「with(ウィズ)を退会・解約したいけど方法がわからない」「解約したら返金は受けられる?」このようにお悩みではないでしょうか。
マッチングアプリ「with(ウィズ)」は簡単な手順で退会できますが、その際いくつか注意しておきたいポイントがあります。
損をしないために、正しい手順を踏んで退会手続きを進めることが重要です。
本記事では、with(ウィズ)を退会・解約する方法や解約できない時の対処法、注意点などについて徹底解説。
有料・無料会員別に紹介するとともに、強制退会となってしまう原因や再登録方法についても解説していきます。
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with(ウィズ)を退会・解約する際に注意しておきたいこと

with(ウィズ)を退会・解約する際の注意点は以下の5つです。
- アプリ削除だけではアカウントが残る
- すべての履歴が削除される
- 途中解約でも会員料金の返金はされない
- 有料会員は退会前にプラン解約が必須
- 再登録は退会後14日後から可能
退会の手続きを進める前にまず確認しておきましょう。
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アプリ削除だけではアカウントが残る
はじめに注意しておきたいのが、withのスマホアプリを削除してもアカウント自体は削除されないということです。
アカウントはアプリではなく、運営会社のサーバーと紐づいています。そのため、退会しない限り会員として情報が残り続けるのです。
特に有料会員は、アプリを削除して退会が完了したつもりでいても、会員料金が引き落とされてしまうため損をしてしまいます。
このような事態を防ぐためにも、アプリは手続きが完了した後に削除しましょう。
アプリを削除してしまった場合は、再インストールしてログインをした後、退会の手続きに進む必要があります。
すべての履歴が削除される
withのアカウントを削除すると、これまでのやりとりやいいね!をしたユーザーの履歴、プロフィール文などのすべての履歴が削除されます。
withは、もし再度利用したいと思っても同じアカウントを復元してやり直すことはできません。一度でもアカウントを削除してしまえば履歴もすべて復元不可能となります。
「まだやりとりしている人がいるから会話が消えると困る」「このやりとりは残しておきたい」という場合は、別途スマホのメモアプリなどに控えておきましょう。
途中解約でも会員料金の返金はされない
料金プランを更新したばかりだったり、会員期間中だったりすると解約をすることで損をした気分になってしまう方もいるでしょう。
しかし、残念ながらwithはたとえ途中解約であっても日割りの会員料金の返金制度はありません。
解約する場合は、できるだけ会員期間が終わる直前を狙って手続きをすることをおすすめします。
有料会員は退会前にプラン解約が必須
有料会員は、退会の手続きのほか別途料金プランの解約手続きが必須となります。
解約をしないまま退会手続きだけを進めてしまうと、退会後も会員料金の引き落としが続いてしまうため注意が必要です。
有料会員の方は、まずプラン解約の手続きから進めていきましょう。なお、VIPオプションを利用している場合も同様に事前の解約手続きが必要となります。
再登録は退会後14日後から可能
再登録する予定がある場合は、退会から14日以上経過していないと再登録できない点に注意が必要です。
「忙しくてしばらく使えないけど落ち着いたらまた使いたい」「知り合いが見つかったから一時的に消したい」という場合は、退会する代わりに休憩モードやプライベートモードを利用することも検討してみるといいでしょう。
これらの機能を活用すれば、知り合いから見えない状態、または他のユーザーから見えない状態にしたままアカウントを保持することが可能です。
with(ウィズ)の退会・解約方法
withの退会・解約方法は以下の通りです。
- マイページの各種設定から「退会」を選択
- 退会理由を選ぶ
- アンケート回答し「退会手続きを進める」を選択
- 「退会する」を選択
まず、マイページを開き「各種設定」ボタンを選択します。続いて表示された設定項目の中から「退会」を選択。
画面下部に表示される退会理由の一覧から、自分の状況にあったものを選択します。
つづいて簡単なアンケートが表示されるので、意見や感想などを記入し「退会する」を選択すれば手続き完了です。
Webサイトから退会する場合も、手順は以上と変わりありません。
なお、有料会員の場合は無料会員となってから退会を進める必要がありますが、解約後即時無料会員となるのはクレジットカード決済の場合のみです。
その他の決済方法を利用している場合は、無料会員となるまでに数日のラグがある場合があります。
with(ウィズ)を一時休止する方法
前述したように、withでは「休憩モード」という機能を利用すれば、アカウントを保持したまま利用を一時休止することが可能です。
休憩モード設定中は、他のユーザー側にプロフィールが表示されない状態となります。
そのため、いいね!が送られてきたり、知り合いにアカウントを見られたりする心配がありません。
しかし、既にマッチしているユーザーがいる、またはいいね!を受け取った・送ったユーザーがいる場合は、履歴に表示されます。
また、有料会員の場合は休憩モード利用中も支払いが継続される点に注意が必要です。
設定は以下の4ステップで行えます。
- マイページの各種設定を選択
- 「休憩モードの設定」を選択して「ON」にする
- 設定する理由を選択
- 更新する
with(ウィズ)の有料会員の解約方法
withの有料プランの解約方法は、利用していた支払い方法によって異なります。ここでは支払い方法別にそれぞれ解説していきます。
Apple ID決済
Apple ID決済を利用していた場合の解約方法は以下の通りです。
- iPhoneホーム画面から「設定」を開く
- 名前が表示されている部分を選択
- 「サブスクリプション」からwithを選択
