携帯電話の料金滞納や強制解約を経験し、「もう自分名義でスマホは契約できないかもしれない…」と諦めていませんか?
そんな中、クレジットカード不要・審査なしで誰でも持てる携帯として注目を集めているのが「だれでもモバイル(誰でもモバイル)」です。しかし、ネット上では「本当に審査なしなの?」「料金が高くて怪しい」「店舗はあるの?」といった不安の声や口コミや評判もあります。
結論から言うと、だれでもモバイルは決して怪しいサービスではなく、過去の信用情報に傷がある方でも確実にスマホを持てる「救済措置」として設計された真っ当な格安SIMです。 この記事では、だれでもモバイルの評判から、契約時に気になる「初期費用(前払い)のリアルな金額」「電話番号の仕組み」「店舗の有無」まで、公式サイトだけでは分かりにくい実態を徹底解説します。
「また自分の電話番号を持ちたい」と考えている方は、ぜひ契約前の不安解消にお役立てください。
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監修者 山本恒一だれでもモバイルは、クレジットカードが無くても契約できる格安SIMです。実際に私が契約するときも、クレカではなく口座振替を支払い方法として選択しました。
結論!だれでもモバイル(誰でもモバイル)は怪しい?「審査なし」の仕組み
「クレジットカード不要」「携帯ブラックでも審査なし」という強烈なキャッチコピーを聞くと、「なんだか裏がありそうで怪しい」「犯罪に巻き込まれるようなヤバいSIMなのでは?」と警戒する方も多いでしょう。
しかし、結論からお伝えすると、だれでもモバイル(誰でもモバイル)を運営している「だれでもモバイル株式会社」は、全く怪しい会社ではありません。それどころか、非常に社会的意義の高い真っ当な通信事業者です。
だれでもモバイルは、厚生労働省が公開している「携帯電話契約にお困りの方向け事業者リスト」にも正式に掲載されています。また、就労支援窓口や生活福祉課、NPO法人といった公的機関から「通信手段がなくて困っている人」へ直接紹介されるケースが非常に多いという実績を持っています。
現代社会において、自分の電話番号(スマホ)を持てないということは、就職活動の面接連絡も受けられず、アパートの賃貸契約も結べず、銀行口座も作れないという「社会的な孤立」を意味します。だれでもモバイルは、そうした「過去の通信未払いなどで大手キャリアの審査に落ちてしまった人たち」が、もう一度社会と繋がるための「誰でも持てる携帯」として設計されたサービスなのです。
だれでもモバイルの大きな特徴は、一般的な広告や店頭販売ではなく、公的機関や支援窓口からの紹介が多い点です。
実際に、以下のような機関から紹介されるケースがあります。
- 就労支援窓口
- 生活福祉課
- 福祉事務所
- 更生保護施設・保護観察所
- 社会福祉協議会
- NPO法人
など
また、だれでもモバイルは厚生労働省の「携帯電話契約にお困りの方向け事業者リスト(第4版)」にも掲載されており、事業者としても信頼性が高いです。
審査の緩さや「ブラック携帯」などのワードから怪しい、やばいなどが連想されることが多いですが、一般的な大手キャリアとは契約の仕組みが違い、そもそも「契約に困っている人を支援する」ことを目的としているための仕組みだからです。
信用情報の「審査なし」は本当!ただし本人確認は必須で安心
だれでもモバイルが「審査なし」と謳っているのは、あくまで他社での未払い履歴やクレジットカードの滞納履歴を照会する「信用審査(与信審査)」を行わない、という意味です。過去に強制解約の経験があっても、それが理由で契約を断られることはありません。
しかし、これは「誰でも匿名で適当に買える怪しいSIM」という意味ではありません。
携帯電話不正利用防止法という法律に基づき、契約時には運転免許証やマイナンバーカードなどの公的身分証明書による「厳格な本人確認審査」は必ず行われます。 つまり、反社会的勢力や振り込め詐欺などの犯罪グループが、身元を隠して大量に不正契約できるような仕組みにはなっていないのです。
「過去の金融ブラック・携帯ブラック歴は不問にするが、あなたがどこの誰であるかは法律に則ってしっかり確認する」というルールが徹底されているため、一般ユーザーが安心して利用できるクリーンなサービスだと言えます。
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だれでもモバイルとは?サービス概要


| サービス名 | だれでもモバイル |
|---|---|
| 運営会社 | だれでもモバイル株式会社(旧:JTA株式会社) |
