【2026年3月最新】事務手数料無料の格安SIM比較ランキング!キャンペーンはある?初期費用0円にする裏ワザと注意点

– 各キャリアの料金プランも紹介します! –
初期費用ゼロ!事務手数料無料の格安SIMおすすめランキング

スマートフォンを新しい通信会社へ乗り換える際、「月額料金は安くなるけれど、初期費用が高いのでは?」と足踏みしていませんか?

通常、格安SIMや大手キャリアのプランを契約する際には3,300円〜3,850円程度の「契約事務手数料」が発生します。しかし最近では、オンライン専用プランを中心に、この事務手数料を「無料」とする通信会社が増えてきました。

ただし、ここで注意が必要です。「事務手数料が無料」と宣伝されていても、実際には「SIMカード発行手数料」や「eSIMプロファイル発行料」といった別の名目で費用が請求され、完全な0円にはならないケースが多々あります。初期費用を抑えるつもりが、初月の請求書を見て驚いてしまうユーザーは少なくありません。

本記事では、2026年最新の状況を踏まえ、事務手数料だけでなく隠れた費用もかからない「完全無料」の格安SIMを厳選してランキング形式で比較・紹介します。期間限定のキャンペーンに頼らず、いつでも初期費用0円で乗り換えられる確実な方法や、あえて手数料を払ってでも選ぶ価値のある格安SIMとの比較ポイントも徹底解説。この記事を読めば、事務手数料無料の格安SIMへ賢く乗り換えることができます。

▶︎契約時に事務手数料がかかる格安SIM・キャリア

ahamo(アハモ)は事務契約手数料無料の格安SIMの中でも、大容量プランにも対応しており、SIM交換・再発行手数料やMNP転出(乗り換え)の手数料も0円。現在他社から乗り換えると20,000ポイント還元を実施しているため、むしろお得に乗り換えたい方おすすめです。

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監修者 山本恒一

私も格安SIMに乗り換えた際、事務手数料が無料だったことに驚いた経験があります。契約期間の規制もなかったので、気軽に乗り換えられました。

目次

格安SIMを契約する時の事務手数料は基本無料

格安SIM(MVNO)や大手キャリアのオンライン専用ブランドへ乗り換える際、以前は「初期費用として3,000円程度かかるのが当たり前」という認識が一般的でした。

しかし現在、スマートフォン業界の競争激化や総務省によるガイドラインの改正などを背景に、契約時の事務手数料を基本無料とする通信会社が急増しています。特に、Web(オンライン)経由での申し込みにおいては、初期費用を一切かけずに新しい回線を契約できるのが現在のスタンダードとなりつつあります。

参照:政府広報オンライン 番号を変えずに携帯会社を乗り換え! MNPの転出手数料が原則無料に!

電話や店舗で申込みを行う場合のみ1,100円以下の手数料が認められています。

ただ、格安SIMでは多くの乗り換え特典やキャンペーンを用意しており、そのキャンペーンの特典のみ受け取って解約を繰り返すなどの場合はブラックリスト入りや解約手数料に注意しましょう。

解約事務手数料に注意

契約時には手数料が無料でも、登録月(1ヶ月未満)に解約すると解約事務手数料や契約解除料がかかるケースがあります。例えば、LINEMOでは990円(税込)、ahamoでは条件付きで1,100円(税込)などが発生します。

事務手数料関係なく、格安SIMや格安プランを扱っているキャリアを知りたい方は、以下の格安SIMおすすめランキング記事を確認してください。

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なぜ事務手数料が無料になるのか?

そもそも、なぜ通信会社はこれまで徴収していた事務手数料を無料にできるのでしょうか。

最大の理由は「店舗運営コストと人件費の削減」にあります。 従来の携帯電話ショップでの契約では、スタッフが対面でプランを説明し、審査を行い、SIMカードの設定までをサポートしていました。この手厚い人的サポートを維持するために事務手数料が必要だったのです。

しかし、ahamoやpovo2.0、その他の格安SIMは、契約手続きのほとんどをユーザー自身がスマートフォンやパソコンからオンラインで行う「Web完結型」を採用しています。実店舗を持たない、あるいは店舗でのサポートをオプション化することで大幅なコストカットを実現し、その浮いたコストを「事務手数料無料」という形でユーザーに還元しているのです。 したがって、「事務手数料が無料だから通信品質が悪い」といったことは一切ありません。

