マッチングアプリの本人確認について徹底解説!
マッチングアプリを利用するときに「本人確認がある/なし」の違いを気にされたことはありますか?
「本人確認の手続きをするのが怖い」
「本人確認なしで気軽に出会いたい」
「身分証明書をアップロードしても大丈夫?」
「逆に安全性の高いアプリを選びたい」
そこでこちらの記事では、本人確認の必要性や実際の流れ、アプリごとの確認の有無、使用できる書類などを解説。利用目的に応じて、安全かつ効率的な出会いを実現するアプリの選び方のご参考にしてください。
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本人確認(eKYC)とは?どうして必要なの?
マッチングアプリにおける「本人確認(eKYC)」とは、利用者が実在する本人であることを証明するための手続きです。
そもそもマッチングアプリでは、身分証明書等による「年齢確認」が必須となっています。これは、マッチングアプリが「インターネット異性紹介事業」に該当し、18歳未満の利用が「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律(出会い系サイト規制法)」で禁止されているためです。
一方、本人確認では、生年月日だけを確認する「年齢確認」とは異なり、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類を用いて、氏名や顔写真までチェックします。本人確認の導入により、未成年の利用を防ぐほか、以下のような重大なトラブルも防ぐことができます。
- なりすまし
- サクラや業者の混入
- 投資・副業などの詐欺
- ストーカーなどの迷惑行為
本人確認不要、または年齢確認のみで利用できるアプリは、トラブル報告が多いのも事実です。「本人確認不要=気軽に使える」ことはメリットではあるものの、同時に安全性が低く、出会いの質も下がりやすい点には注意が必要です。
安心して出会いたいなら、本人確認必須のアプリを選ぶのがおすすめです。
本人確認のあり・なしでチェック!マッチングアプリ安全性比較早見表
マッチングアプリを選ぶ際の判断材料の一つに、「本人確認の有無」があります。以下の早見表で、大手アプリの安全性と本人確認についてチェックしてみましょう。
| マッチングアプリ名 | 安全性 | 利用目的 | 年齢確認 | 本人確認 | 提出可能書類 |
|---|---|---|---|---|---|
ペアーズ(Pairs)![]() 詳細はこちら▼ | ★★★★★ | 恋活・婚活 | 必要 | 必要 | ・運転免許証 ・パスポート ・健康保険証(※ステップ1のみ可能) ・マイナンバーカード ・在留カード |
タップル(Tapple)![]() 詳細はこちら▼ | ★★★★★ | 恋活 | 必要 | 必要 | ・運転免許証 ・パスポート ・健康保険証(※ステップ1のみ可能) ・マイナンバーカード ・在留カード ・住民基本台帳カード ・共済組合員証(※ステップ1のみ可能) ・特別永住者証明書 ・障碍者手帳 ・その他公的機関発行の資格証明書 |
with(ウィズ)![]() 詳細はこちら▼ | ★★★★★ | 恋活 | 必要 | 必要 | ・運転免許証 ・パスポート ・マイナンバーカード |
Omiai(お見合い)![]() 詳細はこちら▼ | ★★★★★ | 婚活 | 必要 | 必要 | ・日本国内発行の運転免許証 ・日本のパスポート ・日本のマイナンバーカード ・在留カード |
Tinder(ティンダー)![]() 詳細はこちら▼ | ★★★ | 気軽な出会い | 必要 | 不要 | – |
SugarDaddy(シュガーダディ)![]() 詳細はこちら▼ | ★★ | パパ活 | 必要 | 任意 | ・日本国内発行の運転免許証 ・パスポート ・マイナンバーカード |
本人確認必須のアプリは、運営が提出書類を審査し、本人性を確認したうえで多くの機能の利用が許可されます。なりすましや業者・サクラなどのリスクが大きく減るため、安全性の高い出会いを求める人に適しています。
一方、本人確認がなくても使えるアプリは、手軽に利用できる反面、安全性は低めです。「気軽な出会い」を求める層には向いているものの、恋活・婚活として利用する場合には注意が必要です。
本人確認は面倒な手続きではなく、安心して出会うためには必須の安全フィルターです。安全性の高いマッチングアプリを選ぶことが、結果的にトラブルを避け、効率よく良い出会いをもたらします。
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他のマッチングアプリに興味がある方は、以下の記事を参照してください。

