「最新のiPhoneが欲しいけれど、価格が高すぎて手が出ない…」 「iPhone 16はいつになれば値下げされるの?一番安く買う方法は?」 新しいiPhoneへの機種変更を検討する際、誰もが一度は抱える悩みではないでしょうか。
2025年秋にiPhone 17シリーズが登場し、市場で「型落ち」となったiPhone 16やiPhone 15シリーズの価格動向に大きな注目が集まっています。 実は、iPhoneを安く手に入れるためにはいつ安くなるのかといった「Apple公式の値下げのタイミング」だけでなく、「各携帯キャリア(楽天モバイル、ドコモ、au、ソフトバンク)の割引キャンペーンが激化する時期」を見極めることが非常に重要です。
特に2026年2月〜3月現在は、各キャリアの決算期と新生活シーズンが重なる「超特大の買い時」でもあります。
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本記事では、過去のデータと2026年最新の市場動向に基づき、iPhone 16やiPhone 16eを中心に具体的な値下げ額と最安価格を徹底分析します。
「一括購入」と「2年返却プログラム(実質負担)」ではどちらが本当にお得なのか、迷いがちなポイントも分かりやすく比較表で解説。 さらに、現在開催されている楽天モバイルの「最大40,000円相当還元」など、知っている人だけが得をする情報も網羅しました。
この記事を読めば、iPhoneが安くなる時期を見極めてあなたの使い方に合った一番お得な方法でiPhoneを手に入れることができます!
監修者 山本恒一iPhoneの値下げ時期を見て、型落ちモデルを狙うのは非常に良い判断です。加えて格安SIMなどのキャンペーンを利用するとさらに値下げできます。私も機種変更を考えるときは常に値下げ時期と格安SIMのキャンペーンを追っています。
楽天モバイルで乗り換え・新規契約キャンペーンを利用すると、以下のスペシャル価格で購入できます。
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【最新】2026年2月〜3月はiPhone 16値下げの狙い目!決算期・新生活セール
「iPhone 16の値下げはいつまで待てばいいの?」「いつが安くなる時期なの?」と迷っている方に、結論からお伝えします。もしあなたが今、機種変更を検討しているなら、まさに2026年2月〜3月の「今」が絶好の買い時です。
iPhoneが値下げされる最も有名なタイミングは、毎年9月の「新型iPhone(iPhone 17など)の発表直後」です。確かにこの時期、Apple公式サイトでは旧モデルとなったiPhone 16の本体価格が一律で約1万円ほど値下げされました。
しかし、Apple公式の価格改定は基本的に1年に1回しか行われません。つまり、次の新型が発表される2026年秋まで、本体の定価そのものがこれ以上大きく下がる可能性は極めて低いのです。
では、なぜ2月〜3月が狙い目なのでしょうか。それは、各携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)が実施する「実質的な値下げ(割引キャンペーン)」が年間を通して最も激化する時期だからです。
年度末はキャリアの割引やポイント還元が最大化しやすい
日本の携帯通信業界において、2月〜3月は「決算期(年度末)」であると同時に、学生の進学や社会人の就職・引っ越しが重なる「新生活(春の商戦)シーズン」です。
キャリア各社は、この時期に1年で最も多くの新規契約者・他社からの乗り換え(MNP)ユーザーを獲得したいと考えています。 目標となる契約数を達成するため、各社は莫大な予算を投じてキャンペーンを展開します。例えば、「他社からの乗り換え(MNP)で端末代金から最大22,000円〜44,000円の直接値引き」を行ったり、「指定プランの契約で数万円分のポイント還元」を実施したりと、なりふり構わぬ還元が行われるのがこの時期の最大の特徴です。
例として、現在楽天モバイルでは、乗り換えと同時に対象のiPhone(16や15など)を購入することで「最大40,000円相当」のポイント還元を受けられる超大型キャンペーンを実施しています。
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このように、本体の定価(一括価格)が下がらなくても、キャリアの割引やポイント還元を最大限に活用することで、支払うトータルコスト(実質負担額)を劇的に下げることができます。「値下げを待っていたらいつの間にか春が終わっていた…」とならないよう、各社の決算期セールが開催されているこのタイミングを逃さずに購入するのが、最も賢く損をしない選択と言えるでしょう。
【一括vs実質】iPhone 16を安く買うならどっちがお得?
「iPhone 16 値下げ」とインターネットで検索すると、Apple公式サイトの「114,800円」という価格や、キャリアの「実質5万円台」「月々数千円」といった異なる表記が飛び交い、「結局、どこでどう買うのが一番安いの?」と混乱してしまう方が非常に多いです。
iPhoneをお得に購入するためには、まず「一括購入」と「実質負担額(キャリアの2年返却プログラム)」の2つの仕組みの違いを理解し、自分の使い方に合った方を選ぶことが絶対に欠かせません。この選択を間違えると、かえって数万円も損をしてしまう可能性があります。
端末を長く(3年以上)使うならApple公式の「一括購入」が最安
1つのiPhoneをバッテリーが限界になるまで、3年、4年、あるいはそれ以上長く大切に使いたいという方は、迷わず「Apple Store(公式)での一括購入」をおすすめします。