| 料金プラン(税込) | 【電話10分かけ放題+データ通信SIM料金プラン】 5GB:3,300円 10GB:4,400円 20GB:6,600円 30GB:9,350円 50GB:11,110円 ※プランによって異なります。 |
| 利用回線 | docomo |
| 支払い方法 | ・口座振替 ・コンビニ支払い |
| eSIM対応有無 | 対応 |
| 手続き方法 | オンライン |
| キャンペーン | ・事務手数料無料キャンペーン ・初月利用料無料キャンペーン |
だれでもモバイルは、審査なし・クレジットカード不要で契約できる格安SIMサービスです。
ここでは、運営会社の概要から、なぜ「誰でも」携帯を持てる仕組みになっているのか、そしてサービスの特徴を整理して解説します。
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だれでもモバイル以外の格安SIM&格安スマホについて知りたい方は、以下の記事を参照してください。


だれでもモバイルの特徴
誰でもモバイルでは、審査なし・店舗なし・オンライン完結という仕組みを採用し、申し込みからサポートまでをすべてWeb上で完結できる点が特徴です。
また、NTTドコモの回線を利用しており、地方や山間部でも通信が安定しているのも強みです。
5Gにも対応しており、動画視聴やSNSなど日常利用にも十分な通信品質を確保しています。
こうした構造により、従来のキャリア契約よりも柔軟かつ低リスクに利用を開始できるのがだれでもモバイルの魅力です。
なぜ「誰でも」携帯が持てるのか?
だれでもモバイルが「誰でも」スマホを持てる理由は、契約時に信用情報の審査を行わないためです。
通常、携帯キャリアや格安SIMでは、契約時に「料金未払い」や「強制解約」などの履歴をもとに審査が行われます。
一方、だれでもモバイルの運営会社は、通信事業者間で不払者情報の交換を行う団体(TELESA)に加盟していますが、過去の支払いをもとに審査を行ったり未払い情報を理由に契約を断ったりなどはしていません。
そのため、いわゆる「携帯ブラック」と呼ばれる方でも問題なく申し込むことができ、本人確認書類と利用意思さえあれば契約可能です。
さらに、だれでもモバイルでは、端末を自分で用意して利用する仕組みのため、スマートフォンを分割購入する際に行われる「分割審査」もありません。
これにより、他社でローン未払いなどの理由で審査に通らなかった人でも安心して利用できます。
なお、だれでもスマホ以外にも、ブラックでも利用可能なキャリアが存在します。詳細は以下の記事をご確認ください。


クレジットカード不要で契約可能
だれでもモバイルの最大の特徴は、クレジットカードが不要で契約できることです。
支払い方法としては、口座振替またはコンビニ払いが選択できます。
そのため、クレジットカードを持っていない人やクレカのブラックリスト入りしていて作成できない人でも申し込み可能です。
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だれでもモバイルの口コミ・評判!「高い」「繋がらない」は本当?


実際にだれでもモバイルを利用しているユーザーからは、どのような口コミや評判が寄せられているのでしょうか。
ネット上には「審査なしで契約できて助かった」という喜びの声がある一方で、「料金が高い」「サポート対応が遅い」といった不満の声も存在します。
ここでは、良い口コミだけでなく悪い口コミの「真相」にも切り込み、だれでもモバイルのリアルな実態を検証します。
良い口コミ:だれでもモバイル(誰でもモバイル)は審査なしで助かった
だれでもモバイルの利用者からは、以下のような良い口コミが寄せられています。
- 他社で審査に落ちたが、ここで初めて自分名義のスマホを持てた
- SNSもWebサイトもスムーズに見ることができる
- お昼時でも動画が止まることなく視聴できるので、メイン端末として使っている
- 半信半疑で申し込んだけど、本当にクレジットカードなしで契約できた
- ドコモの回線なので安定して使える
- 初めて自分名義の携帯を持てた
クレジットカードや銀行口座を持っていない人でも契約できる点が特に好評で、「スマホを諦めていたので本当に助かった」という口コミも見受けられました。
また、格安SIMながら安定した回線品質も評価されているようです。ドコモ回線なので、通信状況も安定しているのでしょう。
そして、審査不要である点やクレジットカードが無くても契約できる点についての口コミも非常に多かったです。特に、携帯ブラックや延滞履歴のある人からは「再スタートのきっかけになった」との声も上がっていました。
悪い口コミ:だれでもモバイル(誰でもモバイル)は「怪しい」「繋がらない」?
