「やっとマッチングアプリでマッチしたのに、最初のメッセージや初回メッセージで何を送ればいいかわからない」
「数回やりとりして2通目までは続くのに、その後メッセージの返信が返ってこない」
「会うまでのメッセージが長くて、正直めんどくさい…」
マッチングアプリを利用する上で、最大の難関と言えるのがメッセージのやりとりです。プロフィール写真やスペックでマッチングまではできても、マッチ後のメッセージの続け方がわからず、デートまで進めない人は非常に多いのが現実です。
実はメッセージが続く人と続かない人には、明確な違いがあります。それは「相手に負担をかけない気遣い」と「次の展開へ自然につなげるメッセージの続け方」ができているかどうかです。
この記事では、初めてのメッセージ(1通目)の例文からコツ、盛り上がる話題、適切な頻度、そして返信が返ってこないときの追いメッセージの是非まで、マッチングアプリのメッセージに関するあらゆる悩みを解決します。無駄な「だらだらメッセージ」を卒業し、理想の相手と出会うための最短ルートを走りましょう。
国内最大級のペアーズなら共通の趣味が理想の条件に合った相手に出会えるかも!
\ 登録無しのお試し版あり/

【1通目】マッチ後最初のメッセージ・初回メッセージのコツ|返信率を高める例文
マッチング後の最初のメッセージは、第一印象を決定づける重要ポイントです。ここで失敗すると、2通目以降に繋がることはありません。 まずは「無視されない」ための鉄則を押さえましょう。
マッチングアプリに登録は完了しましたか?人気マチアプについて以下の記事で紹介しているのでぜひチェックしてみましょう。

基本は「挨拶+お礼+共通点への質問」
奇をてらったウケ狙いの文章や、ただの「よろしく」だけの短文はNGです。次の3要素を組み込むのが黄金パターンです。
- 挨拶と感謝: 「はじめまして!マッチングありがとうございます」
- 相手への共感(共通点): 「僕も旅行が好きで、特に〇〇さんの写真の場所が気になりました」
- 答えやすい質問: 「あれはどこに行かれた時の写真ですか?」
そのまま使える!最初のメッセージ・初めてのメッセージ例文集
シチュエーション別に、好印象な例文を紹介します。コピペして、相手に合わせて少しアレンジして使いましょう。
パターンA:趣味の共通点がある場合
はじめまして!マッチングありがとうございます。 プロフィールを見て、映画の趣味が合いそうだなと思っていいねしました! 最近はどんな映画を見ましたか?僕は先週〇〇を見に行きました!
パターンB:食の好みが似ている場合
はじめまして、〇〇といいます!マッチング嬉しいです。 お酒とお肉がお好きなんですね!僕も飲み歩きが大好きです。 よく行かれるエリアとかありますか?
パターンC:共通点なしの場合
はじめまして!写真の笑顔がとても素敵だなと思っていいねしました。 マッチングありがとうございます! お休みの日は普段なにをされて過ごすことが多いですか?
やってはいけないNGメッセージ例
- 短文すぎる: 「よろしくー」「ちわっす」
→ 遊び目的(ヤリモク)や適当な人だと思われます。
- 長文すぎる: スマホ画面を埋め尽くす自分語り
→ 読むのがめんどくさいと思われ、即ブロック対象です。
- タメ口: 「よろしくね!どこ住み?」
→ 初対面で馴れ馴れしいのは論外です。会うまでは敬語が基本です。
- 「かわいい」連呼: 「写真かわいいですね!タイプです」
→ 嬉しい反面、外見しか見ていない軽い人と警戒される可能性があります。「笑顔が素敵」「雰囲気が良い」くらいに留めましょう。
【2通目以降】メッセージが続かない理由とは?続く人の話題と頻度
「1通目は返ってきたけど、2通目、3通目で会話が途切れてしまう」
これは多くの人がぶつかる壁です。メッセージが続かない原因の多くは、返信しづらい内容を送っていることにあります。
理想の「頻度」と「文章量」は、相手に合わせるのが吉!
