ワイモバイルからラインモ(LINEMO)へ乗り換え方法まとめ|キャンペーン・比較・ベストなタイミング

– 楽天モバイルとラインモの違いも掲載 –
ワイモバイルからラインモに乗り換える方法!手順や注意点を解説

ソフトバンク回線を利用するラインモ(LINEMO)は、「月額料金を抑えたい」「通信品質はできるだけ落としたくない」
と考えるワイモバイル(Y!mobile)ユーザーの選択肢として注目されているオンライン専用プランです。

そのため、ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えを検討し、料金やサービスの違いを知りたいと感じている方も多いでしょう。

LINEMOは同じSoftBank系列の回線を利用しており、これまで使用していたSoftBank IDを引き続き利用できます。
月額990円(税込)から利用でき、現在乗り換えキャンペーンでPayPayポイントも還元中!

この記事では、ワイモバイルからLINEMOへ乗り換える際のメリット・デメリット、具体的な乗り換え(MNP)手順、最適なタイミング、キャンペーン情報、2社の違いに加え、審査や短期解約に関する注意点についても解説します。

ソフトバンク・ワイモバイルを利用している方限定で、LINEMOに乗り換えると、月額使用料が初月0円になるキャンペーンを実施中

さらにPayPayカード支払いに設定すると手数料が発生する手続きで1,100円が受け取れる特典も!

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監修者 山本恒一

スマホ代を抑えつつ、LINEのデータ消費を気にせず使いたいという目的で実際に利用しました。
月額990円で利用でき、コスト重視でLINE利用が多い人にはLINEMOはぴったりです。

目次

ワイモバイルからラインモ(LINEMO)へ乗り換えるメリット・2社を比較

ラインモ LINEMO softbank

ワイモバイルからラインモへの乗り換えには、料金や通信品質の面で多くのメリットがあります。

ここでは、ラインモに乗り換えることで得られる代表的なメリットを3つ紹介します。

  • 月額料金が安くなる可能性
  • ソフトバンクと同等の高速通信回線を利用可能
  • LINEのデータ消費がカウントされない特典

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月額料金が安くなる可能性

ワイモバイルからラインモ(LINEMO)へ乗り換えるメリット

ラインモは、3GBで月990円(税込)、10GBで2,090円(税込)の「ベストプラン」、30GB+5分かけ放題付きで2,970円(税込)の「ベストプランV」を展開しています。

割引条件なしでこの価格が適用されるのが大きな魅力です。

一方、ワイモバイルの「シンプル3」プランは以下の3種類。S(5GB)、M(30GB)、L(35GB)と大容量まで用意されていますが、月額料金は割引を適用しないと高くなりがちです。

以下は、ワイモバイルとラインモの料金プランの比較表です。

スクロールできます
サービスプランデータ量月額料金(税込)
LINEMOLINEMOベストプラン~3GB990円
LINEMOベストプラン3GB超~10GB2,090円
LINEMOベストプランV30GB2,970円
ワイモバイルシンプル3 S5GB858円(※)
シンプル3 M30GB1,958円(※)
シンプル3 L35GB3,058円(※)
※おうち割光セット(A)、PayPayカード ゴールド割適用時

ワイモバイルでは、複数の割引を組み合わせることで、シンプル3 Sは月額858円、Mは1,958円、Lは3,058円(税込)まで月額料金を下げることができます。

ただしワイモバイルが安くなるのは、おうち割光セット(A)、PayPayカード ゴールド割適用時のみ。もし単体で回線を利用するなら、割引条件なしで常に同一料金のLINEMOを選ぶと良いでしょう。

LINEMOとワイモバイルの特典・通話・取り扱い端末ごとの比較は以下の通り。

スクロールできます
比較項目LINEMOワイモバイル
主な特典LINEギガフリーLYPプレミアム特典
┗Yahoo!・PayPay連携
通話オプション5分無料:550円
無制限:1,650円
10分無料:880円
無制限:1,980円
留守電機能留守電パック
(220円)
留守番電話プラス
(330円・定額加入で無料)
スマホ販売なし(端末持ち込みのみ)iPhone・Android多数ラインナップ