実は、ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアが販売しているiPhoneの「一括(定価)価格」は、Apple公式の定価よりもあらかじめ高く設定されています(利益やサポート費用が上乗せされているためです)。例えば、iPhone 16(128GB)のApple公式価格は114,800円(値下げ後)ですが、キャリアの定価は13万円〜14万円台に設定されています。
つまり、キャリアの店舗で「一括払いで買います」「分割払いで買って最後まで(48回等)完済します」という買い方をすると、単純にApple公式より割高な金額を払うことになってしまいます。端末を手元に残し続けたいなら、Apple StoreでSIMフリー版を最安値で購入し、楽天モバイルやahamo、LINEMOなどの格安プラン(SIMのみ契約)と組み合わせて毎月の通信費を下げるのが、トータルコストを抑える最強の手段です。
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2年で買い替えるならキャリアの「返却プログラム」で実質価格を抑える
一方で、「常に新しいiPhoneを使いたい」「2年ごとに最新モデルに買い替えたい」という方には、各キャリアが提供している「端末返却プログラム(実質負担)」の利用が圧倒的にお得になります。
これは、端末を48回(または24回)分割で購入し、約2年後(23〜25ヶ月目)にそのiPhoneをキャリアに返却することで、残りの分割代金の支払いが免除される仕組みです(ドコモの「いつでもカエドキプログラム」、ソフトバンクの「新トクするサポート」など)。
このプログラムの最大のメリットは、購入時に他社からの乗り換え(MNP)による割引を併用できる点です。
【値下げのタイミングは?】iPhone17発売後の値下げ情報まとめ
2025年9月にiPhone 17が発売されたことに伴い、旧モデルであるiPhone 16、iPhone 16e、iPhone 15の価格や販売状況に変化がありました。
以下では、Apple公式サイトおよび主要キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)における、iPhone 17発売前後の価格比較と、2026年1月時点の最新価格をまとめています(※返却プログラムは除外)。
| モデル | 販売元 | iPhone発売前価格 | iPhone発売後価格 | 2026年1月8日時点価格 | 値下げ幅 | 値下げ率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| iPhone 16 (128GB) | Apple公式 | ¥124,800 | ¥114,800 | ¥114,800 | -¥10,000 | -8.0% |
| NTTドコモ | ¥145,200 | ¥118,745 | ¥133,265 | -¥26,455 | -18.2% | |
| au | ¥146,000 | ¥145,400 | ¥145,400 | -¥600 | -0.4% | |
| ソフトバンク | ¥145,440 | ¥145,440 | ¥145,440 | 変化なし | 0% | |
| 楽天モバイル | ¥141,700 | ¥141,700 | ¥141,700 | 変化なし | 0% | |
| iPhone 16e (128GB) | Apple公式 | ¥99,800 | ¥99,800 | ¥99,800 | 変化なし | 0% |
| NTTドコモ | ¥118,910 | →¥74,910 | ¥118,910 | 変化なし | 0% | |
| au | ¥112,800 | ¥112,800 | ¥112,800 | 変化なし | 0% | |
| ソフトバンク | ¥119,088 | ¥119,088 →1円キャンペーンあり | ¥119,088 | 変化なし | 0% | |
| 楽天モバイル | ¥104,800 | ¥104,800 | ¥104,800 | 変化なし | 0% | |
| iPhone 15 (128GB) | Apple公式 | ¥112,800 | 販売終了 | 販売終了 | – | – |
| NTTドコモ | ¥118,910 | ¥118,910 | 在庫なし | 変化なし | 0% | |
| au | ¥124,800 | ¥116,900 | 販売終了 | -¥7,900 | -6.3% | |
| ソフトバンク | ¥119,088 | ¥119,088 | ¥119,088 | 変化なし | 0% | |
| 楽天モバイル | ¥112,800 | ¥112,800 | ¥112,800 | 変化なし | 0% |
※返却プログラムを除いた「購入」のみ対象。
最も大きな値下げが確認できたのはドコモで、iPhone 16(128GB)は約18%、iPhone 16eは約37%の値下げとなりました。
ただし、iPhone 16eは2026年1月時点で割引が終了し、現在は元の価格に戻っています。また、iPhone 16についても、iPhone 17発売直後と比較すると約1万5,000円ほど値上がりしています。
Apple公式サイトでは、iPhone 16が一律1万円値下げされており、iPhone 15はすでに販売終了となりました。
一方、ソフトバンクと楽天モバイルでは本体価格の変更は行われていませんが、MNP(他社からの乗り換え)割引やポイント還元を活用することで、実質負担額を大きく抑えられる内容となっています。
iPhone以外のスマートフォンへの機種変更を検討している方や、あわせて格安スマホプランへの乗り換えを考えている方は、以下の記事も参考にしてみてください。