頻度や文章量は「ミラーリング(相手の真似)」が基本です。
- 相手が1日1通なら、自分も1日1通
- 相手が3行なら、自分も3行
- 相手が即レスなら、自分もできるだけ早く返す
相手が1日おきのペースなのに、こちらが即レスで連投すると、相手はプレッシャーを感じて「重い」と思います。逆に相手が早いのにこちらが遅いと「脈なし」と判断されます。 とくに男性は長文になりがちですが、女性の短文に合わせてテンポ良くやりとりすることを心がけましょう。
会話が広がる「話題」とネタ切れ対策
「何を話せばいいかわからない」「つまらない会話になってしまう」という時は、以下の鉄板ネタを使ってみてください。
- 休日の過ごし方: 「土日は何してましたか?」「インドア派ですか?」
→ デートの誘いに繋げやすい最強の話題です。
- 仕事の話: 「お仕事はお忙しいですか?」「どんな業界なんですか?」
→ ただし愚痴をこぼすような話題にならないよう注意が必要です。
- 出身地・居住地ネタ: 「ご出身はどちらですか?」「〇〇線のあたりは美味しいお店多いですよね」
→ ローカルネタは盛り上がりやすいです。
質問攻めはNG!「会話のキャッチボール」を意識する
続く人は、質問とリアクションのバランスが絶妙です。 「はい」「いいえ」で終わる質問(クローズドクエスチョン)ばかり繰り返すと、相手は尋問されている気分になります。
- 「兄弟はいますか?」「はい」「仕事はどこですか?」「新宿です」
- 「新宿勤務なんですね!あの辺ランチ美味しいところ多いですよね。よく行くお店とかありますか?」
このように、相手の回答を拾って広げる(感想+質問)のが、メッセージの続け方のコツです。
困った時に使える!盛り上がる「話題」鉄板リスト7選
「何話せばいいかわからない」「つまらない会話になってしまう」という時は、以下の鉄板ネタを使ってみてください。 これらは誰にでも当てはまり、かつデートの誘いに繋げやすい話題です。
- 休日の過ごし方
- 美味しい食べ物・お酒
- 仕事の内容
- 出身地・現在地(ローカルネタ)
- 最近ハマっていること(趣味)
- 過去の旅行・行きたい場所
- マッチングアプリの状況
1. 休日の過ごし方
最も無難で、かつ相手のライフスタイルがわかる話題です。 「土日は何してましたか?」「インドア派ですか?アウトドア派ですか?」と聞くことで、デートに誘う口実(映画、カフェ、ドライブなど)が見つかります。
2. 美味しい食べ物・お酒
食の話題は、嫌いな人がいない最強のコンテンツです。 「好きな食べ物」だけでなく「苦手な食べ物」を聞くのも盛り上がります。 「最近食べた美味しいもの」を聞き出し、「今度そこに一緒に行きましょう」と繋げるのが王道ルートです。
3. 仕事の内容(ポジティブに)
「どんなお仕事をされているんですか?」「お忙しいですか?」 ただし、愚痴や細かい業務内容は避け、「やりがい」や「職場の雰囲気」などポジティブな側面に触れるのがコツです。
4. 出身地・現在地(ローカルネタ)
「ご出身はどちらですか?」「〇〇線のあたりは美味しいお店多いですよね」 同郷であれば一気に距離が縮まりますし、知らなくても「どんな名物があるんですか?」と聞くことができます。ただし、具体的な住所を聞くのは警戒されるのでNGです。
5. 最近ハマっていること(趣味)
Netflix、YouTube、サウナ、ジムなど。 特に最近は動画配信サービスの話題が共通言語になりやすいです。「おすすめのアニメありますか?」などは会話が広がりやすいです。
6. 過去の旅行・行きたい場所
「コロナが落ち着いたらどこに行きたいですか?」「今まで行って一番良かった場所はどこですか?」 旅行の話は楽しい記憶と結びついているため、会話の雰囲気も明るくなります。
7. マッチングアプリの状況
少し上級者向けですが、「アプリ始めてどれくらいですか?」「変な人いましたか?(笑)」といった話題も、共感を生みやすいです。ただし、ネガティブになりすぎないよう注意しましょう。
返信が返ってこない!追いメッセージは何日後に送る?
