ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)を8項目で徹底比較!料金プランや速度の違いも解説

– 後悔しないキャリア選びのポイントを紹介 –
ahamoとpovoを徹底比較!料金プランや速度の違いも解説

スマホ代を安くしたいけれど、ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)はどっちがお得なのかわからず、迷っていませんか?

どちらも自社回線を使った通信品質が魅力のキャリアですが、料金プランや通信速度、キャンペーンやサポート体制などには細かな違いがあります。

そこで本記事では、ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)を8項目に分けて徹底比較します。

両者のメリット・デメリットや、自分に最適のキャリア選びのポイントも解説するので、どちらを契約するか悩んでいる人は必見です。

なお、キャンペーンのお得感重視の人には、ahamoがおすすめです。
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監修者 山本恒一

ahamoやpovoを比較すると、どちらも魅力的に見えて「結局どっちが良いの?」と迷ってしまいますよね。
私も実際に両方契約して使ってみましたが、通信品質・月額料金・サポート体制などの総合的なコスパの良さはahamoが優れています。
通信品質やサポート面の充実と、月額料金の安さを両立したい人にはahamoがおすすめです。

目次

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)の比較一覧表

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)は、どちらも大手キャリアが提供する格安SIMブランドですが、料金プランや提供するサービスは大きく異なります。

ahamoとpovoの基本的なスペックを比較して、一覧表にまとめました。

スクロールできます
比較項目ahamopovo
料金プラン・30GB 2,970円
・110GB 4,950円
・3GB 990円
・5GB 1,380円
・20GB 2,164円
・25GB 2,164円
・30GB 2,480円〜2,780円(利用期間による)
・100GB 3,277円
通信速度下り:124.91Mbps
上り:14.32Mbps
下り:151.35Mbps
上り:23.99Mbps
利用回線ドコモau
通話オプションかけ放題オプション:1,100円通話かけ放題:1,650円
5分以内通話かけ放題:550円
端末の取り扱いありなし
契約期間なしなし
解約金新規契約から1年以内は1,100円(税込)なし
キャンペーン・乗り換えでdポイント20,000円分進呈
・大盛りオプション最大3ヶ月実質無料
・ahamo対象機種が58,201円割引
・初回トッピング購入代金の50%還元
・初回トッピング購入代金の20%還元
・データ使い放題24時間プレゼント
サポート体制・チャット
・店頭(有料)
・電話(ビデオ通話)
・チャット
海外利用・91の国と地域に対応
・30GBまで無料
・200以上の国と地域に対応
・渡航先によって追加料金が必要

※金額は全て税込

他の格安SIMも合わせて比較するなら、ぜひ以下の記事も参照してください。

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ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)を項目別に徹底比較!

ここでは、ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)のサービス内容を項目別に徹底比較します。

月額料金やデータ量などの主要項目はもちろん、通話オプションや海外利用などについても違いを整理したので、キャリア選びの参考にしてください。

料金プランを比較

ahamopovo
・30GB 2,970円
・110GB 4,950円
・3GB 990円
・5GB 1,380円
・20GB 2,164円
・25GB 2,164円
・30GB 2,480円〜2,780円(利用期間による)
・100GB 3,277円

