だれでもモバイル(誰でもモバイル)は、審査なし・クレジットカード不要で契約できる格安SIMとして注目を集めています。
携帯ブラックでも契約できたという口コミがある一方で、「怪しい」「料金が高い」「サポートが不安・店舗はある?」といった声も見られます。
本記事では、実際の口コミ・評判をもとに、だれでもモバイルのメリット・デメリット、料金プラン、契約や解約方法、解約後も電話番号を使う方法まで徹底解説します。
契約前の不安を解消し、後悔しない選択をするための参考にしてください。記事の後半では初期費用無料キャンペーンも掲載しています!
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だれでもモバイル(誰でもモバイル)の口コミ・評判まとめ

だれでもモバイル(誰でもモバイル)の口コミでは、「審査なしで契約できて助かった」という肯定的な意見が多く見られる一方、「料金が高い」「サポート対応が遅い」といった不満も確認されています。
ここでは、実際の口コミをもとに良い点・悪い点を整理し、サービスの実態を明らかにします。
良い口コミ:だれでもモバイル(誰でもモバイル)は審査なしで助かった
だれでもモバイルの利用者からは、「他社で審査に落ちたが、ここで初めて自分名義のスマホを持てた」という声が多く寄せられています。
クレジットカードや銀行口座を持っていない人でも契約できる点が特に好評で、「スマホを諦めていたので本当に助かった」という口コミも見受けられます。
SNSやWeb閲覧、動画視聴もスムーズに行えることから、格安SIMながら安定した回線品質が評価されているようです。
審査不要・初期費用無料キャンペーンなど、経済的なハードルが低い点も「助かった」と感じる理由の一つです。
特に、携帯ブラックや延滞履歴のある人からは「再スタートのきっかけになった」との声も上がっています。
悪い口コミ:だれでもモバイル(誰でもモバイル)は「怪しい」「繋がらない」?
一方で、「審査なしで誰でも契約できるのは逆に怪しい」という声も一定数あります。
SNSでは「詐欺ではないか」「本当に通信できるのか不安」といった投稿も見られ、仕組みへの理解不足が不安感につながっているようです。
また、「SIMカードを挿しても繋がらない」というトラブル報告もありますが、これは初期設定(APN設定)ミスによるものが大半です。
サポート側はマニュアルを公開していますが、初心者には少し難しいと感じるケースもあるでしょう。
さらに、「問い合わせへの返信が遅い」「電話窓口がなく不安」といったサポート面への不満もあります。
ただし、これらの口コミの多くは運用体制の理解不足やセルフ対応への慣れに起因するものであり、実際には総務省届出済みの正規MVNOのため安心して利用できます。
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だれでもモバイルとは?サービス概要

だれでもモバイルは、審査なし・クレジットカード不要で契約できる格安SIMサービスです。
ここでは、運営会社の概要から、なぜ「誰でも」携帯を持てる仕組みになっているのか、そしてサービスの特徴を整理して解説します。
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だれでもモバイル以外の格安SIM&格安スマホについて知りたい方は、以下の記事を参照してください。

運営会社とサービスの特徴
だれでもモバイルを運営するのは、総務省届出済みの正規MVNOである「だれでもモバイル株式会社」です。
審査なし・店舗なし・オンライン完結という仕組みを採用し、申し込みからサポートまでをすべてWeb上で完結できる点が特徴です。
また、NTTドコモの回線を利用しており、地方や山間部でも通信が安定しているのも強みです。
5Gにも対応しており、動画視聴やSNSなど日常利用にも十分な通信品質を確保しています。
こうした構造により、従来のキャリア契約よりも柔軟かつ低リスクに利用を開始できるのがだれでもモバイルの魅力です。
なぜ「誰でも」携帯が持てるのか?
