「マッチングアプリに登録したのに、全然いいねが来ない…」 「足あとはつくのに、マッチングまで至らない…」
もしあなたが今、このような悩みを抱えているなら、原因の9割は「プロフィール写真」にあります。
厳しい現実ですが、マッチングアプリにおいて写真はあなたの「第一印象」そのものです。どれだけ自己紹介文を丁寧に書いても、年収や性格が素晴らしくても、写真の印象が悪ければプロフィールの中身すら読んでもらえません。逆に言えば、写真さえ変えれば、今の何倍もの「いいね」を獲得し、理想の相手と出会える確率は劇的に上がります。
この記事では、累計1000組以上のマッチングを見届けてきた編集部が、「異性から確実に好感を持たれるプロフィール写真の撮り方」を男性・女性別に徹底解説します。
- 自撮りはNG?他撮りがいい理由は?
- どんな服装や背景がモテる?
- 写真写りを良くする裏ワザは?
これら全ての疑問に答え、今日からすぐに実践できるテクニックを網羅しました。読み終わる頃には、あなたのスマホの中にある写真選びの基準がガラリと変わっているはずです。最高の1枚を用意して、素敵な出会いを手繰り寄せましょう!
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自分に合ったマッチングアプリを探している方は、以下の記事を参照してください。

マッチングアプリのプロフィール写真(顔写真を含む)で「いいね!」をもらう基本原則
マッチングアプリにおいて、顔写真を含むプロフィール写真はあなたの第一印象を決定づける大切な要素です。ほとんどのユーザーはプロフィールを細かく読み込む前に、まず顔写真を見て「いいね!」をするかどうかを判断します。特にスワイプ型のアプリでは、写真が一瞬で判断されるため、その大切さは計り知れません!
マッチングアプリ利用者のアンケートでも、「相手のプロフィールで最も重視する点」として、男女ともに「メイン写真の印象」がトップとなっています。写真のクオリティを上げることは、そのままマッチングの成功率に直結すると理解しましょう。
マッチングに成功するための写真の基本原則は、「清潔感」「親近感」「人間的魅力」の3つです。
まず清潔感については、服装や髪型・背景から醸し出されます。シワのないシャツやきちんと整えられた髪型、穏やかな背景などは見る人に安心感を与えるでしょう。
また親近感を醸し出すためには、過度な加工は避けるべきです。自然な笑顔やリラックスした雰囲気から親しみやすい雰囲気を感じ取れるようにしましょう。作り込んで完璧な写真とするよりも、人間味が感じられる写真のほうが話しかけやすい印象を与えます。
そして人間的魅力は、主にサブ写真で趣味や日常のワンシーンを伝え、自分自身の人となりを幅広く伝えることで相手に印象付けることができるでしょう。
こうした基本原則をしっかりと押さえることが、マッチングアプリ写真で「いいね!」を増やすための第一歩となります。
「いいね!」を増やす方法についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参照してください。

第一印象の判断は「0.5秒」。写真が悪ければプロフィールも読まれない
マッチングアプリのユーザーが、異性のプロフィールを見て「アリ(いいね)」か「ナシ(スキップ)」を判断するのにかかる時間は、わずか「0.5秒」と言われています。
スマホの画面をスワイプしながら次々と異性をチェックしている時、ユーザーは直感的に写真の雰囲気だけで判断を下しています。この「0.5秒の壁」を突破できない限り、どれだけ誠実な自己紹介文を書いていても、共通の趣味があっても、あなたの魅力が相手に伝わることはありません。
メラビアンの法則でも知られる通り、人の第一印象は視覚情報が55%を占めます。特に対面ではないアプリの世界では、写真情報のウェイトはさらに高まります。「イケメン・美女である必要がある」というわけではありません。「清潔感があるか」「優しそうか」「怪しい人ではないか」という生理的なフィルターを、写真だけでクリアしなければならないのです。
写真にこだわることは、自分を良く見せるためだけではなく、「相手に安心感を与え、中身を見てもらうためのチケットを手に入れること」と同義です。まずは写真で「アリ」のボックスに入らなければ、試合の土俵にすら立てないという現実を理解しましょう。
