格安モバイルに関する情報配信や通信キャリアを比較するサイト「すごい比較【格安SIM】」は、スマートフォン利用者100人を対象に「格安SIMの乗り換え先に関する調査」(2026年1月時点)を実施しました。その結果を発表します。
【2026年1月】現在の携帯キャリア、ドコモがトップで24%を占める
現在利用しているキャリアは「ドコモ(docomo)」が24.0%で最も多く、次いで「楽天モバイル」が16.0%、「UQモバイル※povo含む」が12.0%という結果となりました。
【現在使用しているキャリアに関する調査結果】
- ドコモ(docomo):24.0%
- 楽天モバイル:16.0%
- UQモバイル※povo含む:12.0%
- ワイモバイル(Y!mobile)※ラインモ含む:10.0%
- au:7.0%
- アハモ(ahamo)※irumo、eximo含む:6.0%
- ソフトバンク(SoftBank):5.0%
- 上記以外:20.0%

【2026年1月】MVNO事業者、乗り換え先は日本通信SIMが約17%でトップ
MVNO事業者の格安モバイル(格安SIM)への乗り換え先として最も多かったのは「日本通信SIM」で16.9%でした。次いで「mineo」が16.2%、「イオンモバイル」が15.6%という結果でした。
【MVNO事業者への乗り換え先の調査結果】
- 日本通信SIM:16.9%
「料金が圧倒的に安い」「プランがシンプルで分かりやすい」「評判が良く、無駄なく使えそう」 - mineo:16.2%
「独自サービス(パケットシェア等)が魅力」「ユーザーコミュニティがあり安心」「使い方に合わせて柔軟に選べる」 - イオンモバイル:15.6%
「イオン店舗で対面サポートできる安心感」「大手企業で信頼感がある」「料金プランが多く自分に合ったものを選べる」 - IIJmio:14.9%
「老舗で実績がある安心感」「料金プランが豊富でコスパが良い」「端末割引などキャンペーンが魅力」 - J:COM MOBILE:8.4%
- ゲオモバイル:4.5%
- NUROモバイル:3.2%
- H.I.S.モバイル:3.2%
- ユーネクストモバイル:2.6%
- ロケットモバイル:1.9%
- QTモバイル:1.3%
- LIBMO:1.3%
- リンクスメイト:1.3%
- エキサイトモバイル:0.6%
- DTI SIM:0.6%
- NifMo:0.6%
- スマモバ:0.6%
- y.u mobile:0.6%
- ユーミーモバイル:0.6%
- センターモバイル:0.6%
- 上記以外:3.9%

【2026年1月】MNO事業者、格安モバイルは楽天モバイルが4割越えで最多
MNO事業者への乗り換え先として最も多く選ばれたのは「楽天モバイル」で、41.5%のユーザーが気になると回答しました。次いで「アハモ(ahamo)」が16.9%、「UQモバイル」が13.8%という結果でした。
【MNO事業者への乗り換え先の調査結果】
- 楽天モバイル:41.5%
「料金が安く、データ使用量に応じたシンプルな仕組みが魅力」「楽天ポイントなど特典があり、楽天経済圏との相性が良い」「Rakuten Linkで国内通話が無料になる」 - アハモ(ahamo):16.9%
「ドコモ回線で安心、品質を保ったまま料金が分かりやすい」「プランがシンプルで、追加料金を気にせず使いやすい」「系列内の乗り換えで手続きが楽そう」 - UQモバイル:13.8%
「au系列なので乗り換え手続きの心理的ハードルが低い」「大手回線の安心感があり、店舗サポートも期待できる」「料金が抑えられそうで、プランが分かりやすい」 - povo:12.3%
「au回線の安心感がある」「使わない月は固定費を抑えられるのが合理的」 - ラインモ(LINEMO):9.2%
- ワイモバイル(Y!mobile):6.2%

【2026年1月】格安SIM選びで最も重視されるのは料金の安さ
格安モバイル(格安SIM)に求めることとして最も多かったのは「月額料金の安さ」で37.5%でした。次いで「通信速度の安定(つながりやすさ)」が24.6%、「料金プランの分かりやすさ」が23.0%という結果でした。
【格安SIMに求めることの調査結果】
- 月額料金の安さ:37.5%
- 通信速度の安定(つながりやすさ):24.6%
- 料金プランの分かりやすさ:23.0%
- 機種の乗り換えやすさ(安価に乗り換えできる):9.7%
- 店舗でのサポート:3.6%
- 留守番電話や着信転送:0.8%
- 上記以外:0.8%

【調査概要】
- 調査期間:2026年1月1日〜1月31日
- 調査対象:スマートフォンを利用する全国のユーザー100名
- 調査方法:インターネットアンケート
<参考関連記事>
・格安SIMで家族割があるおすすめキャリア5選!家族間通話やデータシェア機能も徹底比較
・【2026年3月最新】ahamoのキャンペーンまとめ【最大20,000還元も】乗り換え・機種変更・紹介キャンペーンを解説
・iPhoneのおすすめしない機種【2026年3月最新】今買うべきコスパ最高のiPhoneは?
・スマホは2年ごとに買い替えるべき?2年契約プランの注意点と返却プログラムのデメリットを解説
・『iPhone2年返却プラン』のメリット/デメリットを解説!金額比較や画面割れによる高額請求,買い替え時の注意点も
【2026年2月版】おすすめの格安SIMランキング
2026年2月最新版の人気おすすめ格安SIMランキングを発表します!
料金プランと容量(ギガ数)で比較したおすすめを編集部が厳選して紹介します。
| 順位 | キャリア名 | 料金プラン名 | 月額料金 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ahamo(アハモ) | ahamo(30GB) | 2,970円 |
| 2位 | ワイモバイル | シンプル2 S(4GB) | 2,365円 |
| 3位 | 楽天モバイル | Rakuten最強プラン(20GBまで) | 2,178円 |
| 4位 | minoe(マイネオ) | マイピタ:3GB | 1,298円 |
| 5位 | U-NEXT MOBILE | 20GBプラン | ・1,800円 ┗実質300円 ※U-NEXTのセット割適用時 |
1位のahamo(アハモ)は、データ容量30GB/2,970円というリーズナブルな値段や国内通話5分無料など、さまざまなメリットがある格安SIMです。
→プランの詳細や通信速度などランキングをさらに詳しくチェック
■株式会社ストロボについて
「最速」x「最高確率」で事業成果を最大化できるパートナーとして、当社では、「成果」にコミットする「ハンズオン型」という立ち位置を活かし、新規事業の成果創出を支援すべく、メディアやECサイトにおけるあらゆるコンテンツの企画制作・編集、さらにはインハウス化支援の一環として、ライターや編集者、校正・校閲専門スタッフなどの人材採用・教育・育成までワンストップで提供しております。
\ 110GBプランも!ドコモのオンラインブランド /
まずは乗り換えでdポイント20,000円分をGET!