だれでもモバイルが「誰でも」スマホを持てる理由は、契約時に信用情報の審査を行わないためです。
通常、携帯キャリアや格安SIMでは、契約時に「料金未払い」や「強制解約」などの履歴をもとに審査が行われます。
しかし、だれでもモバイルでは過去の支払い履歴を問わず、本人確認書類と利用意思さえあれば契約可能です。
運営会社は、通信事業者間で「不払者情報の交換」を行う団体(TELESA)に加盟していますが、未払い情報を理由に契約を断る審査は一切行っていません。
そのため、いわゆる「携帯ブラック」と呼ばれる方でも問題なく申し込むことができます。
クレカ・審査不要で契約可能
だれでもモバイルの最大の特徴は、クレジットカードが不要で契約できることです。
支払い方法として、口座振替またはコンビニ払いが選択でき、カードを持たない人でも申し込み可能です。
さらに、契約時には信用情報の照会が一切行われず、過去に延滞や強制解約歴があっても問題ありません。
そのため、「他社では契約できなかったけれど、ここなら通った」という口コミも多く見られます。
さらにだれでもモバイルでは、端末を自分で用意して利用する仕組みのため、スマートフォンを分割購入する際に行われる「分割審査」もありません。
これにより、他社でローン未払いなどの理由で審査に通らなかった人でも安心して利用できます。
通話かけ放題付きプラン
だれでもモバイルの全音声通話プランには、10分かけ放題または24時間かけ放題が標準で付いています。
追加料金なしで通話ができるため、仕事や家族との連絡など、音声通話を頻繁に利用する人に最適です。
特に高齢者や在宅勤務者など、通話中心の利用が多い層にとっては、通話料を気にせず利用できる安心感があります。
大手キャリアのように定額オプションを別途契約する必要がない点も魅力です。
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メリット・だれでもモバイルを選ぶ理由
だれでもモバイルは、他社では契約が難しい人でも利用できる点が大きな特徴です。
ここでは、特に多くの利用者が「選んでよかった」と感じている3つの理由について詳しく解説します。
- 信用情報の審査なしで契約可能
- 通信品質はドコモ回線ベースで安定
- 初期費用無料キャンペーン実施中
信用情報の審査なしで契約可能
だれでもモバイル最大の魅力は、信用情報の審査が一切ないことです。
一般的なキャリアや格安SIMでは、契約時に「支払い延滞」「強制解約」などの履歴をもとに審査が行われますが、だれでもモバイルではこれらの履歴を理由に契約を断ることはありません。
公式サイトでも「携帯ブラックでも契約可能」「契約時の審査はありません」と明記されています。
過去に延滞や強制解約を経験して他社では契約できなかった人でも、本人確認書類と利用意思だけで契約が完了します。
通信品質はドコモ回線ベースで安定
だれでもモバイルは、NTTドコモの回線網を利用した正規MVNOです。
ドコモの全国エリアをそのまま利用できるため、地方や山間部でも圏外になりにくく、安定した通信が可能です。
SNSやWebサイトの閲覧、動画視聴などの日常的な利用においては速度面での不満はほとんど見られず、「大手キャリアと変わらない安定感」と評価する声も多くあります。
特に、昼休みや夕方など通信が混雑しやすい時間帯を除けば、常に安定した通信速度を維持できる点は大きな強みです。
また、すべてのプランで5G通信に対応しているため、エリア内であれば最新の通信環境を活用できます。
初期費用無料キャンペーン実施中
だれでもモバイルでは、契約時に事務手数料・初月の月額料金・翌月分の月額料金が発生しますが、現在はキャンペーン実施中のため、事務手数料と初月の月額料金が0円となっています。
通常3,300円の事務手数料と1,990円〜の初月料金が無料になるため、契約時の負担を大幅に軽減できます。
このキャンペーンでは、携帯基本料金から24ヶ月間にわたって毎月138円が割り引かれる仕組みになっており、その結果として事務手数料が実質無料になります。
支払い方法はお振り込みまたはエントリーパッケージ購入のいずれかで、振込手数料は利用者負担です。
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だれでもモバイルのデメリット・注意点
だれでもモバイルは、審査不要で契約できるという大きな利点がある一方で、利用にあたっていくつか注意すべき点もあります。
- 月額料金が高め
- 2年縛り・違約金がある
- 端末は自分で用意
特に料金の高さ、2年間の契約縛り、そして端末を自分で用意する必要がある点は、事前に理解しておくことが大切です。
それぞれのデメリットを詳しく見ていきましょう。
月額料金が高め
だれでもモバイルの月額料金は、一般的な格安SIMと比べてやや高めに設定されています。
その理由は、審査不要・クレジットカード不要・通話かけ放題付きという特徴を持ち、携帯ブラックリストに載っている人でも契約できる「音声付き格安SIM」として設計されているためです。