一方で、だれでもモバイルのネガティブな口コミとしては、以下のような声が見られました。
- 審査なしで誰でも契約できるのは逆に怪しい
- SIMカードを挿しても繋がらない
- 問い合わせへの返信が遅い
- 電話窓口がなく不安
- 店舗がなく直接の手続きができない
- 初期費用がかかる
SNSでは「詐欺ではないか」「本当に通信できるのか不安」といった投稿も見られ、仕組みへの理解不足が不安感につながっているようです。
また、SIMカードに関するトラブル報告もありますが、これは初期設定(APN設定)ミスによるものが大半です。サポート側はマニュアルを公開していますが、初心者には少し難しいと感じるケースもあるでしょう。
さらに、だれでもモバイルのサポート面への不満もいくつか見られました。
ただ、これらの口コミの多くは運用体制の理解不足やセルフ対応への慣れに起因するものであり、実際には総務省届出済みの正規MVNOのため安心して利用できます。
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メリット・だれでもモバイルを選ぶ理由
だれでもモバイルは、他社では契約が難しい人でも利用できる点が大きな特徴です。
ここでは、特に多くの利用者が「選んでよかった」と感じている3つの理由について詳しく解説します。
- 信用情報の審査なしで契約可能
- 通信品質はドコモ回線ベースで安定
- 初期費用無料キャンペーン実施中
- 専用アプリからの操作や支払いが簡単
- SMS通信やかけ放題など豊富なプランが選べる
信用情報の審査なしで契約可能
だれでもモバイル最大の魅力は、信用情報の審査が一切ないことです。
一般的なキャリアや格安SIMでは、契約時に「支払い延滞」「強制解約」などの履歴をもとに審査が行われますが、だれでもモバイルではこれらの履歴を理由に契約を断ることはありません。
公式サイトでも「携帯ブラックでも契約可能」「契約時の審査はありません」と明記されています。
過去に延滞や強制解約を経験して他社では契約できなかった人でも、本人確認書類と利用意思だけで契約が完了します。
通信品質はドコモ回線ベースで安定
だれでもモバイルは、NTTドコモの回線網を利用した正規MVNOです。
ドコモの全国エリアをそのまま利用できるため、地方や山間部でも圏外になりにくく、安定した通信が可能です。
SNSやWebサイトの閲覧、動画視聴などの日常的な利用においては速度面での不満はほとんど見られず、「大手キャリアと変わらない安定感」と評価する声も多くあります。
特に、昼休みや夕方など通信が混雑しやすい時間帯を除けば、常に安定した通信速度を維持できる点は大きな強みです。
また、すべてのプランで5G通信に対応しているため、エリア内であれば最新の通信環境を活用できます。
初期費用無料キャンペーン実施中
だれでもモバイルでは、契約時に事務手数料・初月の月額料金・翌月分の月額料金が発生しますが、現在はキャンペーン実施中のため、事務手数料と初月の月額料金が0円となっています。
通常3,300円の事務手数料と1,990円〜の初月料金が無料になるため、契約時の負担を大幅に軽減できます。
このキャンペーンでは、携帯基本料金から24ヶ月間にわたって毎月138円が割り引かれる仕組みになっており、その結果として事務手数料が実質無料になります。
支払い方法はお振り込みまたはエントリーパッケージ購入のいずれかで、振込手数料は利用者負担です。
専用アプリからの操作や支払いが簡単
だれでもモバイルでは、支払いや利用額の詳細を確認できる専用のアプリを展開しています。
大手の格安SIMであっても、専用のアプリを用意しているところは多くなく、わざわざWebページにアクセスする必要がないため、毎月の支払いが簡単になります。


特に、支払い方法はいつの利用分かひと目でわかるようになっているので、日々の管理が簡単です。
- データ量の確認
- 携帯料金の確認
- Wi-Fi料金の確認(利用している場合のみ)
- 支払い情報の確認
- 契約内容・契約プラン確認
- データ容量の追加購入
- コンビニ支払い
SMS通信やかけ放題など豊富なプランが選べる
「データのみ or 音声+データ」からプランを選べる格安SIMは多いですが、だれでもモバイルのように、かけ放題もコミコミで展開しているプランはほとんどありません。
- 電話10分かけ放題+データSIMプラン
- 電話かけ放題+データSIMプラン
- SMS+データSIMプラン
- データ専用SIMプラン