「すでにスマホ端末を自分で持っている」「Apple StoreでiPhoneを購入している」などの場合にはLINEMOでも満足できるはずです。

通話し放題やLYPプレミアム特典に必要性を感じない場合はLINEMOに乗り換えた方が月額料金も抑えられるようになります。

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ソフトバンクと同等の高速通信回線を利用可能

ラインモは、ソフトバンクのオンライン専用ブランドとして、ソフトバンク本体と同じ通信回線を使用しています。

そのため、通信速度や安定性は格安SIMよりもはるかに優れており、昼休みや通勤時間帯といった混雑時間でも快適に使えるのが特徴です。

実際、格安SIMでは通信速度が大きく落ちる時間帯がありますが、ラインモはその心配が少なく、SNSの閲覧や動画視聴もスムーズです。

なお5G通信にも対応しており、対応端末を使えば超高速通信を体感することも可能です。

ワイモバイルも同様にソフトバンク回線を使っていますが、回線の優先度や速度制御の条件は微妙に異なり、ユーザーの口コミでは「ラインモの方が速い」といった声も一部見られます。

通信品質に妥協したくない方にとって、ラインモは安心して選べる選択肢といえるでしょう。

ラインモの通信状況について詳しく知りたい方は、以下の記事を確認してください。

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LINEのデータ消費がカウントされない特典

ラインモでは、「LINEギガフリー」という特典が用意されており、LINEアプリの通話やトークの通信量が、月間データ容量の消費にカウントされません。

つまり、トークの送受信、音声通話、ビデオ通話、画像や動画の送信・閲覧などは、どれだけ使ってもデータを消費しない仕様です。

さらに注目すべきは、月間データ容量を使い切って通信制限がかかった状態でも、LINEだけは速度制限の影響を受けずに快適に使える点です。

たとえば、ビデオ通話で家族や友人と長時間話しても、途中で通信が遅くなる心配はありません。

ただし、ニュース記事の閲覧やスタンプショップの利用など、一部の機能はギガフリー対象外です。

また、iOSの「プライベートリレー」機能がONの場合、通信量がカウントされることがあるため、注意が必要です。

ワイモバイルにはこのようなLINE特化のデータ優遇機能はないため、LINEを日常的に使う方にとっては、ラインモの大きなアドバンテージとなるでしょう。

LINEMO以外で格安SIM&格安スマホを利用できるキャリアをお探しの方は、以下の記事を確認してください。

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ワイモバイルからラインモ(LINEMO)へ乗り換えるベストタイミング

ワイモバイルからラインモ(LINEMO)へ乗り換えるベストタイミング

乗り換えにおいて、「いつ手続きするか」は重要です。

タイミングによっては、月額料金の二重払いが発生したり、損をしてしまう可能性もあるため、慎重に進めたいところです。

そしてLINEMOでは乗り換えキャンペーンも実施しているため、有効活用すると無駄がありません。

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ここでは、乗り換え時の違約金の有無や、月末・月初の注意点について解説します。

  • いつ乗り換えても違約金はかからない
  • 月末・月初に乗り換える際の注意点

いつ乗り換えても違約金はかからない

以前は、携帯電話の契約に「2年縛り」などの契約期間があり、更新月以外で解約すると違約金が発生することが一般的でした。

しかし現在は、総務省の方針により各キャリアとも違約金制度を原則廃止しています。

ワイモバイルもその対象であり、現在契約中のプランであれば、いつ解約・乗り換えをしても違約金はかかりません。

そのため、「契約更新月を待たなければ…」といった心配をする必要はなく、タイミングを見て自由に乗り換えが可能です。

ただし、スマホを分割払いで購入している場合、残債が残っていれば支払いは継続されます。

これは違約金ではなく端末代金なので、乗り換えの際はあらかじめ確認しておくと安心です。

月末・月初に乗り換える際の注意点

ワイモバイルからラインモへ乗り換える場合、手続きを行うタイミングによっては料金の「二重払い」になるリスクがあります。

というのも、ワイモバイルでは解約月の料金が「日割りされない」ため、月の初めに解約してもその月の基本料金は満額請求されます。

一方で、ラインモは契約初月の料金が「日割り」になるため、月初に契約してもその分しか請求されません。つまり、月初に乗り換えを行うと、1ヶ月分のワイモバイル料金と日割りのラインモ料金を両方支払うことになるのです。