単に手続きの窓口がオンラインに移行したことによる恩恵と言えます。また、通信会社側にとっても、初期費用というハードルを下げることで、他社からの乗り換え(MNP)ユーザーをより多く獲得したいという強力な狙いがあります。

ただし、同じ通信会社であっても「Web申し込みなら無料だが、実店舗(ショップ)でスタッフに対応してもらう場合は3,300円の手数料が発生する」というケース(例:J:COMモバイルや一部の大手サブブランドなど)が非常に多いため、初期費用を確実に0円にしたい場合は、必ずWebから手続きを行うことが鉄則となります。

「事務手数料無料」でもSIM発行手数料がかかるケース

「事務手数料0円」という魅力的なキャッチコピーを見つけて申し込みを進めたものの、最終的な決済画面や初月の請求書を見て「数百円の身に覚えのない請求がある」と戸惑うユーザーが後を絶ちません。

実は格安SIMの初期費用においてユーザーが最も見落としがちで、かつ比較検討の際に非常に重要なのが「SIMカード発行手数料(SIMカード準備料)」の存在です。

初期費用を完全に0円にするためには、この「事務手数料」と「SIMカード発行手数料」の2つの違いを正確に理解しておく必要があります。

契約事務手数料とSIM発行手数料の違い

携帯電話の契約時に発生する初期費用は、大きく分けて以下の2つの項目から成り立っています。

  1. 契約事務手数料: 顧客情報の登録、与信審査、回線の開通作業など、契約手続きそのものに対して発生するシステム・事務的な手数料です。多くの格安SIMが「無料」と謳っているのは、主にこの部分の費用です。
  2. SIMカード発行手数料 / 準備料: スマートフォンに挿入する物理的なICチップ(SIMカード)の調達、電話番号等のプロファイル書き込み、およびユーザーの手元へ郵送するための実費に近い費用です。

通信会社によっては、「1の事務手数料は0円にするが、2のSIM発行手数料は事務手数料分請求する」という運用を行っている会社が少なくありません。

この場合、広告上は「事務手数料無料」と記載されていても、ユーザーの口座からはきっちり初期費用が引き落とされることになります。 本当に1円も初期費用をかけずに乗り換えたい場合は、これら両方が「0円(完全無料)」となっている格安SIMを選ぶ必要があります。

eSIMなら発行手数料はかからない?

最近では、物理的なカードの郵送が不要で、スマートフォン本体に内蔵されたチップにデータをダウンロードする「eSIM(イーシム)」が普及しています。「物理的なカードを使わないのだから、eSIMなら発行手数料はかからないのでは?」と考える方も多いでしょう。

確かに、物理SIMでは発行手数料がかかるものの、eSIMを選択した場合は発行手数料が「無料」になる良心的な格安SIMも一部存在します。しかし、会社によってはeSIMであっても「eSIMプロファイル発行料」として物理SIMと同額を請求するケースがあるため注意が必要です。

そのため、「事務手数料無料」の言葉だけで安易に飛びつかず、公式サイトの料金詳細ページや重要事項説明書で「SIMカード発行料」や「準備料」の項目が0円になっているかを事前に必ず比較・確認することが、賢い格安SIM選びの最大のコツとなります。

事務手数料無料のおすすめ格安SIMの比較【2026年3月最新】

ここでは、事務手数料が無料で契約できる格安SIMを料金プラン・特徴・キャンペーンなどの観点から比較していきます。

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月額料金プラン例(税込)事務手数料(税込)回線特徴・キャンペーン
ahamo
ahamo アハモ

詳細はこちら▼
30GB:2,970円
110GB:4,950円
無料(オンライン専用)ドコモ回線・5分かけ放題込み
・海外82か国で20GB無料利用など
楽天モバイル
rakutenmobile 楽天モバイル

詳細はこちら▼
3GB:1,078円
20GB:2,178円
無制限:3,278円
無料(新規・MNP共に0円)自社+au回線・Rakuten Linkで国内通話無料
・最大14,000ポイント還元など
J:COMモバイル
新生活のそばにJ:COM