デフォルトの月額料金にかけ放題が含まれているため、高額になる心配がなく、、SMS認証を含め、仕事で利用する際に非常にありがたいサービスです。
電話の必要はないがSMSの機能を利用したいだけの方のために、「SMS+データSIMプラン」が用意されているのも嬉しいポイント。
新規契約の電話番号やMNP乗り換えにも対応
だれでもモバイルを契約する際、「どんな電話番号になるの?」「今の番号はそのまま使える?」と疑問に思う方も多いでしょう。
新規で契約する場合、電話番号はシステムから自動的に割り当てられます。利用される番号の頭文字は「070」「080」「090」のいずれかとなり、ユーザー自身で好きな番号や下4桁を選ぶことはできません。
一方で、「現在他社で契約しているが、未払いで強制解約されそうなので乗り換えたい」という場合は、MNP(マイナンバーポータビリティ)制度を利用して、今の電話番号をそのまま引き継ぐ(乗り換える)ことも可能です。
就職活動や知人への連絡で「番号が変わると困る」という方にとって、MNP対応が出来ることは大きなメリットと言えます。
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だれでもモバイルのデメリット・注意点
だれでもモバイルは、審査なしで誰でも携帯を持てるという強力なメリットがある反面、一般的な大手キャリアや格安SIM(ahamo、LINEMO、UQモバイルなど)と比較すると、いくつか妥協しなければならない注意点(デメリット)が存在します。
契約後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないよう、以下のデメリットを必ず確認しておきましょう。
- 月額料金が高め
- 2年縛り・違約金がある
- 端末は自分で用意
特に料金の高さ、2年間の契約縛り、そして端末を自分で用意する必要がある点は、事前に理解しておくことが大切です。
それぞれのデメリットを詳しく見ていきましょう。
月額料金が高め(すべて「かけ放題」付きのため)
「悪い口コミ」でも紹介しましたが、だれでもモバイルの月額料金は、他社の格安SIMの「データ通信のみ(または通話は従量課金)」のプランと比較すると、一見して割高に設定されています。 例えば、データ容量5GBのプランでも月額3,000円を超えてきます。一般的な格安SIMであれば、3GBで1,000円以下というプランも珍しくありません。
しかし、この料金設定には明確な理由があります。だれでもモバイルの全プランには、「10分以内の国内通話が何度でも無料(かけ放題)」という通話定額サービスが最初から組み込まれているからです。 就職活動の面接調整や、役所・病院への問い合わせ、アパートの賃貸契約など、スマートフォンを必要とする重要な場面では「自分から電話をかける」機会が非常に多くなります。もし通話料が「30秒/22円」の従量課金だった場合、少し長電話をしただけで月末の請求が恐ろしい金額になってしまい、再び支払いが困難になる(未払いになる)リスクがあります。 だれでもモバイルは、ユーザーが通話料を気にせず安心して生活の基盤を立て直せるよう、あえて「かけ放題込みの安心料金」に設定しているのです。
2年縛り・違約金がある
だれでもモバイルには最低利用期間2年(24ヶ月)の契約縛りがあります。
契約から24ヶ月以内に解約すると、契約期間外解約金としてプランの月額利用料と同額の違約金が発生します。
最近では「縛りなし」の格安SIMも増えていますが、だれでもモバイルは初期費用無料キャンペーンや分割制度を前提とした料金体系のため、この契約条件が設定されています。
また手数料についても、以下のような費用が定められています。
| 手数料項目 | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 事務手数料 | 3,300円 | 契約時に発生(24ヶ月分割払い可) |
| 口座振替登録料 | 550円 | 支払い方法登録時 |
| 契約期間外解約金 | プランの月額利用料と同額 | 24ヶ月以内の解約時 |
| 強制解約後の事務手数料 | 10,000円 | 利用停止・強制解約後の再契約時 |
事務手数料を24ヶ月分割で支払う場合、契約期間内に解約すると残債を一括で支払う必要があります。
たとえば、2025年1月に契約し、2025年6月末に解約した場合(5ヶ月間支払い済みの場合)、残り19ヶ月分の事務手数料+契約期間外解約金を支払うことになります。
このように、短期契約やお試し利用には不向きな契約形態といえますが、2年間継続して利用する前提であれば、大きな負担にはなりません。