このような無駄を避けるためには、月末付近に手続きを行い、ワイモバイルの料金を使い切ってから乗り換えるのがもっともお得なタイミングと言えるでしょう。

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ワイモバイルからラインモ(LINEMO)へ乗り換える手順・方法

ワイモバイルからラインモ(LINEMO)へ乗り換える手順・方法

ラインモはオンライン専用サービスのため、契約から開通までの手続きがすべてWebで完結します。

ワイモバイルからの乗り換えであれば、手順もシンプルかつスムーズに進められるのが特長です。

ここでは、乗り換えに必要な準備から申し込み、初期設定までの流れを4つのステップに分けて解説します。

  • 「ネットワーク暗証番号の確認
  • 利用中スマホの対応状況確認とSIMロック解除のチェック
  • ラインモ(LINEMO)公式サイトでの申し込み手順
  • 開通手続きの流れと初期設定方法

①ネットワーク暗証番号の確認

ワイモバイルからラインモへ乗り換える場合、MNP予約番号の取得は不要です。

これは、ソフトバンク・ワイモバイルからの番号移行に限り、手続きが簡略化されているためです。

ラインモの申し込み時には、ワイモバイルの契約情報と連携されるため、My Y!mobileへのログインや、契約時に設定した「ネットワーク暗証番号(4桁)」を入力する必要があります。

このネットワーク暗証番号は、契約時にユーザー自身が設定したもので、ログインや本人確認の際に必要です。

もし暗証番号を忘れてしまった場合は、チャットサポート経由で暗証番号記載の書面を郵送してもらうか、ワイモバイルショップで再設定する必要があります。

ただし、セキュリティの都合上、暗証番号をその場で直接案内してもらうことはできません。

そのため、乗り換え手続きの前に、事前に暗証番号を確認・準備しておくことがスムーズな移行のカギとなります。

②利用中スマホの対応状況確認とSIMロック解除のチェック

ワイモバイルからラインモに乗り換える場合、今使っているスマホをそのまま使えるかどうかを事前に確認することが大切です。

特にAndroid端末や古い機種を使っている方は、ラインモ公式サイトの「動作確認端末一覧」で、自分の機種が対応しているかチェックしておきましょう。

また、eSIMでの契約を検討している場合は、端末がeSIMに対応しているかも重要です。対応端末であれば、SIMカードの到着を待たず、即日開通が可能です。

SIMロックについては、2021年5月12日以降に購入した端末は、原則としてSIMロック解除された状態で提供されています。

ただし例外として、ワイモバイルで購入した端末を使ってラインモの「eSIM(オンライン契約)」を利用する場合は、事前にMy Y!mobileなどからSIMロック解除の手続きをしておく必要があります。