メイン写真は「顔」、サブ写真は「人柄」を伝える役割
プロフィール写真には、大きく分けて「メイン写真(1枚目)」と「サブ写真(2枚目以降)」の2つの役割があります。多くの人がここを混同していますが、それぞれの目的を理解して使い分けることがマッチング率アップの鍵です。
- メイン写真の役割:「清潔感」と「顔」を伝え、詳細プロフィールを開かせること 検索画面で一番大きく表示されるメイン写真は、いわば「お店の看板」です。ここで重要なのは、奇跡の1枚を載せることではなく、「パッと見の清潔感」と「顔立ちがはっきり分かる安心感」です。顔が隠れていたり、画質が悪かったりすると、その時点で「怪しい」「自信がない」と判断され、スルーされてしまいます。
- サブ写真の役割:「人柄」や「ライフスタイル」を伝え、会話のきっかけを作ること メイン写真で興味を持ってくれた人が、次にチェックするのがサブ写真です。ここは「店内の雰囲気」を伝える場所。全身が分かる写真で体型やファッションの雰囲気を伝えたり、趣味(旅行、料理、スポーツなど)の写真を載せることで、「この人と付き合ったら楽しそうだな」という未来を想像させます。
このメイン写真のサブ写真の連携プレーができて初めて、マッチングアプリでの成功が見えてきます。1枚目だけで勝負しようとせず、複数枚の写真を戦略的に組み合わせる意識を持ちましょう。
【男性編】女性から好印象な写真の撮り方・ポイント

マッチングアプリのプロフィール写真で男性が異性の興味を引くためには、「安心感」と「頼りがい」を感じさせる写真が最適です。女性は、一緒にいて楽しいか・信頼できるかを写真から無意識に判断しています。そのためただカッコつけるだけでなく、親しみやすさや生活感、そして誠実さが伝わるような工夫が必要です。
また隣を歩きたいと思えるような、清潔で落ち着いた雰囲気も重要。そのためにも、顔がはっきり見えていて表情が穏やかなものなどを掲載するようにしましょう。
専属ライター翔太特に男性は清潔感が命!マチアプを複数使用して感じたのは、笑顔と清潔感を意識した写真にするだけで、いいね数がグンとふえました!
- 男の自撮りはNG?好感度を上げる撮影のコツ
- 撮影の場所と時間の考え方
- 表情と視線について
基本は「他撮り」一択!自然な笑顔が最強の武器
結論から言うと、男性のプロフィール写真は「他撮り(誰かに撮ってもらった写真)」が絶対条件です。
なぜなら、男性の自撮り(特にキメ顔)は、女性からすると「ナルシスト」「友達がいなさそう」「寂しい人」というネガティブな印象を与えやすいからです。鏡越しの自撮りや、下からのアングルで撮った真顔のアップなどは、即「ナシ」判定される代表例です。
一方で、他撮りの写真は「友人と過ごしている時の自然な表情」が写りやすく、「社交性がある」「信頼できる友達がいる」という社会的証明(ソーシャルプルーフ)にもなります。カメラ目線でバッチリ決めた写真よりも、カフェで談笑している時のくしゃっとした笑顔や、ふとした瞬間の横顔など、「第三者視点から見たあなたの魅力」が伝わる写真を選びましょう。
もし「撮ってくれる友達がいない…」という場合でも、最近では三脚を使って他撮り風に撮影したり、プロの撮影サービスを利用したりする人が増えています。手間を惜しまず「他撮り」を用意するだけで、ライバル男性と大きな差をつけることができます。
服装は「清潔感」重視!ジャケパンやシンプルコーデ
写真の良し悪し以前に、写っているあなたの「服装」が残念だと全てが台無しになります。男性が意識すべきは、おしゃれな最先端ファッションではなく、誰からも嫌われない「清潔感のある王道コーデ」です。
- おすすめの服装(王道)
- ジャケパンスタイル: ネイビーのジャケットに白のTシャツやシャツ。これだけで「きちんとした大人の男性」に見えます。
- シンプルなシャツスタイル: シワのない白や淡いブルーのシャツ。サイズ感が合っていることが最重要です。
- 季節感のあるニット: 冬場なら質の良いニットも、優しげな印象を与え、女性ウケが抜群です。
- 避けるべき服装(NG例)
- 首元がヨレヨレのTシャツ: 生活感が出すぎて不潔に見えます。
- 派手すぎる柄やロゴ: 子供っぽい印象を与えます。
- サイズが合っていない服: ダボダボすぎるとだらしなく見えます。