詳細はこちら▼
1GB:1,078円
5GB:1,628円
10GB:2,178円
20GB:2,728円
Web契約無料/店頭3,300円au回線・ドコモ回線・余ったデータ翌月繰越OK
・J:COMの光回線やテレビとセット割
・シニア60割など
マイネオ
mineo マイネオ
詳細はこちら▼
3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,948円
3,300円
※アンバサダー制度で無料
au回線・ドコモ回線・SoftBank回線・無制限プラン対応
・アンバサダー制度で手数料無料も
・豊富なギフトキャンペーン
UQモバイル
UQmobile UQモバイル

詳細はこちら▼
5GB~30GB:2,178円~3,278円
35GB+10分通話:3,828円
1GB:1,078円
通常3,850円
※ウェルカムパッケージやau・povoから移行などで実質無料
au回線・余ったデータ翌月繰越OK
・Amazonウェルカムパッケージ購入で手数料実質無料
・au PAY残高還元(最大20,000円相当)など
povo
君にピッタリの自由へ、一緒にpovo ポボ

詳細はこちら▼
基本料:0円
20GB:2,700円
無料(通常0円)au回線・トッピング式課金
・#ギガ活でデータボーナスなど

※すごい比較編集部が、2026年2月4日調査時点での実際の使用感、プランの柔軟さ、通信の安定性などの評価項目をもとに作成しています。

初期手数料だけでなく、月額のコストも抑えたい方は、500円以下のワンコインスマホも検討してみてはいかがでしょうか。詳しくは以下の記事を参照してください。

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ここからは、初期費用ゼロで契約できる格安SIMをランキング形式で紹介します。

各社の料金プランやキャンペーン、通信品質を踏まえ、それぞれの強みを解説します。

第1位 ahamo|ドコモ品質&大容量30GB・100GBプラン

ahamo
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公式サイトahamo(アハモ)
プラン名ahamo基本プラン/大盛りオプション
データ量基本:30GB
大盛り:110GB(30GB+80GB)
月額料金(税込)基本:2,970円(5分かけ放題込み)
大盛り:4,950円
国内通話料(税込)22円/30秒(5分以内は無料)
通話オプション(税込)かけ放題オプション(時間無制限):1,100円/月
データくりこし非対応
利用回線ドコモ回線(4G/5G対応)
契約事務手数料(税込)無料(オンライン専用)
契約解除料(税込)無料(契約期間なし)

ahamoはNTTドコモが提供するオンライン専用プランで、契約事務手数料は完全無料です。

回線品質はドコモ本家と全く同じであるため、お昼休みや夕方の混雑する時間帯でも通信速度が落ちにくく、格安SIMの「通信が遅い」というデメリットを完全に払拭しています。

月額2,970円で30GB+5分かけ放題が含まれるため、料金以上の価値があります。

さらに、Webから新規契約すると事務手数料3,300円が無料になるWebから新規契約すると事務手数料3,300円が無料になるです。

通信回線はドコモ本家と同じネットワークを利用しており、地方や山間部でも繋がりやすく、安定した高速通信ができます。

加えて、海外91の国・地域で追加料金なしで30GBまで利用できる点も大きな魅力で、出張や旅行で海外に行く機会が多い人にとっては特に頼もしい存在です。

キャンペーンではdポイント還元が頻繁に実施されており、乗り換えや新規契約でポイントを獲得できるチャンスも豊富です。

ドコモの安心感と大容量プランの柔軟さを両立したahamoは、品質と安心感を重視するユーザーにおすすめの格安SIMと言えるでしょう。

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ahamoのキャンペーン情報について詳しく知りたい方は、以下の記事を参照してください。

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第2位 楽天モバイル|完全無料で始められる柔軟プラン

rakuten 最強プラン
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公式サイト楽天モバイル
プラン名Rakuten最強プラン
データ量~3GB/20GB/無制限(楽天回線)
月額料金(税込)1,078円/2,178円/3,278円/
国内通話料(税込)Rakuten Linkアプリ経由で無料
通話オプション(税込)15分かけ放題:1,100円/月
無制限かけ放題:2,200円/月
データくりこし非対応(段階制のため)
利用回線楽天回線+パートナー回線(au)
契約事務手数料(税込)無料
契約解除料(税込)無料(契約期間なし)
※2025年4月1日以降、利用実態のない1年以内の解約で、最低利用金額1ヶ月分の手数料発生あり(最大1,078円)

