格安SIMのLINEMO(ラインモ)から、同じソフトバンク回線を使うワイモバイル(Y!mobile)へ乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか。
「データ容量が足りない」「店舗でサポートを受けたい」「割引を活用してもっと安く使いたい」など、乗り換えを検討する理由はさまざまです。
ワイモバイルでは、最大35GBの大容量プランやデータ繰り越し、全国約2,000店舗のサポート体制、家族割・光回線とのセット割など、LINEMOにはないメリットがあります。
この記事では、LINEMOからワイモバイルへの乗り換え手順やおすすめのタイミング、事務手数料の有無、MNP予約番号が不要な「番号移行」の仕組み、キャンペーン・キャッシュバック情報までわかりやすく解説します。
特に「家族で回線をまとめて通信費を抑えたい方」や「店舗サポートを重視したい方」は、ワイモバイルへ乗り換えることで今よりお得に使える可能性があります。
ワイモバイルでは多数のキャンペーンを実施中!ワイモバ親子割では、月額料金が1,100円値引きされ家族4人の場合1年間で52,800円割引となるチャンス。
SoftBank IDをそのまま引き継げるため、手続きも非常にスムーズです。
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監修者 山本恒一LINEMO(ラインモ)からワイモバイルへの乗り換えはわずか数ステップで完了します。手順も難しくないのでぜひ参考にしてください。
LINEMO(ラインモ)からワイモバイル(Y!mobile)に乗り換えるメリット【違いを比較】


LINEMOからワイモバイルへの乗り換えを検討している方は、「何が変わるのか」「自分に合っているのか」を事前に確認しておくことが重要です。
まずは、両者の違いを簡単に比較します。
| 項目 | LINEMO | ワイモバイル |
|---|---|---|
| サポート | オンラインのみ | 店舗あり |
| 料金 | 安い | 割引で安くなる |
| 端末販売 | なし | あり |
| データ | 30GBまで | 最大35GB |
| 割引 | ほぼなし | 家族割・光セット割 |
LINEMOはシンプルで安い料金が魅力ですが、サポートや割引面には制限があります。
一方でワイモバイルは、サポートや割引を含めた“総合力”が強いサービスです。
ここでは、LINEMOからワイモバイルに乗り換えるメリットを7つの観点から紹介します。
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ラインモ以外の格安SIMのキャリアを探している方は、以下の記事も確認してください。


店舗サポートが受けられるから安心
LINEMOはオンライン専用サービスのため、契約やトラブル対応をすべて自分で行う必要があります。
スマホの設定や料金プランの相談などを対面で行いたい方にとっては、不便さを感じやすいでしょう。
その点、ワイモバイルは全国の実店舗でスタッフによるサポートが受けられるのが大きな魅力です。
初期設定の手伝いや端末の使い方相談、故障時の対応なども店舗で対応してもらえるため、スマホに詳しくない方でも安心して利用できます。
家族割・光回線セット割でトータル料金が安くなる