たとえば、最も利用の多い3GBプランを例にすると、10分かけ放題プランでは月額3,700円(税込)、完全かけ放題プランでは月額5,500円(税込)です。
他社の格安SIMでは、同じ3GBプランで月1,000円前後が主流なため、料金差はおよそ2〜3倍あります。
だれでもモバイルは安さではなく、誰でも契約できる利便性と安心感を重視した設計であり、コストよりも「契約できる安心」を求める人に向いたサービスといえます。
2年縛り・違約金がある
だれでもモバイルには最低利用期間2年(24ヶ月)の契約縛りがあります。
契約から24ヶ月以内に解約すると、契約期間外解約金としてプランの月額利用料と同額の違約金が発生します。
最近では「縛りなし」の格安SIMも増えていますが、だれでもモバイルは初期費用無料キャンペーンや分割制度を前提とした料金体系のため、この契約条件が設定されています。
また手数料についても、以下のような費用が定められています。
| 手数料項目 | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 事務手数料 | 3,300円 | 契約時に発生(24ヶ月分割払い可) |
| 口座振替登録料 | 550円 | 支払い方法登録時 |
| 契約期間外解約金 | プランの月額利用料と同額 | 24ヶ月以内の解約時 |
| 強制解約後の事務手数料 | 10,000円 | 利用停止・強制解約後の再契約時 |
事務手数料を24ヶ月分割で支払う場合、契約期間内に解約すると残債を一括で支払う必要があります。
たとえば、2025年1月に契約し、2025年6月末に解約した場合(5ヶ月間支払い済みの場合)、残り19ヶ月分の事務手数料+契約期間外解約金を支払うことになります。
このように、短期契約やお試し利用には不向きな契約形態といえますが、2年間継続して利用する前提であれば、大きな負担にはなりません。
初期費用実質無料キャンペーンの適用や、通話かけ放題の特典を活用すれば、長期利用を前提とした実質的なお得さを感じられるサービス設計になっています。
端末は自分で用意
だれでもモバイルでは、スマートフォン本体(端末)は契約に含まれておらず、利用者が自分で用意する必要があります。
ドコモ回線に対応したSIMフリー端末や、SIMロック解除済みのドコモ端末であれば利用可能です。
中古スマホや家電量販店、オンラインショップなどで自由に端末を選べるため、予算や用途に合わせた柔軟な選択が可能です。
ただし、SIMカードを挿入後のネットワーク設定(APN設定)は利用者が手動で行う必要があります。
端末を自分で用意する手間はあるものの、自分で端末を選びたい人や、シンプルな契約を求める人にとって使いやすい仕組みといえるでしょう。
だれでもモバイルの料金プランと支払い方法
ここでは、だれでもモバイルの料金プランの特徴・初期費用・支払い方法を順に解説します。
音声SIMの料金プラン一覧と特徴
だれでもモバイルでは、音声通話付き(データ+通話)SIMの料金プランとして、主に「10分かけ放題付きプラン」と「完全かけ放題プラン」の2種類が用意されています。
どちらのプランも追加料金なしで通話定額が含まれており、10分以内の通話を何度でも無料にするか、24時間通話し放題を選ぶかによって料金が異なります。
| データ容量 | 10分かけ放題プラン(税込) | 完全かけ放題プラン(税込) |
|---|---|---|
| 1GB | 1,990円 | 3,300円 |
| 3GB | 3,700円 | 5,500円 |
| 5GB | 4,500円 | 6,160円 |
| 7GB | ― | 7,040円 |
| 10GB | 6,100円 | 7,810円 |
| 20GB | 8,700円 | 11,110円 |
10分かけ放題プランは、短時間の通話が多い人や仕事での連絡中心の利用に向いており、LINEやSNSなどの通信にも十分対応できる容量設計です。
一方、完全かけ放題プランは通話時間・回数の制限がなく、長時間通話を頻繁に行うユーザーに最適です。
だれでもモバイル(誰でもモバイル)初期費用と支払いタイミング
だれでもモバイルの契約時には、事務手数料・口座振替登録料・翌月分の月額料金(前払い)が必要です。
ただし、現在は事務手数料が実質無料になるキャンペーンを実施しており、初期費用を抑えて契約を始めることができます。
| 費用項目 | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 事務手数料 | 3,300円 | キャンペーン適用で実質無料(24ヶ月間の分割割引で相殺) |
| 口座振替登録料 | 550円 | 支払い方法登録時に発生 |
| 翌月分の月額料金 | プランにより異なる(例:3GBプラン3,700円) | 前払い制(利用開始前に支払い) |
支払いは前払い制が基本で、たとえば「12月利用分を11月末に支払う」形になります。