【注意】iPhone 16 Pro / Pro MaxはApple公式で販売終了
iPhone 16の値下げ情報を調べている方の中には、「どうせ安くなるなら、カメラ性能やスペックが高い上位モデルの『iPhone 16 Pro』や『iPhone 16 Pro Max』を狙いたい」と考えている方も多いはずです。しかし、ここで絶対に知っておかなければならない重要な注意点があります。
それは、「iPhone 16 Proシリーズは、すでにApple公式サイトでの新品販売が終了している」という事実です。
Appleの販売戦略として、毎年秋に新しい「Proモデル(例:iPhone 17 Pro)」が発売されると、それと同時に旧型のProモデル(iPhone 16 Proなど)は公式サイトのラインナップから姿を消し、即座に販売終了(ディスコン)となります。旧型のProモデルが値下げされて併売されると、新型のProモデルの売れ行きに悪影響を及ぼすためです。(※標準モデルである無印のiPhone 16やiPhone 15は値下げされて販売が継続されます)。
したがって、「Apple公式でiPhone 16 Proが値下げされるのを待とう」と考えても、永遠にそのタイミングは訪れません。
Proモデルを狙うならキャリアの在庫や中古(整備済製品)を探そう
では、型落ちとなったiPhone 16 Proシリーズをお得に手に入れるにはどうすれば良いのでしょうか。選択肢は大きく分けて以下の2つに限られます。
① キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)の「店舗・オンライン在庫」を狙う
Apple公式での生産・販売は終了しても、各キャリアが事前に仕入れていた在庫はそのまま販売が継続されます。キャリア側としても、新型(17 Pro)に人気が集中する前に旧型の在庫をさばきたいという思惑があるため、このタイミングでMNP割引の対象にしたり、ポイント還元を増額したりするケースがあります。しかし、Proモデルは非常に人気が高いため、人気のカラーやストレージ容量(128GBや256GBなど)はあっという間に在庫切れ(終売)になってしまいます。在庫を見つけたら即決するスピード感が求められます。
② Apple認定整備済製品や、信頼できる中古スマホショップを狙う
もう一つの有効な手段は「中古市場」です。Apple公式サイト内にある「認定整備済製品(新品同様に整備され、保証が付いた端末)」のコーナーに、タイミング次第でiPhone 16 Proが割安で登場することがあります。 また、イオシスやゲオなどの大手中古スマホ販売店では、新品未使用品や状態の良いAランクのiPhone 16 Proが、定価よりも数万円安く流通し始めます。中古品に抵抗がない方であれば、こうした市場をこまめにチェックすることで、驚くほどお得に高性能なProモデルを手に入れることが可能です。
キャリア別|iPhone17・iPhone16eが安くなる時期はいつ?値下げ時期と購入のタイミング【2026年最新版】
主要キャリアごとにiPhone17・iPhone16eの最新の価格状況と、今後値下げが起こりやすいタイミングについて、2026年1月時点の情報をもとに解説します。
iPhoneは購入する時期によって価格が変動するため、どのキャリアで、どのタイミングに買うかが重要です。
ここでは、iPhone16を例に、各キャリアの最新価格状況・値下げの起こりやすさ・実質負担を下げる方法を解説します。
ドコモ|iPhone販売前より8,000円ほど値引き
ドコモでは、2026年1月時点でiPhone16の販売価格は133,265円に変更され、iPhone17発売前よりも8,000円ほどお得に購入できます。
また値引きに加えて、「いつでもカエドキプログラム」を使うことで実質負担を抑えられます。
24回払いで購入し、23か月目に端末を返却すれば、残りの分割金が免除されるため、2年周期で機種変更する人にとっては合理的な選択肢となるでしょう。
また、他社からの乗り換え時には「5G WELCOME割」が適用され、条件次第で最大44,000円の割引を受けられます。
au|価格は横ばい、狙い目は発売後+プログラム活用
auでは、2025年4月にiPhone16(128GB)の販売価格が一度見直され、146,000円 → 133,520円へと調整されました。
しかし、この価格改定は一時的なもので、同年6月末には元の145,400円へ戻されており、2026年1月現在も据え置きとなっています。
現在のauでは、端末価格そのものを下げる動きよりも、「スマホトクするプログラム」による実質負担軽減が中心です。
25か月目に端末を返却すれば残りの分割金が不要になるため、長期的に見ると、購入時の価格よりも支払総額を抑えやすい仕組みになっています。
ソフトバンク|価格維持、実質コストは返却前提
ソフトバンクでは、iPhone16の販売価格自体は発売以降変更されていません。
その代わりに用意されているのが「新トクするサポート」です。
48回払いで購入し、25か月目に端末を返却すれば、それ以降の分割金が免除され、結果として実際の支払額を大きく抑えられる仕組みです。
このため、端末を長期間手元に残したい人よりも、2年前後で確実に買い替える人向けの価格設計と言えます。
楽天モバイル|値下げは少なめ、キャンペーンは充実
楽天モバイルでは、2026年1月時点でもiPhone16の販売価格に大きな変更はありません。
iPhone16発表時も、iPhone15の価格を即座に下げる対応は見られなかったことから、端末価格の値下げは控えめな方針と考えられます。
その一方で、楽天モバイルはキャンペーンとポイント還元を組み合わせた実質値引きが非常に魅力です。
他社からの乗り換えで最大40,000円相当の特典が付与される時期もあり、楽天ポイントを日常的に使う人であれば、実質コストは他キャリアより安くなるケースも珍しくありません。
【iPhone16】値下げ情報と発売前後での比較


