Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)に乗り換える方法!メリット・デメリットやキャンペーン情報も

– 注意点や手続きの流れも解説 –
Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)に乗り換える方法!メリット・デメリットやキャンペーン情報も

Y!mobile (ワイモバイル)からahamo(アハモ)に乗り換えたら、スマホ代が節約できるのか気になっていませんか?

ahamoはドコモが提供する格安SIMブランドで、安定した高速通信と30GB2,970円(税込)という低価格なプランが魅力です。

本記事では、Y!mobile からahamoに乗り換える方法(ワンストップ対応)と、メリット・デメリット、タイミング、キャンペーン情報を解説します。

さらに、つながりやすさなど、実際にワイモバイルからahamoに乗り換えてわかった実際の体験談も紹介。

ahamoでは、dポイントが還元される乗り換えキャンペーンを実施中です。Y!mobileからSIMのみ契約で乗り換えると、最大20,000ポイントもらえます。

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監修者 山本恒一

私も月額料金の安さに惹かれて、Y!mobile (ワイモバイル)からahamo(アハモ)に乗り換えました。データ量の繰越はできませんが、使用感に不便さはほぼなく、手続き自体もシンプルでした。

目次

Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)に乗り換えるメリット

ahamo

Y!mobile (ワイモバイル)からahamo(アハモ)に乗り換えると、以下のようなメリットがあります。

主なメリット
  • 割引がなくても月額料金が安い
  • 基本料金に5分通話かけ放題が含まれている
  • 海外でも使いやすい

割引がなくても月額料金が安い

ahamo(アハモ)には家族割や光回線の割引がありませんが、割引適用前のY!mobile(ワイモバイル)のプランより月額料金が安いです。

スクロールできます
ahamoY!mobile
30GB 2,970円
110GB 4,950円
5GB 3,058円
30GB 4,158円
35GB 5,258円

※価格は全て税込

Y!mobileの5GBプランよりもahamoの基本料金の方が安いため、割引適用がない場合はデータ量を問わずahamoに乗り換えた方がお得です。

30GBのプランで比較しても1,188円の差額があるので、年間で14,256円節約できます。

大盛りオプションを契約してもY!mobileの35GBプランより安く、コスパ重視で大容量の通信をしたい人にはおすすめです。

ただし、Y!mobileには家族割や光回線のセット割、 PayPayカード割が適用できるため、契約内容によってはahamoの方が割高になる可能性があります。

今ならSIMのみの契約でahamoに乗り換えると、dポイントが20,000円分もらえるキャンペーンを開催中です。

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基本料金に5分通話かけ放題が含まれている

ahamo(アハモ)の基本料金には5分通話かけ放題が含まれているため、短い通話であれば何度かけても無料です。

5分を超過した分は、30秒ごとに22円の通話料がかかります。

長時間の通話が多い人は、月額1,100円(税込)でかけ放題にすることもできるので、通話の状況に応じて検討してください。

Y!mobile(ワイモバイル)は基本料金に無料通話が含まれていないため、ahamoに乗り換えることで通話料がお得になる可能性があります。

なお、国際電話やナビダイヤルなど、かけ放題の対象外にあたる通話は別途料金がかかるので注意してください。

ワイモバイルのかけ放題

ワイモバイルのかけ放題は、国内通話が1回10分以内の無料になる「だれとでも定額+」オプション(月額880円)で、ahamoの無制限かけ放題とほぼ同額です。

ahamoの5分通話かけ放題については、以下の記事を参照してください。

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海外でも使いやすい

ahamo(アハモ)は、基本プランの30GBを追加料金なしで海外利用できます。

日本人の渡航先の約98%のエリアにあたる、91の国や地域の国際ローミングに対応しているため、海外旅行や出張の際も便利です。

Y!mobile(ワイモバイル)は海外で利用するデータ量に応じて追加料金がかかりますが、ahamoなら金額面の負担を抑えられます。

個別申し込みの必要もなく、渡航先に到着すればすぐに利用可能です。(スマホ端末からローンミングの設定をONにする必要あり)