楽天モバイル(Rakuten Mobile)は唯一、店舗契約でも事務手数料が完全無料なのが最大の強みです。

多くの格安SIMが「Web申し込み限定で無料」という条件をつけている中、「全国の楽天モバイルショップ(実店舗)でスタッフのサポートを受けながら契約しても、事務手数料が0円である」です。オンラインでの契約手続きに不安がある方や、その場で店員に質問しながら乗り換えを進めたい方にとっては、唯一無二の選択肢となります。

さらに「楽天最強プラン」は利用量に応じて料金が変動する段階制で、3GBまでなら1,078円で格安、20GBは2,178円、無制限でも3,278円とリーズナブルです。(※家族割適用時:968円/2,068円/3,168円)

国内通話はRakuten Linkアプリを使えば完全無料で、日常利用のコストを大幅に削減できます。

また、海外69か国で月2GBまで追加料金なしでデータ通信ができるため、出張や旅行にも便利です。

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楽天モバイルでは、常時複数のキャンペーンや機種変更特典を進呈しています。詳しくは以下の記事を参照してください。

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第3位 J:COMモバイル|オンラインAプランで事務手数料無料

新生活のそばにJ:COM
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公式サイトJ:COM MOBILE
プラン名J:COM MOBILE Aプラン ST/SU
データ量1GB/5GB/10GB/20GB
料金(税込)1GB:1,078円
5GB:1,628円
10GB:2,178円
20GB:2,728円
国内通話料(税込)22円/30秒
通話オプション(税込)5分かけ放題:550円/月
月無制限かけ放題:1,650円/月
データくりこし対応(余ったデータを翌月へ繰越可能)
利用回線au回線・ドコモ回線
契約事務手数料(税込)無料(Web契約時)/店頭3,300円
契約解除料(税込)無料(契約期間なし)

J:COMモバイルは、J:COMが提供する格安SIMで、店舗からだと3,300円かかる事務手数料が、Webから新規契約すると事務手数料が無料になるのが魅力です。

料金は月1,078円からと手頃で、1GB/5GB/10GB/20GBの中から自分に合った容量を選択できます。

さらに余ったデータは翌月に繰り越せるため、無駄なく使えるのもポイントです。

また、J:COMの光回線やテレビサービスとセットで利用すると割引(J:COM MOBILE セット割)やシニア60割が適用され、家庭全体の通信費を抑えることも可能です。

なお通信回線はau・ドコモを利用しているため安定性が高く、実測値でも十分な速度が出ています。

J:COMの他サービスと請求をまとめられるため支払い管理も簡単で、既にJ:COMのサービスを利用している方に特におすすめです。

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第4位 マイネオ |アンバサダー制度で手数料分の還元も!

マイネオ
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公式サイトmineo(マイネオ)
プラン名データ容量で選ぶ「マイピタ」
通信速度で選ぶ「マイそく」
データ量3GB
7GB
15GB
30GB
50GB
料金(税込)3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,948円
※「マイピタ」データ通信+音声通話の場合
国内通話料(税込)22円/30秒
通話オプション(税込)無制限かけ放題:1,210円/月
10分かけ放題:550円/月
データくりこし対応(翌月自動繰越し。容量上限なし)
※翌々月以降は失効
利用回線・docomo回線、au回線、SoftBank回線
契約事務手数料(税込)3,300円
※アンバサダー制度で無料
契約解除料(税込)無料

mineo(マイネオ)は、通常は契約事務手数料3,300円(税込)+SIMカード発行料440円(税込)の初期費用がかかります。

しかし、独自の「紹介アンバサダー制度」を利用すれば、契約事務手数料が完全無料になるのが最大の特徴です。

紹介された契約者側は手数料無料に加え、端末を同時購入する場合は2,000円分の電子マネーギフト(EJOICA)も受け取れ、紹介した側にも1件あたり1,500〜3,500円分の電子マネーギフトが進呈。

よくある他の格安SIMでは、初期費用無料キャンペーンは期間限定ですが、mineoは紹介URL経由であれば常時適用されるため、初期費用を節約したい人に強くおすすめできるサービスです。