※価格は全て税込

ahamo(アハモ)の料金プランは、30GBで2,970円(税込)のワンプランと非常にシンプルです。

必要に応じて大盛りオプションを契約すれば4,950円(税込)で110GBまで利用できますが、あくまで基本プランに追加で契約するスタイルです。

他にプランがないので契約時に迷うことがなく、契約後もプランを変更する必要がありません。

povoの料金プランは、基本料金0円から契約できるのが最大の特徴で、自分の使い方に合わせたトッピングを購入して利用します。

必要な分だけ都度購入できるので無駄がないのはメリットですが、その分こまめにプランを見直して自己管理する必要があります。

毎月定額で使いたい人はahamo、自分でアレンジして使いたい人はpovoがおすすめです。

通信速度と利用回線を比較

ahamopovo
ドコモ回線au回線
下り:124.91Mbps
上り:14.32Mbps
下り:151.35Mbps
上り:23.99Mbps

ahamo(アハモ)はドコモ回線、povo(ポボ)はau回線を利用していますが、いずれもメインブランドと通信品質は変わりません。

格安SIMの場合、回線が混雑するお昼や通勤時間帯は速度が低下することもありますが、ahamoとpovoはその影響を受けずに通信可能です。

通信速度に関してはどちらを選んでも快適に通信ができますが、通信エリアは異なります。

ドコモもauも、山間部などを除けば繋がらない地域はほぼありませんが、繋がりやすい場所がキャリアによって異なる可能性があります。

両者の通信エリアを確認し、自分の生活圏で繋がりやすいかどうかを基準に選ぶと良いでしょう。

通話オプションを比較

ahamopovo
かけ放題オプション:1,100円通話かけ放題:1,650円
5分以内通話かけ放題:550円

※価格は全て税込

ahamo(アハモ)は基本プランに5分通話かけ放題が含まれているため、通話オプションはかけ放題だけです。

家族へのちょっとした連絡やお店の予約など、短い通話が多い人は通話オプションの契約も不要です。

povo(ポボ)の通話オプションは2種類で、こちらもトッピングと同様に必要なものを購入して利用します。

必要な月だけ契約できるので、通話の頻度に波がある人は使いやすいでしょう。

いつでもお得に通話するならahamo、通話の頻度に波がある人はpovoがおすすめです。

端末の取り扱い状況を比較

ahamo(アハモ)は、公式サイトで最新のiPhone17シリーズをはじめとする人気機種や、ドコモの認定中古品「docomo Certified」を販売しています。

契約と同時にスマホを購入することができるので、買い替えを検討している人はスムーズに手続きができます。

他社からの乗り換えや新規契約の場合は、キャンペーンでお得に機種が購入できるのも嬉しいポイントです。

一方povo(ポボ)では、端末販売を行っていません。

そのため、今持っているスマホをそのまま使うか、自分で家電量販店やAppleストアなどでSIMフリー端末を用意する必要があります。

契約と一緒に機種を購入したいならahamo、自分で機種を用意するならpovoという視点で選んでみてください。

契約期間と解約金を比較

ahamopovo
契約期間なし契約期間なし
新規契約から1年以内は1,100円(税込)解約金なし

ahamo(アハモ)もpovo(ポボ)も契約期間の縛りはありませんが、解約金には差があります。

ahamoは、2025年7月1日以降のMNPを含む新規契約をした回線が、1年以内に解約すると契約解除料1,100円(税込)がかかります。

契約期間はないものの、短期で契約を検討している人は注意してください。

povoは解約金がかかりませんが、180日間以上トッピングを購入していないと、利用停止や解約になる可能性があります。

対象回線には事前に通知がありますが、使用頻度の少ないサブ回線などの用途で契約する場合は、トッピングの購入日を確認しておきましょう。

キャンペーンを比較

ahamopovo
・乗り換えでdポイント20,000円分進呈
・大盛りオプション最大3ヶ月実質無料
・ahamo対象機種が58,201円割引
・初回トッピング購入代金の50%還元
・初回トッピング購入代金の20%還元
・データ使い放題24時間プレゼント

乗り換え時のキャンペーンが豪華で、お得感を味わえるのはahamo(アハモ)です。

他社からの乗り換えでdポイントが20,000円分もらえたり、キャンペーン機種が最大58,201円(税込)割引になったりと、還元額が大きいのが魅力です。

povo(ポボ)は基本料金が0円と安く、契約のハードルが低いので、キャンペーン内容も購入したトッピングが対象になっています。

初めてトッピングを購入した代金の20%〜50%還元や、24時間データ使い放題のプレゼントなど、「まずは手軽に、安く試してみたい」というユーザー向けの特典が多いです。