契約初月の月額料金は無料となる一方で、2ヶ月目の料金を前倒しで支払う必要がある点が特徴です。
また、事務手数料を24ヶ月分割で支払う場合、途中解約時には残額を一括で清算する必要があります。
この仕組みにより、初期費用を抑えながら契約できる一方で、短期解約を想定している人にはやや不向きな支払い形態となっています。
支払い方法の選択肢と注意点
だれでもモバイルでは、クレジットカードを持っていない方でも契約できる柔軟な支払い体制を採用しています。
主な支払い方法は、コンビニ払い・銀行口座振込・口座振替(自動引き落とし)の3種類です。
口座振替を選択すれば、毎月自動で携帯料金が引き落とされるため、支払い忘れを防げます。
登録時には口座振替登録料550円(税込)がかかりますが、手続き後は自動化されて便利です。
なお、だれでもモバイルではクレジットカード決済に対応していないため、他社のように自動で決済が行われる仕組みはありません。
また、支払日を過ぎた場合は即時回線停止や強制解約のリスクがあると案内されています。
利用者の支払い状況を柔軟に受け入れる一方で、滞納には厳格に対応しているため、支払期日を必ず守ることがポイントです。
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だれでもモバイルの契約・機種変更の流れ
ここでは、だれでもモバイル(誰でもモバイル)の契約から利用開始までの流れと、利用中に機種を変更する際の手順を解説します。
どちらもオンラインで完結できるため、店舗に行く手間がなく、スマホ操作ができれば誰でも簡単に手続きが行えます。
契約申し込みから利用開始までの手順
だれでもモバイルの契約は、すべてWEB上で完結します。
以下の手順に沿って進めれば、店舗に行かずに最短数日で利用を開始できます。
契約には、①本人確認書類 ②通帳またはキャッシュカード ③スマートフォン端末の3点が必要です。
本人確認書類は、運転免許証・在留カード・マイナンバーカード(表面のみ)などの1点で契約可能な書類、もしくは保険証+公共料金領収書などの2点セットで代替できます。
口座振替を登録する場合は、銀行名・支店名・口座番号・口座名義人を入力できるよう準備しておきましょう。
また、端末はNTTドコモが販売する機種、もしくはドコモ回線対応のSIMフリー端末を用意します。
SIMロック解除をしていないau・SoftBank販売端末は利用できません。
公式サイトの申し込みフォームから必要事項を入力し、本人確認書類の画像をアップロードします。
プランや料金の詳細も同ページで確認できます。
申し込み完了後、だれでもモバイルから初期費用の入金案内メールが届きます。
指定口座へ振込後、口座振替登録の案内が送られます。
振込確認後、だれでもモバイルから送られるメールに従って口座振替の登録を行います。
登録完了後、引き落としによる毎月の自動支払いが可能になります。
入金・口座登録が完了すると、ヤマト運輸でSIMカードが発送されます。
発送先は本人確認書類に記載された住所に限定されており、別住所への送付はできません。
SIMカードが届いたら端末に挿入し、インターネット接続のためのAPN設定を行います。
設定方法は公式サイトで端末ごとに案内されているため、手順に沿って設定を完了すれば即日利用が可能です。
このように、だれでもモバイルでは申し込みから開通までをすべてオンラインで完結でき、最短1〜3日でスマホを利用開始できる手軽さが魅力です。
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機種変更のやり方と注意点
だれでもモバイルでは、機種変更の手続きも非常にシンプルです。
利用中のSIMカードを新しいスマートフォンに差し替え、再度APN設定を行うだけで利用を継続できます。
ただし、使用する端末がドコモ回線に対応したSIMフリー端末である必要があります。
特に、海外製のSIMフリー端末や中古スマホを利用する場合は注意が必要です。
なお、端末を変更した際に通信が不安定な場合は、APN設定を削除して再設定することで改善することがあります。
機種変更を自分で完結できる手軽さは、だれでもモバイルの大きなメリットの一つです。
だれでもモバイル(誰でもモバイル)に店舗はある?サポート体制の実情
だれでもモバイル(誰でもモバイル)は、全国に実店舗を持たないオンライン専業の通信サービスです。
契約からサポートまでの手続きはすべてWEB上で完結し、店頭での案内や即日契約は行っていません。
これにより運営コストを抑え、審査なし・クレカ不要という契約のしやすさを実現しています。
サポートはメール・問い合わせフォーム・LINEを中心としたオンライン対応です。
特にLINEサポートは気軽に質問できる窓口として多く利用されていますが、電話による問い合わせには対応していないため、即時のサポートを求める方には不向きな面があります。
総じて、だれでもモバイルは自分で契約・設定を進めたい人向けのサービスであり、対面相談を省きたい方に適しています。