- キャンセルを選択
まず、ホーム画面にある「設定」アプリを開きます。続いて画面上部にある自分の名前が記載されているタブを選択。サブスクリプションタブを選択し、一覧からwithを選択します。キャンセルを選択すると解約完了です。
クレジットカード決済
クレジットカード決済を利用していた場合は、withアプリ内で解約が行えます。
- アプリ内のマイページを開く
- 「会員ステータス」を選択
- 「有料プラン解約」の「こちら」を選択
- 「解約する」を選択
はじめにwithアプリを開いて、マイページを選択。次に「会員ステータス」を選択します。「有料プラン解約」の「こちら」を選択し、注意事項等の内容を確認・同意したうえで解約を選択すれば解約手続き終了です。
Google Play決済
Google Play決済の場合は、Apple ID決済の場合の手続きとそれほど変わりはありません。
- GooglePayストアを開く
- 「お支払いと定期購入」を開き「定期購入」からwithを選択
- 解約を選択
まずGooglePayストアを開き「お支払いと定期購入」から「定期購入」タブを選択。アプリの一覧からwithを選択します。
解約を選択すれば解約手続きは終了です。
解約できない時の対処法
解約できない時に考えられる原因として挙げられるのは以下の2点です。
- 会員資格適用期間内(Apple ID決済・Google play決済の場合)
- オプションが解約できていない
Apple ID決済とGoogle play決済については、有料プラン解約後も会員資格の適用期間内であれば有料会員のままとなります。
期間終了後に無料会員へと切り替わるため、会員資格適用期間内まではこれまで通りサービスが利用できるのです。
また、期間終了後も切り替わるまでに数日かかる場合があるため、会員資格の適用期間にもよるものの解約後すぐに無料会員とはなりません。
「なぜか有料会員のままになっている」と不安な方も、まずは数日待ってみることをおすすめします。
また、解約後も引き落としが続いている場合は、オプションのみ解約ができていないという可能性も。
決済方法別に設定画面やアプリから利用状況を再度確認してみましょう。
with(ウィズ)を強制退会させられる理由
withは、以下のポイントに該当すると強制退会させられてしまう恐れがあります。
- アカウントを複数作ってしまった
- ユーザーから苦情が入った
- 利用規約違反が見つかった
たとえ故意にしたことではなかったとしても、二度とサービスが利用できなくなってしまう可能性があるため注意が必要です。
快適にサービスを利用するためにも、禁止事項や注意点などを事前にチェックしておきましょう。
アカウントを複数作ってしまった
withでは、複数アカウントの作成がNG行為となっています。
マッチングアプリにはなりすまし・マルチ商法への勧誘などを目的とした悪質なユーザーが紛れこんでしまうことがあります。
複数アカウントの使い分けができてしまうと、いいね数を水増ししたり、ターゲットとする相手によってアカウントを使い分けたりと、悪質なユーザーがさらに不正を働きやすくなってしまうのです。
「過去に登録したのを忘れていて新しく作ってしまった」「間違えて2つアカウントを作ってしまった」という場合は、サポート窓口へ問い合わせて事情を説明してみるといいでしょう。
ユーザーから苦情が入った
「暴言を吐かれた」「既婚者であることを隠してた」など、ユーザーからの苦情を受けて強制退会となるケースももちろんあります。
もし何か心当たりがある場合は、マッチした相手に苦情を入れられてしまった可能性が高いです。
苦情を入れられたすべてのユーザーが強制退会となるわけではなく、運営側がしっかりと事実確認を行ったうえで措置をとっているため、この場合は退会を回避することは難しいでしょう。
利用規約違反が見つかった
withの利用規約では、以下のようなユーザーの登録が禁止されています。
- 18歳以下(高校生以下)の人
- 既婚者・パートナーがいる人
- 嘘の情報の登録
- なりすまし
- 純粋なパートナー探しを目的としない人
年齢の基準を満たしていない場合はもちろんのこと、パートナーがいることを隠していたり嘘の情報を使っての登録は規約違反です。
なお、友達作りや心理テストのみの利用を目的とした登録なども規約違反となります。
仮に登録ができてしまったとしても、すぐに運営側に見つかってしまう可能性が高いでしょう。
心当たりがない場合は問い合わせるのがおすすめ
withはユーザーからの通報だけでなく、ユーザーの行動傾向を分析するシステムも活用して悪質なユーザーを排除しています。
全く心当たりがない場合は、このシステムの誤作動により、悪質なアカウントであると認識されてしまったケースも考えられるでしょう。
悪質なユーザーでないと判断されれば再度サービスを利用できる可能性があるので、一度サポート窓口に問い合わせてみるのがおすすめです。
with(ウィズ)の再登録方法【退会後】
withの再登録は、初回登録時の手順と同じです。
- withのアプリを再インストール
- 新規登録を選択
- 利用したい登録方法を選ぶ
- 画面に従って情報登録や認証を進める
退会に伴いアプリを削除してしまった場合は、再インストールしましょう。アプリを開くと「新規登録の方はこちら」と表示されるのでそのボタンを選択し、利用したい登録方法を選びます。
退会後はアカウントのデータが削除されているため、以前と同じ登録方法を選んでも問題ありません。
画面に従ってプロフィール情報の登録や認証を進めていけば登録完了です。
なお、再登録が可能となるのが退会から14日後のため、期間内に再登録を進めようとするとエラーが起こってしまう可能性があります。
必ず14日以上期間を空けてから手続きを進めましょう。
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with(ウィズ)の退会・解約方法に関するよくある質問
with(ウィズ)を退会するとアカウントは消える?