キャンペーンの特典重視ならahamo、色々なトッピングを試してみたい人はpovoを選んでみてはいかがでしょうか。

サポート体制を比較

ahamopovo
・チャット
・店頭(有料)
・電話(ビデオ通話)
チャット

困った時のサポート体制重視なら、ahamo(アハモ)がおすすめです。

原則として手続きはオンラインですが、ahamoはドコモショップでの有料サポートとビデオ通話によるサポートが受けられます。

どうしても自分で解決できない場合、相談できる窓口があるので安心です。

povo(ポボ)のサポート体制はチャットのみなので、何でも自力で解決できる人向きです。

その代わりコストカットできるため、月額料金0円から利用できる点はメリットとも言えます。

海外利用を比較

ahamopovo
・91の国と地域に対応
・30GBまで無料
・200以上の国と地域に対応
・渡航先によって追加料金が必要

ahamo(アハモ)は海外でも気軽に利用できるのが特徴で、追加料金なしで基本プランの30GBがそのまま使えます。

日本人の渡航先の約98%にあたる91の国と地域で利用できるので、海外利用が多い人には使い勝手が良いでしょう。

povo(ポボ)の海外利用は追加料金がかかりますが、200以上の国と地域で利用できます。

ahamoより対応している場所が多く、海外用のトッピングもアプリから簡単に購入できるのが特徴です。

人気の渡航先での海外利用が多い人はahamo、ahamo非対応地域でも利用したい人にはpovoがおすすめです。

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)の共通点

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)には、以下のような共通点があります。

ahamoとpovo の共通点
  • ドコモまたはauの自社回線をそのまま使える
  • 契約期間の縛りや事務手数料がない
  • 手続きはすべてオンラインで完結できる
  • eSIMなら最短即日で利用開始できる

いずれもドコモとauが提供しているブランドなので、自社回線をそのまま利用した安定の通信品質が魅力です。

通信速度がメインブランドと変わらないので、他社の格安SIMのような混雑時の速度低下に悩まされることもありません。

また、契約期間の縛りもなく、事務手数料もかからないので気軽に契約を始めやすいです。

手続きはすべてオンラインから完結でき、eSIMなら最短で即日開通することもできます。

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)はこんな人におすすめ

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)のどちらが自分に合うのか迷っている人のために、それぞれどんな人におすすめなのか解説します。

両者の特徴を比較して、最適のキャリアを選んでください。

ahamo(アハモ)がおすすめの人

ahamo(アハモ)は、以下のような人におすすめです。

  • 毎月30GB程度のデータ量を使う人
  • 海外利用の頻度が高い人
  • キャンペーンでお得に乗り換えたい人
  • 困った時のサポートが手厚い方が良い人
  • シンプルな料金プランで使いたい人

ahamoは30GBまで使えるワンプランなので、データ量をそこそこ使いたい人や、シンプルなプランを使いたい人にぴったりです。

また、海外利用の際も30GBまでなら追加料金がかからないので、海外へ旅行や出張が多い人にもおすすめです。

オンライン専用ブランドではありますが、いざという時はドコモショップの有料サポートも利用できるので、サポート面の安心感があります。

キャンペーンを使ってお得に乗り換えたいなら、ahamoがおすすめです。

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povo(ポボ)がおすすめの人

povo(ポボ)は、以下のような人におすすめです。

  • 月によってデータ量に波がある人
  • とにかく月額料金を安く、無駄なく使いたい人
  • 自分でプランをアレンジしたい人
  • 困った時は自己解決できる人
  • サブ回線を格安で使いたい人

povoの一番の魅力は、料金プランを自分の好きなようにアレンジできることです。

毎月のデータ使用量に波がある人や、必要なものを必要な分だけ無駄なく使いたい人にぴったりです。

サポートはチャットのみですが、困ったことがあっても自己解決できる人にとっては問題ないでしょう。

基本料金が0円なので、サブ回線を格安で契約したい人にも便利なキャリアです。

オンラインの手続きに抵抗がなく、月額料金をできるだけ抑えたい人には、povoがおすすめです。

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)の比較でよくある質問

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)の比較に関する、よくある質問をまとめました。

2つのキャリアで悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)を比較すると、総合的にどっちがいいですか?