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だれでもモバイルの解約方法と注意点
だれでもモバイルの解約手続きは、オンライン上で完結します。
ここでは、解約の方法や注意すべき点を解説します。
解約手続きの方法と流れ
だれでもモバイルの解約は、すべて公式サイト上の解約フォームから行います。
店舗や郵送の手続きは不要で、WEB上で完結できるシンプルな仕組みです。
以下のSTEPごとに進めることで、スムーズに手続きを完了できます。
公式サイトの「解約フォーム」にアクセスし、「解約お申し込み」または「MNP予約番号の発行」を選択します。
番号を他社に引き継ぎたい場合は「MNP予約番号の発行」を選びます。
最低利用期間中に解約・MNP転出を行う場合は、契約期間外解約金(プラン月額利用料相当)が発生します。
契約者名(漢字・カタカナ)・契約中の電話番号・メールアドレス・住所を入力します。
「料金に不満がある」「速度に不満がある」「利用頻度が少ない」「他社へ乗り換える」など、該当する理由を選択します。
送信前に、個人情報の取扱いに関する案内を確認し、「同意する」にチェックを入れます。
すべての項目を入力したらフォームを送信します。受付が完了すると、登録メールアドレス宛に解約受付完了メールが届きます。
このように、だれでもモバイルの解約はWEB上での入力のみで完結する便利な仕組みですが、契約期間中の解約金やMNP発行手数料などの条件を事前に確認しておくことが大切です。
だれでもモバイル(誰でもモバイル)の電話番号を解約後も使いたい場合
だれでもモバイルで使用していた電話番号を、解約後も引き続き使いたい場合は、MNP(携帯番号ポータビリティ)による乗り換え手続きを行うことで他社に番号を引き継ぐことが可能です。
MNP転出を希望する場合は、サポートセンターへの問い合わせが必要です。
メールまたはLINEサポートから「MNP予約番号の発行を希望」と連絡することで手続きが進みます。
サポート担当者から案内が届き次第、必要情報を提出し、MNP予約番号を取得します。
MNP予約番号には有効期限があり、発行日を含めて15日間となっています。
有効期限内に転出先の通信事業者で契約手続きを行うことで、現在の電話番号をそのまま利用できます。
転出が完了した時点で、だれでもモバイルの契約は自動的に解約扱いとなるため、別途解約申請を行う必要はありません。
解約時の費用や返却対応
だれでもモバイルを解約する際には、契約期間や支払い状況に応じて費用が発生する場合があります。
特に、契約開始から24ヶ月未満での解約には解約事務手数料が設定されています。
解約費用の目安は以下の通りです。
- 0〜12ヶ月目の解約:20,900円(税込)
- 13〜24ヶ月目の解約:15,400円(税込)
- 25ヶ月目(更新月)の解約:無料
契約期間外での解約やMNP転出を行う場合は、上記の手数料が発生します。
また、強制解約違約料(20,000円)も設けられており、これは料金未払いにより契約を強制的に解除された場合に適用されます。
さらに、事務手数料を24ヶ月分割で支払っている場合は、途中解約時に残りの分割手数料を一括で清算する必要があります。
たとえば、契約から5ヶ月目で解約した場合は、残り19ヶ月分の事務手数料をまとめて支払う形になります。
解約後は、SIMカードの返却を求められる場合があります。
返却方法はサポートセンターからの案内メールに記載されており、指定の住所へ郵送で返却します。
返却が行われない場合、再発行手数料と同額(3,300円)が請求される可能性があるため注意が必要です。
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まとめ|だれでもモバイルは(誰でもモバイル)「携帯が持てる最後のチャンス」として価値あり
だれでもモバイル(誰でもモバイル)は、審査なし・クレジットカード不要で契約できる格安SIMです。
携帯ブラックや支払い延滞の履歴がある人でも契約できるため、スマホを持てずに困っていた人にとっては「最後のチャンス」となる存在です。
ドコモ回線を利用した安定した通信品質に加え、10分かけ放題や完全かけ放題プランなど、格安SIMとしては珍しい充実した通話機能を標準で備えています。
さらに、初期費用実質無料キャンペーンや前払い制の料金体系など、経済的負担を抑えつつ契約できる仕組みも魅力です。
一方で、料金は一般的な格安SIMよりやや高く、最低利用期間が2年間に設定されています。
店舗なしのオンライン専用サービスのため、サポートはメールやLINEが中心で、設定や手続きは自分で行う必要があります。
怪しさもあるかもしれませんが、だれでもモバイルは審査に通らずスマホを持てなかった人にとって、通信手段を取り戻すための現実的な選択肢です。
安さよりも契約のしやすさと安心感を重視する人にとって、信頼できる格安SIMサービスといえるでしょう。
\ 携帯ブラックでも契約できる! /