Wi-Fiルーターのレンタルや海外用SIMがなくても通信できるので、海外利用が多い人にはおすすめです。

なお、ahamoの大盛りオプションを契約した場合でも、無料で海外利用できるのは基本プランの30GBまでです。

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ahamo以外の格安SIM&格安スマホを探している方は、以下の記事を参照してください。

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Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)に乗り換えた場合のデメリット

Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)に乗り換えると、以下のようなデメリットが考えられます。

主なデメリット
  • 家族割や光のセット割がない
  • データ量の繰越ができない
  • サポートは原則オンラインでの対応になる

家族割や光のセット割がない

ahamo(アハモ)には、家族割や光回線のセット割引がありません。

一方、Y!mobile(ワイモバイル)にはさまざまな割引があるため、乗り換え後の月額料金が割高に感じる可能性があります。

Y!mobileは以下のように支払い方法や光回線、2回線以上の家族の契約で割引が適用されます。

スクロールできます
PayPayカード割割引サービス(重複割引不可)
PayPayカード ゴールド -550円(税込)おうち割 光セット(A)-1,650円(税込)
PayPayカード -330円(税込)家族割引 2回線目以降 -1,100円(税込)

最大で月額料金から2,200円割引されている場合もあるため、乗り換え前に家族や光回線の契約状況も確認しておきましょう。

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データ量の繰越ができない

Y!mobile(ワイモバイル)は余ったデータ量を翌月まで繰越できますが、ahamo(アハモ)は繰越ができません。

料金プランも30GBのプランしかないため、普段からスマホをあまり使わない人はデータ量が余ってしまうかもしれません。

ahamoに乗り換える際は、Y!mobileでのデータ使用量を確認しておくと安心です。

ahamoのデータ量はテザリングにも使用できますが、使い切れるデータ量をできるだけ安く使いたい人には不向きです。

サポートは原則オンラインでの対応になる

Y!mobile(ワイモバイル)は全国に実店舗がありますが、ahamo(アハモ)のサポートは原則オンライン対応です。

契約から問い合わせまでオンラインで完結できる点は魅力ですが、対面でサポートして欲しい人はデメリットに感じるかもしれません。

ただし、ahamoの契約やオンライン手続きは、全国のドコモショップで有料サポートが可能です。

サポート利用料として3,300円(税込)必要ですが、オンライン手続きが不安な人や、対面での対応を希望する人は活用してみてください。なお、ahamoの問い合わせは、年中無休でチャット対応しています。

AIチャットボットは24時間、専門スタッフ対応のチャットは9時〜22時まで受け付けているので、実店舗がなくてもフォローできる体制が整っています。

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実際にワイモバイルからahamoに乗り換えてわかったこと【実体験】

2025年10月、約1年半ほど使ったワイモバイルからahamoに乗り換えました。

きっかけは単純で、海外渡航の予定があったことと、シンプル3(S/M/L)の登場で頻繁に変わる料金プランの複雑さにうんざりしていたことです。

監修者 山本恒一

そろそろシンプルな回線にしたいなとずっと思っていて、ahamoが気になっていたタイミングでようやく重い腰を上げた形でした。

ここからは、実際に乗り換えてみて感じたリアルな使用感を、良い点も微妙な点も含めてまとめていきます。

乗り換え手順のわかりやすさ

正直、拍子抜けするほどあっさり終わりました。

今回はeSIMかつMNPワンストップ方式で手続きしたので、ワイモバイル側でMNP予約番号を取得する必要もなく、ahamoの申し込み画面だけで完結しました。

申し込みから開通まで、トータルで1時間もかからなかったと思います。日曜日の午後にソファでダラダラしながらスマホをポチポチしていたら、気づいたら乗り換えが終わっていた、というのが正直な感想です。

電話番号もそのまま引き継ぎ、端末も今まで使っていたものをそのまま継続しました。SIMカードを入れ替える手間すらなく、eSIMのプロファイルをダウンロードして有効化するだけです。