いずれにせよ、SIMロックの有無と端末の対応状況は、申し込み前に必ず確認しておきましょう。

③ラインモ(LINEMO)公式サイトでの申し込み手順

ワイモバイルからラインモへの乗り換えは、公式サイトからオンラインで申し込みできます。店舗に行かず、自宅で完結できるのが大きな特徴です。

申し込みの流れは大きく分けて以下のステップです。

  1. 利用するスマートフォンを準備
    └現在ワイモバイルで使用中の端末を用意し、ラインモの「動作確認端末一覧」で対応しているか確認します。
    └eSIMで申し込む場合は、SIMロック解除が必要なケースがあるため要注意です。
  2. SIMの種類を選ぶ(SIMカード/eSIM)
    └どちらか迷う場合は、物理SIMカードを選べば安心です。
    └eSIMは即時発行が可能ですが、対応端末であることが条件です。
  3. My Y!mobileの登録情報を最新にしておく
    └氏名・住所・支払い方法(クレカや口座)の情報がラインモに引き継がれるため、事前にMy Y!mobileで情報を正確に更新しておきましょう。
    └更新後すぐに申し込める時間帯には制限があるため、タイミングに注意が必要です。
  4. 公式サイトで申し込む
    └ラインモ公式サイトにアクセスし、「今の番号をそのまま利用する」→「ワイモバイル」を選択します。
    └SIMタイプを選んだ後、My Y!mobileにログインし、案内に沿って本人確認書類と支払い情報を入力すれば完了です。

申し込み完了後は、数時間〜数日で確認メールが届きます。内容に不備があれば修正の案内が来るため、メールの確認も忘れずに行いましょう。

④開通手続きの流れと初期設定方法

審査が通過した場合は、「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」や「SIMカード発送のお知らせ」などの案内メールが届きます。

eSIMで申し込んだ方は、Wi-Fi接続状態で「LINEMO かんたんeSIM開通アプリ」をダウンロードし、アプリの指示に従ってプロファイルをダウンロードすれば、最短5分ほどで通信設定が完了します。

なお物理SIMカードを利用する場合は、端末にSIMを挿入し、APN(接続先情報)の設定を行います。

iPhoneであれば自動設定されることが多いですが、Android端末は手動設定が必要な場合もあります。

設定後はスマホを再起動し、画面上に「LINEMO」または「SoftBank」の表記が出ていれば開通成功です。

通話ができるか確認するために「11112(無料)」へ発信テストを行い、ブラウザでインターネットに接続できるかもチェックしておきましょう。

最後に、LINEアプリとLINEMOのMy Menuを連携しておけば、毎月のデータ使用量や請求情報をLINE上から簡単に確認できるようになります。

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【2026年1月更新】ワイモバイルからラインモ(LINEMO)への乗り換えキャンペーン最新情報

ワイモバイルからLINEMOへ乗り換える場合でも、条件を満たせば利用できるキャンペーンがあります。
ここでは、適用されるキャンペーン内容と、乗り換え時に注意すべきポイントを分けて解説します。

キャンペーン一覧

ワイモバイルからLINEMOへ乗り換える場合、他社からの乗り換えと同様に適用されるキャンペーンがあります。
基本料金の割引や通話オプションに関する特典など、条件を満たすことで受けられるキャンペーンを事前に確認しておきましょう。

LINEMOベストプラン加入で基本料金2カ月500円キャンペーン

LINEMOベストプラン加入で基本料金2カ月500円キャンペーン

1月18日(日)までの期間限定で、LINEMOベストプランに加入すると、翌月から2カ月間、データ容量10GB・月額500円(税込)で利用できるキャンペーンを実施中です。

なお、4カ月目以降は通常料金に自動的に切り替わります。料金は、3GBまでが月額990円(税込)、3GB超〜10GBが月額2,090円(税込)となるため、料金が高くなる点に注意してください。

他社から乗り換えで初月が無料

ラインモ 初月無料キャンペーン

LINEMOでは、ワイモバイルから乗り換えるユーザーを対象に、初月の基本料・対象オプション料・月額使用料が0円になるキャンペーンを実施中です。詳細は以下の通り。

項目内容
キャンペーン名基本料初月0円特典(LINEMO)
受付期間2023年1月18日(水)〜 終了日未定
対象回線ソフトバンク/ワイモバイル/LINEモバイルからLINEMOへ番号移行(MNP)
特典内容・初月の基本料
・対象オプションサービス料
・月額使用料
が0円
無料の対象例データ増量オプション
5分かけ放題(通話準定額)
完全かけ放題(通話定額)
など
無料対象外の料金国内通話料(従量)
SMS通信料
追加データチャージ
国際通話・海外通信料
など
注意点旧回線で「初月0円特典」がすでに適用されている場合は対象外。
他キャンペーンとの併用不可の場合あり。

