニア向けスマホを使うときの3つの注意点

高齢者の方が初めてスマホを使う場合、次の3点に注意しないと、思わぬトラブルを招いたり、何かあったときに対応できなくなったりして焦ることになります。

  • 使わないときはスリープ状態にする
  • 不審な電話・SMS・詐欺に注意する
  • 安全性を維持する仕組み(アップデート)を理解する

使わないときはスリープ状態にする

スマホの画面が点いたままだと、気づかないうちに指が触れて誤操作してしまい、トラブルにつながる恐れがあります。

スマホの扱いに不慣れなうちは、誤って電話をかけたり、知らない間にアプリを起動したりする確率が高いといえます。

そのため、使い終わったらスマホの画面は必ず消すようにしましょう。

不審な電話・SMS・詐欺に注意する

スマホを使い始めた60代・70代の高齢者を狙った詐欺や迷惑電話は年々増えています。特に「未払い料金があります」「アカウントが停止されます」といった不安をあおるSMS(ショートメッセージ)には注意が必要です。

身に覚えのない請求メッセージや、不審なリンクが記載されたSMSは、絶対にリンクをタップしないようにしましょう。また、電話番号の先頭に「+(プラス)」が付いた海外番号からの着信も、心当たりがなければ無理に出る必要はありません。

スマホには迷惑電話のブロック機能や、迷惑SMSを自動で振り分ける機能が搭載されている場合があります。

設定方法が分からない場合は、家族や契約している通信会社のサポートに相談すると安心です。

安全性を維持する仕組み(アップデート)を理解する

スマホは使い続けるうちに、OSやアプリのアップデートが必要になります。

これを怠ると、スマホがウイルスや詐欺被害などの危険にさらされる場合があります。

スマホには個人情報がたくさん入っているため、安全な状態を保ち続けることが非常に重要です。

定期的なアップデートの方法をきちんと理解し、「何かおかしいな?」と思ったら、家族やサポートセンターにできるだけ早く助けてもらうようにしましょう。

シニアがスマホ操作で困ったときの対処法

スマホ操作に不慣れな高齢者にとって、操作ミスや設定変更、故障、紛失などのトラブルは珍しいことではありません。特にガラケーからスマホに買い替えたばかりの場合は、画面操作やアプリの使い方に戸惑うこともあるでしょう。

ここでは、スマホ操作で困ったときにすぐできる対処法を解説します。

  • 家族に相談する
  • キャリアショップ・公式サポートを活用する
  • 故障・紛失時の補償サービスを確認する

家族に相談する

娘や息子、孫など、身近にスマホに慣れている家族がいる場合は、まず相談するのがおすすめです。

若い世代であれば、ちょっとした設定ミスや通知トラブルであれば短時間で解決できることも多く、高齢者にとって心強い存在になります。

また、慌てて自分で対処しようとすると、偽の警告画面や詐欺サイトに誘導されるなどのリスクもあります。困ったときは一人で抱え込まず、まずは信頼できる人に相談することが大切です。

キャリアショップ・公式サポートを活用する

スマホを契約している通信会社のサポートも活用しましょう。

大手キャリア(docomo・au・SoftBank)は店頭サポートが充実しており、対面で相談できます。スマホ教室を開催している店舗もあります。

一方で、オンライン専用ブランドや一部の格安SIMでは、基本的にチャットや電話のみのサポートとなる場合もあります。スマホ操作に不安がある方は、契約前にサポート体制を確認しておくことが重要です。

例えば:

  • ahamo:全国のドコモショップで「ahamo WEBお申込みサポート」(有料:税込3,300円)を提供
  • 楽天モバイル:全国に実店舗があり、店頭でのサポートが可能

操作に不安がある60歳以上の方は、対面サポートがある会社を選ぶと安心です。

故障・紛失時の補償サービスを確認する

万が一の故障や紛失に備えて、端末補償オプションに加入しておくと安心です。

スマホは落下や水濡れで故障することもあるため、修理費用が高額になる場合があります。補償サービスに加入していれば、自己負担額を抑えられることがあります。

スマホを長く使いたいと考えている方は、料金の安さだけでなく、サポート体制や補償内容も含めて比較検討しましょう。

60代・70代の高齢者がスマホ購入で後悔するケース

60代・70代の高齢者にとってスマートフォンは、連絡手段だけでなく、防災・健康管理などの面で生活の質を向上させる強力なツールとなります。

しかし、使い方を誤ったり、事前に情報を十分に得ずに購入してしまうと「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまうケースも少なくありません。

以下は、実際によくある後悔の例です。

  • 操作が難しくて使いこなせない
  • キャリアの料金プランが複雑で高額に
  • 不要なオプションに加入させられた
  • LINEなどのアプリがうまく使えず孤立感を覚える

とはいえ、正しい知識とサポートさえあれば、スマホは高齢者にとって非常に便利な道具です。

例えば、健康管理アプリで日々の歩数や血圧を記録したり、災害時の緊急情報をすぐに受け取ったり、離れて暮らす家族とビデオ通話などにはスマホが便利です。

スマホ=難しいと思い込まず、使い方を一つひとつ覚えていくことで、暮らしがより便利になるツールといえます。

高齢者・シニア向けスマホについてよくある質問

シニア向けスマホを検討している方が、疑問に感じやすいことと回答をまとめました。

  • 60歳以上のスマホの平均料金はいくら?
  • 高齢者がスマホを使うならどこの会社がいい?