なお、マイそくスーパーライトのみ紹介URL割引の対象外となるため、このプランを検討している場合は注意が必要です。

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第5位 UQモバイル|事務手数料を実質無料にできるお得な方法多数

UQモバイル
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公式サイトUQモバイル
プラン名トクトクプラン2
コミコミプランバリュー
3Gからのりかえプラン
データ量トクトクプラン2:5GB~30GB(段階制)
コミコミプランバリュー:35GB+通話10分かけ放題込み
3Gからのりかえプラン:1GB
月額料金(税込)トクトクプラン2:2,178円~3,178円
コミコミプランバリュー:3,828円
3Gからのりかえプラン:1,078円
国内通話料(税込)22円/30秒
通話オプション(税込)10分かけ放題:880円/月
かけ放題(無制限):1,980円/月
データくりこし対応(余ったデータを翌月に繰越可能)
利用回線au回線(4G/5G対応)
契約事務手数料(税込)3,850円
※実質無料にできる方法あり:
・Amazon販売の「UQ mobile ウェルカムパッケージ」利用
・au/povoから番号移行
・UQ mobile SIMデビューキャンペーン利用
・UQ mobile オンラインショップおトク割
契約解除料(税込)無料(契約期間なし)

UQモバイルはau回線を利用するサブブランドで、通信品質は大手同等です。月額1,078円から利用可能で、余ったデータは翌月へ繰り越しできるため無駄がありません。

事務手数料は通常3,850円かかりますが、ウェルカムパッケージ(Amazonで350円程度)や各種キャンペーンを利用することで、実質無料にする方法が多数用意されています。

また、au PAY残高還元(最大20,000円相当)や対象機種割引(最大44,000円)などの大型キャンペーンが豊富で、条件を満たせば初期費用を相殺できるだけでなく、実質的にプラスで契約できることもあります。

料金の柔軟性に加え、auひかり・J:COMなどとのセット契約で自宅セット割も適用可能です。

au・povoユーザーなら番号移行で手数料無料になる点も魅力です。

\ 選べる3つのプラン!au回線でサクっと早い /

UQモバイルのキャンペーン情報について詳しく知りたい方は、以下の記事を参照してください。

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第6位 povo|基本料0円&トッピングで柔軟に選べる

povo
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公式サイトpovo
プラン名povo2.0(トッピング式プラン)
データ量1GB/20GB/24時間使い放題など
月額料金(税込)基本料0円+必要に応じて追加購入
例:1GB(7日)390円/20GB(30日)2,700円/24時間使い放題330円
国内通話料(税込)22円/30秒
通話オプション(税込)5分かけ放題:550円/月
無制限かけ放題:1,650円/月
データくりこし非対応
利用回線au回線(4G/5G対応)
契約事務手数料(税込)無料(通常0円)
※同一名義で短期間に多数契約する場合は有料
契約解除料(税込)無料(契約期間なし)

povoは、au(KDDI)が提供する基本料0円から始められる革新的な格安SIMで、サブ回線や予備SIMとしても人気があります。

契約時の事務手数料やSIMカード発行手数料もかからないため、文字通り「初期費用0円、月額維持費0円」から運用をスタートできる画期的なプランとなっています。

月額の固定料金はない分、ユーザーが必要なときに「データトッピング」や「通話オプション」を購入できます。

例えば、旅行や出張のときだけ「24時間データ使い放題(330円)」を追加するなど、使う分だけ支払える柔軟性が最大の特徴です。

なお通信品質はau回線そのもので、人口カバー率99%以上の広いエリアで利用できます。契約事務手数料は通常0円で、契約期間の縛りや解約金も一切不要です。

また、「#ギガ活」と呼ばれるキャンペーンを通じて、対象店舗やサービスを利用することでデータ容量のボーナスを獲得できる仕組みもユニークです。

メイン回線として利用するのはもちろんですが、初期費用も月額基本料もかからないため、「通信障害に備えたサブ回線(デュアルSIMの2回線目)」や「あまりスマホを使わない子供用の回線」として、とりあえず契約しておくという用途に最も適した格安SIMと言えます。