月額990円の「LINEMOベストプラン」や、2,970円の「LINEMOベストプランV」なども初月は無料で利用できるため、実質的に初月分の通信費を丸ごと節約できます。

また、無料の対象には通話オプション(5分かけ放題・完全かけ放題)も含まれるため、通話をよく利用する人にとってもお得。月初に乗り換えれば、1ヶ月まるまる無料で使えるため、タイミングを合わせて申し込むのが理想的です。

ただし、旧ワイモバイル回線で同特典をすでに使っていた場合は対象外となるほか、通話料・SMS・海外通信などは別途課金されるため注意しましょう。

通話オプション割引キャンペーン|5分以内の国内通話が無料

通話オプション割引キャンペーン2

LINEMO契約後7ヶ月目まで適用できるキャンペーンです。

スクロールできます
通話準定額オプション(5分/回内以内の国内通話無料)(税込)通話定額(国内通話無料)(税込)
LINEMOベストプラン¥550 → 無料¥1,650 → ¥1,100
LINEMOベストプランVなし¥1,100 → ¥550

通常は有料の通話オプションが7ヶ月間無料になることで、通話コストを抑えられます。短い電話を頻繁に使う方にとっては見逃せない特典です。

PayPayカード支払いで契約事務手数料特典キャンペーン

PayPayカードキャンペーン 1,100円相当

ワイモバイルからLINEMO(ラインモ)へ乗り換える際に、PayPayカードかPayPayカード ゴールドを支払い方法に設定することで、対象の手続きを行うたびに PayPayポイント1,100円相当が付与されるキャンペーンが実施中です。

乗り換えだけでなく、名義変更や電話番号変更などの事務手数料が発生する手続きもポイント獲得の対象になるお得な特典です。

項目内容
キャンペーン名PayPayカード支払い設定で1,100円相当ポイント付与キャンペーン
期間2025年8月20日〜終了日未定
対象者LINEMO利用者
※ワイモバイルからの乗り換えも対象
特典内容PayPayポイント1,100円相当付与(手続き1件ごと)
対象の手続きLINEMOの申し込み・契約
譲渡(名義変更)
電話番号変更
番号移行(MNP)
など
支払い方法の条件PayPayカード
PayPayカード ゴールド
を登録していること
※家族カードも対象
特典付与時期対象手続きの翌月15日(判定日)以降に付与予定
特典の利用条件PayPayの連携

また、PayPayカード ゴールドを利用している場合でも同様に対象となり、家族カードもOK。LINEMOの支払い方法をPayPayカードに変更するだけで自動で適用されるため、手間もかかりません。

注意点として、ポイント付与のためにはPayPayとの連携を行うことが必須な点です。連携が完了していない場合はポイントが反映されないため、必ずLINEMO契約後にPayPayアプリ上で連携する設定を行いましょう。

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ワイモバイルからLINEMO乗り換えキャンペーンの注意点

ワイモバイルはLINEMOと同じSoftBank系列のサービスですが、すべてのキャンペーンが適用対象になるわけではありません。
キャンペーンによっては対象外となる場合があるため、申込み前に適用条件を確認することが重要です。

一部のキャンペーンはワイモバイルからの乗り換えユーザー対象外

LINEMOでは他社からの乗り換えを対象としたポイントプレゼントキャンペーンが複数実施されています。
ただし、ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えは「他社からの乗り換え」とは扱われないため、これらのキャンペーンが適用されない場合があります。

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えで対象とならない主なキャンペーンは以下の通りです。

ワイモバイルからの乗り換えで対象外のキャンペーン
  • PayPayポイントプレゼントキャンペーン(新規契約OK)
  • 契約者向け!追加申込キャンペーン(新規契約OK)
  • LINEMOおかえりだモンキャンペーン
  • 2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン(新規契約OK)
  • PayPay増額キャンペーン