LINEMOでは、家族割や光回線とのセット割といった割引制度が用意されていません。
そのため、単体の料金は安くても、家族で複数回線を契約した場合や自宅のインターネットとあわせて使う際には割高になることがあります。
一方、ワイモバイルでは「家族割引サービス」により、2回線目以降の月額料金が毎月1,100円割引されます。
また、自宅のネット回線に「SoftBank 光」や「SoftBank Air」を利用している場合、「おうち割 光セット」が適用され、スマホの料金がさらにお得になります。
家族やパートナーと一緒に回線をまとめたり、通信費全体を見直したいと考えている方にとって、ワイモバイルは非常にコストパフォーマンスに優れた選択肢だと言えるでしょう。
同じソフトバンク回線で通信品質はそのまま
LINEMOもワイモバイルも、どちらもソフトバンクの回線を利用しているため、通信エリアや基本的な通信速度に大きな違いはありません。
格安SIMに乗り換える際に懸念されがちな「通信の遅さ」や「エリアの狭さ」といった不安は、ソフトバンク回線を使用している両社においてはほぼ当てはまりません。
実際、都市部や地方を問わず安定した通信が可能で、動画視聴やビデオ通話なども問題なく利用できます。
乗り換えにともなって電波が弱くなる心配がないのは、大きな安心材料です。
スマホ端末の購入・サポートもセットで任せられる
LINEMOは基本的にSIM契約のみを提供しており、スマホ端末の販売は行っていません。利用するには自分で対応端末を用意し、SIMロック解除や設定を行う必要があります。
スマホに不慣れな方にとっては、この手間がハードルとなることも少なくありません。
一方、ワイモバイルでは端末と回線のセット購入が可能で、対象機種には割引が適用されるキャンペーンも用意されています。
購入後の初期設定やデータ移行、トラブル時の修理対応、代替機の貸出なども店舗でサポートしてもらえるため、契約から利用開始、万が一の故障時まで安心です。
PayPayやYahoo!連携などの特典が豊富


ワイモバイルユーザーは、PayPayやYahoo!関連サービスと連携した豊富な特典を受けられるのが大きな魅力です。
特に注目すべきは「LYPプレミアム」が無料で付帯する点で、対象プランを契約していれば通常月額508円のサービスを追加料金なしで利用できます。
LYPプレミアムに登録すると、Yahoo!ショッピングやPayPayモールでの買い物時に最大12%相当のPayPayポイント還元を受けられるほか、Yahoo!トラベルやLOHACO、Yahoo!オークションなどの対象サービスでもお得な特典が利用可能です。
日曜日や「5のつく日」にはポイント還元率がさらにアップするキャンペーンも実施されています。
一方で、LINEMOでも契約時にPayPayポイントが付与されるキャンペーンはありますが、
ワイモバイルのように継続的にポイント還元を受けられる仕組みは限定的です。
そのため、普段からPayPayやYahoo!サービスを利用している人や通信費以外でもお得を実感したい人には、ワイモバイルの方が向いています。
30GB以上の大容量プランも選べる
LINEMOからワイモバイルへ乗り換えるメリットの1つが、より大きなデータ容量を選べる点です。
LINEMOでは、最も大きなプランである「ベストプランV」でも月間30GBが上限ですが、ワイモバイルでは「シンプル3 L」プランで月間35GBまで使えるため、より余裕をもつことができます。
特に、LINEMOのベストプランVで毎月のようにギリギリまで使っていたり、通信制限(最大1Mbps)に何度も引っかかっているような方にとって、ワイモバイルの35GBプランはおすすめできます。
ワイモバイルにはデータ増量オプション(月額550円)も用意されているため、これを活用すればさらに容量を拡張も可能です。
ただ、もしワイモバイルの35〜40GBでも足りないと感じる場合は、さらに大容量プランを提供している他キャリア(たとえばahamo大盛りやUQ mobile、楽天モバイル無制限プランなど)への乗り換えも検討対象になるでしょう。
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余ったデータは翌月に繰り越しができる
LINEMOでは未使用のデータ容量は毎月リセットされてしまいますが、ワイモバイルなら使いきれなかったデータを翌月に繰り越して利用可能です。そのため、使う月と使わない月のデータ使用量に波がある人でも、データを無駄なく活用できます。
なお、繰り越せるのは「翌月まで」であり、翌々月以降への持ち越しはできません。しかし、ワイモバイルでは繰り越したデータから優先的に消費される仕組みになっているため、せっかく繰り越したデータが使えずに消滅する…という心配はほぼ必要ありません。
たとえば、ある月に30GB中20GBしか使わなかった場合、10GBが翌月に繰り越されます。翌月に30GB(通常容量)+10GB(繰り越し)=合計40GB使える状態になりますが、実際の通信では先に繰り越し分の10GBから消費されるため、通常分を無駄にせず賢く使えます。
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LINEMO(ラインモ)からワイモバイルへ乗り換える注意点・デメリット