\ 基本料0円から!auのオンライン専用ブランド /

契約時に事務手数料がかかる格安SIM・キャリア

ほとんどの格安SIMでは新規契約・乗り換え時に事務手数料がかかりませんが、一部のキャリア・格安SIMでは新規契約時に費用が発生します。

高いもので4,000円以上の事務手数料が発生するため、乗り換える際は注意しましょう。新規契約で事務手数料が発生するキャリアは以下の通りです。

契約事務手数料がかかるキャリア例。

  • ソフトバンク:店舗 4,950円 Web 3,850円
  • ドコモ:店舗 4,950円
  • au:3,500円(Web,店舗 両方)
  • UQモバイル:3,850円(Web,店舗 両方)
    ┗特典で無料あり
  • ワイモバイル:4,500円(Web,店舗 両方)
  • OCNモバイルONE:3,300円
  • mineo(マイネオ):550円
  • IIJmio(アイアイジェイミオ):3,300円
  • BIGLOBEモバイル:3,300円
  • HISモバイル:3,300円
  • y.u mobile:3,300円
  • インモバイル:3,300円
  • トーンモバイル:3,300円
  • 日本通信SIM:3,300円
  • NUROモバイル:3,300円
  • QTモバイル:3,300円
    ┗特典で無料あり
  • LIBMO:3,300円

※いずれも税込

特にソフトンバンクは2025年の夏にWebからの契約が無料だった事務手数料が3,850円へと値上げされました。その一方で、exciteモバイルは新たに契約事務手数料を廃止しました。

極力初期費用を抑えたい場合は、事務通料が無料のサービスを選ぶようにしましょう。

コスパが高くなるデータ通信無制限に対応した格安SIMランキングは以下で紹介しています。

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契約時以外で事務手数料が発生する場合(SIMカード再発行など)

格安SIMでは基本的に新規契約時や乗り換え時に事務通料は発生しませんが、SIMカードやeSIMの再発行の際には必要となる場合があります。

事務手数料
  • SIMカード再発行
  • eSIM再発行/再ダウンロード
  • SIM交換(物理SIM⇔eSIM)
  • 名義変更(譲渡)
  • MNP転出手数料
  • SIM再配送/再発行(配送トラブル)
  • 電話番号変更
  • プラン切り替え(特殊ケース)
  • SIMカード返却忘れによる違約金

特に普及が進んでいるeSIMへ変更に手数料がかかる点に注意です。他社へ乗り換えるタイミングでeSIMに変更しようと考えている場合は、SIM再発行手数料として3,300円ほどかかってしまう場合も。

楽天モバイルやahamoなど、一部はeSIMの再発行の場合のみ手数料が無料です。

せっかく新規契約の事務手数料が無料だったとしてもSIMの変更で費用が発生してはコストが無駄にかかってしまいます。そのため、他社へ乗り換えるタイミングで物理SIM→eSIMへ変更する場合は、乗り換え先で手数料がかからないかをチェックしておきましょう。

スマホの乗り換えで事務手数料が無料な格安SIMは?

2021年4月以降はスマホの乗り換え(MNP)は基本的に無料で行えます。これは総務省が2021年4月1日に「携帯電話・PHSの番号ポータビリティ(MNP)のガイドライン」を改正し、MNP転出手数料を原則0円としたためです。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル、そしてほとんどの格安SIM間での乗り換えが無料となったため、乗り換えでの事務手数料の心配は必要ありません。

ただし、完全にすべての費用が無料というわけではなく、

  • 1ヶ月以内の短期解約・乗り換えによる違約金・手数料
  • 電話や店舗での受付(人件費の観点から有料)

など一部の方法では手数料が発生する場合があります。

乗り換えはほとんど無料ですが、上記のような例外だけチェックするようにしましょう。

事務手数料無料で格安SIMに乗り換えるコツ|準備とキャンペーン

格安SIMは初期費用を抑えて始められるのが魅力ですが、さらにスムーズかつお得に乗り換えるためには事前準備とキャンペーン活用が欠かせません。

ここでは乗り換えの基本ステップと、契約時に活用すべきキャンペーンのポイントを解説します。

  • MNP予約番号とSIMロック解除の準備
  • Web限定キャンペーンを活用

MNP予約番号とSIMロック解除の準備

まず大前提として、現在契約中のキャリアから電話番号を引き継ぐための「MNP予約番号」の発行と、スマホ端末の「SIMロック解除」を済ませておきましょう。

特にSIMロック解除は、解約後に店頭で行うと手数料(3,300円)を取られる場合がありますが、解約前にWeb(My docomoなど)から行えば無料です。ここでの無駄な出費を防ぐことが第一歩です。