iPhone 17が発売された後、iPhone 16 (128GB)の価格がApple公式と一部キャリアで改定されました。Apple公式では1万円の値下げ、ドコモでは約2.6万円値下げされました。
iPhone 16 (128GB)価格改定 Apple公式 ・キャリアの差額は以下の通りです。
| 販売元 | 旧価格 (発売前) | 新価格 (発売後) | 値下げ幅 | 値下げ率 |
|---|---|---|---|---|
| Apple公式 | ¥124,800 | ¥114,800 | ¥10,000減 | 8.0%減 |
| NTTドコモ | ¥145,200 | ¥118,745 | ¥26,455減 | 18.2%減 |
| au | ¥146,000 | ¥145,400 | ¥600減 | 0.4%減 |
| ソフトバンク | ¥145,440 | ¥145,440 | ※変更なし | 0% |
| 楽天モバイル | ¥141,700 | ¥141,700 | ※変更なし | 0% |
ソフトバンクと楽天モバイルは本体価格の改定自体は行いませんでした。しかし楽天モバイルではキャンペーンとして、iPhone16の本体価格が最安で、実質負担額53,920円と全キャリア中最安です。


スマホ本体購入+下取り+新規契約・乗り換えキャンペーンすべてではなく、一部キャンペーンでも適用されるので、まだ楽天モバイルに登録していない方は要チェックです。
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iPhone17をお得に買う方法は以下記事で解説しています。