60歳以上のスマホの平均料金はいくら?

イオン株式会社の調査によると、シニア世代(50歳~79歳)における毎月のスマホの平均料金は4,425円です。

ただし、この調査結果は2019年とやや古いデータであるため、目安の一つとして考えましょう。

高齢者がスマホを使うならどこの会社がいい?

おすすめは楽天モバイルです。

楽天モバイルでは、65歳以上の方を対象としたお得なプログラムや、スマホを1円で購入できるキャンペーンなどを利用できるためです。

シニアがお得な携帯電話会社をお探しなら、楽天モバイルを利用しましょう。

シニア向けスマホの月額料金はいくらくらいが目安?2000円以下でも使える?

シニア向けスマホの月額料金は、選ぶ会社やプランによって異なりますが、現在は2,000円以下で利用できる格安スマホプランも増えています。

データ通信をあまり使わない場合は、1〜3GBの低容量プラン+通話オプションの組み合わせで安く抑えられます。

シニア向け格安スマホでランキング上位の会社はどこ?

シニア向け格安スマホランキングで人気が高いのは、以下のような会社です。

  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • ワイモバイル

料金の安さだけでなく、通話割引やサポート体制の充実度も比較ポイントになります。シニア向けスマホのおすすめの会社を選ぶ際は、「料金」「通話のしやすさ」「店舗サポート」の3点を確認しましょう。

シニア向けスマホはドコモ・au・ソフトバンクでも契約できる?

ドコモ・au・ソフトバンクでも、シニア向けスマホや通話割引サービスを提供しています。

大手キャリアは店舗サポートが手厚い一方、月額料金はやや高めになる傾向があります。

シニア向けスマホはSIMフリー端末でも使える?格安SIMは大丈夫?

シニア向けスマホは、SIMフリー端末でも利用できます。

SIMフリーのスマートフォンに格安SIMを挿入すれば、月額料金を抑えながら使うことが可能です。

最近の格安SIMは通信品質も安定しており、十分選択肢になります。

高齢者がスマホにして後悔するケースはある?

高齢者がスマホにして後悔するケースとして多いのは、「操作に慣れず使いこなせない」、「料金が思ったより高くなった」、「サポートが受けられない」といった点です。

そのため、購入前にサポート体制や月額料金を確認し、シニア向けスマホのおすすめ機種から選ぶことが重要です。

高齢者向けスマホの補助金制度はある?

一部自治体では、高齢者向けスマホの補助金制度を実施しています。

スマートフォンの購入費用の一部を補助してもらえるケースがあり、格安スマホやシニア向けスマートフォンの導入を後押しする制度です。

対象地域や条件は自治体ごとに異なるため、お住まいの市区町村の公式サイトで確認しましょう。

シニア向けの携帯とは?一般的なスマホと何が違いますか?

シニア向けの携帯とは、高齢者でも使いやすいように設計されたスマートフォンや携帯電話のことです。
文字が大きい、操作がシンプル、サポート体制が充実しているなどの特徴があります。

まとめ|シニア向けスマホは料金と使いやすさのバランスで選ぶ

今回は、シニア向け格安スマホ&SIMのおすすめランキングを中心にお伝えしました。

高齢者がスマートフォン選びで後悔しないためには、「文字の見やすさ」、「サポート体制」、「月額料金」、「通話オプション」を総合的に確認することが大切です。

また、自治体によっては高齢者向けスマホ補助金制度を設けている場合もあるため、購入前にチェックしておきましょう。

ドコモ・au・ソフトバンクは安心感がある一方で、月額料金が高くなりやすい傾向があります。料金を抑えたい場合は、SIMフリー端末を用意し格安SIMやサブブランドも含めて比較するのがおすすめです。

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監修者 山本恒一

事前にしっかりリサーチすることで、満足のいくシニア向けスマホを購入ことは可能です。キャンペーンを利用すればよりお得になるのでSNS等もチェックしてください!

更新履歴
  • 2026.03.02 高齢者がスマホを使うときの注意点を追加
  • 2026.02.04 メリット・デメリットを更新
  • 2025.12.19 新しいスマホ機種をラインナップ
  • 2025.11.18 操作難易度やおすすめ年代を追加
  • 2025.10.17 新しいシニア向けスマホ機種「OPPO A3 5G」を追加/最新キャンペーンを更新

この記事を書いた人

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

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大手通信代理店にて携帯電話・格安SIMの販売および法人回線の提案業務に従事。累計5,000件以上の回線契約・プラン見直しを担当。その後独立し、通信費削減を専門としたアドバイザーとして活動。大手や格安SIMの通信キャリアの情報発信、スマホのお得な乗り換え、最新キャンペーン情報などを紹介しています。
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