LINEもアプリもデータもすべてそのままなので、目に見える変化はなにもなく、「乗り換えた」という実感がほとんどありませんでした。

ただ、もしこのタイミングで機種変更も同時にしていたら、データ移行やアプリの再設定でもう少し手間がかかっていたのかもしれません。

監修者 山本恒一

端末そのままだったからこそ、このスムーズさだったのだろうなと思います。

通信の速度・安定性・つながりやすさ

日常使いでは、ワイモバイルの頃と比べて大きな差は感じていません。ドコモ回線ということもあり、基本的にはどこでも快適につながります。

ただ、ひとつ気になる点としては、都内の地下鉄に乗っていると、駅間のトンネル内でたまに通信が途切れるタイミングがあるんです。 

たとえば、日比谷線で移動中にYouTubeを観ていると、駅を出発してしばらくしたところでクルクルが回り始める….みたいなことがたまに起きます。ワイモバイルの頃にまったくなかったかというとそうではないので、ahamo、もしくはエリア特有の問題なのかはわかりません。

一方で、地上では人混みの中でも安定しています。渋谷のスクランブル交差点あたりや、週末の新宿駅周辺でも、SNSや地図アプリがもたつくことはほとんどありません。

監修者 山本恒一

普段使いで遅いなと感じる場面は今のところほぼなく、通信品質に関しては概ね満足しています!

料金プラン・大盛りオプションの使いやすさ

ワイモバイルのプラン体系と比べると、ahamoは圧倒的にシンプルです。

ワイモバイルのときは、「シンプル3 S/M/L」のどれにするか、家族割やおうち割が適用されるか、データ繰り越しはどうなるか、シンプル2との違いは?….と、自分の最適プランを把握するだけで一苦労でした。

ahamoは基本30GBの1プランだけ。足りなければ「大盛りオプション」で80GBを追加して合計110GBにする、以上です。この潔さがいいんですよね。

容量が足りなくなったときに、プラン自体を変更するのではなく、オプションの追加だけで対応できるのは地味にありがたいです。

今月は動画を観すぎたから追加しよう、というのがアプリからワンタップでできます。

監修者 山本恒一

ただ、強いて言えば、80GB追加の1択しかないのはちょっと惜しいですね。

たとえば、30GBだけ追加したい、50GBで十分なんだけどという月もあるので、もうワンサイズ小さめのオプションがあれば、さらに使い勝手がよかったのになと思いました。

海外データローミング

個人的に、ahamoに乗り換えて一番よかったと感じているのがここです。

2025年の年末にフィリピンへ渡航したのですが、現地に着いてスマホの機内モードを解除したら、iPhoneからデータローミング設定をONにするだけで、そのままデータ通信が使えました。

空港でSIMを買う列に並ぶ必要もなく、到着ロビーを歩きながら普通にGoogleマップを開いて、予約していたホテルまでのルートを確認できたのは感動的ですらありました。

ワイモバイルのときは、海外で使うには事前に「世界対応ケータイ」(無料だが事前申込が必要)に加入しておく必要があり、さらにスマホ本体のデータローミング設定をオンにする操作も必要でした。

しかも一度、設定をよく確認しないまま使ってしまい、請求が1万円を超えたことがあります。

監修者 山本恒一

あのときの請求書を見たときの嘘でしょ……という気持ちは今でも覚えています笑。

ahamoなら、30GBの基本データ量の範囲内で追加料金なしで海外ローミングが使えます(15日間)。海外渡航が年に数回ある自分にとって、これだけでも乗り換えた価値があったと断言できます。

操作性やUIのわかりやすさ

ahamo専用のアプリは、シンプルで使いやすいです。一度ログインすれば、次回以降は生体認証でサッと開けるので、毎回IDとパスワードを入力する手間がありません。

アプリを開けば、今月のデータ使用量がひと目でわかりますし、足りなくなったら大盛りオプションの追加もアプリ内でサクッとできます。

外出先でフリーのWi-Fiに繋ぐことに抵抗があるため、大盛りオプション+テザリングでも利用できるのが大変便利でした。

監修者 山本恒一

UIの導線が直感的で、「あれどこだっけ?」と迷うことがほとんどありません。

これに対して、ワイモバイルのときは「ワイモバイル専用アプリ」ではなく、My SoftBankアプリを使う必要がありました。

ソフトバンクとワイモバイルのユーザーが同じアプリを共有している形なので、前に利用していたSoftBankのデータなのか、ワイモバイルなのかわかりづらく、メニューの中から自分に関係ある項目を探す手間がありました。