初期費用実質無料キャンペーンの適用や、通話かけ放題の特典を活用すれば、長期利用を前提とした実質的なお得さを感じられるサービス設計になっています。
端末は自分で用意
だれでもモバイルでは、スマートフォン本体(端末)は契約に含まれておらず、利用者が自分で用意する必要があります。
ドコモ回線に対応したSIMフリー端末や、SIMロック解除済みのドコモ端末であれば利用可能です。
中古スマホや家電量販店、オンラインショップなどで自由に端末を選べるため、予算や用途に合わせた柔軟な選択が可能です。
ただし、SIMカードを挿入後のネットワーク設定(APN設定)は利用者が手動で行う必要があります。
端末を自分で用意する手間はあるものの、自分で端末を選びたい人や、シンプルな契約を求める人にとって使いやすい仕組みといえるでしょう。
だれでもモバイルと誰でもスマホの違いとは?
一見おなじ会社と思われがちですが、「だれでもモバイル」と「誰でもスマホ」はまったく別の会社のサービスです。
「だれでもモバイル」はだれでもモバイル株式会社が、「誰でもスマホ」は株式会社アーラリンクが運営を行っています。
また、ちらも生活困窮者やブラック携帯のユーザーを対象にしていますが、料金プランをはじめとしたサービスが異なります。
| だれでもモバイル | 誰でもスマホ | |
|---|---|---|
| 料金プラン例 | 【電話10分かけ放題+データ通信SIM料金プラン】 5GB:3,300円 10GB:4,400円 20GB:6,600円 30GB:9,350円 50GB:11,110円 | 1GB:2,948円 3GB:3,250円 5GB:3,650円 20GB:4,378円 30GB:4,928円 50GB:6,650円 100GB:9,650円 |
| 支払い方法 | コンビニ支払い 口座振替 | コンビニ支払い 口座振替 |
| eSIM | 対応 | 未対応 |
| 店舗 | 未対応 | 対応 |
大きな違いはeSIM対応と、店舗に対応しているかどうかで、誰でもスマホはeSIMに対応していない一方で、店舗を全国に展開しています。
だれでもモバイルは店舗こそありませんが、eSIMに対応しており、最新のスマホ機種でも利用ができます。
なお、誰でもスマホについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照ください。


だれでもモバイルの料金プランと初期費用の実態
ここでは、だれでもモバイルの具体的な料金プランと、契約時に最も注意すべき「初期費用」について詳しく解説します。特に、手元の現金(口座残高)がギリギリで生活されている方は、契約前に「今いくら必要なのか」を正確に把握しておく必要があります。
音声SIMの料金プラン一覧と特徴
だれでもモバイルでは、音声通話付き(データ+通話)SIMの料金プランとして、主に「10分かけ放題付きプラン」と「完全かけ放題プラン」の2種類が用意されています。
どちらのプランも追加料金なしで通話定額が含まれており、10分以内の通話を何度でも無料にするか、24時間通話し放題を選ぶかによって料金が異なります。
| データ容量 | 10分かけ放題プラン(税込) | 完全かけ放題プラン(税込) |
|---|---|---|
| 1GB | 1,990円 | 3,300円 |
| 3GB | 3,700円 | 5,500円 |
| 5GB | 4,500円 | 6,160円 |
| 7GB | ― | 7,040円 |
| 10GB | 6,100円 | 7,810円 |
| 20GB | 8,700円 | 11,110円 |
10分かけ放題プランは、短時間の通話が多い人や仕事での連絡中心の利用に向いており、LINEやSNSなどの通信にも十分対応できる容量設計です。
一方、完全かけ放題プランは通話時間・回数の制限がなく、長時間通話を頻繁に行うユーザーに最適です。
【要注意】初期費用は無料でも「前払い」の現金が必要
だれでもモバイルの契約時には、事務手数料・口座振替登録料・翌月分の月額料金(前払い)が必要です。
ただし、現在は事務手数料が実質無料になるキャンペーンを実施しており、初期費用を抑えて契約を始めることができます。
| 費用項目 | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 事務手数料 | 3,300円 | キャンペーン適用で実質無料(24ヶ月間の分割割引で相殺) |