【iPhone16e】値下げ情報と発売前後での比較


2025年2月に発売された廉価モデルであるiPhone 16eについては、発売からまだ日が浅いこともあり、iPhone 17発売時点でApple公式・主要キャリアとも価格変更はありませんでした。
| 販売元 | 旧価格 (発売前) | 新価格 (発売後) |
|---|---|---|
| Apple公式 | ¥99,800 | ¥99,800 |
| NTTドコモ | ¥118,910 | ¥118,910 |
| au | ¥112,800 | ¥112,800 |
| ソフトバンク | ¥119,088 | ¥119,088 |
| 楽天モバイル | ¥104,800 | ¥104,800 |
ただし楽天モバイルでは、iPhone16eが月額1円で手に入れられる特別キャンペーンを開始。
楽天モバイルのプラン加入+楽天カードでの48回支払いを条件に1円で手に入れられます。(買い替え超トクトクプログラムで25カ月目に返却すると残りのお支払い不要)


楽天モバイル最安の「Rakuten最強プラン」で加入すれば、通信費もコミコミで、iPhoneが月額1,000円ほどで所有できる破格のキャンペーンになっています。
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楽天モバイルの返却プログラムやキャンペーン情報について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。


iPhone15は一部で取り扱いが終了【在庫残り少し】


Apple公式では残念ながらiPhone 17発表と同時にiPhone 15の販売を終了しました。
| 販売元 | 旧価格 (発売前) | 新価格 (発売後) | 値下げ幅 | 値下げ率 |
|---|---|---|---|---|
| Apple公式 | ¥112,800 | 販売終了 | – | – |
| NTTドコモ | ¥118,910 | ¥118,910 | ※変更なし | 0% |
| au | ¥124,800 | ¥116,900 | 2025年7月に¥7,900値下げ | 6.3%減 |
| ソフトバンク | ¥119,088 | ¥119,088 | ※変更なし | 0% |
| 楽天モバイル | ¥112,800 | ¥112,800 | ※変更なし | 0% |
ただし、キャリア各社はiPhone 15が発売された2023年以来、段階的に値下げを行っており、発売された当初に比べると約2.6万~4万円ほど安くなっています。
楽天モバイルのポイント還元キャンペーンも対象となり、一括・24回払いで購入の場合は、最大で40,000円相当還元(20,000円値引き+20,000ポイント還元)、下取りも利用すれば実質負担額55,450円です。
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iPhone14シリーズはほとんど販売終了している