ワイモバイルは手厚いサポートや割引特典が魅力ですが、すべてのユーザーにとって最適とは限りません。
特に単身利用やLINE特典を重視する場合は、LINEMOのほうがコスト面・機能面で有利なこともあります。
ここでは、乗り換え前に確認しておきたい注意点やデメリットを4つ紹介します。
単身利用ではLINEMOより月額が高くなることも


LINEMOは3GBプランが月額990円(税込)と非常に安価で、データ通信をあまり使わない単身ユーザーには魅力的な選択肢です。
| LINEMO(ラインモ) | Y!mobile(ワイモバイル) |
|---|---|
| 〜3GB:990円 3GB超〜10GB:2,090円 30GB:2,970円 | 5GB:3,058円 30GB:4,158円 35GB:5,258円 |
対してワイモバイルの最安プラン(シンプル3 S)は5GBで月額3,058円(税込)と、LINEMOに比べてやや高めの価格設定となっています。
ワイモバイルでは「家族割」や「おうち割 光セット」が適用されれば毎月1,100円の割引が受けられますが、単身契約ではこれらの割引を活用できないケースが多く、実質的な負担が大きくなりがちです。
そのため、一人暮らしで通信量が少なく、コスト重視の方にはLINEMOの方が適している場合があります。
LINEギガフリーやスタンプ特典が使えなくなる
LINEMOでは、「LINEギガフリー」機能により、LINEでのトーク・通話・画像送信などの通信がデータ通信量にカウントされません。
加えて、LINEスタンププレミアムのベーシックコース(月額240円相当)が無料で使えるなど、LINEユーザーにとって魅力的な特典が揃っています。
しかし、ワイモバイルに乗り換えるとこれらのLINE特典は利用できなくなります。ワイモバイルでもLINEアプリ自体は使えますが、ギガフリー機能やスタンプ特典といった恩恵は受けられません。
日常的にLINEを頻繁に使う人や、スタンプをよく利用する人にとっては、LINEMOのほうが実質的にお得に感じられるケースもあるでしょう。
通話オプションが有料なので要確認
ワイモバイルの料金プラン(シンプル3 S/M/L)では、通話料を抑えたい方向けに2種類の通話オプションが用意されています。
- だれとでも定額:10分以内かけ放題(月額770円)
- スーパーだれとでも定額(S):完全かけ放題(月額1,870円)
これらは任意加入のオプションであり、自動付帯ではありません。
そのため、通話をよく利用する場合は基本料金に加えて追加費用が発生します。
一方でLINEMOでは、「ベストプランV」に5分以内の通話かけ放題が標準で付帯しており、短時間の通話であれば追加料金なしで利用できます。
さらに、時期によっては「5分かけ放題が一定期間無料」といったキャンペーンも実施されており、乗り換え直後のコストを抑えやすい点も特徴です。
手続きが一部店舗必須になる
LINEMOはオンライン専用プランのため、契約・各種変更手続きの多くをオンライン上で完結できるのが特徴です。
一方でワイモバイルでは、オンラインでの名義変更手続きができません。
名義を変更したい場合は、必ずワイモバイルショップに来店し、対面で手続きを行う必要があります。
たとえば、家族名義から本人名義へ変更するようなケースは、ウェブやアプリからは対応できません。
また、支払い方法の変更も注意が必要です。クレジットカードや口座の名義が契約者本人と異なる場合、こちらもショップでの手続きが求められます。
ただ、契約者と同一名義であれば、My Y!mobileやMy SoftBankアプリからの変更が可能です。
このように、名義や支払い方法を変更したいと考えている方は、オンラインで完結できるかどうかを事前に確認し、必要に応じて店舗に足を運ぶ準備が必要です。
ワイモバイルが向いている人・おすすめできない人【LINEMOと比較して解説】


