【手順解説】ahamo(アハモ)で2台目・複数回線を契約する方法|2回線目の料金・キャンペーン・できない原因まで解説

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アハモ(ahamo)は2台目を契約できない?契約方法や注意点を解説

「ahamo(アハモ)が安くて快適だから、仕事用のサブ機や子供用にもう1台契約したい」 「2回線目を申し込もうとしたらエラーが出て契約できない…」 このような疑問や壁にぶつかっていませんか?

ahamoは1人で最大5回線まで契約可能ですが、

  • 2回線目割引や家族割はなし
  • dアカウントの扱いを間違えるとエラーになる
  • キャンペーンは条件次第で対象外になる

といった注意点があります。

特に「2台目でも2万ポイントはもらえるのか?」という点で、申し込みを迷っている方も多いはずです。

また、契約目的によってはahamoよりも他社の方がお得になるケースもあります。

目的別SIMの選び方
  • 家族用として別名義(または利用者登録)で他社から乗り換え・2回線目を契約するなら、2万ポイントがもらえる「ahamo」が圧倒的におすすめ!
  • 自分用のサブ機や、子供が未成年のため同一名義で新しい電話番号(新規契約)を発行するなら、端末が1円で買えたりポイント還元が手厚い「楽天モバイル」の方がお得!家族でも別の人なら1人につき2万ポイントもらえる!

本記事では、ahamoで2台目・複数回線を契約する際の料金の真実から、目的別(自分用・子供用)の正しい契約手順、そして「契約できない」と躓きやすい原因と解決策までを徹底解説します。

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監修者 山本恒一

ahamoは2,3台目でも契約可能で家族で利用しています。もし18歳以上の家族で個別契約すればポイントも20,000還元対象です!

目次

ahamo(アハモ)は2台目の契約できる場合と契約できないケースがある

ahamo

「アハモ(ahamo)は2台目を契約できない?」といった声も聞かれますが、アハモでは一人(同一名義)で最大5回線まで持てるため、2台目を契約できます。ただし、契約の数ごとにdアカウントが必要となり、この点で混乱が生じやすいです。

つまり、同じ人でも複数回線を利用できるが、契約したい回線の分だけ、同じ名義でdアカウントを作成する必要があるということです。

2台目で子供や家族での利用は?

子供や家族にスマホを持たせる目的で、2台目の契約を考えている方もいるでしょう。

複数回線対応のahamoは、2台目が子供用や家族用だとしても利用できます。

ただし、18歳未満の未成年者は契約できない(親名義での契約の必要がある)ため、子供にスマホを持たせたい場合は親権者が代わりに契約しなければなりません。

契約者とは別で、利用者情報の登録として子供の名義を登録することは可能です。(18歳未満の場合のみ)

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2回線目で利用できる割引制度がない(別名義なら可)

ahamoでは新規契約と乗り換えでポイント還元のキャンペーンなどを実施していますが、2025年10月時点で、ahamoの2回線目で利用できる割引制度はありません

しかし、別名義で新規契約・乗り換え(MNP)で契約する場合は、2台目であっても20,000還元ポイントのキャンペーンの対象となります。

そのため、家族の回線を契約・乗り換えする場合には、契約者ごとに分けて登録して、キャンペーンの還元ポイントを受け取るのが最もおすすめです。

未成年の場合は、親が契約者(同一契約者)となり、利用者として子供の名前を登録するため、新規契約のキャンペーンは対象外となります。

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目的別!ahamo(アハモ)の2台目の契約方法・おすすめの持ち方

ahamoで2台目を持つ場合、「誰が使うための2台目なのか」によって、選ぶべきプランや契約の手順が異なります。大きく分けると2つです。

①自分用のサブ機(仕事用やタブレットなど)

②子供や家族に持たせるためのスマホ

ここでは、それぞれの目的別に最適な契約方法と、具体的な申し込み手順のポイントを解説します。

①自分用のサブ機やタブレットとして2台目を持つ場合

自分用として2台目を持つ場合、用途によって「音声通話(新しい電話番号)」が必要かどうかが分かれ道になります。

【仕事用などで別の電話番号が欲しい場合】

プライベート用と仕事用で電話番号を分けたい場合は、通常のahamo(月額2,970円)をもう1回線「新規契約(新しい電話番号の発行)」する必要があります。

この際、ahamoは1つのdアカウントにつき1回線しか契約できないため、1台目とは異なる「全く新しいメールアドレス」を用意し、新しいdアカウントを作成してから申し込みを行ってください。