マッチングアプリで最もメンタルにきてしまうのが「既読無視」や「未読スルー」です。 返信がない時に、追加で送る追いメッセージ(追撃LINEなど)は、送っても良いのでしょうか?
基本的には「待つ」が正解
相手にも仕事や生活があります。数時間〜1日返ってこないだけで焦ってはいけません。 返信がない理由の多くは、「忙しくて後で返そうと思っていた」「返信内容を考えていた」「他の人とやりとりしていて埋もれた」のどれかです。
追いメッセージを送るなら「3日〜1週間」空けてから
もし3日以上、あるいは1週間ほど返ってこない場合は、相手が忘れている可能性があります。 この場合、一度だけなら追いメッセージを送ってもいいでしょう。ただし、何日待つかは重要です。翌日に送るのは「必死すぎて怖い」と思われるので避けましょう。
成功する追いメッセージ例文(男から・女から)
追いメッセージを送る際は、「返信を催促する」のではなく「新しい話題を振る」のが鉄則です。 「おーい」「生きてますか?」といった内容は失敗の典型例です。
お疲れ様です! そういえば、プロフィールに書いてた〇〇の映画、昨日見てきました!すごく面白かったのでつい連絡しちゃいました笑 最近は寒いので体調気をつけてくださいね!
このように「報告+気遣い」で送ると、相手も「返信忘れてた!ごめん!」と罪悪感なく返信しやすくなります。これで返信がなければ、きっぱり諦めて次へ行きましょう。
だらだらメッセージは逆効果!会うまでのメッセージ期間と誘い方
多くの場合、マッチングアプリの一番の目的は「メル友作り」ではなく「会うこと(デート)」です。 メッセージだけ続く状態を1ヶ月も2ヶ月も続けるのは時間の無駄ですし、タイミングを逃すと相手の熱が冷めてフェードアウトされます。
会うまでの目安は「10往復」または「2週間以内」
一般的に、マッチングしてからデートに誘うまでの期間は2週間以内、メッセージ数で言えば10往復前後が目安です。 早すぎると「ヤリモク?」「業者?」と警戒され、遅すぎると「草食系?」「興味ないのかな」と思われます。 盛り上がったタイミング、つまり会話のピークで誘うのがベストです。
自然なデートへの誘い方フロー
だらだらと世間話を続けるのではなく、食の話題などからデートに繋げましょう。
- 好きな食べ物を聞く: 「好きな食べ物とかありますか?」
- 共感する: 「イタリアンいいですよね!僕も大好きです。」
- お店を提示して誘う: 「実は恵比寿に美味しいピザのお店があるんですけど、よかったら来週あたりご一緒しませんか?」
この流れなら、非常にスムーズで断られる確率も低くなります。
デート決まった後・初デート後のメッセージはどうする?
デートの約束ができた後、安心して連絡を止めてしまう人がいますが、これは危険です。 約束の日まで連絡がないと、相手は「本当に会う気あるのかな?」「ドタキャンされるかも」と不安になります。
頻度は落としても構いませんが、 「お店予約しておきました!楽しみですね。」 「あと3日ですね!体調大丈夫ですか?」 など、会うまで繋ぎのメッセージを数回入れましょう。
もし自分が体調不良になった場合は、正直に伝え、必ず埋め合わせの日程を自分から提案してください。
また初デート後はお礼のメッセージを自分から送るように心がけましょう。
初デートが決まったら以下の記事で、失敗しないデート術を身につけましょう!