ワイモバイルは、家族割や店舗サポートなど、料金以外のメリットも重視したい方に向いているサービスです。
ただし、すべての人に最適とは限らず、使い方によってはLINEMOの方が合っているケースもあります。
ここでは、LINEMOからの乗り換えを検討している方向けに、ワイモバイルが向いている人・おすすめできない人をわかりやすく整理します。
家族で回線をまとめて通信費を抑えたい人
ワイモバイルは「家族割引サービス」や「おうち割 光セット」により、複数回線での利用時に大きく料金を下げられるのが特徴です。
2回線目以降は毎月1,100円の割引が適用されるため、家族でまとめて契約することで通信費全体を抑えられます。
また、SoftBank 光やSoftBank Airを利用している場合は「おうち割 光セット」が適用され、スマホ料金のさらなる割引も可能です。
家族での利用や通信費の一括管理を考えている方には、ワイモバイルが適しています。
一方で、単身利用で割引が適用されない場合は、LINEMOの方が安くなるケースもあるため注意が必要です。
スマホに詳しくなく、店舗でのサポートを受けたい人
LINEMOはオンライン専用のため、契約やトラブル対応は基本的にチャット対応となります。
そのため、「初期設定が不安」、「トラブル時にすぐ相談したい」
といった方にとっては、不便に感じることもあります。
ワイモバイルであれば全国の店舗で対面サポートが受けられるため、スマホ初心者や高齢の方でも安心して利用できます。
対面サポートを重視したい方には、ワイモバイルがおすすめです。
ただし、その分サポートコストが料金に含まれているため、オンライン手続きに慣れている方やサポートが不要な方は、LINEMOの方がコスパは高くなります。
料金・通信品質・サポートのバランスを重視したい人
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとして、安定した通信品質を維持しつつ、割引やサポートが充実しているのが特徴です。
LINEMOと比べると料金はやや高めですが、店舗サポート、家族割・光セット割、PayPay・Yahoo!特典など、トータルで見ると利便性の高いサービスとなっています。
「安さだけでなく、使いやすさや安心感も重視したい」という方にはワイモバイルが向いています。
一方で、とにかく月額料金の安さを最優先したい場合は、LINEMOの方が適しています。
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LINEMOからワイモバイルへの乗り換える方法・手順【画像で解説】


LINEMOからワイモバイルへの乗り換えは、ソフトバンクグループ内の「番号移行」となるため、他社からのMNPに比べて手続きがスムーズです。
ただし、端末の対応状況やSIM種別によって設定方法が異なるため、事前準備を含めて流れを押さえておくことが大切です。
ここでは、乗り換え手順を4つのステップでわかりやすく解説します。
STEP1:端末のSIMロック解除・対応確認
ワイモバイルを利用するには、SIMフリー端末またはSIMロックを解除した端末が必要です。
LINEMOユーザーの場合、多くはそのまま利用できるケースがほとんどですが、念のため対応端末かどうかを事前に確認しておくと安心です。
キャリアで購入した端末をそのまま使う場合には、事前にSIMロック解除が行われているかを確認してください。
ワイモバイル公式サイトには、動作確認済み端末の一覧が掲載されているため、申し込み前に自身の端末が対象になっているかどうかをチェックしておくと安心です。
STEP2:MNP予約番号は不要(番号移行対応)
LINEMOからワイモバイルへの乗り換えは、いわゆる「番号移行」と呼ばれる手続きにあたります。
これは、どちらもソフトバンクグループ内のサービスであるため、一般的な他社間のMNPのように「MNP予約番号」を取得する必要がありません。
番号移行を利用することで、現在使っている電話番号をそのまま引き継げるうえ、手続きも簡略化されています。
番号移行を利用することで、転出・転入の煩雑な手間を省けるのは、ソフトバンク系ブランド間ならではのメリットだと言えるでしょう。
STEP3:公式サイトから申し込む
端末とサービスの対応状況を確認したら、ワイモバイルの公式オンラインストアから申し込みを行います。
番号移行(LINEMO→ワイモバイル)の場合、SoftBank IDがあればログインの手間が省け、スムーズに手続きを進めることができます。
申し込み時には、契約者情報、本人確認書類のアップロード、支払い方法(クレジットカードまたは口座振替)などを入力します。
端末のセット購入も可能で、対象機種によってはオンライン限定の割引キャンペーンが適用されることもあります。
公式サイト経由の申し込みは、キャンペーン対象になるケースが多く、店舗よりもお得に契約できる可能性があります。
特に端末割引やポイント還元を重視する場合は、オンライン申し込みを優先的に検討するのがおすすめです。
STEP4:SIMカードまたはeSIMの設定・開通
ワイモバイルへの申し込み完了後、SIMカードまたはeSIMのいずれかが発行されます。
SIMカードを選択した場合は自宅に郵送され、届いたカードを端末に挿入して設定を行います。一方、eSIMを選択した場合は、専用のプロファイルをダウンロードすることで即日開通が可能です。
初期設定では、APN(アクセスポイント)設定や、必要に応じたeSIMプロファイルのインストールを行います。
設定が完了すると、My Y!mobileにログインして利用状況の確認やプラン変更、オプション追加などの各種手続きが可能になります。
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※電話番号を引き継がない場合は新規契約扱いとなり、適用されるキャンペーンが異なります。詳細はワイモバイル公式サイトで確認してください。
LINEMOからワイモバイルに乗り換えて即日使いたい人は『eSIM』がおすすめ