ただし、ahamoの目玉である「20,000ポイント還元キャンペーン」は他社からのMNP乗り換えが条件となっているため、新しい電話番号を発行する純粋な「新規契約」ではポイントがもらえません。

そのため、自分用の新しい番号が欲しい場合は、端末が1円で買えたりポイント還元が受けやすい楽天モバイルを2台目として契約した方が、初期費用を圧倒的に抑えることができます。

【タブレットや動画視聴用のサブスマホ(通話不要)の場合】

前述した通り、電話番号が不要であれば月額1,100円の「データプラス」を申し込むのが大正解です。

データプラスの申し込みは非常に簡単で、現在ahamoを使っている1台目のスマホから、ahamo公式サイトまたはドコモのマイページにログインし、「データプラスの申し込み」を選択するだけです。

新しいdアカウントを作成する手間もなく、1台目と同じdアカウントのまま(ペア回線として)スムーズに追加契約が完了します。

② 子供・家族用として2台目を契約する場合(利用者登録が必要)

「子供のスマホデビューに合わせて2台目を契約したい」「高齢の親のスマホ代も自分がまとめて払いたい」といった、自分以外の家族が使うために2台目を契約する場合の手順です。

他社から家族の回線を乗り換える(MNP)場合であれば、ahamoの「20,000ポイント還元」の対象になるため非常にお得です。

ここで最も注意すべきなのは、「ahamoは18歳未満の未成年は本人名義で契約できない」というルールです。そのため、中学生や高校生の子供用として契約する場合は、以下の手順を踏む必要があります。

  1. 親の新しいメールアドレスを用意し、2台目用の新しいdアカウントを作成する。(※親の1台目のdアカウントは使い回せません)
  2. ahamoの申し込み画面で、契約者を「親(18歳以上)」として情報を入力する。
  3. 申し込みの途中で「契約者と利用者が同じか、異なるか」を聞かれるので、「異なる」を選択し、子供の名前や生年月日を入力(利用者登録)する。
  4. 契約者(親)の本人確認書類に加え、利用者(子供)の本人確認書類(マイナンバーカードや健康保険証など)もアップロードする。
  5. 支払いは親名義のクレジットカードや銀行口座を登録する。

この「親名義で契約し、子供を利用者登録する」という手順を守らないと、未成年のスマホとしては契約エラーになってしまいます。また、子供を守るための「あんしんウェブフィルター」などの設定も、この利用者登録を正確に行うことでスムーズに適用されます。

ahamoで2台目契約できないケースと解決策

ドコモからアハモへのプラン変更で2台目の契約を考えている方は、以下に当てはまらないか事前に確認する必要があります。

以下に当てはまる場合は、2台目を契約できません。

  • 同一のdアカウントで2台目を契約しようとしている
  • 翌月から適用予定のサービスがある
  • 翌月に解約が適用されるサービスがある
  • データ専用プランを利用している
  • 「シェアパック」を利用中で代表回線の方がアハモに変更する
  • 「シェアパック」を利用中でアハモへ変更と同時に機種変更する
  • 「シェアパック」を利用中でドコモ光関連の手続き中
  • 「2台目プラス」を利用中の代表回線をアハモに変更すると同時に機種変更する
  • 「2台目プラス」を利用中の子回線
  • 「2in1」回線の解約が済んでいない
  • ドコモ回線を含めて5回線を超えている

特に多いのが、すでに利用しているdアカウントで2台目の契約しようとしているケースです。その他、以下で該当するケースとその具体的な解決策について確認しましょう。

1回線につき1つの「dアカウント」と「別のメールアドレス」が必須

ahamoの2台目契約において、圧倒的に多いエラーの原因が「dアカウントの使い回し」です。

ドコモの通常プランを利用していた時代は、お父さんのdアカウント1つで、お母さんや子供の回線もすべて紐づけて一元管理することができました。

しかしahamoでは、そのシステムが根底から変わり、「1つの電話番号(回線)につき、独立した1つのdアカウントが必ず必要」という絶対ルールになりました。 現在1台目のahamoを使っているdアカウントにログインしたまま、2台目のahamo(通常プラン)を申し込もうとすると、「すでにahamoを契約中です」と表示されてエラーになります。

【解決策】

2台目を契約する際は、1台目とは全く別のGmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを新しく作成し、そのメールアドレスを使って「新規dアカウント」を発行してください。