キャリアで購入した端末は他社SIMを使えないよう制限がかかっている場合がありますが、多くはWeb手続きで無料解除が可能です。

SIMロック解除済みであれば、そのまま格安SIMを挿して利用できます。

原則「Web(オンライン)申し込み」を徹底する

格安SIMを契約する際は、店頭よりもWebからの申し込みの方が圧倒的にお得です。

多くのキャリアやサブブランドでは、オンライン契約者限定の特典を用意しており、事務手数料の割引やポイント還元、端末割引などのキャンペーンが豊富に展開されています。

例えば、楽天モバイルでは大規模なポイント還元、UQモバイルではSIMデビューキャンペーン、J:COMモバイルでもオンライン契約限定で事務手数料無料施策が実施されているなど、Web経由で申し込むだけで初期費用やランニングコストを大きく抑えることが可能です。

ただし、これらのキャンペーンは期間限定で内容が変動する場合が多いため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認することが重要です。

また、キャンペーンによっては事前エントリーが必要な場合や、au PAY/PayPayといった決済サービスの登録が必須となるケースもあります。

条件を満たさなければ特典が受け取れないため、しっかり確認したうえで手続きを進めましょう。

\ 楽天最強プランへの乗り換えがおトク /

楽天モバイルのポイント還元について詳しくしりたい方は、以下の記事を参照してください。

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事務手数料無料の格安SIMに関するよくある質問

格安SIMの契約は年々シンプルになってきていますが、実際に乗り換えを検討すると「本当に手数料はかからないの?」「解約時に費用は?」など疑問も多いでしょう。

ここではよくある質問をQ&A形式で整理しました。

事務手数料が無料の格安SIMは本当に増えているの?

はい、増えています。

楽天モバイル・ahamo・povoといった大手ブランドでは、新規契約や乗り換え時の事務手数料を無料化しています。

以前は3,300円~3,850円の初期費用が一般的でしたが、競争が激しくなり「初期費用ゼロ」を打ち出すことでユーザーを獲得する流れが強まってきました。

ただし、注意点として店舗契約や特殊手続きでは有料になる場合がある点を忘れてはいけません。

例えば、サポートを受けながら店舗で契約した場合は3,850円の手数料が発生するケースがあります。

あくまで「Web契約を中心に無料化が進んでいる」という理解が必要です。

事務手数料以外に初期費用はかからないの?

事務手数料が無料でも、端末代金は別途必要です。

格安SIMをSIMカードのみ契約する場合は初期費用を抑えられますが、端末セットで購入すれば数万円単位の費用がかかることもあります。

また、SIMカードの発行についても注意が必要です。

eSIMであれば無料のケースが多いものの、物理SIMカードの場合は発行手数料が発生する場合があります。

加えて、アクセサリーや送料などの細かな初期コストがかかるケースもあるため、契約前に必ず確認しておきましょう。

店頭で契約しても事務手数料は無料になる?

基本的に無料はオンライン契約限定です。

格安SIM各社は、コスト削減と利用者への還元を目的に「Web申し込みで事務手数料無料」という形をとっています。

そのため、実店舗でサポートを受けながら契約する場合には、従来通りの3,300円~3,850円の事務手数料がかかることが一般的です。

サポート重視で店頭契約するのか、初期費用を抑えてオンラインで契約するのか、自分の状況に応じて選びましょう。

無料キャンペーンはいつ終了するかわからないの?

その通りです。

格安SIMの事務手数料無料化は「当面無料」「期間限定」と表記されることが多く、将来的に有料化される可能性があります。

特に直近では、LINEMOとワイモバイルが2025年8月20日以降にオンライン契約手数料を有料化しました。

このように、無料施策が永続する保証はなく、競争環境や事業者の方針次第で変更されるのが現実です。

したがって、格安SIMを検討している方は、事務手数料無料のうちに申し込むのがおすすめです。

事務手数料無料で契約した場合、解約や他社への乗り換え時に費用はかかる?