「自分のブランドの専用アプリ」がある安心感と使いやすさは、地味ですけど日常的な満足度に直結するなと実感しています。

【総合評価】ワイモバイルからahamoに乗り換えた正直な感想

約半年ほどahamoを使ってみて、総合的には「かなり乗り換えてよかった」と感じています。

一番大きいのは、やっぱり「わかりやすさ」です。大手のキャリアに比べ、料金プランがシンプル、アプリが使いやすい、海外でもそのまま使える。

ワイモバイル時代に感じていた

  • 「割引条件がよくわからない」
  • 「海外利用の事前準備が面倒」
  • 「アプリがソフトバンクと共用で見づらい」

といった小さなストレスが、ahamoにしたことでまとめて解消されました。

逆に、人によっては気になるかもしれない点も正直にまとめておきます。まず、ahamoには店舗サポートが基本的にありません。

手続きやトラブル対応はすべてオンライン完結なので、「店頭で相談したい」という方にはハードルが高いかもしれません。

監修者 山本恒一

自分の場合はもともと店舗に行く習慣がなかったので、まったく困りませんでしたが。

総合すると、「プランのわかりやすさ」「海外利用の手軽さ」「アプリの使いやすさ」の3つが自分にとって決め手でした。

特に海外渡航の機会がある方、料金プランのごちゃごちゃに疲れている方には、ahamoはかなりおすすめできます。

ワイモバイルが悪かったわけではないのですが、自分の使い方にはahamoのほうが合っていた、というのが3ヶ月以上使った上での結論です。

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ahamo(アハモ)の基本料金と乗り換えにおすすめのキャンペーン

ここでは、ahamo(アハモ)の基本料金と乗り換えにおすすめのキャンペーン情報を紹介します。

Y!mobile(ワイモバイル)とahamoでは料金プランも大きく異なるので、自分の使い方に合った契約ができるか確認しましょう。

乗り換えを検討している人は、ぜひキャンペーンを活用してお得に契約してください。

ahamo(アハモ)の基本料金

ahamo(アハモ)の基本料金は、月額2,970円で30GB使えるワンプランです。

必要に応じて、大盛りオプションやかけ放題オプションの契約が可能です。

スクロールできます
データ量基本料金(月額)
30GB2,970円
110GB4,950円
スクロールできます
かけ放題オプション1,100円(税込)

基本プランの30GBで足りない場合は、80GB月額1,980円(税込)の大盛りオプションを追加で契約すると、合計110GBまで使用できます。

ただし、ahamoのデータ量は繰越ができないため、一時的なデータ量不足であれば1GB550円(税込)で追加購入がおすすめです。

通話に関しては、基本プランに5分かけ放題が含まれているので、長時間の通話が多い人はかけ放題オプションを検討しましょう。

なお、5分超過後の通話料は30秒ごとに22円(税込)です。

SIMのみ契約で他社から乗り換えるとdポイント20,000円分進呈

20,000ポイントプレゼント!

Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)にSIMのみ契約で乗り換えると、dポイントが20,000円分進呈されます。

  • キャンペーン終了日は未定
  • 他社からの乗り換えでSIMのみの契約が対象
  • 端末購入を伴うと対象外
  • ahamo契約の前月か当月にエントリー
  • 重複不可のキャンペーンにエントリーし、そのキャンペーンの条件を満たして適用された場合は対象外
  • 特典のポイントは適用条件を満たした翌々月10日ごろまでに進呈
  • 特典のポイントは4,000ポイント×5ヶ月の分割進呈