女性は細かい部分まで見ています。「この人と並んで歩けるか?」という視点でチェックされていることを意識し、撮影前には必ず服のシワや汚れを確認しましょう。迷ったら**「無地の白かネイビー」**を選ぶのが正解です。
背景は「明るい屋外」や「おしゃれなカフェ」がベスト
被写体と同じくらい重要なのが「背景」です。どんなにイケメンでも、背景に散らかった部屋や洗濯物、生活感あふれるトイレが写り込んでいると、一瞬で「不潔」認定されてしまいます。
好印象を与える背景のポイントは「明るさ」と「非日常感」です。
- 晴れた日の公園・緑のある場所: 自然光は最高の照明(レフ板効果)です。肌がきれいに見え、爽やかで健康的な印象を与えます。新緑の緑や青空をバックにすると、写真全体が明るくなり、タイムライン上でも目が止まりやすくなります。
- おしゃれなカフェやテラス席: 背景にレンガ調の壁や、カフェの観葉植物などが少し写り込むだけで、「センスが良さそう」「休日はカフェに行くのかな」というポジティブなイメージを連想させます。
逆に、夜の繁華街や居酒屋、暗い室内は避けた方が無難です。「遊び人っぽい」「暗い人」という誤解を招く可能性があります。写真はとにかく**「自然光が入る明るい場所」**で撮ることを徹底してください。
表情と視線について
真顔よりも、口角を少し上げた自然な笑顔が親しみやすさを生みます。歯を見せて笑う必要はありませんが、目元を優しくすることで、話しかけやすい印象になります。カメラをまっすぐ見つめるよりも、少し目線を外した写真のほうが、クールで大人の余裕を感じさせる場合もあります。カメラを少し目線より高めに持ち、顎を軽く引くと、顔がすっきり見えるでしょう。
角度は「少し斜め」か「横顔」で自然な雰囲気を演出
真正面からの証明写真のようなショットは、どうしても硬い表情になりがちです。自然で魅力的な雰囲気を出すためには、**「角度」と「視線」**を工夫しましょう。
- 体は少し斜めに、顔はカメラの方へ: 体を真正面に向けず、少し斜めに構えることで、肩幅が強調されすぎず、スタイル良く見えます。また、顔に立体感が生まれ、小顔効果も期待できます。
- 目線を外して「ふとした瞬間」を演出: カメラを直視するのが恥ずかしい、または威圧感を与えてしまう場合は、あえてカメラから少し目線を外し、遠くを見たり、手元のドリンクを見たりするのも効果的です。これにより「撮られていることを意識していない自然な姿」=「他撮り感」が強調されます。
- スマホの位置は「目線と同じ高さ」か「少し上」: 男性にありがちなのが、スマホを下の方に持ってあおり気味に撮ること。これは二重顎に見えたり、威圧的に見えたりするため絶対NGです。他人に撮ってもらう際も、カメラ位置は胸〜目の高さになるように意識してもらいましょう。
【女性編】男性から好印象な写真の撮り方・ポイント


マッチングアプリのプロフィール写真で、女性が男性からの注目を集めるためには、「親しみやすさ」と「華やかさ」のバランスが重要です。男性は話しかけやすい雰囲気や、一緒にいて楽しそうな女性に魅力を感じます。「守ってあげたい」と感じさせるような、柔らかく優しい雰囲気がおすすめです。
少し微笑んでいるような表情を効果的に使い、優しげで自然な印象を与えるように心がける必要があります。
「一緒にいたら楽しそう」と男性に思わせる、モテる写真の方程式を紹介します。
愛嬌のある「笑顔」と「ナチュラルメイク」
女性の最大の武器は、何と言っても**「笑顔」です。 男性は本能的に、女性の笑顔を見ると「自分を受け入れてくれそう」という安心感を抱きます。キメ顔のすまし顔や、流行りのアンニュイな表情も悪くありませんが、マッチング率を最大化させるなら「歯を見せた屈託のない笑顔」**に勝るものはありません。
メイクに関しては、**「ナチュラルメイク」が圧倒的に支持されます。 「写真映えさせたい」と濃いめのアイメイクや真っ赤なリップを選びがちですが、男性目線では「気が強そう」「お金がかかりそう」と敬遠される原因になりかねません。肌の質感を活かしたベースメイクと、血色感のあるチークやリップで、「素材の良さ」と「柔らかい雰囲気」**を演出しましょう。
撮影時は、カメラ目線で少し恥ずかしそうに微笑むか、あるいは誰かと話して爆笑しているような自然な瞬間を切り取ってもらうのがベストです。「楽しそうな子だな」と思わせれば、男性からの「いいね」は止まらなくなります。
マッチングアプリ写真 女性が気をつけるべき服装とメイク!