これはワイモバイルだけでなく、LINEモバイル・ソフトバンクから乗り換えた場合も同様です。

ただし上記のキャンペーンが利用できないのは、電話番号をそのまま引き継いで利用するMNP乗り換えをした場合のみです。新しい電話番号を取得する場合は、新規契約となり、上記の「新規契約OK」の一部のキャンペーンは利用が可能です。

どうしてもLINEMOに乗り換えたく、キャンペーンのポイントも欲しい方は、新規での契約も検討してみるのも良いでしょう。

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ワイモバイルからラインモ(LINEMO)へ乗り換えるデメリット・注意点・2社を比較

ラインモには数多くの魅力がありますが、ワイモバイルと比べた際に注意しておきたい点もいくつかあります。

特に、プランの選択肢やサポート体制、割引特典の違いなどは、乗り換え後にギャップを感じやすい部分です。

ここでは、ワイモバイルからラインモに切り替える際に気をつけておきたいポイントを、4つに分けて紹介します。

  • 選べる料金プランの種類が少ない
  • ワイモバイル独自の特典が使えなくなる
  • 実店舗での対面サポートが受けられなくなる
  • ワイモバイルからLINEMO乗り換えでの短期解約に注意

選べる料金プランの種類が少ない

ラインモの料金プランは非常にシンプルで、現在提供されているのは「ベストプラン(〜3GB/〜10GB)」と「ベストプランV(〜30GB)」の2種類のみです。

料金体系が明確でわかりやすい反面、たとえば15GBや20GBなどといった中間の容量を細かく選ぶことができません。

スクロールできます
サービスプランデータ量月額料金(税込)
LINEMOLINEMOベストプラン~3GB990円
LINEMOベストプラン3GB超~10GB2,090円
LINEMOベストプランV30GB2,970円
ワイモバイルシンプル3 S5GB858円(※)
シンプル3 M30GB1,958円(※)
シンプル3 L35GB3,058円(※)
※おうち割光セット(A)、PayPayカード ゴールド割適用時

一方、ワイモバイルの「シンプル3」プランでは、S(5GB)・M(30GB)・L(35GB)の3段階があり、さらに月1GB以下の利用で自動的に割引される仕組みもあるなど、利用状況に応じて選びやすい柔軟さがあります。

そのため、「自分にちょうどいい容量を選びたい」「使う月と使わない月の差が激しい」という方にとっては、ラインモのプラン設計が少し物足りなく感じるかもしれません。

事前に自分のデータ使用量を確認して、プランが合っているかを見極めてから乗り換えるのがおすすめです。

ワイモバイル独自の特典が使えなくなる

ワイモバイルからラインモへ乗り換えると、これまで使えていた各種特典やサービスが終了するため、事前の確認が欠かせません。

代表的なものが、ワイモバイルの料金プランに含まれていた
「LYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)」です。

LYPプレミアムは、Yahoo!ショッピングやPayPay連携によるポイント優遇やクーポン、動画・音楽・クラウドサービスなどの特典が受けられる有料会員サービスですが、LINEMOへ乗り換えた時点で自動的に解除されます。

たとえば、Yahoo!オークション出品が強制的に取り消されたり、「Yahoo!かんたんバックアップ」の無制限容量特典が終了してデータ容量が5GBに制限されるなど、影響が出る可能性もあります。

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比較項目LINEMOワイモバイル
主な特典LINEギガフリーLYPプレミアム特典
Yahoo!・PayPay連携なしあり
留守電機能留守電パック
(220円)
留守番電話プラス
(330円・定額加入で無料)

なお、引き続きLYPプレミアムを利用したい場合は、LINEヤフー株式会社への月額課金(508円)が必要となります。
ただし、ワイモバイル契約時に付帯していた一部の優待は適用されなくなる点に注意が必要です。