LINEMOからワイモバイルに乗り換える際、2種類のSIMカードから1種類を選択する必要があります。どちらでも問題なく乗り換えはできますが、乗り換えた即日から利用したい場合は『eSIM』を選びましょう。
ただし注意点として、モバイル通信に必要な『専用プロファイル』をダウンロードして手動での設定が必要です。SIMカードであれば入れ替えるだけで設定が切り替わるため、不安を感じる方は物理カードを選択することを推奨します。
LINEMOからワイモバイルへの乗り換えでキャンペーンやキャッシュバックはある?
LINEMOからワイモバイルへの乗り換えを検討する際、「どれだけお得になるのか」は重要なポイントです。
ただし、ワイモバイルのキャンペーンは他社からの乗り換え(MNP)を対象としているケースが多く、LINEMOからの番号移行は対象外となる場合もあります。
そのため、事前に「適用対象かどうか」を確認しておくことが大切です。
ここでは、LINEMOからの乗り換えで適用されるキャンペーンと注意点を解説します。
LINEMOからワイモバイルに乗り換えで、基本料初月無料


LINEMOからワイモバイルへの番号移行では、基本料が初月無料になる特典が適用されます。
適用条件は以下の通りです。
- 番号移行でワイモバイルを契約する
- 旧回線で「基本料初月0円特典」が適用されていない
- 同様の特典がLINEMO側でも適用されていない
適用期間は終了日未定のため、対象となる場合は活用しておくと初期費用を抑えられます。
LINEMOからワイモバイルに乗り換えで、10,000円相当のPayPayポイント
こちらのキャンペーンは終了しました。