マッチングアプリのメイン写真撮影の際におすすめなのは、女性らしさを演出しつつも、清潔感を第一に考えた服装です。多くの男性はシンプルで上品なスタイルを好む傾向にあるため、露出が激しすぎる服装や、だらしないと見られてしまうような、過度にカジュアルな服装は避けましょう。
プロフィール写真は、あなたの魅力を最大限に引き出す自然な状態を写し出すことが成功の鍵となります。メイクや髪型も、優しく自然な印象を心がけましょう。
- 服装の選び方:明るい色と上品なシルエット
- メイクと髪型:ナチュラルメイクで親しみやすさを
清楚系・女子アナ風の服装が鉄板
女性の服装選びで失敗しないためのキーワードは、ズバリ**「女子アナ風」**です。 奇抜なファッションや露出の多い服、あるいは全身ハイブランドで固めた服装は、男性に「遊んでいそう」「金銭感覚が合わなさそう」という警戒心を与えてしまいます。
多くの男性に刺さる「鉄板コーデ」は以下の通りです。
- 白やパステルカラーのトップス: レフ板効果で顔色が明るく見え、清潔感と女性らしさを同時にアピールできます。
- ノースリーブや透け感のある素材: いやらしくない程度の「適度な肌見せ」は、男性のドキッとするポイントを突きます。二の腕や鎖骨を少し見せるだけで、異性としての意識が一気に高まります。
- シンプルなワンピースやニット: 体のラインが少しわかるくらいのサイズ感がベスト。柔らかい素材感は「守ってあげたい」という男性心理を刺激します。
迷ったら、「日曜日の昼間にカフェデートに行く服装」をイメージしてください。清潔感がありつつ、少し特別感のある装いが、あなたの魅力を最大限に引き立てます。
メイクと髪型:ナチュラルメイクで親しみやすさを
マッチングアプリのプロフィール写真でのメイクは、ナチュラルメイクが鉄則です。「すっぴん風メイク」と呼ばれるような、肌の透明感を出し目元や唇に血色感をプラスする程度のメイクを心がけましょう。濃すぎるアイメイクやリップは、きつい印象を与えてしまうかもしれないため要注意です。
また髪型は奇抜なものを避け、清潔感のあるスタイルを優先しましょう。前髪は目にかからないようにし、明るい表情を強調すべきです。女性らしさを最大限に引き出す、自然な美しさを追求しましょう。
カフェや旅行先など「デートを想像させる」背景
背景には、あなたのライフスタイルや好みが色濃く反映されます。そのため、撮影する場所や背景としては以下がオススメです。
- おしゃれなカフェやレストラン: 「美味しそうに食事をする姿」は好感度抜群です。「この子と付き合ったら、こんな風に楽しくデートができるんだな」と男性に具体的なイメージを持たせることができます。
- 旅行先や景色の良い場所: 海や観光地での写真は、アクティブで明るい印象を与えます。また、共通の話題になりやすく、マッチング後のメッセージで「ここどこですか?」「旅行好きなんですか?」と会話が弾むきっかけになります。
逆に、生活感あふれる散らかった部屋や、暗い居酒屋の背景はNGです。 背景も含めて魅力的なシーンを演出しましょう。
マッチングアプリ用写真は「加工」と「プロ(業者)の撮影」をすべき?