本人確認ありのおすすめマッチングアプリ4選
本人確認が必須のアプリは、安全性が高く、信頼度も抜群です。ここでは、特に本人確認がしっかりしている4つの人気マッチングアプリを厳選してご紹介します。真剣な出会いを求めている方や、アプリの安全性を重視したい方は、ぜひ参考にしてください。
Pairs(ペアーズ)

Pairs(ペアーズ)は利用率No.1※の国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリです。
※MMD研究所「2025年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」2025年9月時点
| マッチングアプリ名 | Pairs(ペアーズ) |
|---|---|
| 本人確認後に利用できる機能 | ・メッセージ機能(※1) ・相手のいいね!数の確認(※1) ・6人以上の足あとを閲覧(※2) |
| 本人確認のステップ | 2段階 |
| 提出可能書類 | ・運転免許証 ・パスポート ・健康保険証(※ステップ1のみ可能) ・マイナンバーカード ・在留カード |
| 審査完了までの時間目安 | 即時~1時間 |
(※1)男性は有料会員への登録が必要です。
(※2)男性はプレミアムオプションへの登録が必要です。
本人確認の審査は厳しく、提出書類の不備や不自然な点があれば再提出を求められる仕組みになっており、安全性も業界トップクラス。業者やなりすましを防ぐ体制が整っているため、初めてマッチングアプリを使用する人でも安心して利用できます。
恋活から婚活まで幅広い目的に対応しており、真剣な出会いを求めるユーザーが多い点も魅力。コミュニティ機能や豊富な検索条件があり、趣味・価値観重視の相手探しに強い点もペアーズならではの特徴です。
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Pairsの情報についてもっと知りたい方は、以下の記事を参照してください。

Tapple(タップル)

タップルは「気軽に出会える」をコンセプトにした、恋活向けマッチングアプリ。20~30代の若年層がメインユーザーとなっています。
| マッチングアプリ名 | Tapple(タップル) |
|---|---|
| 本人確認後に利用できる機能 | ・メッセージ機能 ・音声通話 ・ビデオ通話 |
| 本人確認のステップ | 2段階 |
| 提出可能書類 | ・運転免許証 ・パスポート ・健康保険証(※ステップ1のみ可能) ・マイナンバーカード ・住民基本台帳カード ・共済組合員証(※ステップ1のみ可能) ・在留カード ・特別永住者証明書 ・障碍者手帳 ・その他公的機関発行の資格証明書 |
| 審査完了までの時間目安 | ステップ1:30分程度 ステップ2:30分程度 |
本人確認を済ませないとメッセージのやり取りができないため、安心して利用できます。一方で、本人確認書類はほかの大手アプリよりも幅広く、撮影・提出もガイドに沿って行うだけなので簡単です。
また、タップルはデート成立までのスピード感が早いアプリとしても知られています。AIによる不正対策や通報機能もあるため、気軽な出会いを求めつつも安全性を重視したい人には最適。趣味タグや、24時間以内にデート相手を探せる「おでかけ機能」も人気で、ライトな恋活ユーザーとの相性が良いマッチングアプリといえます。
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タップルの情報についてもっと知りたい方は、以下の記事を参照してください。

with(ウィズ)

with(ウィズ)は、性格診断や心理テストを利用したマッチングが特徴のアプリです。
| マッチングアプリ名 | with(ウィズ) |
|---|---|
| 本人確認後に利用できる機能 | ・メッセージ機能 |
| 本人確認のステップ | 1段階 |
| 提出可能書類 | ・運転免許証 ・パスポート ・マイナンバーカード |
| 審査完了までの時間目安 | 1時間程度 |
本人確認を行わないとメッセージ機能が解放されないため、不正ユーザーが極めて少ない点が特徴。心理テストや相性診断に基づき、相性の良い相手を提案する仕組みが強く、価値観重視で出会いたい人に向いています。
登録者の多くが20~30代のため、恋活にも最適な環境。安全性向上のための監視体制や通報機能も整っており、初めてマッチングアプリを利用する人でも安心して利用できます。
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withの情報についてもっと知りたい方は、以下の記事を参照してください。

Omiai(お見合い)