そして、その新しいdアカウントでログインした状態で2台目の申し込み手続きを進めましょう。(※例外として、月額1,100円の「データプラス」を申し込む場合のみ、1台目と同じdアカウントで手続きが可能です)

料金プランや割引の状態が原因で変更できないケース

ahamoは、音声通話対応の単独プランとして設計されているため、現在の料金プランや割引の状態によっては、そのままでは変更できないことがあります。

代表的なのが、データ専用プランを契約中の場合です。データプラスやhome 5Gなどは音声回線ではないため、ahamoへ直接変更できません。

ドコモから切り替えるには

ドコモの音声対応プラン(ドコモ MAX/ドコモ miniなど)へ変更してから、ahamoへ切り替える必要があります。

もしくはドコモ側を解約し、ahamoから新規契約として登録することも可能です。

また、翌月適用のプラン変更予約や割引予約が入っている場合も、ahamoへの変更はできません。この場合の解決策はシンプルで、My docomoから予約を取り消してから再度申し込むことです。

シェアパック・2台目プラスなど「複数回線契約」が原因のケース

家族でドコモを使っている場合に多いのが、シェアパックや2台目プラスが原因で変更できないケースです。

特に注意したいのは、代表回線として契約している場合。代表回線がahamoへ変更すると、シェアパックや2台目プラスは自動廃止され、子回線に影響が出る可能性があります。

そのため、公式でも事前に代表回線の変更やプラン整理を行うことが推奨されています。

注意点

子回線側で「2台目プラス」を契約している場合も、ahamoへは直接変更できません。この場合は、一度ドコモの通常プランに変更してからahamoへ移行する流れになります。

【解決策】

ahamoのシステム上、複数回線を同時に申し込むことはできません。

必ず

①1回線目の申し込みを完了させる

②ログアウトする

③2回線目用の新しいdアカウントでログインする

④2回線目の申し込みをする

というように、1つずつ個別に手続きを完了させる必要があります。

2in1などのオプション・サービスの「予約中/解約予約中」が原因のケース

意外と見落としやすいのが、オプションや割引サービスの予約状態です。
かけ放題オプションやファミリー割引、スピードモードなどが、「予約中」または「解約予約中」になっていると、ahamoへの変更ができません

この場合は、予約をすべて解除した状態にしてから申し込む必要があります。

特に、過去の料金プランで使っていたパケット定額や割引サービスが残っているケースも多いため、My docomoで一度契約内容を確認することが重要です。

ドコモ光・機種変更など「他の手続き進行中」が原因のケース

ドコモ光や2台目プラスなど、他の契約変更手続きが進行中の場合も、ahamoへのプラン変更が制限されます。

この場合は、現在進行中の手続きが完了してからahamoへの申込みを行う必要があります。

なお、ドコモ光の新規申込み中であれば、例外的にahamoへのプラン変更が可能なケースもありますが、状況によって異なるため注意が必要です。

同一名義での契約上限(最大5回線)や名義不一致のエラー

個人が同じ名義で契約できるドコモ(ahamo含む)の音声対応回線数は、「最大5回線まで」と上限が定められています。

過去に契約したタブレット回線や、解約し忘れている古い回線などが残っており、すでに5回線に達している場合は、6回線目となる契約は審査で弾かれてしまいます。

また、他社から乗り換え(MNP)で家族の2台目を契約する場合、「旧キャリアで発行したMNP予約番号の名義」と、「ahamoで入力した契約者名義」が1文字でも違っているとエラーになります。

例えば、旧キャリアでは妻名義だったものを、ahamo乗り換え時に夫名義に変えようとすると契約できません。

【解決策】

事前にMy docomo等で現在の契約回線数を確認し、不要な回線があれば解約しておきましょう。

また、MNPの場合は必ず旧キャリアと全く同じ名義(漢字やフリガナも一致させる)で申し込んでください。

名義を変えたい場合は、旧キャリア側で名義変更を済ませてからMNP予約番号を発行するか、ahamo開通後に名義変更(家族間のみ可能)を行う必要があります。

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ahamo(アハモ)で家族全員のために2台目以上の複数回線を契約するときの注意点