SIMのみ契約で乗り換えを検討している人には、最もお得なキャンペーンです。

買い替えも検討中の人は、事前に自分でSIMフリーの機種を購入しておけばキャンペーンを利用できます。

なお、特典でもらえるポイントは一括ではなく、5ヶ月間にわたって分割進呈されます。

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他社からの乗り換えなら対象機種が最大58,201円割引

Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)へ乗り換えと同時に機種を購入すると、対象機種が最大で58,201円割引になります。

  • 対象機種を乗り換えと同時に購入する
  • ahamoサイトに掲載されている機種が対象
  • 特典は、機種代金の割引またはdポイント還元
  • 直近1年でドコモに乗り換えたことがある場合は対象外
  • 5G WELCOME割の適用には利用者情報登録も必要

Y!mobileから乗り換えと同時なら、キャンペーン対象機種が特別価格で購入できます。

Androidの機種は特に割引額が大きく、Galaxy Z Fold7は最大58,201円割引です。

買い替えを検討している人は、欲しい機種が対象機種になっているかチェックしてみてください。

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ahamoのキャンペーン情報については、以下の記事を参照してください。

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Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)に乗り換える最適なタイミング

Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)に乗り換えるタイミングは、月末付近がおすすめです。

Y!mobileはいつ解約しても解約金はかかりませんが、解約月の料金は日割りにならず満額請求されるため、月初の乗り換えだと損してしまいます。

逆にahamoを新規契約した月の月額料金は日割りになるため、月末ごろの切り替えであれば無駄がありません。

ただし、ahamoの利用開始までは乗り換えの手続きから最短3〜4日かかることもあるため、1週間程度は余裕を持って申し込むと良いでしょう。

Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)に乗り換える手順

Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)への乗り換えは、ahamoサイトからオンラインで手続きをします。

申し込みの際に必要なものや、利用開始までの流れを解説するので、手続きの参考にしてください。

  1. 事前準備を行う
    └スマホのSIMロックを解除する
  2. 申し込みに必要なものを用意する
  3. ahamo(アハモ)サイトから申し込みをする
  4. 利用開始(開通)手続きをする
    └SIMカードの場合
    └eSIMの場合