現在の主要格安SIMでは、解約手数料や違約金は基本的にかかりません。

さらに、MNP転出料も2021年以降無料化されており、番号をそのまま他社へ移す場合でも追加費用は不要です。

つまり、気軽に他社へ乗り換えられる環境が整っているといえます。

ただし注意点として、端末を分割払いで購入している場合は残債の支払いが必要です。

格安SIMを契約する際に同時にスマホを分割購入した人は、解約後もその端末代金の支払いが続く点を忘れないようにしましょう。

また、また、短期解約や特殊な契約条件の場合、費用が発生するケースもあるため、気になる方は事前に条件を確認しておきましょう。

キャンペーンを利用しないと事務手数料は無料になりませんか?

いいえ、そんなことはありません。先述のahamoや楽天モバイルなどは、期間限定のキャンペーンではなく「恒久的な基本ルール」として事務手数料を無料にしています。一方で、通常は3,300円の手数料がかかる格安SIM(mineoやIIJmioなど)が、不定期の乗り換えキャンペーンや割引期間中に限り手数料を0円、あるいは数百円に割引するケースもあります。

事務手数料が「完全無料(0円)」の格安SIMはどこですか?

事務手数料だけでなく、SIMカードの発行手数料も一切かからない代表的なサービスは「ahamo」「楽天モバイル」「povo2.0」「LINEMO」などです。これらはオンライン専用ブランドや第4のキャリアであり、初期費用を一切気にせず乗り換えることが可能です。

比較した結果、おすすめの格安SIMは?

私たちのおすすめはahamoです。事務手数料が無料であることのに加え、海外でも関係なくドコモ回線で30GBが使えるのはとても大きいです。

ランキングの根拠と評価基準について

本ランキングは、事務手数料無料を求める企業ユーザー向けの調査および、すごい比較編集部内でのプラン比較・通信テスト・サポート対応の検証をもとに[2026年2月26日]に作成しています。

特に以下の観点を重視して、総合的に評価しています。

  • 事務手数料無料の条件(オンライン専用・店頭)
  • 実質無料になる制度・キャンペーンの有無
  • 月額料金プラン・データ量

※評価にあたっては、各キャリアの公式情報、導入事例、第三者機関による通信調査(総務省・クラウドワークス等)も参考にしています。

まとめ|事務手数料無料の格安SIMで初期費用ゼロから始めよう

格安SIMや新料金プランへの乗り換えにおいて、事務手数料から初期費用を抑えることは節約の第一歩です。2026年現在、オンライン申し込みの普及により、契約事務手数料を無料とする通信会社は珍しくなくなりました。

しかし、本記事で解説した通り、真に賢い選び方は「事務手数料だけでなく、SIM発行手数料もかからない『完全無料』の会社を見極めること」です。ahamo、楽天モバイル、povo2.0のように、いつ申し込んでも初期費用が1円もかからないサービスを選べば、想定外の出費に悩まされることはありません。

また、通常は手数料がかかるキャリアであっても、Web申し込み限定特典やエントリーパッケージの活用により、初期費用を実質無料に抑える工夫が可能です。

ぜひ本記事のランキングと比較ポイントを参考に、ご自身の用途(データ通信量やサポートの必要性)に合った最適な格安SIMを見つけ、お得に快適なスマホライフをスタートさせてください。

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監修者 山本恒一

事務手数料無料で契約できる格安SIMは、キャリアによって完全無料の場合もあれば、オンラインのみの場合があるので事前に確認しておきましょう。

更新履歴

2026.02.26 事務手数料の仕組みなど追加
2026.02.04 ランキングを情報を更新
2026.01.07 ランキングを最新のものへ更新
2025.11.28 ランキングのライナップを最新のものへ更新
2025.10.10 事務手数料のかかるキャリア情報を追加

この記事を書いた人

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

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大手通信代理店にて携帯電話・格安SIMの販売および法人回線の提案業務に従事。累計5,000件以上の回線契約・プラン見直しを担当。その後独立し、通信費削減を専門としたアドバイザーとして活動。大手や格安SIMの通信キャリアの情報発信、スマホのお得な乗り換え、最新キャンペーン情報などを紹介しています。
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