家族全員など、ahamo(アハモ)で2台目以上の複数回線での契約が可能ですが、いくつかの注意点があります。

最大5回線まで&1回線ずつの申し込みが必要

ahamoでは最大5回線までの契約ができますが、まとめての申し込み申請はできず、1台ずつ回線が開通完了してからの申し込みとなります。

手間がかかりますが、ドコモなどの大手キャリアとは異なり、個別での契約が必要なため注意しましょう。

なお、物理のSIMカードを郵送で受け取る場合、最短4日程度かかります。家族全員を物理SIMカードで受け取る場合は、数週間かかることも予想されるので、できるだけeSIMを検討するようにしましょう。

2回線目以降を別の名義で契約できない

親ブランドであるドコモでは、代表回線/子回線と分けることで、家族分の名義で契約したり、一括請求ができましたが、ahamoでは1契約につき、1同一名義となります。

※ahamoでは、利用者が成人の場合、契約者と利用者が同一である必要があります。
引用:ahamo公式サイト

18歳未満の子供が利用者となる場合は、同一名義である必要はありませんが、成人している場合は同一名義である必要があります。

つまり、もし成人している子供やパートナーの分を契約したい場合は、それぞれ個人が自分で新規契約をしなければなりません。

新規登録、もしくは他社からの乗り換えとする場合は、契約ごとにキャンペーンも適用されるので、お得に利用できます。

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同一名義の契約であってもキャンペーンの対象になります。

子供名義なし・家族割プランなし

利用者が未成年の場合は、親が代わりに契約をすることで利用自体は可能ですが、ahamoの契約で子供の名義を指定することはできません。契約名義が変更できるのは、「利用者」が大人になった場合のみです。

ahamoでは、利用者として登録済みの方が成人された場合のみ、利用者の方の名義に変更(名義変更)することができます。
引用:ahamo公式サイト

また、他の格安SIMなどは、家族でまとめて契約する場合にお得に利用できるお得なキャンペーンを複数展開していますが、ahamoでは家族向けのキャンペーンはありません。

もし今使っているキャリアから家族全員での乗り換え先としてahamoを検討しているなら、他のキャリアを検討するのもおすすめです。

格安SIM×家族割で最も人気が高いのが、楽天モバイルです。

楽天モバイルでは、「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」があれば18歳未満の子供でも「契約者としての登録が可能。

さらに「最強家族プログラム」を実施している今なら、家族1人紹介ごとに2万ポイントをプレゼント中!家族5人を紹介して新規契約 or 乗り換えした場合、最大10万ポイントを受け取れます。

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ドコモとahamoで2台持つ場合は合計数に注意

ahamoで契約できる回線の最大数は5回線までですが、これにはドコモの携帯電話番号も含めた数となります。

たとえば、ドコモですでに4回線を契約しており、ahamoで1回線を契約している場合は、上限の5つに達しているでの、新しい契約ができません

ドコモとahamoの契約数は合算となるため、家族の分などを同一名義でまとめてドコモ契約している場合は注意しましょう。

ahamo(アハモ)の2台目の契約方法・手順

「新規 or 乗り換え」の場合と「ドコモからアハモにプラン変更する」場合で、契約方法は異なります。

それぞれの契約方法を解説します。

  • 新規 or 乗り換えの場合
  • ドコモからアハモにプラン変更する場合

新規 or 乗り換えの場合

アハモに申し込む際は、次のものを準備しましょう。

  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、住民基本台帳カードなど)
  • クレジットカード or 銀行口座がわかる通帳かキャッシュカード
  • MNP予約番号(他社から乗り換える場合)
  • 同名義で2回線目以降を契約する場合(同一名義の場合)

すでにahamoを利用しており、同一名義で2回線目を契約する場合は、新しいdアカウントを作成しなければなりません。dアカウントはドコモの公式サイトから作成できますが、ahamoの新規契約ページからでも作成可能です。

必要なものを用意したら、以下の順番で手続きを進めます。

  1. アハモの公式サイトにアクセスする
  2. 「申し込み」のをタップし、利用する電話番号やSIMタイプを選択。
  3. データ通信量やオプションを選ぶ
  4. dアカウントを作成して手続きを進める
  5. 支払い方法を選ぶ
  6. 完了

またSIMの種類を「SIMカード」とした場合や端末を購入した場合、製品は最短4日前後で届きます。

しかし、繁忙期や年末年始などに申し込むと、発送までに1週間前後かかる場合もあるため、手続きは時間に余裕を持って進めましょう。

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ドコモからアハモにプラン変更する場合

ドコモからアハモへのプラン変更で2台目を契約する場合は、次のものを準備してください。

  • dアカウント
  • クレジットカード or 銀行口座がわかる通帳かキャッシュカード

なお、ドコモを契約中で料金の支払い方法にクレジットカード払いを設定している方が、アハモへプラン変更した場合、支払い方法はそのまま引き継がれます。

ドコモからプラン変更する際の手続きの流れは、以下の通りです。

  1. アハモの公式サイトにアクセスする
  2. 契約形態から「料金プラン変更のため」を選ぶ
  3. 利用する端末がアハモに対応しているか確認する
  4. 料金プランを選ぶ(アハモは1種類のみ)
  5. オプションを選ぶ
  6. 注意事項を確認する
  7. 完了

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ahamo(アハモ)のデータプラスを活用すると1,100円で2台持ち可能!