また、@ymobile.ne.jpのメールアドレスは解約と同時に使えなくなるため、必要な方は有料の「メール持ち運び」サービス(月額330円)への加入が必要です。

実店舗での対面サポートが受けられなくなる

ラインモはオンライン専用のサービスであり、契約から設定、トラブル対応まですべてWeb上で完結する仕組みです。

そのため、ソフトバンクショップやワイモバイルショップなどの実店舗では、ラインモに関する案内やサポートは一切受けられません。

一方、ワイモバイルでは全国に実店舗があり、プラン変更や契約内容の相談、初期設定のサポートなどを店頭で直接受けられる安心感があります。

特にスマホに不慣れな方や、高齢の家族が一緒に使う場合には、「何かあったら店舗に駆け込める」というサポート体制は大きな魅力です。

ラインモではチャットやオンラインFAQが用意されていますが、対面で相談したいという方にとっては不十分に感じる可能性があるため、乗り換え前にサポート体制を確認しておくことが重要です。

ワイモバイルからLINEMO乗り換えでの短期解約に注意

ワイモバイルには最低利用期間が設けられていないため、契約後すぐに解約することも可能です。極端な話、契約初日に解約しても違約金は発生しません。

しかし、短期解約を繰り返すと「ブラックリスト」入りするリスクがある点には注意が必要です。電気通信事業法(昭和59年法律第86号)では、短期解約による利用停止などの措置は「正当な理由がない場合に限る」と定められていますが、短期間での解約を何度も行うと、事業者側の内部審査で“要注意契約者”とみなされる可能性があります。

たとえば、キャリアによっては「過去180日以内に契約・解約を繰り返した場合」に、新規契約やキャンペーン適用を制限されるケースも報告されています。公式に明示されてはいませんが、180日を超えるとブラックリスト対象外になるとされるのが一般的な目安です。

そのため、ワイモバイルからLINEMOへの乗り換え時には、短期解約を避け、最低でも半年(180日)以上の利用期間を確保するのが安心です。

キャンペーン目的のみの契約・解約は今後の契約審査に影響する可能性があるため注意しましょう。

ワイモバイルからラインモ(LINEMO)への乗り換えはブラックリスト入りでも可能?

過去に料金の支払い遅延や強制解約などがあり、「自分はブラックリストに載っているのでは」と不安に感じている方もいるかもしれません。

実際、スマホの契約時には一定の審査が行われるため、信用情報に問題がある場合は、ラインモへの申し込みが審査落ちとなる可能性もゼロではありません。

ここでは、審査に落ちる主な原因と、事前にできる対策について解説します。

審査に落ちる主な原因

ラインモの申し込みでは、たとえワイモバイルからの乗り換えでも新たな契約としての審査が行われます。

特に注意すべきなのは、過去にスマホ料金や端末代金の未払い、強制解約、滞納がある場合です。

これらの情報は信用情報機関に記録されており、いわゆる「ブラックリスト入り」とみなされることがあります。

また、短期間に複数社へ申し込みをしている場合も、審査に通りにくくなる可能性があります。

さらに、提出書類の不備や登録情報との不一致が原因で審査に落ちるケースも少なくありません。

ブラックリスト入りを防ぐためにできること

携帯電話の契約における「ブラックリスト入り」とは、信用情報に延滞や未払いなどのネガティブな履歴が記録され、新規契約の審査に通りにくくなる状態を指します。

これを未然に防ぐためには、まず毎月の利用料金や端末代金を遅れなく支払うことが最重要です。

特に注意すべきなのが、口座残高不足による引き落とし失敗や、クレジットカードの支払い遅延です。

数日の遅延でも、繰り返すと信用情報に傷がつき、将来の契約に影響を及ぼす可能性があります。

また、解約後の未払いにも要注意で、契約終了後も残債や利用料があれば必ず精算しておきましょう。

すでにブラックリスト入りしている可能性がある場合は、まず未納金をすべて完済することが前提となります。

そのうえで、一定期間(6〜12カ月程度)正常に利用実績を積み、信用を回復させてから再度申し込むと審査に通るケースもあります。

不安な場合は、信用情報機関(CICなど)に情報開示の請求をして、自身の信用状況を確認することをおすすめします。

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ラインモだけでなく楽天モバイルへの乗り換えも検討しよう

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えることで通信料金を抑えられますが、
とにかく月額料金を下げたいと考えている場合は、同じ価格帯の楽天モバイルも有力な選択肢です。