LINEMOからワイモバイルに乗り換えると、10,000円相当のPayPayポイントがもらえる特典が実施されています。
現金還元ではなく、PayPayで使えるポイントとして付与されるため、日常の買い物やネットショッピングでそのまま活用できるのが魅力です。
付与されるPayPayポイントは、Yahoo!ショッピングやLOHACO、街のお店など、幅広いシーンで使えるため、通信費以上の価値を感じられるケースもあります。
特にPayPayを日常的に使っている方にとっては、実質的なキャッシュバックのような感覚で使えるでしょう。
乗り換えを検討しているなら、こうしたポイント特典が充実しているタイミングを逃さず活用するのが賢明です。
キャンペーン対象となる条件・注意点
ワイモバイルの乗り換えキャンペーンを利用するには、いくつかの条件と注意点があります。
まず対象となるのは、LINEMOを1年以上利用している方で、電話番号を引き継ぐ「番号移行(MNP)」での申し込みが必要です。
さらに、加入する料金プランは「シンプル3 S/M/L」のいずれかであること、加えて「データ増量オプション(月額550円)」への加入も必須条件です。
オプションは初月無料ですが、2カ月目以降は課金されるため、不要であればポイント付与後に解約を検討してもよいでしょう。
また、キャンペーンはワイモバイル公式オンラインストアまたは専用リンク経由での申し込みに限られており、店舗や他のWebページからの申し込みでは特典対象外となる点にも注意が必要です。
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ワイモバイルのキャンペーン情報について詳しく知りたい方は、以下の記事も確認してください。


LINEMOからワイモバイルへの乗り換えに最適なタイミングは?


乗り換えを検討する際、いつ申し込むかによって実質負担額や特典内容が大きく変わることがあります。
ここからは、LINEMOからワイモバイルへ切り替えるうえで、最もお得なタイミングを見極めるポイントを紹介します。
乗り換えタイミングは月末がおすすめ|日割りの有無に注意
LINEMOでは、解約時の料金が日割りではなく、月額満額で請求される仕様となっています。
そのため、月の途中で乗り換えを行うと、利用していない日数分まで料金が発生してしまい、無駄なコストがかかる恐れがあります。
なお、ワイモバイルには「基本料0円特典」があるため、LINEMOからの番号以降の場合は初月基本料がかかりません。
この点を踏まえると、LINEMOを解約してワイモバイルへ切り替えるベストなタイミングは「月末」です。
月末ギリギリに手続きを行えば、LINEMOの月額料金を最大限活用しつつ、翌月からワイモバイルの料金体系に移行できます。
キャンペーン開催中の申し込みでさらにお得
ワイモバイルでは、時期によってPayPayポイントの還元額が変動したり、端末割引などのキャンペーンが実施されたりすることがあります。
乗り換えを検討しているなら、キャンペーン開催期間中に申し込むことで、より大きな特典を受け取れる可能性があります。
特に、LINEMOからの番号移行キャンペーンは、常時実施されているわけではなく、予告なく終了・条件変更される場合もあるため、公式サイトでの最新情報のチェックが重要です。
月末とキャンペーン開催期間が重なるタイミングを狙うことで、お得度をさらに高められるでしょう。
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ソフトバンク回線同士の乗り換えは一部のキャンペーンが対応していないので要注意


『LINEMO』ならびに『ワイモバイル』はいずれもソフトバンク回線を使っているため、乗り換え時にキャンペーン対象から外れるケースも存在します。限定特典を使おうと考えている方は、注釈マークを必ずチェックしておきましょう。
ワイモバイルで展開されるキャンペーンを利用したい場合、2回線目を新規契約するのもおすすめです。会員限定の特別価格でスマホ端末を購入できるため、頭の片隅にいれておいて損することはありません。
ワイモバイル乗り換え後に『もう1回線』追加するとキャンペーンが適用


LINEMOからワイモバイルに新規乗り換え後、さらにもう1回線を申込みすると人気スマホが1円で購入できるキャンペーンが実施中。乗り換え時に適用できないキャンペーンこそあるものの、2回線目に適用されるプロモーションは少なくありません。
人気機種である『Google Pixel 8a』が格安で購入できるほか、5Gにも対応している『OPPO A3 5G』に関しては端末料金が1円になります。また、iPhone 16e(128GB)だと612円/月~で利用可能です。乗り換えと併用することで適用できるキャンペーンもあるので、新しいスマホが欲しい方は活用してみてください。
その他にもスマホの1円キャンペーン情報を知りたい方は、下記の記事も併せてご覧ください。