データプラス

ドコモは2023年10月にデータ容量を別の機器とシェアする『データプラス』にて、ahamoを対象とするプランを変更を行いました。

親となる端末料金+月額1,100円を払うことで、余ったデータ容量をシェアして2台持ちすることが可能です。

新規で契約するよりも低コストで2台持ちできるため、自分で使うことはもちろん子供用として渡す場合も便利といえるでしょう。

SIMカードが刺さる端末であれば手軽に利用できるため、様々な用途で活用する利用者も増加傾向にあります。

個人利用でタブレット等を使いたい場合におすすめ

データプラスはペア元となるデータ容量を共有するため、子供に渡す場合にデータを食い合う可能性も示唆されます。

『ギガ盛りオプション』でギガ数を増やすことも可能ですが、費用が膨らむため場合によっては損する可能性も。

そこでおすすめしたいのがタブレット利用です。

新規契約するほどの負担もなく1,100円でネット回線を開通できるため、動画視聴やデザインツール等を使いたい場合に重宝します。

データプラスの使い方は自由なので、選択肢の一つとして覚えておきましょう。

データプラスの注意点

容量だけ欲しいユーザーには最適なデータプラスですが、以下のいくつかの注意点があります。

ahamoでデータプラスを利用する際の注意点
  • データ量を超えた場合は送受信最大1Mbpsまで
  • 音声通話は利用できない(新規の電話番号はなし)
  • 他キャリアへの乗り換え時は先にデータプラスを解約しないとMNPできない

特に、2台目のスマホが利用できるようになったからと言って、音声通話ができるようになったわけではないことに注意が必要です。

データプラスはあくまでデータ通信専用のサブ機として利用する場合のみで、もし電話番号も含めたスマホをもう一台欲しい場合は、新しい回線を契約した方がよいでしょう。

ほかの格安SIMであれば、月額1,100円のデータプラスよりも、安い月額料金で電話番号を持つことも可能です。例えば、日本通信SIMなら通話機能付きの1GBで月額290円から利用できます。

ワンコイン以下で利用できる格安SIMについては、以下でさらに紹介しています。

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ahamo(アハモ)で2,3台目を契約する場合の注意点・デメリット

アハモで2台目の契約を考えている方は、契約前に次の注意点・デメリットをチェックしておきましょう。

  • dアカウントをもう一つ作る必要がある
  • 新しいdアカウント用に別の連絡先メールアドレスが必要になる
  • データ利用量が少ないと割高になる
  • あまり通話をしない場合は「5分無料」が無駄になる
  • 通信障害や圏外のときの予備回線にできない
  • 3台目以降は180日の短期間で契約できない可能性あり