楽天モバイルは家族割を適用すると、LINEMOよりも安く利用でき、1人で利用する場合でも、3GBまでであれば月額1,078円(税込)と、LINEMOとほぼ同水準で使えます。

LINEMOと楽天モバイル(3GBまで)の料金比較

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サービスプランデータ量月額料金(税込)
LINEMOLINEMOベストプラン~3GB990円
楽天モバイルRakuten 最強プラン~3GB968円(※)

家族割適用時

楽天モバイルの料金プラン概要

スクロールできます
項目内容
プラン名最強プラン
データ量~3GB/20GB/無制限(楽天回線)
月額料金968円/2,068円/3,168円(税込)
※家族割適用時
国内通話料Rakuten Linkアプリ経由で無料
通話オプション15分(標準)かけ放題:1,100円/月
※1回15分以内の通話が無制限
利用回線楽天回線+パートナー回線(au/国内エリア)
※両回線で高速通信可能
契約事務手数料無料
契約解除料無料(契約期間なし)

楽天モバイルは、専用アプリ「Rakuten Link」を利用することで、国内通話がほぼ無料になる点が大きなメリットです。

また、楽天ポイント還元や楽天市場・楽天カードなど、楽天経済圏との連携を活かせば、実質的な通信費をさらに抑えることも可能です。

特に、

  • 通話頻度が高い方
  • 楽天サービスをよく利用している方

にとっては、楽天モバイルは非常に相性の良い選択肢といえるでしょう。

LINEMOと楽天モバイルは、それぞれ強みや向いている使い方が異なります。

両者の特性を比較したうえで、自分の利用スタイルや生活環境に合ったプランを選ぶことで無理なくスマホ代を節約できます。

\ 楽天最強プランへの乗り換えがおトク /

楽天モバイルのキャンペーン情報について詳しく知りたい方は、以下の記事をあわせて確認してください。

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まとめ|ワイモバイルからラインモ(LINEMO)へ乗り換えて快適なスマホ利用を

ワイモバイル(Y!mobile)からラインモ(LINEMO)への乗り換え(MNP)は、通信品質を維持しながら月額料金を抑えたい方にとって有力な選択肢です。基本料金は月額990円(税込)から利用でき、PayPayポイント還元キャンペーンも期間限定で実施中です。

LINEMOのベストプランや、LINEのデータ通信がカウントフリーとなる「LINEギガフリー」、ソフトバンク回線による安定した通信品質など、コストと使い勝手のバランスに優れた点が魅力です。

一方で、店舗サポートが受けられなくなることや、ワイモバイル独自の特典が終了する点には注意が必要です。料金やサービス内容を比較し、乗り換えキャンペーンをうまく活用しつつ、自身の利用スタイルや乗り換えのタイミングに合っているかを確認したうえで検討しましょう。

監修者 山本恒一

ソフトバンクブランド同士の乗り換えのため回線面の不安が少なく、コストを抑えたい人の乗り換え先としておすすめできます。
実際に私も2台目用としてワイモバイルからLINEMOに乗り換え、月額費用が約1,000円安くなりました。

\ 月額990円~!ソフトバンクのオンラインブランド/

更新履歴

・2026.01.15 2社の比較項目を追加
・2025.11.04 最新キャンペーンを更新
・2025.10.24 乗り換える手順・方法を更新
・2025.09.26 料金プランを最新に更新

この記事を書いた人

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

すごい比較【格安SIM】 / 編集長 山本 恒一 通信費見直しアドバイザー

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大手通信代理店にて携帯電話・格安SIMの販売および法人回線の提案業務に従事。累計5,000件以上の回線契約・プラン見直しを担当。その後独立し、通信費削減を専門としたアドバイザーとして活動。大手や格安SIMの通信キャリアの情報発信、スマホのお得な乗り換え、最新キャンペーン情報などを紹介しています。
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