①事前準備を行う

乗り換えの手続きの前に、ahamo(アハモ)で利用する機種やMNP予約番号について確認しておきましょう。

通常、他社に乗り換える際はMNP予約番号を取得しますが、Y!mobile(ワイモバイル)からの乗り換えなら不要です。

ahamoもY!mobileもMNPワンストップに対応しているので、ahamoのみで手続きが完結できます。

ahamoで利用する機種については、乗り換えと同時に購入する場合は事前準備不要です。

ただし、手持ちの機種を利用する場合は、ahamo対応端末かつSIMフリーであることを必ず確認しましょう。

 SIMロックがかかっている機種は、以下を参考にロック解除を行ってください。

スマホのSIMロックを解除する

ドコモ以外で購入した機種をahamo(アハモ)で使用する場合は、SIMフリーの状態になっていることを確認しましょう。

2021年9月以前の販売機種は、他社の回線が使用できない「SIMロック」がかかっている可能性があります。

そのままだとahamoで使用できないため、事前に機種の販売元キャリアでロック解除の手続きを行いましょう。

SIMロック解除は、各キャリアのwebサイトや店頭で手続きできます。

なお、2021年10月以降に発売された機種はSIMフリーになっているので、ロック解除不要で利用できます。

②申し込みに必要なものを用意する

ahamo(アハモ)の契約手続きには、本人確認書類と支払いに設定するクレジットカードかキャッシュカードが必要です。

本人確認書類は、マイナンバーカードや運転免許証など、顔写真がついたものを用意しておくとスムーズに手続きができます。

なお、ahamoの支払い方法は、契約者本人名義のクレジットカード払いか口座振替です。

家族名義のカードは利用できないため、注意しましょう。

③ahamo(アハモ)サイトから申し込みをする

契約に必要なものが準備できたら、ahamo(アハモ)サイトから申し込みをします。

ahamoの新規契約に、事務手数料はかかりません。

画面の指示に従って、契約者情報や支払いのカード情報を入力して進みましょう。

ahamoへの乗り換えと同時に機種を購入する場合は、ここで希望機種を選択してください。

オンライン申し込みが不安な人は、ドコモショップの有料サポートもおすすめです。

3,300円(税込)の利用料がかかりますが、スタッフから操作のサポートを受けられます。

④利用開始(開通)手続きをする

申し込み完了後、SIMカードや端末の準備ができたら開通作業を行います。

MNP開通できる時間は9時〜21時なので、受付時間内に実施してください。

また、回線の切り替え時は一時的に通信ができなくなるので、Wi-Fi環境があるところで開通しましょう。

開通方法や利用開始までにかかる時間はSIMの形状によって変わるので、以下を参考に設定してください。

SIMカードの場合

SIMカードで契約した場合は、最短4日程度で手元に届きます。

ahamoアプリまたはお手続きサイトへdアカウントでログインし、「切り替え(開通)手続きへ」をタップしてください。

内容を確認して「開通する」を押し、完了画面が表示されたら利用できる状態になっています。

届いたSIMカードを利用する機種に挿入し、必要に応じてAPN設定を行いましょう。

発信テスト用の番号「111」をダイヤルしてガイダンスが流れたら、完了です。

eSIMの場合

eSIMで契約した場合は、最短当日〜3日程度で利用開始できるようになります。

開通作業ができるようになるとSMSで確認コードが届くので、届き次第開通作業に移りましょう。

注意事項を確認し、eSIMのプロファイルをダウンロードします。

eSIM追加の設定用QRコードを読み取り、確認コードを入力してください。

eSIMの設定が完了したら端末を再起動し、発信テスト用の番号「111」にダイヤルしてガイダンスが流れたら完了です。

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ahamoの申し込み方法については、以下の記事を参照してください。

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Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)に乗り換える際の注意点

Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)への乗り換えには、以下のような注意点があります。

契約後に困らないよう、事前に確認しておきましょう。

  • 留守番電話サービスが使えない
  • LYPプレミアムが無料で使えなくなる
  • メールアドレスの継続利用は有料になる

留守番電話サービスが使えない

ahamo(アハモ)では、留守番電話サービスを提供していません。

Y!mobile(ワイモバイル)には無料の留守番電話サービスがありますが、乗り換え後は使えなくなるため注意しましょう。

ahamoに乗り換え後も同様の機能を使いたい場合は、スマホに搭載されているものを活用するしかありません。

利用機種によっては、伝言メモや留守番電話の機能が搭載されているので、必要な人は確認しておくと安心です。

LYPプレミアムが無料で使えなくなる

Y!mobile(ワイモバイル)の契約者は、LYPプレミアムの機能を無料で使える特典があります。

しかし、ahamoに乗り換えると特典の適用ができなくなるため、継続して使うためには月額508円(税込)かかります。

LYPプレミアムとは、LINEの対象スタンプが無料で使い放題になったり、Yahoo!ショッピングのポイント還元率が上がったりするサービスです。

課金すれば引き続き利用できますが、Y!mobile解約後に月額料金をかけたくない人は、特典が解除される当月末までにLYPプレミアムの解約も忘れずに行いましょう。

メールアドレスの継続利用は有料になる

Y!mobile(ワイモバイル)のメールアドレスを、ahamo(アハモ)に乗り換えた後も継続利用する場合は有料の契約が必要です。

「@yahoo.ne.jp」などのY!mobileで使用していたメールアドレスは、1つのアドレスにつき月額330円(税込)または年額3,300円(税込)で継続利用できます。

支払い方法はクレジットカード払いのみで、Y!mobileの解約から31日以内にwebまたは店頭で申し込みが必要です。

Y!mobileに毎月メールアドレスの使用料を払い続けることになるので、ahamoに乗り換える前にフリーメールへ切り替えた方が、月額料金の負担は軽減できます。

フリーメールは、Gmailのほか「@yahoo.co.jp」のYahoo!メールもキャリアを問わず無料で使えます。

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Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)への乗り換えでよくある質問

Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)に乗り換える際の、よくある質問をまとめました。

ahamoを検討している人は、乗り換え前にチェックしておきましょう。

Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)に即日乗り換えできますか?

Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)への乗り換えは、eSIMで契約すれば最短で即日乗り換えも可能です。

ただし、申し込み内容や混雑状況によって、eSIMでも利用開始まで3日程度かかることがあるので、時間に余裕を持って申し込むのがおすすめです。

なお、物理SIMカードでの契約や端末購入を伴う場合は、最短4日程度で手元に届きます。

ahamo(アハモ)にすると何が使えなくなりますか?

Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)に乗り換えると、留守番電話・LYPプレミアムの無料特典が使えなくなります。

Y!mobileからの移行に限らず、ahamoでは留守番電話サービスが利用できません。

留守番電話を使う場合は、端末自体に搭載されている伝言メモなどの機能を使用してください。

また、Y!mobileユーザーは無料でLYPプレミアムの機能が利用できますが、ahamoに乗り換えた後も継続利用するには月額料金が508円(税込)かかります。

Y!mobile(ワイモバイル)とahamo(アハモ)はどっちがお得?

割引重視ならY!mobile(ワイモバイル)、コスパ重視ならahamo(アハモ)がおすすめです。

Y!mobileの月額料金はahamoより割高ですが、家族割や光回線のセット割があるため、契約内容によって大きく値引きされます。

ahamoには値引きがありませんが、割引なしの月額料金はY!mobileより安く、基本料金に5分通話かけ放題が含まれており、お得感があります。

家族や固定回線の契約状況も考慮して、乗り換え先を検討してください。

ワイモバイルからahamoに乗り換えるおすすめタイミングは?

ワイモバイルは解約月の料金が日割りにならない一方、ahamoは契約初月の料金が日割り計算されます。

そのため、月末を意識する必要はなく、基本的にはいつ乗り換えても大きな損はありません。自分のタイミングで手続きして問題ありません。

ワイモバイルからahamoへ乗り換えるデメリットは?

ワイモバイルではPayPayポイントが貯まりやすいキャンペーンや、家族割引などの割引制度がありますが、ahamoではPayPay関連の特典や家族割が利用できません。

そのため、これらの割引を活用している場合は、乗り換え後にメリットが減る可能性があります。

ワイモバイルからahamoへの乗り換えはワンストップに対応している?

はい、ワンストップ方式に対応しています。そのため、ワイモバイルでMNP予約番号を発行する必要はなく、ahamoの申し込み手続きの中でそのまま乗り換えが可能です。自宅にいながらスマホだけで簡単に手続きできます。

Y!mobile(ワイモバイル)からahamo(アハモ)への乗り換えは当サイトで

Y!mobile (ワイモバイル)からahamo(アハモ)に乗り換える方法と、メリット・デメリット、キャンペーン情報について解説しました。

ahamoにはY!mobileのような割引はありませんが、30GBの大容量通信と5分通話が2,970円(税込)で使えるコスパの良さが魅力。契約日は日割りのため、どのタイミングで契約しても損はありません。

MNP番号の取得も不要なワンストップにも対応しているため、家族や自宅の光回線の契約状況もふまえて、ahamoに乗り換えを検討してみてください。

ahamoではSIMのみ契約で他社から乗り換えると、20,000円分のdポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。

監修者 山本恒一

Y!mobile (ワイモバイル)からahamo(アハモ)に乗り換えは、通信コスト軽減を図る方にとって賢い選択だと思えます。ahamoは実店舗がなく、原則オンラインサポートである点には注意しましょう。

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更新履歴

2026.03.06 実際に乗り換えみた感想を新規追加

この記事を書いた人

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

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大手通信代理店にて携帯電話・格安SIMの販売および法人回線の提案業務に従事。累計5,000件以上の回線契約・プラン見直しを担当。その後独立し、通信費削減を専門としたアドバイザーとして活動。大手や格安SIMの通信キャリアの情報発信、スマホのお得な乗り換え、最新キャンペーン情報などを紹介しています。
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