楽天モバイルへの乗り換えもおすすめ|LINEMOやワイモバイルと比較して検討しよう


LINEMOやワイモバイルと並んで、もうひとつの選択肢として検討したいのが楽天モバイルです。
以下に楽天モバイルとワイモバイル、LINEMOの違いをまとめました。
| 項目 | 楽天モバイル | ワイモバイル | LINEMO |
|---|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 1,078円〜3,278円(段階制) | 3,058円〜5,258円(割引あり) | 990円〜2,970円 |
| データ容量 | 無制限 | 最大35GB | 最大30GB |
| 通話 | アプリ利用で無料 | 有料オプション(10分/かけ放題) | 5分かけ放題(プランによる) |
| サポート | 店舗+オンライン | 店舗+オンライン | オンラインのみ |
| 端末販売 | あり | あり | なし |
| 割引・特典 | 楽天ポイント還元 | 家族割・光セット割 | PayPay特典(主に契約時) |
| 通信回線 | 楽天+au回線 | ソフトバンク回線 | ソフトバンク回線 |
楽天モバイルは、月3GBまでは1,078円(税込)、20GBまでは2,178円(税込)、20GB超は3,278円(税込)という段階制の「Rakuten最強プラン」を提供しており、データ通信量に応じて料金が変動するのが特徴です。
LINEMOの最安料金は990円(税込)のため、3GB程度の軽い利用ではLINEMOの方がやや安くなりますが、20GB以上の大容量を使う場合は楽天モバイルの方がお得になりやすいと言えるでしょう。
また、専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料となり、通話料を気にせず利用できる点も魅力です。
端末セット販売にも対応しており、MNP(番号そのままの乗り換え)にももちろん対応。
通信エリアは年々改善されており、都市部では安定した利用が可能になっています。
LINEMOやワイモバイルと比較して、データ使い放題・通話無料・楽天ポイント活用といった点に魅力を感じる方には、楽天モバイルも有力な選択肢となるでしょう。
\ 楽天最強プランへの乗り換えがおトク /
楽天モバイルのキャンペーン情報について詳しく知りたい方は、以下の記事も確認してください。