Omiaiは婚活ユーザーの比率が高いマッチングアプリ。その真剣度の高さには定評があります。
| マッチングアプリ名 | Omiai(お見合い) |
|---|---|
| 本人確認後に利用できる機能 | ・メッセージ機能 ・オンラインデート |
| 本人確認のステップ | 2段階 |
| 提出可能書類 | ・日本国内発行の運転免許証 ・日本のパスポート ・日本のマイナンバーカード ・在留カード |
| 審査完了までの時間目安 | 3~10分 |
業界でも特に厳しい本人確認制度を設けているのが特徴で、真剣な出会いを求める層にはぴったり。提出された書類は細かくチェックされ、不審な点がある場合には非承認となり、再提出が求められます。
婚活目的で利用するユーザーが多いため、プロフィールの丁寧さや充実度、マナー意識の高さが魅力。また、既婚者や業者・サクラ対策にも力を入れており、不正が疑われるアカウントに対し「イエローカードマーク」や強制退会など、厳しい措置を取っています。
落ち着いた出会いを求める30代以上の利用者にも人気で、誠実な相手と出会いたい人に特におすすめのマッチングアプリです。
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Omiaiの情報についてもっと知りたい方は、以下の記事を参照してください。

本人確認なしで使えるマッチングアプリ
本人確認を必須としない、または年齢確認のみで利用できるアプリは「手軽さ」が魅力です。登録が簡単ですぐに相手を探せるため、ライトな出会いを求める層に人気があります。
しかし、本人確認が緩いアプリのなかには、安全対策が弱いものも。業者やサクラ、なりすましなどが紛れ込みやすい点には注意が必要です。特に近年は、恋活・婚活目的ではなく、「パパ活」を目的としたユーザーも増えているため、アプリの棲み分けはより重要になってきています。
ここからは本人確認が必須ではないマッチングアプリを2つご紹介します。向いている人やリスクなど、利用前に知っておきたいポイントもあわせてお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。
Tinder(ティンダー)

Tinder(ティンダー)は世界的に利用されているマッチングアプリで、年齢確認は必須ですが、本人確認は必要ありません。似たような確認として、プロフィール写真と自分の外見が一致していることを示す「写真認証」がありますが、こちらは任意です。
Tinderの登録は数分で完了し、スワイプ方式で気軽に相手を探せるのが大きな特徴。恋人探しはもちろん、友達や飲み仲間探し、外国人との交流など、多目的に利用されています。
ただし本人確認が緩い分、業者や勧誘などのリスクも存在します。プロフィールが不自然、外部サイトへの誘導をするようなユーザーには注意が必要です。
「気軽さ」と「危険性」が表裏一体のタイプなので、慎重に利用することが大切です。
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Tinderの情報についてもっと知りたい方は、以下の記事を参照してください。

SugarDaddy(シュガーダディ)

SugarDaddy(シュガーダディ)は「パパ活向け」として知られるサービスです。スマートフォン用アプリはなく、ブラウザなどでアクセスする必要があります。
本人確認は必須ではなく、最低限の年齢確認のみで利用可能。男性は年収証明を提出することで、マッチング率が上がります。
検索機能が充実しており、相手を絞り込みやすい点はメリットですが、注意しなければならないポイントも。まず、本人確認が強制ではないため、なりすましや勧誘目的のユーザーが潜んでいる可能性があります。また、恋活・婚活アプリとは目的が大きく異なり、金銭トラブルや条件交渉による揉め事が起こりやすい点もデメリットです。
アプリの目的をしっかりと理解したうえで利用するようにしましょう。
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SugarDaddyの情報についてもっと知りたい方は、以下の記事を参照してください。

本人確認の手順
本人確認は、マッチングアプリを安全に利用するための重要なステップです。
ここでは大手マッチングアプリの「Pairs(ペアーズ)」を例に、実際の画面を交えながら、本人確認の具体的な流れをご紹介します。



「顔写真付き身分証と顔認証(あんしん5秒審査)」「マイナンバーカードスキャン認証」「身分証のみで確認」の3つの選択肢が表示されます。今回は「顔写真付き身分証と顔認証(あんしん5秒審査)」を選択します。
※「顔写真付き身分証と顔認証(あんしん5秒審査)」「マイナンバーカードスキャン認証」では、本人確認ステップ1とステップ2を同時に完了できます。
※「身分証のみで確認」では、本人確認バッジはつきません。