退会するとやりとりやいいね!の履歴だけでなくアカウント情報まですべて削除されます。
アカウントに関する情報は一切残しておくことができません。再登録する場合も同じアカウントで再スタートすることはできず、新しく作り直す必要があるため注意しましょう。
アカウントを削除したくない場合は、プロフィールの公開範囲を変えられる休憩モードやプライベートモードを活用するのがおすすめです。
with(ウィズ)を退会したら相手にはどう見える?
マッチしていない相手からはプロフィールが閲覧できない状態となります。検索をしても自分のアカウントが表示されることはありません。
マッチした相手の場合も同様に、メッセージでのやりとりの履歴やいいね!を送受信した記録が消え、プロフィールも閲覧できなくなります。
退会後も継続してやりとりしたい場合は、連絡先を聞いて必要なやりとりやデータなどを事前に控えておきましょう。
with(ウィズ)で付き合って退会したはずなのに残ってる理由は?
付き合って退会をしたはずのパートナーのアカウントがまだ残っている場合は、以下のような原因が考えられます。
- アプリだけアンインストールしていて退会手続きが済んでいない
- 休憩モードやプライベートモードを利用している
- 相手のアカウントのみブロックしている
まず、アプリだけをアンインストールして退会手続きが済んでいないケースです。前述したように、アプリを消すだけではアカウントは削除されません。
また、パートナーには「退会した」と伝えているものの、実際には休憩モードやプライベートモードを利用していたり、パートナーのアカウントのみブロックしていたりする可能性も考えられます。
with(ウィズ)の有料会員が退会できない理由は?
退会したはずなのにまだ料金が引き落とされている場合は、VIPオプションが解約できていない可能性があります。
有料プランの解約と同様に、VIPオプションも退会前に解約しておく必要があるため注意が必要です。
VIPオプションの解約手順は以下の通りです。
- マイページを開く
- 「VIP会員」を選択
- 「VIP会員解約」から「こちら」を選択
- 解約を選択
もし退会後に解約忘れに気づいた場合は、サポート窓口に問い合わせて対応を依頼してみましょう。
with(ウィズ)を解約したのに有料会員のままなのはなぜ?
Apple ID決済・Google play決済で有料プランまたはオプションを利用していた場合、解約後すぐには有料会員資格がストップしません。
解約手続き完了後も、プラン適用期間内であれば変わらず有料会員のサービスを利用することが可能です。
また、契約更新予定日が過ぎた後も無料会員になるまで2〜3日かかる場合があります。
クレジットカード決済の場合は解約後すぐに無料会員となるため、もし有料会員のままとなっている場合は解約手続きがうまくいっていない可能性も。
しばらく待ってみても変わらない場合は、一度サポート窓口に問い合わせてみるといいでしょう。
まとめ|with(ウィズ)は退会前のプラン解約に注意!
本記事では、with(ウィズ)の退会・解約方法について有料・無料会員別に詳しく解説しました。withはアプリを消す前に退会手続きを完了させる必要があります。
また、退会する前に有料プランやオプションを解約する必要がある点にも注意が必要です。もし忘れてしまうと退会後も料金の引き落としが続いてしまいます。
有料プラン・オプションを利用している方は必ず解約からスタートし、退会手続きへと進みましょう。
なお、withは退会14日後から新しいアカウントで再登録が可能です。
プロフィールの公開範囲を変えられる休憩モードやプライベートモードも利用できるので、また利用する予定がある方は、自分の状況にあわせて退会・休会を検討してみてください。会員料金は返金されないことや、場合によっては本人に退会の意思がなくても強制退会させられるケースもあることも覚えておきましょう。
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