| 口座振替登録料 | 550円 | 支払い方法登録時に発生 |
| 翌月分の月額料金 | プランにより異なる(例:3GBプラン3,700円) | 前払い制(利用開始前に支払い) |
支払いは前払い制が基本で、たとえば「12月利用分を11月末に支払う」形になります。
契約初月の月額料金は無料となる一方で、2ヶ月目の料金を前倒しで支払う必要がある点が特徴です。
また、事務手数料を24ヶ月分割で支払う場合、途中解約時には残額を一括で清算する必要があります。
この仕組みにより、初期費用を抑えながら契約できる一方で、短期解約を想定している人にはやや不向きな支払い形態となっています。
支払い方法の選択肢と注意点
だれでもモバイルでは、クレジットカードを持っていない方でも契約できる柔軟な支払い体制を採用しています。
主な支払い方法は、コンビニ払い・銀行口座振込・口座振替(自動引き落とし)の3種類です。
口座振替を選択すれば、毎月自動で携帯料金が引き落とされるため、支払い忘れを防げます。
登録時には口座振替登録料550円(税込)がかかりますが、手続き後は自動化されて便利です。
なお、だれでもモバイルではクレジットカード決済に対応していないため、他社のように自動で決済が行われる仕組みはありません。
また、支払日を過ぎた場合は即時回線停止や強制解約のリスクがあると案内されています。
利用者の支払い状況を柔軟に受け入れる一方で、滞納には厳格に対応しているため、支払期日を必ず守ることがポイントです。
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だれでもモバイルの契約・機種変更の流れ
ここでは、だれでもモバイル(誰でもモバイル)の契約から利用開始までの流れと、利用中に機種を変更する際の手順を解説します。
どちらもオンラインで完結できるため、店舗に行く手間がなく、スマホ操作ができれば誰でも簡単に手続きが行えます。
契約申し込みから利用開始までの手順
だれでもモバイルの契約は、すべてWEB上で完結します。
以下の手順に沿って進めれば、店舗に行かずに最短数日で利用を開始できます。
契約には、①本人確認書類 ②通帳またはキャッシュカード ③スマートフォン端末の3点が必要です。
本人確認書類は、運転免許証・在留カード・マイナンバーカード(表面のみ)などの1点で契約可能な書類、もしくは保険証+公共料金領収書などの2点セットで代替できます。
口座振替を登録する場合は、銀行名・支店名・口座番号・口座名義人を入力できるよう準備しておきましょう。
また、端末はNTTドコモが販売する機種、もしくはドコモ回線対応のSIMフリー端末を用意します。
SIMロック解除をしていないau・SoftBank販売端末は利用できません。
公式サイトの申し込みフォームから必要事項を入力し、本人確認書類の画像をアップロードします。
プランや料金の詳細も同ページで確認できます。
申し込み完了後、だれでもモバイルから初期費用の入金案内メールが届きます。
指定口座へ振込後、口座振替登録の案内が送られます。
振込確認後、だれでもモバイルから送られるメールに従って口座振替の登録を行います。
登録完了後、引き落としによる毎月の自動支払いが可能になります。
入金・口座登録が完了すると、ヤマト運輸でSIMカードが発送されます。
発送先は本人確認書類に記載された住所に限定されており、別住所への送付はできません。
SIMカードが届いたら端末に挿入し、インターネット接続のためのAPN設定を行います。
設定方法は公式サイトで端末ごとに案内されているため、手順に沿って設定を完了すれば即日利用が可能です。
このように、だれでもモバイルでは申し込みから開通までをすべてオンラインで完結でき、最短1〜3日でスマホを利用開始できる手軽さが魅力です。
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機種変更のやり方と注意点
だれでもモバイルでは、機種変更の手続きも非常にシンプルです。
利用中のSIMカードを新しいスマートフォンに差し替え、再度APN設定を行うだけで利用を継続できます。
ただし、使用する端末がドコモ回線に対応したSIMフリー端末である必要があります。
特に、海外製のSIMフリー端末や中古スマホを利用する場合は注意が必要です。
なお、端末を変更した際に通信が不安定な場合は、APN設定を削除して再設定することで改善することがあります。
機種変更を自分で完結できる手軽さは、だれでもモバイルの大きなメリットの一つです。
だれでもモバイル(誰でもモバイル)に店舗はある?