iPhone14のシリーズは、Apple公式を含め販売終了しているキャリアが多く、現在購入可能なのは楽天モバイルのみです。
楽天モバイルで在庫が確認できるのは2機種のみで、直近で値下げされたという記載はありませんでした。
| 楽天モバイル | |
|---|---|
| iPhone14 128GB | 120,800円 |
| iPhone14 Plus 512GB | 180,900円 |
docomo・au・SoftBankは販売終了の記載か、在庫がありませんでした。楽天モバイルで販売中の機種以外が欲しい場合は、中古品も検討しましょう。
安さだけを求めれば良いのか、おすすめしないiPhone機種やiPhoneを選ぶ際のポイントについては、以下の記事を参考にしてください。


iPhone16はいつ買うべき?待つ意味があるのはいつまで?
iPhoneを少しでも安く購入するために、発売から時間が経った「型落ちモデル」を狙う人は多いでしょう。
しかし、ただ待てば必ず安くなるとは限らないのがiPhoneの特徴です。
ここでは、iPhone16を例に、どのモデルを、どの時期に選ぶのが合理的なのかという視点から、購入タイミングの考え方を解説します。
型落ちiPhone16が「選択肢として有効」なのは2026年秋前まで
iPhone17の登場によって型落ちとなったiPhone16は、日常利用や性能面で不足を感じにくく、価格とスペックのバランスが取りやすいモデルと言えます。
ただし、iPhone18が発表される2026年秋(9〜10月頃)を境に、iPhone16は最新モデルから2世代前の端末となります。
Apple公式やキャリアの過去傾向を見ると、2世代前のモデルは大きな値下げが行われにくく価格がほぼ変わらないまま販売終了となるケースも珍しくありません。
そのため、2026年の夏〜秋前に購入を検討している場合は、あえてiPhone16を選ぶよりも次に型落ちとなるiPhone17の動きを待つほうが結果的に満足度は高くなるでしょう。
iPhone17の値下げは2026年秋ごろと予想
例年どおり、Appleは新型iPhoneの発表と同時に、旧モデルの価格を大幅に引き下げる傾向があるため、iPhone17の値下げタイミングは2026年秋(9〜10月ごろ)と予想されます。
iPhone 16シリーズの廉価版としてiPhone 16eが登場したこともあり、iPhone17も低価格のものが発売される可能性はあります。
もし、すぐにiPhoneを安く買うなら現在で型落ちになっているモデルを買うのがおすすめです。
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iPhoneを値下げで安く買うなら新商品発売後の型落ちがおすすめ!
iPhoneを値下げで安く買うなら、新商品が発売された直後の9月〜10月ごろがおすすめです。新商品が発売されると、前年までのモデルは値下げされるため、型落ちモデルが購入しやすくなります。
タイミングを合わせられるのであれば、秋ごろの機種変更がお得です。なお、新商品発売のタイミング以外にも、Appleは年始に初売りをしていたり、楽天市場のセールで値下げされたりすることもあります。
欲しい機種がある場合には、最新の価格情報をこまめにチェックしておくと良いでしょう。
型落ちiPhoneはAppleストアで安く購入可能【最大15%OFF】


型落ちiPhoneを狙う場合、iPhoneの公式ストアで販売されている『整備済製品』を狙うのがおすすめ。必ずしも在庫があるとは限りませんが、1年間保証付きで最大15%OFFの型落ちiPhoneが購入できます。
例として、『iPhone15 ProMax 512GB』の定価は193,400円ですが、アップルストアの『整備済み製品』から購入すると173,800円に!MVNOや通信キャリアのキャンペーンこそ適用されないものの、金額を抑えながら新品同様の端末を入手できます。
最新の価格はApple Storeでご確認ください。
型落ちiPhoneをどこで買うか悩んだら楽天モバイルもおすすめ!