男女別!やりとりする上で意識すべきメッセージ戦略の違い
男性と女性では、マッチングアプリにおける立ち位置や心理が異なります。それぞれの性別に特化したメッセージ戦略を解説します。
【男性向け】「楽しませる精神」と「誠実さ」
男性は「選ばれる側」である意識を持ちましょう。 女性は大量のいいねとメッセージを受け取っています。その中で勝ち残るには、以下の点が重要です。
- 自分通信(いわゆる俺通信)をやめる: 「今起きた」「ラーメン食べた」など、日記のような報告は不要です。女性にとってはどうでもいい情報です。常に「相手にメリットのある話題」を提供しましょう。
- 褒めるポイントをズラす: 「可愛いね」は聞き飽きています。「気が利くね」「文章が面白いね」など、内面やセンスを褒めることで差別化できます。
- 下心を見せない: 会う前から「家に行っていい?」「スタイルいいね」などの発言は即ブロック対象です。紳士的な態度を崩さないことが、結果的に最短で会うコツです。
【女性向け】「リアクション」と「隙(すき)」
女性は「受け身」になりがちですが、少しの工夫で理想の男性を引き寄せられます。
- 質問返しをする: 男性に質問されたら、答えるだけでなく「〇〇さんはどうですか?」と聞き返しましょう。これだけで「自分に興味を持ってくれている」と男性は安心します。
- 誘いやすい隙を作る: 「最近イタリアンが食べたくて…」「休日は暇してるんです」など、男性が「じゃあ行こうよ!」と言いやすいフレーズを散りばめましょう。
- 愛想よく振る舞う: 文字だけのやりとりは冷たく見えがちです。絵文字や「!」を適度使い、感情を表現しましょう。
要注意!「怪しい」メッセージと脈なしサイン
メッセージのやりとりの中には、危険なユーザーや脈なしのサインが隠れています。 トラブルを避けるために、以下のケースには注意してください。
すぐにLINE交換や会おうとする(ヤリモク・業者)
マッチ後すぐに「ここはあまり見ないからLINEにしよう」「明日空いてる?飲みに行こう」と言ってくる場合、男性ならヤリモク(体目当て)、女性なら勧誘業者の可能性が高いです。 真剣なユーザーなら、アプリ内で信頼関係を築く手順を飛ばしません。 「もう少し仲良くなってから交換しましょう」と断り、それでもしつこい場合はブロック推奨です。
メッセージなし・一言のみ
マッチングしたのにメッセージなしの場合、相手はとりあえず「いいね返し」しただけかもしれません。こちらから送っても反応がなければ即削除でOKです。 また質問しても「はい」「そうですね」だけのつまらない相手は、あなたに興味がないか、コミュ力が極端に低い可能性があります。無理に頑張らず、相性が合わなかったと割り切りましょう。
1ヶ月以上会おうとしない(メッセージだけしたい派)
中には、既婚者や遊び目的、あるいは単に暇つぶしで「メッセージだけしたい」というユーザーも存在します。 1ヶ月以上やりとりしているのに、デートに誘うとはぐらかす、予定が合わないと言い続ける場合は、会う気がない可能性が高いです。だらだらメッセージは男性に多いパターンですが、女性にも「構ってちゃん」タイプがいるので注意しましょう。
編集部まとめ:メッセージはあくまで会うための手段!テンポと気遣いでデートを掴もう!
マッチングアプリにおけるメッセージは、お互いの信頼を確認し、会うまでの関係を築きながらデートへの切符を手にするための「準備期間」です。難しく考えすぎる必要はありませんが、マッチ後最初のメッセージから2通目以降のやりとりまで、最低限のマナーと戦略・コツは必要になります。
- 1通目(最初のメッセージ):挨拶+お礼+共通点への質問で「返信しやすさ」を作る。例文を参考に、相手が返しやすい初回メッセージを意識しましょう。
- 2通目以降のやりとり:話題や頻度は相手のペースに合わせ(ミラーリング)、相手の話を広げる聞き手に回ることでメッセージは続きやすくなります。
- 返信が返ってこない場合:焦って追いメッセージを送るのは逆効果。送るなら1週間ほど空けて、別の話題で軽く送るのが基本です。
- ゴール:だらだらメッセージを続けるのではなく、食の話題などから2週間以内を目安にデートに誘うことを意識しましょう。
- 見極め:脈なしサインや怪しい相手を見抜き、会うまでに無駄な時間を使いすぎないことも成功の秘訣です。
「メッセージがめんどくさい」と感じるのは、ゴールが見えていないからかもしれません。
ダラダラとメッセージを続ける必要はありませんが、信頼関係を築けるくらいにはメッセージが続く人になることが重要です。「会うためのコミュニケーション」と意識することで、マッチングアプリのメッセージはぐっと楽になります。デートに行くため」と割り切って、今回紹介した例文やテクニックを使い、素敵な出会いを手繰り寄せてください!