dアカウントをもう一つ作る必要がある

アハモで2台目を持つには、dアカウントをもう一つ作らなければなりません。

dアカウントは1回線につき一つ、という決まりがあるからです。

そのため、すでにアハモを使っている方が、タブレット用などとして2回線目を申し込む場合は、新しいdアカウントを作る必要があります。

とはいえ、dアカウントは2回線目を契約するときに、メールアドレスを入力するだけで作れるため、特に手間がかかるものではありません。

新しいdアカウント用に別の連絡先メールアドレスが必要になる

2台目用の新しいdアカウントには、1台目のdアカウントとは異なる連絡先メールアドレスが必要です。

そのため、契約したい回線が5つの場合、メールアドレスも5つ必要になります。

登録できるメールアドレスがない方は、GmailやYahoo!メール、iCloudメールなどのフリーメールを使いましょう。

フリーメールは無料かつ複数作成できるため、3回線目以降の契約を考えた場合も対応しやすいメリットがあります。

データ利用量が少ないと割高になる

アハモの月額料金は、データ利用量が多い月も少ない月も2,970円で変わりません。

余ったデータ量も翌月に繰り越せないため、月に数GBしか消費しない場合は、支払う料金が割高になります。

動画視聴やテザリングなどで大容量を必要とせず、ライトユーザー用に2台目を契約するなら、小容量プランを提供する格安SIMを検討した方が良いでしょう。

無駄な支出がなくなれば、浮いたお金を他に回せるので、ワンランク上の端末の購入も視野に入れられます。

あまり通話をしない場合は「5分無料」が無駄になる

通話をほとんどしない方にとって、アハモの「国内通話5分無料」は無駄になります。

「国内通話5分無料」はオプションではなく標準装備のため、外して月額料金を安くすることもできません。

メールやLINE、ビデオチャットが主な連絡手段で、月に1回程度しか通話しないなら、他の格安SIMを利用した方が、毎月の通信費は節約できます。

2台目で電話をあまり使う予定がない場合は、他の格安SIMとも比較し、契約する意味があるかどうかをよく考えましょう。

通信障害や圏外のときの予備回線にできない

2台ともアハモだと、どちらもドコモ回線となるため、通信障害が起こったり圏外でつながらなくなったりしたときに、予備回線として機能しません。

いざという時の保険にするなら、楽天モバイルやソフトバンクなどの異なるキャリア網のSIMを2台目に選んだ方が、リスクは分散させられます。

非常時に電話がつながらない事態を防ぐだけでなく、外出先でキャッシュレス決済や地図アプリが突然使えなくなるリスクを避けやすくなるのもメリットです。

現在、多くの方にとって、スマホは日常生活に欠かせないものになっているため、異なる回線を用意する価値は想像以上に大きいといえます。

3台目以降は180日の短期間で契約できない可能性あり

ahamoはドコモ回線を利用するサービスのため、多くの場合、契約ルールも基本的にドコモに沿ったものが適用されます。

その中でも特に注意したいのが、いわゆる 180日ルールと呼ばれるもので、同一名義で短期間に複数の回線を申し込むと、3回線目・4回線目の契約が通りにくくなる というものです。

公式規約として明文化されているわけではありませんが、実際の審査で運用されているとされているルールで、2024年6月ごろの変更以降、より明確に適用されています。

そのため、メイン端末・サブ端末・データ用などで複数台を短期間に契約したい人は、審査落ちや申し込み不可となる可能性があります。もし新しい電話番号は不要でデータ通信のみ利用するのであれば、データプラスを利用するのがおすすめです。

他にも、短期間で複数のスマホや回線を使う予定がある場合は、申し込みのタイミングをずらしたり、サブ回線だけ別ブランド(楽天モバイル・マイネオ・HISモバイルなど)を活用するなど、柔軟な対応を検討するとスムーズです。