型落ちiPhoneはアップルストアのほか、格安SIMを取り扱うMVNOでも購入可能です。定価を下回る金額で購入できることはもちろん、各種キャンペーンも適用されるため二重にお得といえるでしょう。
下取り等を組み合わせると更に安く購入できるため、新しい新品のiPhoneが欲しい方は狙ってみてください。また楽天モバイルで適用される最新キャンペーン知りたい方は、下記の記事を参照ください。


iPhoneをお得に購入する方法
iPhoneをお得に購入するには、さまざまな方法があります。
購入場所やキャンペーンなどによって機種代金も変わってくるので、一番お得に買える方法を選んでください。
Apple Storeで本体だけ購入する
新品のiPhone本体だけを購入するなら、Apple Storeでの購入が最安です。
キャリアの販売価格と比べると数万円程度差が出るので、2年返却プログラムも使う予定がない人にはおすすめの購入方法です。
さらに、下取りも活用すると下取り額の分も値引きされるため、機種代金を大幅に抑えることができます。
Apple Storeで販売されているiPhoneは全てSIMフリーなので、どのキャリアで使っても問題ありません。
ただし、購入に伴うプランやオプションの変更は、別途契約中のキャリアで手続きが必要な場合もあります。
キャンペーンを利用する
他社からの乗り換えや新規契約の時は、キャンペーンでiPhoneが安く買える可能性があります。
特に乗り換えの場合は割引額や還元額が大きく、最大で40,000円程度の特典が付与されるため非常にお得です。
キャンペーン内容はキャリアや販売店によって異なりますが、購入時に適用できるものがないか確認してみましょう。
楽天モバイルでは、乗り換えと同時に対象のiPhoneを購入すると、最大40,000円分が還元されるキャンペーンを開催中です。
買い替えを検討している人はぜひチェックしてみてください。
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楽天モバイルでiPhoneに乗り換える方法について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。


キャリアの返却プログラムを利用する
大手キャリアではiPhoneを指定の分割回数で購入し、1〜2年経過後に端末を返却できるプログラムが提供されています。
端末を返却すると残債の支払いが免除されるため、機種代金の半額以上の支払いが免除される場合もあります。
毎年新しいiPhoneを使いたい人や、2年で定期的に機種変更している人にとっては、機種代金を全額払わずに次の機種に買い替えできるのでおすすめです。
ただし、2年以上使いたい人や、手元に過去の機種を残しておきたい人には割高なので、あまりおすすめしません。
以下の記事では、iPhoneの2年返却プランについて詳しく解説しているので、ぜひチェックしてください!


型落ちモデルを購入する
最新のiPhoneにこだわりがなければ、型落ちモデルの購入もおすすめです。
毎年、新商品発売後のタイミングで値下げされることが多いので、最新モデルと比べれば安く購入できます。
2つ前くらいのモデルになってくると、機種代金もかなり抑えられるでしょう。
最近は型落ちでも性能が良くなっているので、最新の機能が不要であれば検討してみてください。
中古のiPhoneを購入する
新品でなくてもいいから、とにかく安くiPhoneを買いたい場合は、中古のiPhone購入も検討しましょう。
一度人の手に渡ったものなので、状態が良い端末でも安く購入できます。
ただし、中古品を購入する際は、端末が正常に動作する状態か確認しましょう。
料金の未納で利用が制限されている「赤ロム」と呼ばれる端末や、SIMロックがかかっている端末の場合もあるので注意が必要です。
少しでも不安に感じるようであれば、Appleやdocomo・au・SoftBank認定の中古品を選ぶと安心です。
ゲオモバイルでは、iPhone SE 第3世代や、iPhone 12 miniなど今は販売されていないモデルを最安で1万円台からの購入も可能です。
利用さえできればどのスマホでも問題ない方は、中古を選ぶのもおすすめです。
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下取りプログラムを利用する
今まで使用してきた機種を下取りに出すと、新しい機種から値引きができたり、下取り額分のポイントが還元されたりする場合があります。
Appleでは、新機種の購入時に今まで使用していたiPhoneを下取りに出すと、下取り額が機種代金から値引きされます。
キャリアで下取りした場合は、下取り額が各社のポイントで還元され、お買い物などでポイントの利用が可能です。
機種や端末の状態によって下取り額は変わりますが、数千円〜数万円の下取り額がつく可能性があるので、ぜひ活用してみてください。
家電量販店などのセールで購入する
家電量販店では、独自のセールやキャンペーンでiPhoneが安く買えることがあります。
光回線や家電とセットの購入で値引きが入るなど、店舗によって特典はさまざまなので、家電量販店のセール情報もチェックしてみましょう。
ただし、独自の適用条件が細かく設定されていることもあるので、割引内容はよく確認するのがおすすめです。
また、家電量販店で貯めたポイントをiPhoneの購入代金に充てることもできるので、ポイント数によっては通常の販売価格より安く買えるかもしれません。
iPhoneを使ったまま、格安SIMに乗り換えてコストを抑える方法もあります。詳しくは以下の記事を参考にしてください。