LINEMOからワイモバイルに乗り換えの解約違約金・転出手数料はなし
LINEMOからワイモバイルへ乗り換える際、手数料や違約金がかかるのではないかと不安に感じる方もいるかもしれません。
しかし現在は、解約金や転出手数料が不要となっており、初期費用を抑えてスムーズに乗り換えができる環境が整っています。
ここでは、LINEMO・ワイモバイルそれぞれの費用面について確認しておきましょう。
LINEMOの違約金・転出手数料はすべて無料
LINEMOでは、契約期間や解約金の縛りが一切ありません。
契約解除料、MNP転出手数料ともにすべて無料となっており、いつ解約しても追加費用が発生しない点が安心です。
解約時にかかるのは、月額料金の満額分のみで、月途中の解約でも日割りにはなりません。
費用の面で乗り換えをためらっている方も、安心して次の回線へ移行できます。
ワイモバイルもオンライン申し込みで契約事務手数料0円
ワイモバイルでは、公式オンラインストアからの申し込みに限り、契約事務手数料(通常3,850円)が無料になります。
LINEMOからの乗り換えであっても、オンライン経由で申し込めば初期費用を抑えることができ、より気軽に手続きが行えます。
一方、ワイモバイルショップ(店舗)で申し込んだ場合は、契約事務手数料がかかるため注意が必要です。
PayPayポイント還元キャンペーンの対象にもなる公式オンラインストアを利用することで、費用面でも特典面でもメリットを最大化できるでしょう。
LINEMOからワイモバイルへ乗り換えするときによくある質問
LINEMO解約時はSIMカードを返す必要がある?
LINEMOを解約する場合、SIMカードの返却は必要ありません。個人情報も含まれていますのでハサミでカットするなどして処分しましょう。
LINEMOからワイモバイルに乗り換えない方がいい人は?
月の通信量が少ない方や、安さを求める方はLINEMOからワイモバイルに乗り換えない方がいいです。反対にLINEMOでは若干物足りない人はワイモバイルの利用がおすすめといえます。
LINEMO解約手続き完了後にキャンセルはできる?
LINEMO解約後のキャンセルはできません。
LINEMOとワイモバイルはどちらもソフトバンクグループのため、スムーズに移行(乗り換え)ができますが、新しい番号を使いなどで解約をする場合は、タイミングに注意しましょう。
LINEMOからワイモバイルへの契約時に必要な必要なものは?
LINEMOからワイモバイルへ新しく契約する(乗り換える)には以下の書類や情報は必要になります。
- 本人確認書類(運転免許証、個人番号カード、パスポートなど)
- 補助書類(公共料金領収書など)
- SoftBank IDなどのログイン情報
- クレジットカードや口座情報など支払い情報
登録する時点で手元に用意しておきましょう。
LINEMOとワイモバイルどっちが安くなる?
料金の安さだけで言えばLINEMOに軍配があがります。ただし30GBなどを超えて、追加オプションでギガを購入している場合では、ワイモバイルの方が安くなるケースもあります。
LINEMOからワイモバイルに乗り換えるとき、キャンペーンやキャッシュバックはある?
LINEMOからワイモバイルへの乗り換えは、他社からのMNPと比べてキャンペーン対象外になることが多く、キャッシュバックも限定的です。
ただし、時期によってはPayPayポイント還元や基本料割引などが適用されるケースもあるため、最新のキャンペーン情報を確認することが重要です。
LINEMOからワイモバイルに乗り換える事務手数料は?
ワイモバイルは、公式オンラインストアから申し込むことで契約事務手数料が無料になります。
LINEMOからの番号移行でも対象となるため、費用を抑えたい場合はオンライン申し込みがおすすめです。
LINEMOからワイモバイルに乗り換えるタイミングはいつがいい?
LINEMOは解約月の料金が日割りされないため、月末に近いタイミングで乗り換えるのがおすすめです。
また、ワイモバイルのキャンペーン実施時期に合わせることで、よりお得に乗り換えできる場合もあります。
LINEMOからワイモバイルに乗り換えるときに予約番号(MNP)は必要?
LINEMOからワイモバイルへの乗り換えは「番号移行」となるため、MNP予約番号は不要です。
通常の乗り換えよりも手続きが簡略化されているのが特徴です。
まとめ|楽天モバイルへの乗り換えも選択肢に!使い方に合わせて最適なキャリアを選ぼう
今回の記事では、LINEMO(ラインモ)からワイモバイル(Y!mobile)への乗り換え方法やおすすめのタイミング、かかる費用、最新キャンペーン情報などを解説しました。
ワイモバイル(Y!mobile)への乗り換えは、家族割や店舗サポート、PayPay・Yahoo!連携特典などを重視する方にとっては、ワイモバイルは有力な選択肢となります。ソフトバンク回線をそのまま利用できるため、通信品質に不安がない、MNP予約番号も不要な点も安心です。
一方、楽天モバイル(Rakuten Mobile)はデータ無制限や通話無料、楽天ポイントとの連携といった独自の強みを持っており、特にデータ通信量が多いユーザーには最適です。
乗り換えにかかる費用はほとんどなく、オンライン申し込みなら事務手数料も無料で、キャンペーンやキャッシュバックも活用しやすい環境が整っています。
自分の使い方や重視したいサービスに応じて、最適なキャリアを見極めましょう。



楽天モバイルでは、他社からの乗り換えと対象機種の購入で最大40,000円相当還元するキャンペーンを実施中です。
\ 乗り換えなら楽天モバイルがおすすめ /
・2026.03.25 キャンペーン情報を追加
・2026.01.21 キャンペーン情報を更新
・2025.11.28 よくある質問を更新
・2025.10.31 乗り換え手順を更新
・2025.09.26 料金プランを最新に更新

