「ネットでの契約は入力が難しくてよく分からない」「今日すぐにスマホが必要だから、直接お店に行ってその場でSIMカードを受け取りたい」と考える方も多いでしょう。
そこで気になるのが、だれでもモバイルに実店舗が存在するのかどうかという点です。
結論から言うと、だれでもモバイルには実店舗(キャリアショップのような専売店)は一切存在しません。 契約の申し込みから本人確認書類の提出、初期費用の振込先案内、その後のサポートに至るまで、すべて「オンライン完結(Webサイト上)」で行われます。
店舗を持たず、人件費やテナント料を極限まで削ることで、ブラックの方でも契約できるような特殊なサービスを維持しているためです。
したがって、申し込みを完了してからSIMカードが自宅に郵送されてくるまで、最短でも数日〜1週間程度の待機期間が発生します。「申し込んだその日のうちに、対面で受け取ってすぐ使い始める」ことは物理的に不可能です。
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だれでもモバイルの解約方法と注意点
だれでもモバイルの解約手続きは、オンライン上で完結します。
ここでは、解約の方法や注意すべき点を解説します。
解約手続きの方法と流れ
だれでもモバイルの解約は、すべて公式サイト上の解約フォームから行います。
店舗や郵送の手続きは不要で、WEB上で完結できるシンプルな仕組みです。
以下のSTEPごとに進めることで、スムーズに手続きを完了できます。
公式サイトの「解約フォーム」にアクセスし、「解約お申し込み」または「MNP予約番号の発行」を選択します。
番号を他社に引き継ぎたい場合は「MNP予約番号の発行」を選びます。
最低利用期間中に解約・MNP転出を行う場合は、契約期間外解約金(プラン月額利用料相当)が発生します。
契約者名(漢字・カタカナ)・契約中の電話番号・メールアドレス・住所を入力します。
「料金に不満がある」「速度に不満がある」「利用頻度が少ない」「他社へ乗り換える」など、該当する理由を選択します。
送信前に、個人情報の取扱いに関する案内を確認し、「同意する」にチェックを入れます。
すべての項目を入力したらフォームを送信します。受付が完了すると、登録メールアドレス宛に解約受付完了メールが届きます。
このように、だれでもモバイルの解約はWEB上での入力のみで完結する便利な仕組みですが、契約期間中の解約金やMNP発行手数料などの条件を事前に確認しておくことが大切です。
だれでもモバイル(誰でもモバイル)の電話番号を解約後も使いたい場合
だれでもモバイルで使用していた電話番号を、解約後も引き続き使いたい場合は、MNP(携帯番号ポータビリティ)による乗り換え手続きを行うことで他社に番号を引き継ぐことが可能です。
MNP転出を希望する場合は、サポートセンターへの問い合わせが必要です。
メールまたはLINEサポートから「MNP予約番号の発行を希望」と連絡することで手続きが進みます。
サポート担当者から案内が届き次第、必要情報を提出し、MNP予約番号を取得します。
MNP予約番号には有効期限があり、発行日を含めて15日間となっています。
有効期限内に転出先の通信事業者で契約手続きを行うことで、現在の電話番号をそのまま利用できます。
転出が完了した時点で、だれでもモバイルの契約は自動的に解約扱いとなるため、別途解約申請を行う必要はありません。
解約時の費用や返却対応
だれでもモバイルを解約する際には、契約期間や支払い状況に応じて費用が発生する場合があります。
特に、契約開始から24ヶ月未満での解約には解約事務手数料が設定されています。
解約費用の目安は以下の通りです。
- 0〜12ヶ月目の解約:20,900円(税込)
- 13〜24ヶ月目の解約:15,400円(税込)
- 25ヶ月目(更新月)の解約:無料
契約期間外での解約やMNP転出を行う場合は、上記の手数料が発生します。
また、強制解約違約料(20,000円)も設けられており、これは料金未払いにより契約を強制的に解除された場合に適用されます。
さらに、事務手数料を24ヶ月分割で支払っている場合は、途中解約時に残りの分割手数料を一括で清算する必要があります。
たとえば、契約から5ヶ月目で解約した場合は、残り19ヶ月分の事務手数料をまとめて支払う形になります。
解約後は、SIMカードの返却を求められる場合があります。
返却方法はサポートセンターからの案内メールに記載されており、指定の住所へ郵送で返却します。
返却が行われない場合、再発行手数料と同額(3,300円)が請求される可能性があるため注意が必要です。
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よくある質問(Q&A)
だれでもモバイルは本当にブラックでも審査なしで契約できますか?