「運転免許証」「マイナンバー」「パスポート」「在留カード」のなかから、提出する書類を選びましょう。今回は「運転免許証」を選択します。

カメラへのアクセスを許可し、書類をガイドに沿って撮影して提出してください。
※有効期限が切れている書類、画面の反射や影などで内容が不鮮明になっている画像、見切れている画像、塗りつぶしなど一部を加工した画像については、NGとなります。
書類撮影が終わったら、顔認証に進みます。画面のガイドにしたがって自撮り写真を送付しましょう。
顔認証が終わったら、審査を待ちましょう。基本的には即時完了しますが、目視での審査が必要になった場合などは、1時間ほどかかることがあります。
審査状況はマイページ内「会員ステータス」で確認できます。「完了」になれば、本人確認完了です!
本人確認の手順は、ほかの大手のマッチングアプリでも大きく変わりません。
本人確認に使える書類
本人確認に使用できる書類は、基本的には「公的な身分証明書」ですが、アプリごとに微妙な差があります。ここでは、主要マッチングアプリ4つの本人確認で使用できる書類を表でご紹介します。
| 書類名 | Pairs(ペアーズ) | Tapple(タップル) | with(ウィズ) | Omiai(お見合い) |
|---|---|---|---|---|
| 運転免許証 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 ※日本国内発行のもののみ |
| パスポート | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 ※日本のもののみ |
| 健康保険証 | △※ステップ1のみ〇 | △ ※ステップ1のみ〇 | × | × |
| マイナンバーカード | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 ※日本のもののみ |
| 在留カード | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| その他使用できる書類 | – | ・住民基本台帳カード ・共済組合員証(※ステップ1のみ〇) ・特別永住者証明書 ・障碍者手帳 ・その他公的機関発行の資格証明書 | – | – |
利用前に、自分が持っている書類が使えるかどうかを確認しておくと、登録がスムーズになります。
多くのマッチングアプリでは、本人確認を済ませなければ、マッチングしてもメッセージのやり取りができないため、登録後速やかに完了させておくことをおすすめします。
マッチングアプリの本人確認に関するよくある質問
本人確認で提出した書類は誰がチェックするの?
提出された書類は、AIなどを使用した審査システムのほか、マッチングアプリ運営会社の専門スタッフがチェックしています。不自然な書類などについては目視での確認を徹底しているところも多く、不正ユーザーを厳しく排除するための仕組みが整っているといえます。
本人確認で身バレすることはない?
本人確認書類は運営のみが確認し、ほかのユーザーに公開されることはありません。また、氏名や住所などの個人情報は厳重に管理されるため、本人確認による身バレの心配は不要です。
本人確認してない人とマッチングしても大丈夫?
本人確認をしていないユーザーは、本人性の担保が不十分です。悪質ユーザーや業者・サクラである可能性もあるため、メッセージのやり取りや実際に会う約束は慎重に行うべきです。安全に利用したいなら、本人確認済みの相手を選びましょう。
本人確認なしで使えるアプリは?
Tinderをはじめとする一部のデーティングアプリ、パパ活系サービスでは、本人確認なし(年齢確認のみ)で利用できる場合があります。ただし安全性は低く、業者や勧誘、詐欺などのリスクがあります。
本人確認なしのアプリを利用する場合は、会う前の見極めや安全対策が必須です。
本人確認に費用はかかる?
マッチングアプリにおける本人確認は、基本的にすべて無料です。書類の提出や写真撮影、顔認証に料金は一切かからず、登録費用として請求されることもありません。
まとめ|目的に合った本人確認レベルのマッチングアプリを選ぼう
マッチングアプリの本人確認の必要性や実際の流れ、アプリごとの確認の有無、使用できる書類などを解説してきました。
マッチングアプリは、本人確認のあり/なしによって安全性や利用できる機能が大きく変わります。安心して出会いたい人は、本人確認必須のアプリを選ぶのが良いでしょう。一方で、カジュアルな出会いや匿名性を重視するなら、本人確認不要または任意のアプリも選択肢になります。
大切なのは、自分の目的と安全性への許容度を考えてマッチングアプリを選ぶことです。より安心して出会いを楽しめるサービスを選びましょう!
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