マッチングアプリの写真を加工すべきかどうかは、誰もが一度は考えるテーマですが、どこまでが許容範囲なのでしょうか。またマッチングアプリのプロフィール写真撮影をプロに任せられるようなサービスの利用についても解説します。
結論から言うと、軽い加工はOK、原型を留めない加工はNGです。肌のトーンを明るくしたり、くすみを消したり、若干の美肌加工をするのは、写真の質を向上させるうえで有効です。しかし目を極端に大きくしたり、輪郭を細くしすぎたりするなど、実際に会ったときに別人だと感じられるほどの加工は、信用問題に関わります。「どうせ加工しているだろう」という猜疑心を持たれてしまうと、その後の関係構築に支障をきたします。
加工ツールを使う際は、自然に見えるかどうかを常に意識しましょう。プリクラや、動物の鼻や耳がつくような過度なフィルターも避けるべきです。
一方、マッチングアプリの写真を撮ってもらうプロの撮影サービスは、時間や費用はかかりますが、マッチング率を確実に向上させる有効な手段です。プロのカメラマンは、光の当て方、背景の選び方、そしてあなたの魅力を最大限に引き出す表情やポーズの指導に長けています。
とくにマッチングアプリ用写真の撮影経験が豊富なカメラマンを選ぶと、アプリの傾向に合わせた最適な写真を撮ってもらえますのでおすすめです。写真の撮影や構図作りに自信がない方や、早く結果を出したい方は利用を検討してみましょう。
マッチングアプリで失敗しない!写真のNG例
素敵な出会いにつなげるためには、よいプロフィール写真を理解するだけではなく、どのような写真がNGなのか知っておくことが重要です。次のようなNG例にあてはまる写真を使っていないか、今一度チェックしてみましょう。
仮に載せてしまうと、いくら他に魅力的な要素があっても、相手に「不誠実」「だらしない」「近寄りがたい」といったネガティブな印象を与えかねないため、注意しましょう!
- 過度な加工や修正はNG!「実物と違う」は信頼を失う
- 他撮り風自撮りや、鏡越しの自撮り写真も要注意
- 集合写真や顔が隠れている写真は避ける
過度な加工や修正はNG!「実物と違う」は信頼を失う
写真の加工処理は、肌を少し明るくしたりニキビを消したりする程度の軽い修正に留めるべきです。
原型をとどめないレベルの顔補正(極端な小顔化、目の拡大、鼻を高く見せる加工など)は、 会った時に「写真と違いすぎる」と信頼を失い、最悪の場合、ブロックされる原因になります。出会いの機会を失うだけでなく、詐欺のようだと受け取られてしまうことも。
過度なフィルターにも注意が必要です。不自然な色合いになり、人柄が伝わりにくくなります。アプリに標準装備されているような派手なフィルターは極力避けましょう。さらに背景の不自然なぼかしも、同様に怪しい印象を与えかねません。ぼかすにしても、一眼レフで撮ったような自然な深度(デプス)を意識しましょう。
他撮り風自撮りや、鏡越しの自撮り写真も要注意
また「他撮り風自撮り」や、「鏡越しの自撮り写真」も要注意です。男性の自撮りに限らず、鏡越しの自撮り写真は、部屋が写り込んだり、スマホが邪魔になったりして、生活感が出すぎてしまううえ、ナルシストな印象を与えやすい傾向があります。さらに風呂場やトイレなど、不適切な場所での鏡越しの自撮りは清潔感を一気に損なってしまいます。
集合写真や顔が隠れている写真は避ける
メイン写真に複数人での集合写真を使うのは避けましょう。単純に相手があなたを特定するのに手間取り、「いいね!」を諦めてしまう可能性もあります。また友人との集合写真であっても、他のメンバーの顔がはっきり写っているとプライバシー上の問題も生じかねません。
またサングラスや帽子、マスクで顔写真の一部、あるいは全部が隠れている写真も、誠実さに欠けると判断される場合があります。顔を隠す行為は「何か後ろめたいことがあるのではないか」という疑念を生みますし、加工アプリのキャラクターフィルターなどで顔写真を隠すのも、本気度がないと見なされるためNGです。大勢で写っている写真をトリミングして自分だけを切り抜くと画質が落ちるため、これも避けましょう。
これをするとマッチングアプリで失敗する! 実際の写真NG例
ここでは、即スキップ対象となってしまう残念な写真の特徴を、男女別・共通別に解説します。これを避けるだけでも、マッチング率は大きく改善します。
【男性NG】トイレや洗面所での「鏡越し自撮り」・筋肉アピール【★追加・整理】
男性のプロフィール写真で最も不人気なのが、「トイレや洗面所の鏡を使った自撮り」です。 本人はキメ顔をしているつもりでも、女性から見ると以下のようなネガティブな情報しか伝わりません。