▶︎おすすめサブ回線はこちら

アハモの解約については、以下の記事で詳しく解説しています。

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ahamo(アハモ)で2台目を契約するメリット

ここまで、アハモの注意点やデメリットを見てきましたが、メリットやポイントも改めて確認していきましょう。

  • 「5分無料」を2回線分確保できる
  • 海外で利用できるデータ量が60GBになる

「5分無料」を2回線分確保できる

アハモを2回線契約すれば、それぞれで5分以内の国内通話が無料になります。

かけ放題を追加しなくても短い電話は0円となり、こまめに利用しても通信費は増えません。

プライベート用と仕事用で使い分ける場合や、2台目を家族用として契約する場合など「国内通話5分無料」が活躍する場面はたくさんあります。

特に、家族へのちょっとした報告や、高齢の親への毎日の連絡などで電話を使う方にとって「国内通話5分無料」を2回線分確保できることは、大きなメリットです。

海外で利用できるデータ量が60GBになる

アハモで利用できる海外データ容量は1台あたり30GBです。

そのため、2台契約すると海外で合計60GBを追加料金なしで利用できます。

このデータ容量なら、長期の旅行や出張時に動画視聴などをしやすくなり、残量を気にしながら使う必要がなくなります。

現地でSIMカードを手配したり、モバイルルーターを契約したりする必要もありません。

海外へ行ったときに通信費と手間を削減しやすい点も、アハモで2台目を契約するメリットです。

ahamo(アハモ)で2台目契約がおすすめの人

2台目をアハモにしようか迷っている方は、以下のおすすめの人も参考にしてください。

  • データ通信と通話をある程度使う人
  • 出張や旅行などで海外へよく行く人

データ通信と通話をある程度使う人

アハモでの2台目契約は、データ通信も通話もそこそこ使う方におすすめです。

アハモでは月30GBのデータ容量を使えるため、YouTubeなどの動画を高画質(720p)なら約25.5時間視聴できます。

つまり、1日あたり1時間弱程度、動画を視聴する方に向いています。

また、1回あたり5分以内の国内通話が無料になるので、短時間の通話をよくする方にもおすすめです。

アハモは小容量プランでは不足し、無制限プランほどの大容量は不要というユーザーのニーズを満たせる格安SIMです。

出張や旅行などで海外へよく行く人

海外への出張や旅行が多い方は、アハモを2台契約すると通信環境への不安を減らせます。

アハモは、1回線につき海外データ容量が30GB付くため、2台目を契約すれば渡航先で合計60GBを確保できます。

海外データ容量が60GBあれば、データ利用量をそれほど気にせずに、地図アプリを使ったり、動画視聴を楽しめたりします。

現地でSIMカードを探す手間や、モバイルルーターをレンタルする費用を省けることもメリットです。

データ容量を消費しやすい使い方をする方ほど、アハモの恩恵を受けやすいでしょう。

\ 110GBプランも!ドコモのオンラインブランド /

まずは乗り換えでdポイント20,000円分をGET!

アハモの海外における通信状態については、以下の記事で詳しく解説しています。

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サブ回線でahamoよりもおすすめの格安SIM

アハモの月30GBで2,970円という月額料金は大手3キャリアに比べて安いものの、格安SIM全体で見ると最安水準ではありません。そのため、サブ回線として利用するのであれば、その他のキャリアがもっともおすすめです。

なかでも以下のように、月料金が1,000円以下で利用できる格安SIMがおすすめです。

スクロールできます
格安SIMデータ容量月額料金
アハモ30GB¥2,970
楽天モバイル3GB¥968〜
マイネオ最大32kbpsで使い放題¥250〜
HISモバイル100MB¥280〜

特にマイネオは、使うデータ量が中〜少量で、コストを抑えたい人向けで、4キャリアから利用回線を選べるため、住んでいる地域で回線安定性を重視したい場合にも選択肢が広い格安SIMです。

もし通信障害用の予備としてサブ回線を契約したいのであれば、月額990円から利用できるソフトバンクのLINEMO(ラインモ)もおすすめです。

ahamo以外の格安SIM&格安スマホとの契約を検討している方は、以下の記事をチェックしてください。

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【2026年上半期】格安SIMおすすめ18社比較|後悔しない選び方と料金・速度ランキング 毎月のスマホ料金が高すぎて、家計の負担に感じていませんか。2026年現在、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアを使い続けると、1人あたり月7,000円〜8,000円...

2台目のスマホ契約は楽天モバイルもおすすめ

楽天モバイル

アハモで2台目契約を考えたとき、アハモの月額料金が他の格安SIMに比べて安くはない点が気になる方もいるでしょう。

そのような方は、楽天モバイルも検討してみてください。楽天モバイルは3GB月額1,078円~利用できるため、アハモよりも毎月の通信費を抑えやすいことが特徴です。

料金プランはデータ利用量に応じて変動する仕組みで、20GB超過後は何GB使っても3,278円から変わりません。また、月額料金が毎月110円引きになる家族割引や、年齢別特典プログラムが用意されている点も見逃せません。

2台目を安く契約したい方は、楽天モバイルも選択肢の一つとして考えてみましょう。

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楽天モバイルの2台目契約については、以下の記事で詳しく解説しています。

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楽天モバイルでは、現在お得なキャンペーンを多数展開しているので、こちらもチェックしてください。

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アハモの2台目契約に関するよくある質問

アハモで2台目を契約しようと思ったときに、よくある質問に回答します。

ahamoの2台目契約はタブレットでもできる?

ahamoの2台目契約はタブレットであっても可能です。データ通信のみ振り分けるデータプラスであれば、1,100円のプラスで利用が可能です。

「アハモの月額料金2,970円」+「データプラス(or 5Gデータプラス)の月額料金」=4,070円が必要です。

アハモでスマホとタブレットの2台持ちをしたい場合は、データプラスを申し込む必要があり、その際、アハモ回線をペア回線として選択しなければなりません。

ドコモの携帯は同一名義で何台まで契約できる?