iPhoneの値下げでよくある質問
iPhoneの値下げについて、よくある質問をまとめました。
値下げのタイミングを逃さずに、少しでも安くiPhoneを購入したい人はぜひ参考にしてください。
iPhoneが値下げされる・安くなる月はいつですか?
iPhoneは、例年9月〜10月ごろに新商品が発売されるので、新商品発売後は型落ちモデルが安くなる傾向にあります。
最新モデルへのこだわりがなければ、新商品発売後は買い替えにおすすめのタイミングです。
また、Appleでは年始に初売りを行っており、購入した商品に応じてAppleのギフトカードが還元されます。
その他にも、楽天市場などのセールでも値下げやポイント還元の特典があるので、ぜひチェックしてみてください。
iPhone本体を安く買う方法はありますか?
iPhone本体を安く買うには、前の項目でも解説した通り、 以下のような方法があります。
- Apple Storeで購入する
- セールやキャンペーンで購入する
- キャリアの下取りや返却プログラムを使う
どの方法が一番安くなるかは、購入先や契約状況によっても異なります。
本記事を参考に、一番お得になる購入方法を検討してみてください。
iPhoneの中古品をおすすめしない理由は?
中古品の中には、状態の悪い端末や利用制限がかかった端末がまぎれている場合もあるため、見極めが難しい場合は中古品はおすすめしません。
状態の悪いiPhoneを購入してしまうと、すぐに故障して追加で修理代金などがかかるリスクもあります。
また、料金の未納などで利用が制限された「赤ロム」端末の場合、iPhoneが使えなくなる可能性もあるため注意しましょう。
中古品の購入の際は、Appleやキャリア認定の端末を購入するなど、信頼できる店舗から購入しましょう。
iPhone16やiPhone16eはどこで買うのが一番安いですか?
Apple Storeではもう型落ちモデルが買えなくなっているため、各キャリアのキャンペーンなどを見比べましょう。
iPhone(アイフォン)の値下げ情報をチェックしてお得に購入しよう
本記事ではiPhoneがいつ安くなるのかを中心に解説しました。
「iPhoneの値下げ時期」は、決して新型が発売される秋だけではありません。 本記事で解説した通り、iPhone 16やiPhone 16eなどの高性能な型落ちモデルを最もお得に手に入れるためには、キャリアのキャンペーン合戦が激化する「2月〜3月の決算期」を狙うのが鉄則です。
また、単に「価格」だけを見るのではなく、ご自身の使い方に合わせて「長く使うからApple Storeで一括購入する」か、「2年で買い替えるからキャリアの返却プログラム+MNP割引を利用して実質負担額を下げる」かを見極めることが、失敗しないiPhone選びの最大のポイントです。
特に現在は、楽天モバイルで最大40,000円相当の還元を受けられるなど、非常に条件の良い乗り換えキャンペーンが展開されています。Proモデルなど人気機種は在庫がなくなり次第終了してしまうため、迷っている方はぜひ安くなる時期を逃さず、賢くお得に新しいiPhoneを手に入れてください!



iPhoneの値下げのタイミングや格安SIMのキャンペーン情報は常にサイトを見るしかないです。ちなみに新型が出たタイミングも狙い目です。
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