- 「友達がいないのかな?」(他撮りがない=孤独)
- 「ナルシストっぽくて痛い」(鏡を見て自分に酔っている)
- 「生活感が不潔」(背景の便器や歯ブラシが写り込む)
また、「過度な筋肉アピール」も要注意です。ジムの鏡で上半身裸になって筋肉を見せつける写真は、一部の筋肉フェチを除き、大多数の女性には「怖い」「威圧的」「自分のことしか興味がなさそう」と引かれてしまいます。筋肉は、服の上からさりげなく分かる程度か、サブ写真でスポーツをしている姿として載せるのがスマートです。
【女性NG】過度な加工・SNOWなどのアプリ使用(詐欺写真)
女性が最も気をつけるべきは、「加工のしすぎ(盛りすぎ)」です。 肌をきれいに見せる程度の補正はマナーですが、以下のような加工は男性から「詐欺写真」「業者っぽい」と警戒されます。
- 動物の耳や鼻をつける加工(SNOWなど): もはや時代遅れであり、「子供っぽい」「メンヘラっぽい」という印象を与えます。
- 顔の輪郭や目の大きさを極端に変える: 別人のようになった写真は、会った時のギャップ(ガッカリ感)を生むだけです。男性は、実際に会えるリアルな女性を探しています。「写真と実物が違う」と思われることは、その後の関係発展において致命的です。
あくまで「実物の1.2倍増し」程度に留め、原型を留めない加工は卒業しましょう。自然体が一番の魅力です。
【共通NG】生活感丸出しの背景・異性の影が見える写真
男女共通で絶対に避けるべきなのが、以下の2点です。
- 生活感丸出しの背景: 後ろに洗濯物が干してある、食べた後の食器が映っている、部屋が散らかっている…。これらは「だらしない人」「不潔な人」というレッテルを貼られ、恋愛対象外にされます。背景は整理整頓された壁やカーテンの前を選ぶか、生活感のない屋外で撮影しましょう。
- 異性の影が見える写真: 過去のデート写真の使い回しで、隣にいる元恋人の肩や手をトリミング(切り取り)した写真は、意外とバレます。「元カレ(元カノ)に未練があるの?」「遊び人?」と無用な勘繰りを招きます。また、高級なレストランでグラスが2つ並んでいる写真も「誰と行ったの?パパ活?」と疑われやすいため、避けたほうが無難です。
プロフィール写真は、「清潔感」と「誠実さ」を証明する場です。ノイズになる情報は極力排除し、あなた自身がクリアに伝わる写真を選びましょう。
写真でみんなと差をつける!撮り方の質を高めるテクニック
マッチングアプリのプロフィール写真は、単なる記録写真ではなく、あなたという商品を魅力的に見せるための広告写真です。ここで紹介するテクニックを取り入れるだけで、あなたの写真の質は格段に向上します。
- ゴールデンアワーを活用する
- 白い壁やレフ板を利用する
- 目線と焦点に配慮する
- 「楽しさ」を写し出す
- サブ写真にメリハリをつける
ゴールデンアワーを活用する
日の出から1時間、日没前の1時間は「ゴールデンアワー」と呼ばれ、光が柔らかく、被写体を美しく見せます。この時間帯に屋外で撮影するだけで、写真の雰囲気が一変します。日中の直射日光は顔に強い影を作るため避けましょう。
白い壁やレフ板を利用する
白い壁や白い服、またはレフ板の代わりになる白い板(画用紙など)を顔の下に置くと、光が反射し、顔の影を飛ばして明るく見せることができます。顔全体に柔らかい光が当たり、肌が滑らかに見えます。
目線と焦点に配慮する
メイン写真では、カメラのレンズ(瞳)にしっかりと焦点を合わせましょう。目線が合っている写真は、相手に強いインパクトを与え、視線を惹きつけます。また、「三分割構図」や「日の丸構図」といった誰でも簡単に扱える構図を意識すると、写真にまとまりと広がりが生まれます。
「楽しさ」を写し出す
楽しんでいる最中の写真(料理、スポーツ、旅行など)は、その時のあなたの感情が写真を通して相手に伝わります。無理にポーズを作るよりも、心から楽しんでいる瞬間を捉えた写真の方が、何倍も魅力的に写るものです。カフェでコーヒーを飲んでいる仕草など、「デート感」を演出するのも効果的でしょう。
サブ写真にメリハリをつける
メイン写真が顔のアップなら、サブ写真は全身や趣味など、バリエーションを持たせましょう。写真にストーリーを持たせることで、プロフィール全体の魅力が深まります。
相手に魅力が伝わって、見事初デートにこぎつけたら、以下の記事を参考にするといいでしょう。


マッチングアプリの写真の撮り方に関するよくある質問
マッチングアプリ写真の枚数は何枚がベストですか?