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)を比較してどっちがいいかは、何を重視しているかによって変わります。

毎月30GB程度のデータ量を使う人や、海外利用時の利便性やサポートの安心感ならahamoがおすすめです。

一方、毎月データ量に波があり、基本料金0円から自分好みにカスタマイズしたい人にはpovoが向いています。

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)を比較すると、どっちが繋がりやすいですか?

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)を比較した時の繋がりやすさは、エリアによって変わります。

いずれもドコモとauの回線をそのまま使えるので通信品質には大差ありませんが、通信エリアはキャリアによって若干異なります。

自分の生活圏が、ドコモとauのどちらがよく繋がるかで選ぶのがおすすめです。

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)を比較すると、どっちが安いですか?

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)を比較してどちらが安く使えるかは、普段のデータ使用量によって異なります。

毎月安定して20GB以上使うなら、ahamoの方が管理しやすくお得に使える可能性が高いです。

逆にあまりデータ量を使わない人や、月によって使用量に波がある人は、povoで必要な分だけを購入した方が月額料金を抑えられます。

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)を比較して、スマホ初心者でも使いやすいのはどっちですか?

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)で、スマホ初心者でも使いやすいのはahamoです。

ahamoは原則としてオンラインで手続きを行いますが、不安がある場合はドコモショップの有料サポートや、ビデオ通話のサポートを受けることができます。

一方、povoのサポートはチャット対応のみなので、スマホ初心者で不安があるならサポートが手厚いahamoがおすすめです。

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)を比較して、スマホをお得に買えるのはどっちですか?

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)で比較した場合、スマホをお得に買えるのはahamoです。

ahamoは専用サイトで端末販売を行っており、契約と同時に機種を購入することができます。

他社からの乗り換えであれば、キャンペーンでお得にスマホが購入できる可能性があるので、買い替えを検討中の人にはおすすめです。

povoでは端末の取り扱いがないので、利用するスマホは自分で用意する必要があります。

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)を比較して、自分に最適のキャリアを選ぼう

ahamo(アハモ)とpovo(ポボ)の主要項目を、8つに絞って徹底比較しました。

それぞれドコモとauが提供しているので、メインブランドと同じ通信品質を格安で使えるのが最大のメリットです。

ただし、両者のサービス内容には異なる部分も多いので、自分の使い方や普段のデータ量に合わせてプランを選びましょう。

毎月平均的に大容量通信をしたい人や、サポート体制の手厚さも重視するならahamo 、自分でプランをカスタマイズして無駄なく使いたいならpovoがおすすめです。

両者の特徴を比較して、自分に最適のキャリアを選んでください。

大容量通信をお得に使いたいなら、ahamoがおすすめです。

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監修者 山本恒一

私もahamoとpovoを契約して比較しましたが、通信品質やデータ量・サポート体制はahamoの方が充実していると感じます。
ahamoは基本プランに30GBのデータ量と5分通話かけ放題が含まれているので、複雑なプランから選ぶ手間もなく、初めて格安SIMを使う人にも自信を持っておすすめできます。

この記事を書いた人

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

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大手通信代理店にて携帯電話・格安SIMの販売および法人回線の提案業務に従事。累計5,000件以上の回線契約・プラン見直しを担当。その後独立し、通信費削減を専門としたアドバイザーとして活動。大手や格安SIMの通信キャリアの情報発信、スマホのお得な乗り換え、最新キャンペーン情報などを紹介しています。
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