はい、契約可能です。過去の携帯料金の滞納や、クレジットカードの金融ブラックなどの「信用情報」に関する審査は行われないため、本人名義の銀行口座と身分証明書さえあれば誰でも契約できます。
ただし、免許証やマイナンバーカード等を用いた「本人確認(身元確認)」の審査は法律に基づき必ず行われます。
新規で契約した際の電話番号は「090」ですか?自分で選べますか?
新規契約時の電話番号は「070」「080」「090」のいずれかがランダムで自動割り当てられます。ご自身で好きな番号を指定したり、選んだりすることはできません。
だれでもモバイルに即日受け取りができる店舗はありますか?
いいえ、だれでもモバイルには実店舗がなく、すべて「オンライン完結(Web申し込み)」となります。
そのため、最短でもSIMカードが自宅に郵送されてくるまで数日かかります。もし「今日すぐに店舗で対面契約してスマホを受け取りたい」という場合は、名前が似ていますが別会社が運営している「誰でもスマホ(※全国に店舗あり)」を検討することをおすすめします。
だれでもモバイルの初期費用はいくらですか?
事務手数料や初月の基本料金が無料になる「初期費用実質無料キャンペーン」が実施されている場合があります。
しかし、だれでもモバイルは「前払い制」を採用しているため、契約のタイミングによっては「翌月分の基本料金(プラン代金)」を契約時に指定口座へ前払いで振り込む必要があります。つまり、手元の現金が完全に0円でスタートできるわけではない点に注意が必要です。
だれでもモバイルの口コミ・評判は?怪しいって本当?
審査なしで携帯が取得できて助かったという口コミが多いです。また、怪しいというのは審査がないことや電話窓口がないことから来ています。しかし実際は就労支援窓口など公的な機関からも紹介されている信頼性が強いサービスです。
まとめ|だれでもモバイルは(誰でもモバイル)「携帯を持てる最後のチャンス」として価値あり
今回は、「だれでもモバイル(誰でもモバイル)」の評判や審査の仕組み、電話番号の仕様から初期費用の実態までを徹底解説しました。
「クレジットカードがない」「過去に携帯代を滞納してブラックになってしまった」という方にとって、信用情報の審査なしで自分名義のスマホを持てるだれでもモバイルは、非常にありがたい救済サービスです。
月額料金が少し割高に見えるかもしれませんが、それはすべてのプランに「かけ放題」がついていることと、何より「過去に失敗した人でも受け入れるための安心料」が含まれているからです。決して怪しいぼったくり業者ではありません。 また、電話番号のMNP引き継ぎが可能であったり、店舗を持たないことでオンラインで誰にも会わずにこっそり契約できるといったメリットもあります。
契約時には翌月分の基本料金の初期費用(前払い)が必要になる点には注意が必要ですが、それをクリアすれば確実にスマホを持つことができます。 「もう二度と携帯を持てないかも…」と諦める前に、誰でも持てる携帯「だれでもモバイル」で、もう一度携帯を使ってみませんか?



だれでもモバイルを怪しいと感じる人もいるかもしれませんが、私が利用してみた限り特にトラブルは発生しませんでした。そのため、審査に通らずスマホを持てなかった人は申し込んでみることをおすすめします。
\契約審査落ちなし!/
- 2026.02.24 初期費用や店舗など各種情報の追加
- 2026.01.26 口コミ情報の追加
- 2025.12.22 アプリ情報の追加/メリット情報の追加



