最低でも3枚、できれば5〜7枚程度が理想です。メイン写真1枚で顔をメインとした情報を伝え、残り複数枚で趣味、全身、友達との様子など、多角的に魅力を伝えましょう。
顔全体を載せない写真はOKですか?
メイン写真での顔出しは必須と考えましょう。顔がわからない写真は、本気度がない、あるいは既婚者など何か事情があるのではないかと疑われ、マッチング率が極端に下がります。サブ写真で横顔や雰囲気を伝えるのはOKです。
マッチングアプリ用写真の服装は毎回変えるべきですか?
メイン写真は最も良い服装で撮るべきですが、サブ写真はTPOに合わせた服装で撮ることで、あなたのファッションセンスの幅をアピールできます。デートを想定した服装、趣味を楽しんでいる時の服装など、バリエーションを持たせましょう。
昔の写真を載せるのはアリですか?
基本的にNGです。だいたい3年以上前の写真や、見た目が大きく異なる写真は、会った時のギャップを生み、信頼を失う原因になりえます。現在のあなたの魅力が最大限に伝わる、直近3ヶ月以内の写真を使用しましょう。
芸能人やモデルを参考にしたポーズは有効ですか?
過度に意識しすぎると不自然になります。参考にするなら、自然で親しみやすい表情や、清潔感のある服装を選びましょう。ただしあくまであなたの自然な魅力を伝えることが一番大切ですので、商業写真のポーズにとらわれないようにしましょう。
プロのカメラマンに依頼するのはアリ?
大いにアリです。むしろ推奨します。 最近では「Photojoy(フォトジョイ)」などのマッチングアプリ専門の出張撮影サービスが人気です。プロに頼むと、光の加減や構図、自然な表情の引き出し方が段違いなので、「いいね」の数が桁違いに増えるケースが多いです。 1〜2万円ほどの投資で一生のパートナーが見つかるなら、決して高くはありません。「友達に頼むのが恥ずかしい」という男性には特におすすめです。
写真はどれくらいの頻度で変えるべき?
「髪型や体型が変わった時」や「季節が変わった時」に変更するのがベストです。 また、「いいねが減ってきたな」と感じた時も変え時です。メイン写真を変更すると、異性の検索画面で「NEW」と表示されたり、再度上位に表示されやすくなったりするアプリも多いため、定期的に写真を入れ替える(リフレッシュする)のはマッチング率を維持する有効なテクニックです。
サブ写真は何枚くらい登録すればいい?
メイン1枚+サブ3〜4枚の「計4〜5枚」が理想的です。 少なすぎると(1枚だけなど)「怪しい」「業者の拾い画かも」と疑われますし、多すぎても(10枚以上など)「自己主張が激しい」と思われ逆効果になります。 構成としては、「メイン(顔)」「サブ1(全身)」「サブ2(趣味)」「サブ3(好きな食べ物や旅行先)」のバランスが黄金比です。
室内で撮るならどこがおすすめ?
自宅で撮るなら、「白い壁の前」かつ「自然光が入る窓際」が鉄則です。 生活感が出る家具、洗濯物、ポスターなどが映り込まないように整理整頓しましょう。照明は部屋の電気(蛍光灯)だと顔色が悪く映りがちなので、晴れた日の昼間に、レースカーテン越しの柔らかい光を利用して撮るのが肌をきれいに見せるコツです。
マッチングアプリの写真の撮り方について学んで、相手に自分の一番の魅力を伝えよう!
マッチングアプリでの出会いは、たった1枚の写真から始まります。
そして、男性女性ともに決して元のルックスだけではなく写真の撮り方によっても大きく変わります。
「見た目に自信がないから…」と諦める必要はありません。今回ご紹介したように、「他撮り」「清潔感のある服装」「明るい背景」という基本ルールを守るだけで、あなたの魅力は何倍にも引き出され、異性からの反応は驚くほど変わります。
写真は嘘をつくためのものではなく、あなたの「本来の魅力」や「親しみやすさ」を正しく伝えるためのツールです。 面倒くさがらずにこだわりの1枚を用意できれば、それは一生モノのパートナーと出会うための最強の武器になります。ぜひ今すぐスマホのカメラロールを見直し、最高のアングルで新しい自分をプロデュースしてみてください。
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- 2026.02.17 写真の撮り方の詳細追加