最大5回線までです。

ドコモは振り込め詐欺の被害が増加し、社会問題化していることを踏まえて、不正契約を防止する対策の一つとして契約回線数に上限を設けています。

ahamoを新しく契約せずに2台目のスマホで利用するには?

ahamoを新しく契約せずに2台目のスマホで利用するにはデータプラスを利用するのが一般的です。データプラスなら自分のペア回線として申し込めます。

ahamo(ドコモ)で3台目をデータプラスに登録できる?

ahamo(ドコモ)では3台目をデータプラスに登録できません。そのため、3台目以降で利用したい場合は、別のdアカウントでahamoを契約するか、サブ回線としておすすめの格安SIMの利用を検討しましょう。

ahamoで「複数回線」や「ahamo 2台目」を契約するメリットは何ですか?

1台目と同じく、2台目でも「月間30GBの大容量」「5分以内の国内通話無料」「海外ローミング無料」という高品質なドコモ回線のサービスを受けられることです。家族全員でahamoに揃えれば、通信品質を落とさずに家計全体のスマホ代を大幅に節約できます。

ahamo2台目の料金はいくらですか?また、ahamoで2回線目を契約するときの割引はありますか?

ahamoには2回線目以降の割引や家族割の適用はないため、音声通話ができる通常の2台目を契約した場合の料金は、1台目と同じ月額2,970円(税込)です。ただし、音声通話が不要でデータ通信のみのタブレット等であれば、1台目のデータ容量をシェアできる「データプラス」を利用することで、月額1,100円(税込)で2台目を維持できます。

子供用としてahamoで2台目の携帯を契約するにはどうすればいいですか?

ahamoは18歳未満の未成年は本人名義で契約できません。そのため、親(18歳以上)を「契約者」として入力し、申し込み途中で「契約者と利用者が異なる」を選択して、子供の情報を「利用者」として登録(ahamo登録)してください。この際、子供本人の本人確認書類のアップロードも必要になります。

ahamoで2台目の携帯を家族用として契約する際、契約方法で気をつけることは?

最も重要なのは「1回線につき1つのdアカウントとメールアドレスが必要」という点です。「親のdアカウント」にログインしたまま家族の2台目を申し込もうとするとエラーになります。必ず家族用の新しいメールアドレスを用意し、新しいdアカウントを作成してから個別に「ahamo申込手順」を進めてください。

エラーが出てahamoの2台目が契約できない原因は何ですか?

主な原因は、

①1台目と同じdアカウントを使おうとしている

②複数回線を同時に申し込もうとしている(カートに2つ入れている)

③同一名義の契約上限(5回線)に達している

④MNP予約番号と入力した契約者名義が不一致である

⑤ドコモからの移行で旧プラン(シェアパック等)を解約していない

の5つです。これらを一つずつ確認して解消してください。

まとめ|ahamoの2台目は目的別に最適解が変わる

ahamoで2台目を契約する際の料金の仕組みや、契約できない原因について解説しました。

2回線目は目的別に選ぶのが最もお得です。

  • 【タブレット用】 音声通話が不要なら、月額1,100円の「データプラス」が最強!
  • 【家族・子供用】 他社から乗り換え(MNP)なら、2万ポイントがもらえる「ahamo」で決まり!
  • 【自分用のサブ機(新規発番)】 キャンペーンの恩恵を受けにくいahamoではなく、端末割引やポイント還元が手厚い「楽天モバイル」との併用がおすすめ!

ahamoは複数回線割引こそありませんが、基本料金が安いため、家族で乗り換えれば通信費の削減につながります。

ただし、「1回線につき1つのdアカウント」などのルールでつまずくケースが多いため、本記事の手順を参考に、スムーズに申し込みを進めてください。

監修者 山本恒一

ahamoは2台目も良いですが、料金だけで見るなら私がサブ回線で利用していた900円台の楽天モバイルもおすすめです。

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更新履歴
  • 2026.04.10 キャンペーン対象を更新
  • 2026.03.02 楽天モバイルとの判別条件など追加
  • 2025.10.22 3回線目,180日ルールを記載
  • 2025.10.22 キャンペーン対象や割引情報の詳細を追加
  • 2025.09.11 家族で利用する場合の注意点を追記

この記事を書いた人

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

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大手通信代理店にて携帯電話・格安SIMの販売および法人回線の提案業務に従事。累計5,000件以上の回線契約・プラン見直しを担当。その後独立し、通信費削減を専門としたアドバイザーとして活動。大手や格安SIMの通信キャリアの情報発信、スマホのお得な乗り換え、最新キャンペーン情報などを紹介しています。
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